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第六章 迷宮の魔女
迷宮の魔女編 反省会場 (読み飛ばし推奨)
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迷宮の魔女編 反省(しない)会場 (またまたまたスミマセン)
※本編に登場する人物・団体とは一切関係ありません。
読み飛ばしていただいて、全く問題ありません~!💦
*****
アリシア:
や、やったわよぉぉおおおーーーーーっ!!!
エルシア:
なんですの?
いつもの「完結したぞぉ!」の、雄叫びですの?
アリシア:
違うわよっ! そんなどうでもいい(よくない)ことじゃなくてっ。
ついに! ついに、作者に要求していたリクエストが通ったのよ!
エルシア:
リクエスト? なんのです?
アリシア:
反省会に呼ぶゲストよ! 訊いて驚きなさいっ。
今回のゲストは……フェリックス様なのよーーー!!(ビッグボイス)
エルシア:
フ、フェリックスさま……って、あの!? フェリックスさまですの!?
あの、屈辱とパイまみれにされた、プロムのリベンジができると!?
(幻のティタニアと暗黒のクリスマスイヴ参照)
https://kakuyomu.jp/works/16816927860645480806/episodes/16817139557088761027
アリシア:
そうよ! どこの馬の骨か分からない女(アルヴィン)に、プロムのパートナーを横取りされたなんて、人生最大の汚点よ!
今日こそ、あたしたちのモノにするのよ!
さあ、フェリックス様、いらっしゃってーーー!
フェリシア:
こんにちはー♪
アリシア:
??
エルシア:
??
フェリシア:
あれ? なんだか微妙な反応……?
アリシア:
あ、えーっと。……誰?
フェリシア:
フェリシアですけど。
アリシア:
おかしいわね……フェリックス様がいらっしゃるハズなのに。
さては作者、勘違いしたわねっ!?
エルシア:
役に立たない作者なのですっ!
あら? でもこの方、どこかでお会いしたことがあるような……?
フェリシア:
……あ゛っ!! (双子の顔を見て、すべてを察した顔)
エルシア:
あれは確か、プロムの──
フェリシア:
そ、そそそ、そう!
ボク……わたし、フェリックスの妹です!
そう言えば、プ、プロムの日にお会いしましたね!?
アリシア:
妹様!? どうして妹様が?
フェリシア:
あ、兄は急用が入りまして!
わたしが代わりに行ってくるように、とっ!!
お二人に会えないのは一生の不覚、いつか埋めあわせをするからと、申しておりましたわっ!
エルシア:
埋めあわせ──つまり、デートなのですね!?
フェリシア:
デート……なのかなっ!?(ヤケクソ)
アリシア:
いいわ! じゃあ、妹様と進めるわよ!
さっさと終わらせて、デートのスケジュールを組むわよっ!!
フェリシア:
(と、とんでもない流れになった気が……)
エルシア:
作者からの伝言によると、ストーリーのおさらいをしておいて欲しいそうですわね。
まあ、迷宮の魔女は三視点の同時進行で、ややこしかったものね。
アリシア:
おさらいって、作者の仕事なんじゃないの?
フェリシア:
いま必死に次章のプロットを考えている(泣)から、無理だそうですよ。
アリシア:
世話の焼ける人よねー。
エルシア:
えーっと、整理すると。
わたしたちとメアリーは、聖都に向かっている途中なのです。
目的は、エラそうな魔女のご当主連中から命令された、会主ステファーナの暗殺! ですわね。これ、すごく不安なのですけど……
アリシア:
そうよね。聖都に着いたら、とりあえず、アルヴィンと合流よ!
エルシア:
あと、のほほんとしたメアリーが、魔法を使うなんてビックリでしたわ。
アリシア:
銷失《しょうしつ》の魔法だっけ?
なんか地味よねー。どうせなら、ド派手な魔法でラストは聖都を消し飛ばして終わり! の方が楽しいのに!
エルシア:
ラストはお楽しみということで♪
ちなみにベネットの方は、クリスティー医師に救い出されて、教会と対決! と意気込んでいるようですわね。
アリシア:
あの世間知らずで、生意気で、融通もきかない生意気少年が、真人間に更正した上に、お嫁さん候補まで見つけちゃうなんて、驚きよねー。
エルシア:
でも、怖いおじさんたちが、まだ追いかけてきそうな気配がありますわね。
逃げ切れたと安心するのは、早そうですわ!
アリシア:
それで、最後だけどアルヴィンはどうなのよ?
フェリシア:
ボクたちは……うーん、一番大変かも……
アルヴィンは、ゴニョゴニョ……だし。
アリシア:
ゴニョゴニョ? なに?
フェリシア:
だから、アルヴィンがステファーナに●●れて、●●そうに……
アリシア:
って、ちょっと!?
エルシア:
何を考えているのです、作者!?
アリシア:
もしアルヴィンに何かあったら……! 何かあったら……!
あたしたちが主人公に!?
エルシア:
それもアリですわね!
フェリシア:
……双子の美少女審問官が、問答無用で魔女とロクデナシ枢機卿をぶっ飛ばして大陸を救うとか、確かにニーズがあるかも……
い、いや、どうなんだろ!?
アリシア:
さすがは妹様! よく分かっているじゃない♪
エルシア:
決まりですわっ!
わたしたちが主役になるように、作者にプロットを変更させるのです!
まだ間に合うのです!
フェリシア:
どうせなら、アルヴィンとボクが結ばれるhappyな展開に変更して欲しいんだけど──って、もう行っちゃったし!
もう少し、アルヴィンの心配をしてくれても……ねぇ?
(デートがうやむやになったのは良かったけど……)
あ、そうだそうだ、最後に宣伝!
気になる災厲の魔女編、主人公が本当に交代しちゃうのか!?
アルヴィンとボクの恋の行方はどうなるのか!?
お楽しみにね~♪
(災厲《さいれい》の魔女編につづく)
※本編に登場する人物・団体とは一切関係ありません。
読み飛ばしていただいて、全く問題ありません~!💦
*****
アリシア:
や、やったわよぉぉおおおーーーーーっ!!!
エルシア:
なんですの?
いつもの「完結したぞぉ!」の、雄叫びですの?
アリシア:
違うわよっ! そんなどうでもいい(よくない)ことじゃなくてっ。
ついに! ついに、作者に要求していたリクエストが通ったのよ!
エルシア:
リクエスト? なんのです?
アリシア:
反省会に呼ぶゲストよ! 訊いて驚きなさいっ。
今回のゲストは……フェリックス様なのよーーー!!(ビッグボイス)
エルシア:
フ、フェリックスさま……って、あの!? フェリックスさまですの!?
あの、屈辱とパイまみれにされた、プロムのリベンジができると!?
(幻のティタニアと暗黒のクリスマスイヴ参照)
https://kakuyomu.jp/works/16816927860645480806/episodes/16817139557088761027
アリシア:
そうよ! どこの馬の骨か分からない女(アルヴィン)に、プロムのパートナーを横取りされたなんて、人生最大の汚点よ!
今日こそ、あたしたちのモノにするのよ!
さあ、フェリックス様、いらっしゃってーーー!
フェリシア:
こんにちはー♪
アリシア:
??
エルシア:
??
フェリシア:
あれ? なんだか微妙な反応……?
アリシア:
あ、えーっと。……誰?
フェリシア:
フェリシアですけど。
アリシア:
おかしいわね……フェリックス様がいらっしゃるハズなのに。
さては作者、勘違いしたわねっ!?
エルシア:
役に立たない作者なのですっ!
あら? でもこの方、どこかでお会いしたことがあるような……?
フェリシア:
……あ゛っ!! (双子の顔を見て、すべてを察した顔)
エルシア:
あれは確か、プロムの──
フェリシア:
そ、そそそ、そう!
