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第二章:KETSUMANKO調教完了~ニューヨーク編~
18:肉便器調教完了③
しおりを挟む――懸垂用のバーから、M字開脚で吊り下げられた瀬名。
プスッ、プスッ、というガスとともに、開ききったまま閉じない丸見えのケツマンコ。
瀬名の髪をつかんだピエールが、その頭を押し下げ、
「KETSUMANKOのケツマンコはどうなってます? 答えなさい」
と命じる。
「あっ……」
鼻の先に突きつけられた自分のケツ穴をまっすぐに見つめた瀬名は、
「KETSUMANKOのけつまんこっ。くぱくぱみっともなくうごいてますぅっ!」
と申告する。
「そうですね。それ以外はなにかありますか?」
「あっ、おっ、おならっ……プピッ、プピッ、ってだらしなくでてますっ。あんなにきれいにしてもらったのにっ、まっ、まだくさいおまんこでっ……えっ、へへへっ! KETSUMANKOッ! なさけないですぅっ……!」
ヘラヘラと媚びるように笑う。
ピエールの機嫌をそこねぬよう、必死なその様子を見ていた鏡は瀬名に近づき、
「……だいぶたまってそうだな」
縄で割られたタマ袋を手のひらで揉みしだく。
「あっ!? ああっ……!」
瀬名は、
「かっ、かがみさまっ! そっ、そんなことしたらっ、けつまんこのきたないマゾ汁でお手がよごれてしまいますっ!」
開きっぱなしのケツ穴をヒクヒクさせながら、縄をギシギシさせる。
「たしかにチンポ汁でベトベトだ。バットとボールをケツ穴に入れられてこんなにチンポをギンギンにさせるとは、立派なKETSUMANKOになったな」
「はっ、はひっ……ピエールさまにっ、みっともないていへんのKETSUMANKOにしていただきましたぁッ!」
ブビイッ! という湿った音とともに漏れてきた腸液に、
「またお漏らしして。しまりのないけつまんこですね。これで栓をしておいてあげます」
ピエールはバッドを真下から突っ込む。
「んごッ……! ぐっ! しまりのないけつまんこにっ! せっ、せんをしてくだひゃりっ! あっ、りっ、がっ、とっ、ごっ、ざっ、いっ、まっ……!」
すかさず二本目のバッドをひねりこまれ、白目を剥く。
臍の下まで届くバッドが、瀬名の尻の下でブラブラ揺れる。
「これも自分できれいにしなさい」
さっきまで尻に入っていたボールを口のなかに突っ込まれ、
「ッ……! ……!!!」
と悶絶する。
「きったないなぁ。鼻水が床に垂れてきてますよ」
口からボールを抜き取ったピエールは、「はい、次」と立て続けにボールを突っ込む。
「……っ……! ……ッ……!」
度重なる凌辱にとまらない瀬名のチンポ汁。
ボールを口に咥えながら、グリグリ動かされるバッドで腹のなかをかき回され、M字開脚の脚をビクンビクンさせる。
「……ぁッ……!」
ようやく2個目のボールを口から外された瀬名は、
「おっ! けっ、けつまんこっ! バットでかんじてまひゅっ! にほんのぼうでズンズンされてぇっ! おほっ♡ イッ、イグッ! ドライでッ! イグゥッ♡♡♡」
目ん玉をひっくり返し、ぶざまなケツアクメに達する。
「こら勝手にケツアクメするな!」
ピエールが、瀬名の乳首をつまんで思いきり引き上げる。
「おっ! もっ! もうひわけっ! ありまっ、へんっ!」
「こんなみっともないメス乳首して。一生温泉なんていけませんね」
ピンッ、ピンッ、と乳首の先を強くはじかれ、
「うっ、はっ、はいっ……! KETSUMANKOはっ、いっしょうおんせんになどいけませんっ!」
おうむ返しにこたえる。
「アブダビに行ったらおまえのからだはさらに淫らに作り変えられるでしょう。――正真正銘の恥ずかしい肉奴隷にね。楽しみですか?」
「はっ、はいっ! たのしみっ……うっ、うれしいっ、KETSUMANKOッ! みにあまるっ、こうえいですぅっ!」
乳首をありえないほど長く伸ばされ、涙と鼻水とよだれまみれの顔で、ヒクヒク笑う。
かつて多くの女子や、御門めぐみのような同僚女性のハートをつかんできた爽やかイケメンの面影はもうどこにもない。
完全なる肉便器――主人の意のままに生きる、無様な肉のかたまりになった瀬名の姿が、そこにはあった。
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