そんなの聞いてないっ!~ガチムチイケメンが会社の肉便器に堕ちる~

草野 楓

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第一章:地獄の肉便器ライフ~東京編~

20:オナホの涙②

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 ――1ヶ月かけて開発されたアナルをはじめて犯されたのは、先日のWeb会議終了後。

 クソをしながら射精する肉便器に堕ちた瀬名を、重役たちはかわるがわる輪姦おかした。

 クソ穴から、主人の欲望に奉仕するこきすて穴へ――。
 掘られながらけしてイかせてもらうことはできない。
 会社ではずっと貞操帯を装着され、帰宅後も着けるよう強制される。
 鍵をかけられた貞操帯のなかで、ガマン汁にまみれたチンポが『イかせて……! イかせてぇっ……!』と涙を流し続けるような毎日が続いていた。
 
 
「フンッ! ウンッ! ウンッ!」
 中年太りの太鼓腹を揺らしながら、瀬名のアナルを突く、重役の短小ペニス。
「おら、もっとケツ穴締めんか!」
 ベチッ! ベチッ! と尻たぶを叩かれ、コンドームのぶら下げられた乳首ピアスを引っぱられた瀬名は、アイマスクの下で涙を流す。
「そろそろ出すぞぉっ!」
 重役は、ゴムのなかにピュルピュルと精液を放つ。
「ふー。すっきりしたわい」
 引き抜いたペニスからゴムを抜き取り、
「あとで午後のぶんもまとめて飲ませてやるからな。楽しみにしておけよ」
 瀬名の乳首ピアスに括りつける。
 左右4つ、合計8つのゴムをぶら下げられた乳首が、部下と重役の指でコリコリッと高速ピストンされる。

(おっ! ほっ! おっ、おぉっ……!)

「ははっ。ケツ穴ヒクヒクしてるな。乳首で感じてやがる」
 クパクパとひくつく瀬名の尻穴を見た重役が楽しそうに笑う。

「午後は何回目が空いてる?」
「えっと――6回目ですね」
 瀬名の太腿にマジックで書かれた升目ますめ付きの予約表を確認した部下が答える。
「よし。じゃあ3時ごろだな」
 オナホタイムの制限時間はひとり20分。
 20分×8人に犯され続けるオナホ業務は、夕方4時ごろまで続く。

 マジックで瀬名の太腿の予約表に自分の名前を書いた重役は、
「ケツ穴物欲しそうだからこれでも入れとけ」
 瀬名の尻穴にマジックをズブッ、とブッ刺す。

(……おっ! おおっ……!)

 油性ペンをずっぽり尻穴に突っ込まれた瀬名の鼻から、鼻水が垂れる。
「もう一本くらいいけるか?」
 調子に乗った重役が、自分のデスクのペン立てにあったボールペンを、グリグリねじ込む。
「おっ、全然よゆーだな。んじゃ、もう一本追加~」

(もっ……! むっ、むりぃっ……!) 
 太いマジックペンの周りに3本のボールペンを突っ込まれたアナルが、ガムテープで固定される。

「昼休みはずっとこれで過ごせよ」

 そのとき、部下の仕事用の携帯電話がブブブと鳴った。
「失礼します」
 電話に出た部下は、「はい――はい、わかりました」と用件を聞いてから電話を切る。
「受付から連絡がありまして――この肉便器の会社の人間が訪ねて来たとのことです」

(えっ……?)

「できたら肉便器と会って話をしたいということらしいのですが――どうさせますか?」
「ほう……会社の人間がな――」
 台車の上で仰向けになって大股を開き、乳首に使用済みコンドーム、アナルにペンを突っ込まれた瀬名の姿を見た重役は、
「もしいまここに来させたら、どんな反応をするだろうなぁ?」
 楽しそうにニヤッと笑う。

(そっ、そんなっ……!? いっ、いやっ……!)

 瀬名は、けんめいに首を振る。
「イヤなのか?」
 首を大きく縦に振った瀬名に、
「ふん……まぁ、この肉便器プロジェクトは内密だからな。怪しまれても困るし――しかたない。勘弁してやろう」
 重役は言う。

「もう昼休みの時間だからな。特別に外出を許可してやるよ。ただし――の格好で服を着ていくんだ。わかったな?」

(えっ……?)

 戦慄する瀬名の頭上で、昼休憩の開始を告げるチャイムが鳴った。





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