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第一章:地獄の肉便器ライフ~東京編~
18:肉便器反省会④
しおりを挟む「うっ……! うっ! うんこっ! うんこをっ! させてくだひゃいっ! おねがいしますっ! くっさいおっ、おならブーブーッ! とまらないんですぅーッ!」
頭の後ろで手を組み、しゃがみこんで、苦行のようなあひる歩きを続ける瀬名を横目に、テーブルに用意されたつまみを食べ、ビールを飲みはじめる重役たち。
「フーッ、仕事のあとのビールは美味い!」
「こっちに日本酒もありますよ」
「するめいかと日本酒なんて最高ですな」
はははっ、と談笑しはじめる重役たちの前で、
「うっ、うんこっ、うんこがしたいッ……! お願いひまひゅっ! うんこっ! させてくださいっ……!」
あまりの苦しさに白目を剥いて、ブーブー屁をこき、見世物ボックスの周りを延々とあひる歩きする瀬名。
揺れるチンポから垂れるガマン汁が、カーペットに黒い染みを点々とつける。
「おい、臭いな! 屁の匂いが流れてきてるぞ!」
「飯がまずくなるじゃないか。屁くらいガマンしろ!」
「ウィスキーの瓶がずれてきてるぞ。もっと奥までねじ込んでやれ」
部下が瀬名の背後に回り、瀬名の尻穴に刺さったウィスキーの瓶をドカッと蹴り上げる。
「おっ! おぉぉぉ――――――ッッ……!」
前に倒れ込んだ瀬名の背中を、
「しっかりあひる歩きしろよ、このおならブーブー野郎!」
部下が革靴で踏みつける。
「休んだ罰でもう100周追加だ。わかったか? ゆるゆるケツマンコ」
「……うっ……! はっ! はひっ……!」
ブボォーッ!
瓶の奥で発射されたおならが大砲のように響く。
「はっ! 下の口で返事してやがる」
「まるではきだめみたいな臭さですな」
「これくらいさせないと今の若いモンは反省しないでしょう」
再びあひる歩きを始めた瀬名を見物しながら、重役たちは好き勝手言い合う。
(くっ……苦しいっ……! 腹も脚もっ……! 死にそうだっ……!)
乳首の周りを丸く切り取られたワイシャツが汗で肌に貼りつき、逞しい胸筋がブルブル揺れる。
――30分後。
見世物ボックスの中で、白いおまるを跨ぎ、ガニ股になった瀬名は、
「みっ、みなさまのご厚意でっ! これからっ、うんこを出させていただきますっ……! クソの許可をくださりっ、ほんとうにありがとうございますっ! くッ、くそを出したらぁっ、グリセリン浣腸で腹のなかをからっぽにしっ! みなさまのおチンポにせいいっぱいご奉仕させていただきますッ! 1ヶ月かけて仕上げた肉便器のこきすておまんこ穴ッ! どうかたっぷりご堪能くださいませぇっ……!」
命じられた口上を叫ぶ。
疲れきった脚の震えがガクガクとまらない。
ボックスのなかにゴム手袋をして入った部下が、瀬名の尻穴に貼り付けられたガムテープを剥がし、ウィスキーの瓶をズボッと抜き取り、素早くボックスから出て扉を閉める。
ブボ――――ッ! という大きな放屁のあと、決壊した便が、おまるの中に落ちる。
「おっ……! ほっ! おっ、おぉっ……んっ……!」
便を漏らしながら、瀬名は、ぶるんぶるん揺れるチンポからザーメンをまき散らす。
「ははっ。クソ漏らしながらイッてるのか?」
「とんでもない肉便器が仕上がりましたな」
「アッ、アヒッ……アッ、うっ、うんこ漏らしながらっ! ヘンタイケツアクメとまりまひぇんっ……♡ おっ、ほっ、イッ、イグッ♡ クリチンポ汁ッ! でるぅッ!」
透明なボックスの壁にブシャーッと飛び散るザーメン。
うんこしながら射精するドマゾ奴隷の姿を肴に重役たちは楽しそうに酒を呑む。
「見てください、あのひどいアへ顔」
「目ん玉がひっくり返ってますな」
「鼻水がぷらんぷらん垂れて」
「ボックスのなかは臭いでしょうな~」
「あれで射精できるとは、正真正銘のドマゾになり下がりましたね」
ブッ! ブッ、ブリッ! ブリブリィッ……!
おならと脱糞の音が、ボックスにこだまする。
「おや……またションベンしはじめましたよ」
ザーメンの途切れたチンポから、噴水のように飛び出した小便。
「あっ! あへっ! おっ、おしっこも出ちゃったっ♡ おっ、おまるからこぼれてっ、ごめんなひゃいっ!」
ボックスの床にボトボトこぼれる尿が、爪先立ちする瀬名の足裏まで流れてくる。
「汚いな」
「人間便器そのものだな」
「おい、いつまでクソするつもりだ?」
「ごっ、ごめんなさいっ! まっ、まだっ、でますぅ―っ!」
ブッ、ブ――ッ! という派手な放屁音がボックスの中に鳴り響く。
太く長い一本便が、尻の間からムニュッ、ムニュッ、と顔をのぞかせ、瀬名は、「くっ! うっ! 便秘うんこっ! でっ、でまひゅっ!」とガニ股で反り返る。
「ぜっ、ぜんぶっ、出ましっ……たぁっ……!」
汚れたケツ穴をヒクヒクさせながら、申告する。
「よし、次はグリセリン浣腸だ」
グリセリン液をタンクに用意していた部下が、見世物ボックスの扉を開け、瀬名の尻穴にノズルを突っ込む。
「……おっ! おっ、おぉぉっ! う――――ッ!」
ものすごい勢いで注ぎ込まれるグリセリンに、ボコッ、ボコッ、と動く瀬名の腹。
「ほら、イッキ! イッキ!」
重役たちの手拍子とともに注入されたグリセリンの量はなんと2000mlにもなった。
ノズルが抜かれた瞬間、水のようなグリセリン混じりの腸液が、ビシャ―ッ! と飛び出す。
「いっ! いだいっ! 死ぬッ! もうっ! 死んじゃうッ……!」
真っ赤に爛れた尻穴から噴出するグリセリン液。
それでも瀬名のチンポは青筋を立てながらギンギンに勃起し続ける。
(もっ、もぉっ……痛いのにっ……きもぢいいっ……♡)
プシャーッ、とチンポから噴き出すメスイキ潮。
「また出しやがった」
「ほんとうに反省してるのか? 肉便器」
「にっ、にくべんきっ! 絶賛反省中ですっ! みなさまのためにっ、おまんこっ、きれいに洗浄させていただいてますぅ――――ッ!」
瀬名の表情には、虐げられる性奴隷としてのよろこびが、浮き上がっていた。
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