ボク……わたし、フェリックスの妹です!
そう言えば、プ、プロムの日にお会いしましたね!?
アリシア:
妹様!? どうして妹様が?
フェリシア:
あ、兄は急用が入りまして!
わたしが代わりに行ってくるように、とっ!!
お二人に会えないのは一生の不覚、いつか埋めあわせをするからと、申しておりましたわっ!
エルシア:
埋めあわせ──つまり、デートなのですね!?
フェリシア:
デート……なのかなっ!?(ヤケクソ)
アリシア:
いいわ! じゃあ、妹様と進めるわよ!
さっさと終わらせて、デートのスケジュールを組むわよっ!!
フェリシア:
(と、とんでもない流れになった気が……)
エルシア:
作者からの伝言によると、ストーリーのおさらいをしておいて欲しいそうですわね。
まあ、迷宮の魔女は三視点の同時進行で、ややこしかったものね。
アリシア:
おさらいって、作者の仕事なんじゃないの?
フェリシア:
いま必死に次章のプロットを考えている(泣)から、無理だそうですよ。
アリシア:
世話の焼ける人よねー。
エルシア:
えーっと、整理すると。
わたしたちとメアリーは、聖都に向かっている途中なのです。
目的は、エラそうな魔女のご当主連中から命令された、会主ステファーナの暗殺! ですわね。これ、すごく不安なのですけど……
アリシア:
そうよね。聖都に着いたら、とりあえず、アルヴィンと合流よ!
エルシア:
あと、のほほんとしたメアリーが、魔法を使うなんてビックリでしたわ。
アリシア:
銷失《しょうしつ》の魔法だっけ?
なんか地味よねー。どうせなら、ド派手な魔法でラストは聖都を消し飛ばして終わり! の方が楽しいのに!
エルシア:
ラストはお楽しみということで♪
ちなみにベネットの方は、クリスティー医師に救い出されて、教会と対決! と意気込んでいるようですわね。
アリシア:
あの世間知らずで、生意気で、融通もきかない生意気少年が、真人間に更正した上に、お嫁さん候補まで見つけちゃうなんて、驚きよねー。
エルシア:
でも、怖いおじさんたちが、まだ追いかけてきそうな気配がありますわね。
逃げ切れたと安心するのは、早そうですわ!
アリシア:
それで、最後だけどアルヴィンはどうなのよ?
フェリシア:
ボクたちは……うーん、一番大変かも……
アルヴィンは、ゴニョゴニョ……だし。
アリシア:
ゴニョゴニョ? なに?
フェリシア:
だから、アルヴィンがステファーナに●●れて、●●そうに……
アリシア:
って、ちょっと!?
エルシア:
何を考えているのです、作者!?
アリシア:
もしアルヴィンに何かあったら……! 何かあったら……!
あたしたちが主人公に!?
エルシア:
それもアリですわね!
フェリシア:
……双子の美少女審問官が、問答無用で魔女とロクデナシ枢機卿をぶっ飛ばして大陸を救うとか、確かにニーズがあるかも……
い、いや、どうなんだろ!?
アリシア:
さすがは妹様! よく分かっているじゃない♪
エルシア:
決まりですわっ!
わたしたちが主役になるように、作者にプロットを変更させるのです!
まだ間に合うのです!
フェリシア:
どうせなら、アルヴィンとボクが結ばれるhappyな展開に変更して欲しいんだけど──って、もう行っちゃったし!
もう少し、アルヴィンの心配をしてくれても……ねぇ?
(デートがうやむやになったのは良かったけど……)
あ、そうだそうだ、最後に宣伝!
気になる災厲の魔女編、主人公が本当に交代しちゃうのか!?
アルヴィンとボクの恋の行方はどうなるのか!?
お楽しみにね~♪
(災厲《さいれい》の魔女編につづく)
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