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「そろそろ、解れたか」
アレクシスはそういうと指を尻穴から抜いた。
ローションなのか、レイドの精液なのかわからないほどに濡れた尻穴はひくひくと動いており、その姿は官能的だった。
「誘ってんのかよ」
アレクシスは愛おしそうに言う。
レイドにはその気はない。しかし、体の奥が疼いてしかたがなかった。
「愛しているぜ、レイド」
アレクシスは自身のズボンに手をかけ、下におろす。
凶悪なまでに勃起した陰茎をレイドの尻穴にあてがう。
「俺だけのものだ」
ゆっくりと挿入をしていく、解されたとはいえ、中は窮屈であり、奥までは入りそうもなかった。入口のところで前後に腰を動かすと、ちょうど、前立腺が当たるのだろう。レイドはアレクシスが腰を振るのに合わせるかのように達してしまう。
「きついな」
余裕のない顔で腰を叩きつける。
レイドが達するたびに中は痙攣を起こし、アレクシスから精液を搾り取ろうとする。すぐに達するつもりはなかったのだが、アレクシスも限界が近かった。
「一回、出すぞ」
アレクシスは宣言をし、強引に中に入れていく。
「ん゛っ」
レイドは苦しそうな声をあげた。
腹は少しだけ膨らみ、陰茎の形がわずかにわかる。騎士として鍛えられた体でもきついものはきついのだろう。
アレクシスは射精をした。
尻穴から零れないように注意をする余裕などなく、目の前の大事な人を孕ませることだけに集中するような射精だった。一度射精をしてしまえば少しは余裕を取り戻せたのだろう。再び、アレクシスは腰を振り始めた。
「まって、まだ、いって」
レイドは必死に声をあげる。
しかし、アレクシスの腰の勢いは止まらない。
「ん゛ぉっ」
レイドは汚い声をあげながら達してしまった。メスイキが癖になったのだろうか。射精することなく、体を痙攣させる。
「んんっ」
アレクシスも快楽に負けた声をあげた。
アレクシスはそういうと指を尻穴から抜いた。
ローションなのか、レイドの精液なのかわからないほどに濡れた尻穴はひくひくと動いており、その姿は官能的だった。
「誘ってんのかよ」
アレクシスは愛おしそうに言う。
レイドにはその気はない。しかし、体の奥が疼いてしかたがなかった。
「愛しているぜ、レイド」
アレクシスは自身のズボンに手をかけ、下におろす。
凶悪なまでに勃起した陰茎をレイドの尻穴にあてがう。
「俺だけのものだ」
ゆっくりと挿入をしていく、解されたとはいえ、中は窮屈であり、奥までは入りそうもなかった。入口のところで前後に腰を動かすと、ちょうど、前立腺が当たるのだろう。レイドはアレクシスが腰を振るのに合わせるかのように達してしまう。
「きついな」
余裕のない顔で腰を叩きつける。
レイドが達するたびに中は痙攣を起こし、アレクシスから精液を搾り取ろうとする。すぐに達するつもりはなかったのだが、アレクシスも限界が近かった。
「一回、出すぞ」
アレクシスは宣言をし、強引に中に入れていく。
「ん゛っ」
レイドは苦しそうな声をあげた。
腹は少しだけ膨らみ、陰茎の形がわずかにわかる。騎士として鍛えられた体でもきついものはきついのだろう。
アレクシスは射精をした。
尻穴から零れないように注意をする余裕などなく、目の前の大事な人を孕ませることだけに集中するような射精だった。一度射精をしてしまえば少しは余裕を取り戻せたのだろう。再び、アレクシスは腰を振り始めた。
「まって、まだ、いって」
レイドは必死に声をあげる。
しかし、アレクシスの腰の勢いは止まらない。
「ん゛ぉっ」
レイドは汚い声をあげながら達してしまった。メスイキが癖になったのだろうか。射精することなく、体を痙攣させる。
「んんっ」
アレクシスも快楽に負けた声をあげた。
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