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ベッドに向かって歩いていく南波斗の背中を、ボーッと見つめるルメア。
——俺は、何をされるんだ?
予想がつかない。
ルメアは、こうやって何かを『予想』するのが得意だ。
でも、南波斗の行動は全く予想出来ない。
「寝転がって」
ベッド前に着くと、南波斗はくるっと反転して、ルメアに指示する。
「ん……」
言われた通り、ルメアはベッドに仰向けで寝転がる。
「いい子だね」
ギシッと、寝転がったルメアの上に、跨るように南波斗がくる。
ルメアの顔の横に手を置いて、逃げられないようにする。
「……こんな日がくるなんて……っ」
南波斗は、興奮したように、言葉を強める。
「幸せだ……っ」
「ひっ……あ……」
南波斗の手が、ルメアの首に触れる。
ビクンっ、と身体が跳ねてしまう。
「ルメア……ここに、キスするから」
ツツ…………っ、と南波斗の細い指がルメアの首を辿る。
ゾワゾワして、思わずルメアはシーツを強く握りしめた。
「は、ぁ……!!」
ちゅっ、と首にキスされて、ルメアは目を見開く。
ペロッと舐めあげられて、ルメアの身体はビクビクと震える。
「痛……っ!」
当然、ピリッとした強い痛みを感じて、ルメアは南波斗の頭を叩いた。
「あぁ、ごめん……」
「なにした……っ、んだ!」
ルメアは目に涙を溜めて、南波斗を睨みつける。
「キスマーク付けた」
南波斗が言うように、さっき痛みを感じた所にはくっきりと赤い痕が付いていた。
これが『キスマーク』。
内出血したみたいに赤い痕は、ルメアの白い肌によく映えた。
「かわいい……」
「やめっ……んんっ……!!」
南波斗はルメアの首筋にもキスマークを付けた。
どんどん下に下がっていく。
首筋、鎖骨、喉仏、肩……と、色んな場所にキスマークを付けられる。
たくさん付けられると、もう痛みでさえも感じなくなる。
むしろ、「気持ちいい」という気持ちが湧き出てくる。
「はあぁ……っ!」
南波斗の唇が、ルメアの胸に到着する。
胸の飾りに南波斗の舌が当たると、ルメアの身体は大きく飛び跳ねた。
「ここ、気持ちよくしてあげる」
にやぁっと笑った南波斗は、ルメアの小さな突起に舌を這わせた。
「ふぁ……あぁ…………っ!!」
「気持ちいい?」
ペロッと突起を優しく舐める。
その度に、ルメアの身体はビクビクと震えた。
——なんだ……こ、れ……っ
まだ頭で考えられる余裕が残っている。
でも、もうすぐこの余裕もなくなるだろう。
南波斗は執拗にルメアの乳首を舐め続ける。
どうすればいいのか分からないルメアは、強くベッドシーツを握っていた。
南波斗がもたらす『快楽』に、ルメアは必死に耐える。
口からは、甘い声が出ていた。
「や、ああぁ……っ、んっ、くっ……!」
「乳首……気持ちいい?」
「わか、んな…………っ。あああっ……!」
首を振って南波斗の言葉を否定する。
「でも、乳首、勃ってる」
南波斗に舐められ続けたルメアの左乳首は、ぷっくりと膨らんでいた。
それを言われたルメアは、顔を真っ赤にさせた。
「言うな……っ、言う……なぁあ……っ!」
腕で顔を隠して、首を横に振る。
でも隠しきれないほど、ルメアの乳首は膨らんでいた。
「こっちも、触ってやるよ」
今まで触ってもらえていなかった右の乳首に、南波斗の手がそっと載せられる。
ヒクンッ、と震えたのを見て、南波斗はまたクスクスと笑った。
「やだ……っ、だ、め…………ぇ……っ!」
指で乳首を擦られたり、弾かれたりするとよく分からない感覚がルメアを襲う。
「あっ……んあっ……! はああ…………」
「こうやって、カリカリされるの、好き?」
南波斗が指で触っている乳首も、ぷっくり膨れてきていた。
ピンク色の乳首が、完全に姿を現したとき、南波斗はルメアの乳首に爪を立てた。
そのまま、カリカリ、と爪で引っ掻かれるとルメアは震え上がる。
「は、あぁあ…………っ、やだぁ……それ、やめ……てぇ……っ!!」
カクカクと震え始めているルメアを見て、南波斗は乳首責めを速めた。
「はっ、あああっ! んああっ、やだあ……っ!」
左の乳首はまた舐められ、右の乳首は爪でカリカリされて。
——おか、しく……なる……っ!
