2 / 13
飲み会にハブられる話
しおりを挟む
会社での飲み会は、自分にとって割と試練であったりする。
ただ、関係を保つためには行かねばならない田舎社会でもある。
が、しかし。
今いる会社はちょっと面白いのである。
前の社長は飲みでコミュニケーションを取るタイプで、よく上司を誘って飲みに行っていた。
それは別段いいのだが、ワシの悪口を言うせいか
社長にはいい印象がなかったのではないかと思っている。
そのせいか、よく金曜日に
ワシが帰るのを待つ様な雰囲気になる事が多々あった。
割と定時で帰る人間なのでいいんだが、
こう、はよ帰らんの?みたいな空気が漂い
全員でワシの動きを観察している様な状態なのである。
面倒くさいのでスルーしていたが、
アレは間違いなく、ワシ抜きで飲み会が開催されていたように思う。
そういうときは大抵、言葉尻とかが
妙に引っかかるわけで。
逆にそれに気づいてしまう、自分自身への面倒くささもあったりしている。
因みに今の社長は、そう言う事を一切しないタイプである。
それでも、上司せいで嫌われてしまっているのには
間違いがないわけだが。
ただ、関係を保つためには行かねばならない田舎社会でもある。
が、しかし。
今いる会社はちょっと面白いのである。
前の社長は飲みでコミュニケーションを取るタイプで、よく上司を誘って飲みに行っていた。
それは別段いいのだが、ワシの悪口を言うせいか
社長にはいい印象がなかったのではないかと思っている。
そのせいか、よく金曜日に
ワシが帰るのを待つ様な雰囲気になる事が多々あった。
割と定時で帰る人間なのでいいんだが、
こう、はよ帰らんの?みたいな空気が漂い
全員でワシの動きを観察している様な状態なのである。
面倒くさいのでスルーしていたが、
アレは間違いなく、ワシ抜きで飲み会が開催されていたように思う。
そういうときは大抵、言葉尻とかが
妙に引っかかるわけで。
逆にそれに気づいてしまう、自分自身への面倒くささもあったりしている。
因みに今の社長は、そう言う事を一切しないタイプである。
それでも、上司せいで嫌われてしまっているのには
間違いがないわけだが。
0
あなたにおすすめの小説
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
ちょっと大人な物語はこちらです
神崎 未緒里
恋愛
本当にあった!?かもしれない
ちょっと大人な短編物語集です。
日常に突然訪れる刺激的な体験。
少し非日常を覗いてみませんか?
あなたにもこんな瞬間が訪れるかもしれませんよ?
※本作品ではGemini PRO、Pixai.artで作成した生成AI画像ならびに
Pixabay並びにUnsplshのロイヤリティフリーの画像を使用しています。
※不定期更新です。
※文章中の人物名・地名・年代・建物名・商品名・設定などはすべて架空のものです。
意味が分かると怖い話(解説付き)
彦彦炎
ホラー
一見普通のよくある話ですが、矛盾に気づけばゾッとするはずです
読みながら話に潜む違和感を探してみてください
最後に解説も載せていますので、是非読んでみてください
実話も混ざっております
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる