27 / 197
第二章 不死の魔女
不死の魔女編 反省会場 (読み飛ばし推奨)
しおりを挟む
不死の魔女編 反省会場 (あとがきのような、何か)
※本編とは、一切関係ありません。読み飛ばして、全く問題ありません!
こんな不真面目なのを投稿したら怒られないかな……(汗
*****
アリシア:
いやああああああっ! 終わったああああああああ!
エルシア:
き、急にどうしたのです!?
アリシア:
いや、やっと不死の魔女編が終わったから! 作者の声を代弁してみたのよ!
エルシア:
代弁って……。まあ、今回苦しかったですものね。その原因の九九%は作者の自業自得なのですが。見捨てずに読んで下さった読者さまには、本当に感謝なのです!
アリシア:
リライトもあったわよね~。初期のプロットと完成原稿が、別作品!?みたいな感じになってるし!
エルシア:
リベリオとメアリーも、本来は次編からの登場だったのです。その影響で、闇に葬られたキャラクターも……
アリシア:
イヤーーーっ!! 恨みの声が聞こえてきそうだわっ! 思いつきで書くから、こんなことになるのよっ!
クリスティー:
ちょっと、お二人さん! 盛り上がっているところ悪いのだけど。今日は私たち三人だけで進めるのかしらね? 反省会場って言うのなら、一番来ないといけないのは、作者でしょう?
エルシア:
あ、これは、今回出番が少なめだったクリスティーさん。
クリスティー:
すっごい、言い方にトゲがあるわよね……。あなたたちだって、後半気絶していたクセに!!
アリシア:
ちょっとやめなさい! 作者なら、これを置いて行ったわよ!
エルシア:
えーっと、なになに……『用事ができたので、三人で進めてください。以上』ですの。
アリシア:
あいつ、逃げたなっ!!
エルシア:
ここを逃れられたとしても、凶音の魔女編からは逃げれないのですけどね……。フフフ……
クリスティー:
ま、まあそうね……。(この娘、怖いんだけど……)
アリシア:
それで、どうするのよ? あたしたち三人だけで何を話すのよ?
エルシア:
心配ないのです。いいものがあるのです。
クリスティ-:
それは、なんなの?
エルシア:
作者の部屋から拝借した、アイデア帳なのです!
アリシア:
何が書いてあるのよ?
エルシア:
そうですね、お気に入りのキャラクターの名前とか……。
アリシア:
!!
クリスティー:
!!
エルシア:
えーっと。キーレイケラスとウルバノがお気に入りと書いてありますの。あと、リベリオ。
アリシア:
ちょっと!!
クリスティー:
屈折してるわっ!
エルシア:
きっと作者は、リアルで彼らみたいな性格なのでしょう。次編から大活躍するのでお楽しみに! と書いてありますの。
アリシア:
さりげなく宣伝まで! まあ、悪人大好きって公言してたわよね。ラピュタだと、ムスカさまが好きだとか……
エルシア:
ちなみに、書きにくいキャラナンバーワンは、ベラナだと書いてありますの。二時まで考えてもなにも浮かばないって、女々しい泣き言が書いてありますの。
アリシア:
まあ……作者自身より、頭の切れるキャラクターって書けないから仕方ないわよね。恨むなら自分を恨みなさいというか。
クリスティー:
作者のことは、どうでもいいのだけど。ここまで私たち三人に一言も触れていないのって、どうなのかしらね? 私たち、一応ヒロイン枠でしょ?
エルシア:
あ、書いてありますの。
アリシア:
何が書いてあるの!?
エルシア:
”クリスティー。黙って立っているだけなら、知的な美人”
クリスティー:
それ、悪口じゃない!!
エルシア:
”アリシア。情は厚いが、問題は暴力で解決する主義”
アリシア:
あいつ、コ●ス!!
クリスティー:
エルシアは、何と書いてあるのかしら?
アリシア:
……って、アイデア帳ビリビリに破りすててるし。
エルシア:
アイデア帳? ここには、何もなかったのですよ?
アリシア:
怖っ!!
エルシア:
さて、そろそろお時間なのです!! それでは最後に、いつも読んでくださる皆さま、励ましてくださる皆さま、ありがとうございますなのです~!
アリシア:
ちなみに、次の”厨房の魔女”は番外編なのよね?
エルシア:
そうなのです。わたしたちとアルヴィンの、学院時代を舞台にした短編なのです! シリアス0の馬鹿馬鹿しいお話なのです!
クリスティー:
要するに、シリアスなお話ばかり書いていた反動が来た訳ね?
アリシア:
そういうことみたい。まあ……需要がなさそうだったら、闇に葬るから!
クリスティー:
それじゃあ、”厨房の魔女”の次が、”凶音の魔女”ね?
エルシア:
そうなのです! それでは皆さま、またお会いしましょう~!
三人:
それではまた~!!!
(厨房の魔女編につづく……のか?)
※本編とは、一切関係ありません。読み飛ばして、全く問題ありません!