ルメアは首を激しく横に振って、南波斗の手を掴む。
でも、その手には力が全く入っていなかった。
「ふふっ、気持ちいいんだ…………?」
「ヒッ…………、んあぁっ……んんっ!!」
胸を突き出して、南波斗に押し付け始める。
「……ふっ…………。かわいい……」
ぢゅうっ、と強く乳首を吸い上げられて、南波斗の唇は離れた。
「はっ……は、…………んんぁっ……!」
「かわいい…………」
南波斗はルメアの唇に優しいキスを落とす。
ちゅっ、ちゅ、とリップ音を鳴らしてキスをする。
ぐっ、と唇を押されて、自然とルメアの口が開く。
南波斗の舌が入り込んできて、口内を舐め回される。
「んっ……ふっ…………ぅ、ん」
「ん…………」
ルメアの舌を引っ張って、絡ませ合う。
「もっと、絡ませろ…………。んっ」
「ふぅ……んんっ…………はっ……」
南波斗の強い口調に、ルメアは言う通り舌を絡ませる。
でも上手くいかなくて、すぐに息が上がった。
「そ……。上手……」
「んんっ…………ふっ……んぁ…………」
ぐちゅっ、くちゅ、と唾液が絡まり合って唇が離れた時には、銀色の糸を引いた。
「次、いくよ……?」
南波斗の声に、ルメアはゾクッとした。
——どうなるんだ……っ、俺は…………
——俺は、何をされるんだ?
予想がつかない。
ルメアは、こうやって何かを『予想』するのが得意だ。
でも、南波斗の行動は全く予想出来ない。
「寝転がって」
ベッド前に着くと、南波斗はくるっと反転して、ルメアに指示する。
「ん……」
言われた通り、ルメアはベッドに仰向けで寝転がる。
「いい子だね」
ギシッと、寝転がったルメアの上に、跨るように南波斗がくる。
ルメアの顔の横に手を置いて、逃げられないようにする。
「……こんな日がくるなんて……っ」
南波斗は、興奮したように、言葉を強める。
「幸せだ……っ」
「ひっ……あ……」
南波斗の手が、ルメアの首に触れる。
ビクンっ、と身体が跳ねてしまう。
「ルメア……ここに、キスするから」
ツツ…………っ、と南波斗の細い指がルメアの首を辿る。
ゾワゾワして、思わずルメアはシーツを強く握りしめた。
「は、ぁ……!!」
ちゅっ、と首にキスされて、ルメアは目を見開く。
ペロッと舐めあげられて、ルメアの身体はビクビクと震える。
「痛……っ!」
当然、ピリッとした強い痛みを感じて、ルメアは南波斗の頭を叩いた。
「あぁ、ごめん……」
「なにした……っ、んだ!」
ルメアは目に涙を溜めて、南波斗を睨みつける。
「キスマーク付けた」
南波斗が言うように、さっき痛みを感じた所にはくっきりと赤い痕が付いていた。
これが『キスマーク』。
内出血したみたいに赤い痕は、ルメアの白い肌によく映えた。
「かわいい……」
「やめっ……んんっ……!!」
南波斗はルメアの首筋にもキスマークを付けた。
どんどん下に下がっていく。
首筋、鎖骨、喉仏、肩……と、色んな場所にキスマークを付けられる。
たくさん付けられると、もう痛みでさえも感じなくなる。
むしろ、「気持ちいい」という気持ちが湧き出てくる。
「はあぁ……っ!」
南波斗の唇が、ルメアの胸に到着する。
胸の飾りに南波斗の舌が当たると、ルメアの身体は大きく飛び跳ねた。
「ここ、気持ちよくしてあげる」
にやぁっと笑った南波斗は、ルメアの小さな突起に舌を這わせた。
