特別生徒指導室の杏子先生 ー先生っそのち○ぽデカすぎないっ?!ー

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2話 雲宮 綾 15歳 中3の場合 その1

「今日の指導は全員終わったようね。」
先ほどまで痴態を演じた女生徒が、
校門を出て行くのを眺めながら杏子が呟く。

橘杏子(たちばな きょうこ) 26歳。
この学院の教師の一人だ。
一応美術の教員免許を持っていはいるが、担任も担当の科目はない。
特別生徒指導室を担当し、
日々寄せられる生徒からの色々な悩みや相談に乗っている。
モデルを思わせる長身と、大きく形の良いバストと引き締まったウエスト、
日本人とは思えない上を向いたヒップという抜群のプロポーション、そして整った容貌。
長く豊かな黒髪をなびかせ校内を歩く姿は同性をも惹きつける。
彼女の切れ長の瞳に魅入られた女生徒も少なくはない。
また、猫の目の様にコロコロ変わる豊かな表情は、
彼女の明るい性格も相まって、その全てが愛らしく魅惑的だ。
時に明朗、時に寂し気、そして時に蠱惑的、、、、。


VRMMOのゴーグルを掛け、録画していた今日の指導を早送りで見返す。
ある一人の女生徒の所で止める。

「、、、、。」

日焼けした小麦色の引き締まった美脚がスカートから覗く。
女生徒の名前は[雲宮 綾(くもみや あや)]。
15歳の3年生、水泳部の部長だ。
最近タイムが伸び悩み、受験生になった事がストレス拍車をかける、、、。
で、この特別生徒指導室へ来たそうだ。

「ストレスには、マッサージね。
筋肉のコリをほぐせば、タイムも伸びるかも、ね♡」
仮想現実内で、杏子はもっともらしい事を言いながら、
ローションまみれの手で、綾のふくらはぎを揉み始める。
もちろん適当だ。何せ彼女は美術の教員免許しか持っていない。

「あ、あの、先生っ。
マッサージなら、ちゃんとした所でやってもらってますからっ」
綾が慌てて杏子の手を振りほどこうとするが、

「あ、滑っちゃた♡」
「んっ///」

杏子の手が綾の膝の裏を撫でると、
綾の口から声が漏れる。

「ごめんね、くすぐったかった?」
「せ、せんせっ!も、んぅ、もうホント、ふっ、大丈夫、んふっ、ですか、、、。」
綾の言葉を無視して、マッサージは続く。

「スカートが汚れるといけないからね。」
理由を付けて、スカートを腰までまくる。
飾りっ気のない、グレー杢のショーツが丸見えになる。
恐らく、上下揃いのスポーツタイプの下着だろう。
綾にはよく似合っている。
そして、流れるように杏子の手が綾の引き締まった内腿を滑る。

「んっ♡」

今までとは違う、甘い声が漏れる。
杏子は執拗に内股を撫で回しす。

「せんせっ!いい加減に、ぃうっ♡、してくださっ、、、!」

綾の声に怒気が現れた瞬間、
杏子の指先が綾のクリトリスと弾く。

「んんっ♡」

綾の声が気に入った杏子は、

「ここがイイのかな?」

さっきより強く、綾のクリを弾く。

「んぅっ♡」

綾は口を手で覆うが、可愛いい声は隠せない。

「やっぱりココね♡」

杏子の長くしなやかな中指が、
綾のクリトリス辺りを優しく踊る。

「やっ、やめっ」

僅かになっていく抵抗に、[止め]とばかり、
クリトリスを摘まんで弾いた。

「ぉんっ♡」

小さく身体を震わせ、綾の身体から力が抜ける。

「軽くイッちゃった?」

綾の耳許で意地悪くつぶやく。
顔を真っ赤にした綾は顔を背ける。

「可愛いわね♡」
力の抜けた綾の上半身を、後ろから抱え起こす。
綾の太ももから鼠径部の辺りをキレイに手入れされた爪で優しくなぞる。

「はっ、はっ♡、ふぅっ、んっ♡」
先程までのクリトリスへの強い刺激ではない、
くすぐったさと気持ちよさの間のような弱い刺激に、
綾は身体をよじる。

「どうしたの??」
杏子が尋ねる。
ほら、早く言いなさい、杏子の心は焦れる。
だが、綾はモジモジするばかりで、杏子の欲しい言葉は出ない。
綾を焦らすつもりが、自分が焦れてしまった。

「素直じゃない娘には、教育的マッサージねっ!」
人差し指と中指で、少し硬くなったクリトリスを挟みながら、
手のひらで綾のアソコ全体を今までより激しく刺激(マッサージ)する。

「はっ♡、はっ、や、やらっ、らめっ♡、せんせっ!」

先ほどより大きな声が漏れる。
綾の足の爪先に力が入る。

「ま、待っへ、せんせっ!」
綾が杏子の手を掴む。
やり過ぎた?と思ったが、、、、

「汚れるといけないから///」
そう言うと腰を浮かせ、
綾は自分からスカートとショーツを脱ぐ。
まぁ、ショーツはすでにローションと綾の愛液でグチョグチョだ。
それは現実世界でも同様で、それの洗濯は杏子の仕事だったりする。

「いい娘ね、
素直になれたご褒美よ♡」
杏子は中指の付け爪を剥がすと、
その中指を膣口にあてがう。

「せ、せんせっ♡そこはっ!」
「大丈夫♡」

ぷちゅっ。
杏子の愛撫でしっかり濡れた綾の膣口は、
簡単に杏子の指を受け入れる。

「んぅっ♡♡♡」
綾が力んだ拍子に、杏子の指は押し出された。

「力は抜いてね、マッサージできないから♡」
杏子は再度、中指の指先を挿入れる。

「ふぅぅ♡」
綾も今度は杏子の指を受け入れる。

ぷちゅ、ちゅ、くぷっ、ぷぷっ、ぷちゅ、くちゅっ。
綾のマ○コからの水音が激しくなる。

「はぁはぁ、せんせの、指、気持ひっ、いんっ、♡」
が、第一関節以上は、綾の膣(なか)に入ってこない。
綾の入り口で出たり入ったり、入り口を撫で回したり、、、。

「せ、せんせ?なんれ、入り口、らけ、、、?」
切なそうに杏子を見る綾の瞳は涙目になっている。
だが、杏子は綾の問いには答えず、
反対の手でクリトリスを直接さする。

「はひんっ♡」
先ほどまでのショーツの上からの刺激ではなく、
直接触られる刺激に、体が仰け反る。

「んっ♡あっ、はぁっ、はぁ♡」
「今日はここまで♡」
両手の動きが、リズミカルに、段々早くなっていき、

「ンっ♡アっ♡はっ♡んっ♡フっ♡フっ♡フンっ♡ンアっ♡ア゛ァっ♡
お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡うんっっ♡」
綾の喘ぎもストロークが短くなる。
絶頂に近づいている。

「入り口で逝っちゃえ♡」
「あ゛っ♡、あ゛っ♡、ぃクッ!んぁああああああああ♡♡♡♡♡♡」

爪先を伸ばし、大きく腰を突き出す綾。
盛大に潮を噴き、仰け反りながら逝く。

「んー、気絶しちゃったかぁ。」
杏子の指の余韻に浸りながら、
綾が自身の体液でびしょびしょになったベッドに沈んでいく、、、、。


ここで画面が暗くなる。
録画が終わったようだ。

「ふぅ、、、♡」
録画の綾と同時に自分も果てた。
録画を見ながら、自慰に耽っていたのだ。
グチュグチュに濡れたマンコから抜いた指には、
愛液が糸を引いている。
それを舐め取りながら、

「あの娘、次はいつ来るかしら。」
次はどこまでしてあげようか?
そんな事を考えて、楽しそうに口元を緩めた。


つづく
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