こんな不真面目なのを投稿したら怒られないかな……(汗
*****
アリシア:
いやああああああっ! 終わったああああああああ!
エルシア:
き、急にどうしたのです!?
アリシア:
いや、やっと不死の魔女編が終わったから! 作者の声を代弁してみたのよ!
エルシア:
代弁って……。まあ、今回苦しかったですものね。その原因の九九%は作者の自業自得なのですが。見捨てずに読んで下さった読者さまには、本当に感謝なのです!
アリシア:
リライトもあったわよね~。初期のプロットと完成原稿が、別作品!?みたいな感じになってるし!
エルシア:
リベリオとメアリーも、本来は次編からの登場だったのです。その影響で、闇に葬られたキャラクターも……
アリシア:
イヤーーーっ!! 恨みの声が聞こえてきそうだわっ! 思いつきで書くから、こんなことになるのよっ!
クリスティー:
ちょっと、お二人さん! 盛り上がっているところ悪いのだけど。今日は私たち三人だけで進めるのかしらね? 反省会場って言うのなら、一番来ないといけないのは、作者でしょう?
エルシア:
あ、これは、今回出番が少なめだったクリスティーさん。
クリスティー:
すっごい、言い方にトゲがあるわよね……。あなたたちだって、後半気絶していたクセに!!
アリシア:
ちょっとやめなさい! 作者なら、これを置いて行ったわよ!
エルシア:
えーっと、なになに……『用事ができたので、三人で進めてください。以上』ですの。
アリシア:
あいつ、逃げたなっ!!
エルシア:
ここを逃れられたとしても、凶音の魔女編からは逃げれないのですけどね……。フフフ……
クリスティー:
ま、まあそうね……。(この娘、怖いんだけど……)
アリシア:
それで、どうするのよ? あたしたち三人だけで何を話すのよ?
エルシア:
心配ないのです。いいものがあるのです。
クリスティ-:
それは、なんなの?
エルシア:
作者の部屋から拝借した、アイデア帳なのです!
アリシア:
何が書いてあるのよ?
エルシア:
そうですね、お気に入りのキャラクターの名前とか……。
アリシア:
!!
クリスティー:
!!
エルシア:
えーっと。キーレイケラスとウルバノがお気に入りと書いてありますの。あと、リベリオ。
アリシア:
ちょっと!!
クリスティー:
屈折してるわっ!
エルシア:
きっと作者は、リアルで彼らみたいな性格なのでしょう。次編から大活躍するのでお楽しみに! と書いてありますの。
アリシア:
さりげなく宣伝まで! まあ、悪人大好きって公言してたわよね。ラピュタだと、ムスカさまが好きだとか……
エルシア:
ちなみに、書きにくいキャラナンバーワンは、ベラナだと書いてありますの。二時まで考えてもなにも浮かばないって、女々しい泣き言が書いてありますの。
アリシア:
まあ……作者自身より、頭の切れるキャラクターって書けないから仕方ないわよね。恨むなら自分を恨みなさいというか。
クリスティー:
作者のことは、どうでもいいのだけど。ここまで私たち三人に一言も触れていないのって、どうなのかしらね? 私たち、一応ヒロイン枠でしょ?
エルシア:
あ、書いてありますの。
アリシア:
何が書いてあるの!?
エルシア:
”クリスティー。黙って立っているだけなら、知的な美人”
クリスティー:
それ、悪口じゃない!!
エルシア:
”アリシア。情は厚いが、問題は暴力で解決する主義”
アリシア:
あいつ、コ●ス!!
クリスティー:
エルシアは、何と書いてあるのかしら?
アリシア:
……って、アイデア帳ビリビリに破りすててるし。
エルシア:
アイデア帳? ここには、何もなかったのですよ?
アリシア:
怖っ!!
エルシア:
さて、そろそろお時間なのです!! それでは最後に、いつも読んでくださる皆さま、励ましてくださる皆さま、ありがとうございますなのです~!
アリシア:
ちなみに、次の”厨房の魔女”は番外編なのよね?
エルシア:
そうなのです。わたしたちとアルヴィンの、学院時代を舞台にした短編なのです! シリアス0の馬鹿馬鹿しいお話なのです!
クリスティー:
要するに、シリアスなお話ばかり書いていた反動が来た訳ね?
アリシア:
そういうことみたい。まあ……需要がなさそうだったら、闇に葬るから!
クリスティー:
それじゃあ、”厨房の魔女”の次が、”凶音の魔女”ね?
エルシア:
そうなのです! それでは皆さま、またお会いしましょう~!
三人:
それではまた~!!!
(厨房の魔女編につづく……のか?)