「ふぁ……あぁ…………っ!!」
「気持ちいい?」
ペロッと突起を優しく舐める。
その度に、ルメアの身体はビクビクと震えた。
——なんだ……こ、れ……っ
まだ頭で考えられる余裕が残っている。
でも、もうすぐこの余裕もなくなるだろう。
南波斗は執拗にルメアの乳首を舐め続ける。
どうすればいいのか分からないルメアは、強くベッドシーツを握っていた。
南波斗がもたらす『快楽』に、ルメアは必死に耐える。
口からは、甘い声が出ていた。
「や、ああぁ……っ、んっ、くっ……!」
「乳首……気持ちいい?」
「わか、んな…………っ。あああっ……!」
首を振って南波斗の言葉を否定する。
「でも、乳首、勃ってる」
南波斗に舐められ続けたルメアの左乳首は、ぷっくりと膨らんでいた。
それを言われたルメアは、顔を真っ赤にさせた。
「言うな……っ、言う……なぁあ……っ!」
腕で顔を隠して、首を横に振る。
でも隠しきれないほど、ルメアの乳首は膨らんでいた。
「こっちも、触ってやるよ」
今まで触ってもらえていなかった右の乳首に、南波斗の手がそっと載せられる。
ヒクンッ、と震えたのを見て、南波斗はまたクスクスと笑った。
「やだ……っ、だ、め…………ぇ……っ!」
指で乳首を擦られたり、弾かれたりするとよく分からない感覚がルメアを襲う。
「あっ……んあっ……! はああ…………」
「こうやって、カリカリされるの、好き?」
南波斗が指で触っている乳首も、ぷっくり膨れてきていた。
ピンク色の乳首が、完全に姿を現したとき、南波斗はルメアの乳首に爪を立てた。
そのまま、カリカリ、と爪で引っ掻かれるとルメアは震え上がる。
「は、あぁあ…………っ、やだぁ……それ、やめ……てぇ……っ!!」
カクカクと震え始めているルメアを見て、南波斗は乳首責めを速めた。
「はっ、あああっ! んああっ、やだあ……っ!」
左の乳首はまた舐められ、右の乳首は爪でカリカリされて。
——おか、しく……なる……っ!
ルメアは首を激しく横に振って、南波斗の手を掴む。
でも、その手には力が全く入っていなかった。
「ふふっ、気持ちいいんだ…………?」
「ヒッ…………、んあぁっ……んんっ!!」
胸を突き出して、南波斗に押し付け始める。
「……ふっ…………。かわいい……」
ぢゅうっ、と強く乳首を吸い上げられて、南波斗の唇は離れた。
「はっ……は、…………んんぁっ……!」
「かわいい…………」
南波斗はルメアの唇に優しいキスを落とす。
ちゅっ、ちゅ、とリップ音を鳴らしてキスをする。
ぐっ、と唇を押されて、自然とルメアの口が開く。
南波斗の舌が入り込んできて、口内を舐め回される。
「んっ……ふっ…………ぅ、ん」
「ん…………」
ルメアの舌を引っ張って、絡ませ合う。
「もっと、絡ませろ…………。んっ」
「ふぅ……んんっ…………はっ……」
南波斗の強い口調に、ルメアは言う通り舌を絡ませる。
でも上手くいかなくて、すぐに息が上がった。
「そ……。上手……」
「んんっ…………ふっ……んぁ…………」
ぐちゅっ、くちゅ、と唾液が絡まり合って唇が離れた時には、銀色の糸を引いた。
「次、いくよ……?」
南波斗の声に、ルメアはゾクッとした。
——どうなるんだ……っ、俺は…………
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