そんなの聞いてないっ!~ガチムチイケメンが会社の肉便器に堕ちる~

草野 楓

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第二章:KETSUMANKO調教完了~ニューヨーク編~

13:この美しき世界③

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 犬のように口でバケツを咥え戻ってきた瀬名に、

「よし。そこに置きなさい」
 とピエールは命じる。

 瀬名はバケツを床に置き、ピエールの方を向いてガニ股に戻る。
「なんて臭いバケツでしょう。鼻が曲がりそうです。ちゃんと洗ったんですか?」
「も……申し訳ありません……KETSUMANKOのクソとションベンが臭すぎて臭いが全部とれなくて……」
 
 洗うといっても瀬名が使えるのは自分の手だけ。
 1日の終わりにその日溜め込んだ糞尿を瀬名専用トイレに流し、トイレの隣にあるタンクで、唯一与えられたせっけんを使い、自分の手で掃除をする。

 ピエールが、金属製の貞操帯の排泄口を開ける。
「よし。おしっこしなさい」
「おっ! あっ、ありがとうございますっ……! でっ、でますっ! KETSUMANKOションベンッ! でますぅっ……!」

 バケツに跨る瀬名。
 わずかな穴から、溜め込んでいた小便が、チョロッ、チョロッ、と流れ出す。
 一気に出したいのに――ちょぼちょぼとしか出すことができない。
 
「うっ……! うぅっ……!」

 下向きに折り曲げた貞操帯の先からバケツに落ちる尿。
 瀬名の尻側に回ったピエールが、尻穴から引き抜いたバナナの皮を剥き、バケツのなかにバナナを落とす。
「おっと――手が滑ってしまいました」
 にやっと笑い、残りのバナナもすべて同じようにする。

(あっ……!? あぁっ……!)

 バケツのなかで5本並んだバナナにピトピトと染みていく瀬名の小便。

「これをミックスジュースにしてあげましょうね」
 排尿し終わった瀬名の貞操帯の口を閉じ、ピエールはにっこりとほほえむ。

「あ……あ……ありがとう……ございます……」 
「ミキサーを持ってきますから、それまでおしっこの臭いを嗅いで待ってなさい。ケツマンコは拡げたままですよ」
「は、はい……」
  
 立ち上がった瀬名は、ケツマンコを手で広げながら、バケツのなかに顔を突っ込む。
 強烈なアンモニア臭が鼻をついて、涙が、じわっとあふれだす。

「どんな色と臭いですか? 説明してごらんなさい」
「あっ……いっ、色はとても濃くて――オレンジジュースみたいです……に、臭いは――とてもくさい……すっぱくて――鼻が――ヒクヒクします……」

 自分の排せつ物の形状と臭さをきちんと説明すること。
 ピエールが奴隷に課す義務だ。

「もっと顔を近づけて! しっかりおしっこを見なさい」
「あっ……! アァッ……!」
 スレスレまで頭を押し下げられ、至近距離にある自分の尿を見つめる。
 うんこのようなバナナが、黄色い尿のなかにプカプカ浮かんでいる。 

「よし。そのまま待ってなさい。ぜったい動くんじゃありませんよ」
「はっ……はひっ……!」

 プロジェクタースクリーンに繰り返し映る、昨日の調教映像。
 その声を聞きながら、自分の尿を凝視し、ピエールが戻ってくるのを待つ。

『ケッ、ケツ穴ピストンひゃくにじゅっかいっ! ひゃくにじゅういっかいっ……!』
『おっ! ちっ、ちぎれるっ! メスちくびっっ! しぬぅぅっ……!!!』

 ロールスクリーンからわずかな光が漏れ差し、今日が晴れであることを知る。
 今日はいったいどんなふうにいじめられるのだろう。
 想像するだけで、貞操帯のなかのチンポからガマン汁がにじみ出す。
 
 戻ってきたピエールが、瀬名専用ミキサーで、瀬名の尿とバナナと栄養ドリンクを混ぜたジュースを作る。
 犬用のアクリル製スタンド式フードボウルに入れられたジュースを、四つん這いで舐める。

「むっ……ふっ……んっ……!」

 ピチャッ、ピチャッ、と跳ねる尿が目に入って顔をしかめる。
 その背中にピエールはどさっと乱暴に腰を下ろす。

「うっ! ぐっ!」
 194センチある長身のピエールの重みに、ボウルから口を離し、反り返る。 
「こら、なにサボってるんですか。早く飲みなさい!」
 ピエールは瀬名の尻を平手で叩く。

「おっ……! ほっ……ごっ……! はっ、はいっ……!」

 立て続けに飛んでくる平手打ちに目を白黒させながら、瀬名は尿入りバナナジュースの朝食をピチャピチャ舐め続けていた。

 
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