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
おっさん武闘家、幼女の教え子達と十年後に再会、実はそれぞれ炎・氷・雷の精霊の王女だった彼女達に言い寄られつつ世界を救い英雄になってしまう
お餅ミトコンドリア
ファンタジー
パーチ、三十五歳。五歳の時から三十年間修行してきた武闘家。
だが、全くの無名。
彼は、とある村で武闘家の道場を経営しており、〝拳を使った戦い方〟を弟子たちに教えている。
若い時には「冒険者になって、有名になるんだ!」などと大きな夢を持っていたものだが、自分の道場に来る若者たちが全員〝天才〟で、自分との才能の差を感じて、もう諦めてしまった。
弟子たちとの、のんびりとした穏やかな日々。
独身の彼は、そんな彼ら彼女らのことを〝家族〟のように感じており、「こんな毎日も悪くない」と思っていた。
が、ある日。
「お久しぶりです、師匠!」
絶世の美少女が家を訪れた。
彼女は、十年前に、他の二人の幼い少女と一緒に山の中で獣(とパーチは思い込んでいるが、実はモンスター)に襲われていたところをパーチが助けて、その場で数時間ほど稽古をつけて、自分たちだけで戦える力をつけさせた、という女の子だった。
「私は今、アイスブラット王国の〝守護精霊〟をやっていまして」
精霊を自称する彼女は、「ちょ、ちょっと待ってくれ」と混乱するパーチに構わず、ニッコリ笑いながら畳み掛ける。
「そこで師匠には、私たちと一緒に〝魔王〟を倒して欲しいんです!」
これは、〝弟子たちがあっと言う間に強くなるのは、師匠である自分の特殊な力ゆえ〟であることに気付かず、〝実は最強の実力を持っている〟ことにも全く気付いていない男が、〝実は精霊だった美少女たち〟と再会し、言い寄られ、弟子たちに愛され、弟子以外の者たちからも尊敬され、世界を救って英雄になってしまう物語。
(※第18回ファンタジー小説大賞に参加しています。
もし宜しければ【お気に入り登録】で応援して頂けましたら嬉しいです!
何卒宜しくお願いいたします!)
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。
三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎
長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!?
しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。
ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。
といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。
とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない!
フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!
「魔物の討伐で拾われた少年――アイト・グレイモント」
(イェイソン・マヌエル・ジーン)
ファンタジー
魔物の討伐中に見つかった黄金の瞳の少年、アイト・グレイモント。
王宮で育てられながらも、本当の冒険を求める彼は7歳で旅に出る。
風の魔法を操り、師匠と幼なじみの少女リリアと共に世界を巡る中、古代の遺跡で隠された力に触れ——。
最低のEランクと追放されたけど、実はEXランクの無限増殖で最強でした。
MP
ファンタジー
高校2年の夏。
高木華音【男】は夏休みに入る前日のホームルーム中にクラスメイトと共に異世界にある帝国【ゼロムス】に魔王討伐の為に集団転移させれた。
地球人が異世界転移すると必ずDランクからAランクの固有スキルという世界に1人しか持てないレアスキルを授かるのだが、華音だけはEランク・【ムゲン】という存在しない最低ランクの固有スキルを授かったと、帝国により死の森へ捨てられる。
しかし、華音の授かった固有スキルはEXランクの無限増殖という最強のスキルだったが、本人は弱いと思い込み、死の森を生き抜く為に無双する。
ラストアタック!〜御者のオッサン、棚ぼたで最強になる〜
KeyBow
ファンタジー
第18回ファンタジー小説大賞奨励賞受賞
ディノッゾ、36歳。職業、馬車の御者。
諸国を旅するのを生き甲斐としながらも、その実態は、酒と女が好きで、いつかは楽して暮らしたいと願う、どこにでもいる平凡なオッサンだ。
そんな男が、ある日、傲慢なSランクパーティーが挑むドラゴンの討伐に、くじ引きによって理不尽な捨て駒として巻き込まれる。
捨て駒として先行させられたディノッゾの馬車。竜との遭遇地点として聞かされていた場所より、遥か手前でそれは起こった。天を覆う巨大な影―――ドラゴンの襲撃。馬車は木っ端微塵に砕け散り、ディノッゾは、同乗していたメイドの少女リリアと共に、死の淵へと叩き落された―――はずだった。
腕には、守るべきメイドの少女。
眼下には、Sランクパーティーさえも圧倒する、伝説のドラゴン。
―――それは、ただの不運な落下のはずだった。
崩れ落ちる崖から転落する際、杖代わりにしていただけの槍が、本当に、ただ偶然にも、ドラゴンのたった一つの弱点である『逆鱗』を貫いた。
その、あまりにも幸運な事故こそが、竜の命を絶つ『最後の一撃(ラストアタック)』となったことを、彼はまだ知らない。
死の淵から生還した彼が手に入れたのは、神の如き規格外の力と、彼を「師」と慕う、新たな仲間たちだった。
だが、その力の代償は、あまりにも大きい。
彼が何よりも愛していた“酒と女と気楽な旅”――
つまり平和で自堕落な生活そのものだった。
これは、英雄になるつもりのなかった「ただのオッサン」が、
守るべき者たちのため、そして亡き友との誓いのために、
いつしか、世界を救う伝説へと祭り上げられていく物語。
―――その勘違いと優しさが、やがて世界を揺るがす。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる