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南波斗の手が、ルメアの下半身に伸びていく。
「ちょっ…………、待って……」
どこに南波斗の手が行くのか予想がついたルメアは、ガッと南波斗の手を掴んだ。
「なに?」
不思議に思ったのか、南波斗は手を止めてルメアを見つめた。
「どこ、触るつもり……なんだよ、お前……」
分かってはいるが、ルメアは聞きたかった。
本人から。
「どこって…………」
考えるように南波斗は、顎に手を置く。
「…………ここ?」
「ひぁっ…………!?」
ぎゅっ、と南波斗がルメアの中心部を掴んだ。
「ぁ、あ……」
「ここ、触るぞ?」
「やめ……そこ、触んな…………ぁ」
「嫌だって言っても、止めないから」
南波斗は虐めるように、ゆっくりと回したり、優しく揉んだりする。
その不思議な刺激にルメアは、身体を震わせた。
「ひぅ……は、あ……ぁ…………っ」
「もっと触って欲しい?」
にや、と笑った南波斗は、下からルメアを見つめる。
「っ………………!」
本音を突かれたのか、ルメアは大きく目を見開いて南波斗を見た。
「いいよ。触ってあげる」
言いたいことを汲み取った南波斗は、ルメアのズボンごと下げてしまった。
「ちょっ……」
「下げないと、直接触れねぇだろ?」
クスクス笑いながら、南波斗は身体を起こしてルメアにキスをした。
「んぅ…………」
くちゅ、と唾液が少し絡まって音が鳴る。
「ふっ……」
「な、南波……斗…………っ、ちょっ……待って……」
顔を真っ赤にさせて、ルメアは南波斗の名前を呼ぶ。
「なに?」
今度はすぐに気付いて、南波斗の行動は止まった。
「こ、怖い……」
「……大丈夫。優しくするから」
ルメアが零した『本音』に、南波斗は優しく微笑んだ。
——怖い、なんて……初めて言った……
竜王になってからも、なる前も『怖い』なんて言ったことがなかった。
なのに、この時初めてその感情が出てきた。
「南波斗、南波斗…………っ!」
何度も南波斗の名前を呼んで、気分を紛らわせようとしているのが分かる。
南波斗はルメアの額にキスをした。
「触るからね」
予告をしておいて、南波斗はルメアの中心部に手を伸ばす。
「ひぅ…………!」
ビクンッと強く飛び跳ねる。
萎えているルメアの中心部を、優しく、ゆっくりと扱いていく。
上下に動かしたり、裏スジを指でなぞったりしていくと少しずつ大きくなってきた。
「はっ……んんっ…………やだ……やだ、ぁ……」
「嫌じゃない、嫌じゃない」
熱を持ち始めたルメアのモノを、今より少しスピードを上げて扱く。
「あ、ぁぁあああっ…………! んっ、ヒッ……くぁ……っ?!」
「気持ちいい?」
さっきから何度も聞いている問いかけに、ルメアは首を横に振った。
「知ら……な、いぃ……っ!」
南波斗はなかなか『気持ちいい』と言わないルメアに、イラッとしてしまった。
でも、冷静に考えて、次の答えにたどり着いた。
「……ルメアって、自慰とか、したことない?」
「ふぇ……? なに、それ……」
やっぱり、と南波斗は納得する。
自分で触ったこともないんだ、きっと。
「やっぱりそうか」
「っ、南波斗……やめ…………」
目を見開いて、ルメアは彼の手を止めようと腕を伸ばす。
「ごめんね。止めてあげれない」
にやっ、と笑った南波斗の手がルメアのお尻に回される。
「どこ、触って…………んっ……」
自分でも触ったことが少ないお尻に、他人の手が這わされるのは何だか、変な感じがした。
「お尻の穴を使うんだよ」
——ん?
ルメアは自分の耳を疑った。
『お尻の穴を使うんだよ』?
その言葉を聞いて、ルメアは慌てふためいた。
——どんな大きさかは知らんが……っ
南波斗のブツを見たことがないが、何となく分かる。
「入るわけ…………ないだろ……っ?!」
お尻の穴に、入るわけない。
「んー? それは、試してみないと」
南波斗は心底楽しそうに、ルメアをなだめる。
「無理無理……っ、ひやぁっ!!」
急にルメアに襲った『違和感』に、変な声が出る。
「かわいい声……」
原因は、南波斗の指がルメアの孔子に到達した物だった。
「はっ……んっ…………や、ぁ……っ」
「気持ちいい?」
「やだ、そ、れ……んんっ…………ひっ、ぅ……」
「気持ちいい?」
これまでに何度も聞かれた言葉。
でもルメアには答えられない。
「ルメア。気持ちいいって言って」
「……っ、やだ、言えな…………ああっ……」
一向に言わないルメアに、南波斗はため息をつく。
それに、ルメアは肩を震わせた。
「分かった」
——なにが、分かった、んだ?
南波斗は瞳に熱い熱を持ちながら、ルメアに近付く。
「っ…………」
ルメアの耳元に顔を寄せた南波斗は、低い声で呟く。
「優しくしない」
——……え……………………?
「ちょっ…………、待って……」
どこに南波斗の手が行くのか予想がついたルメアは、ガッと南波斗の手を掴んだ。
「なに?」
不思議に思ったのか、南波斗は手を止めてルメアを見つめた。
「どこ、触るつもり……なんだよ、お前……」
分かってはいるが、ルメアは聞きたかった。
本人から。
「どこって…………」
考えるように南波斗は、顎に手を置く。
「…………ここ?」
「ひぁっ…………!?」
ぎゅっ、と南波斗がルメアの中心部を掴んだ。
「ぁ、あ……」
「ここ、触るぞ?」
「やめ……そこ、触んな…………ぁ」
「嫌だって言っても、止めないから」
南波斗は虐めるように、ゆっくりと回したり、優しく揉んだりする。
その不思議な刺激にルメアは、身体を震わせた。
「ひぅ……は、あ……ぁ…………っ」
「もっと触って欲しい?」
にや、と笑った南波斗は、下からルメアを見つめる。
「っ………………!」
本音を突かれたのか、ルメアは大きく目を見開いて南波斗を見た。
「いいよ。触ってあげる」
言いたいことを汲み取った南波斗は、ルメアのズボンごと下げてしまった。
「ちょっ……」
「下げないと、直接触れねぇだろ?」
クスクス笑いながら、南波斗は身体を起こしてルメアにキスをした。
「んぅ…………」
くちゅ、と唾液が少し絡まって音が鳴る。
「ふっ……」
「な、南波……斗…………っ、ちょっ……待って……」
顔を真っ赤にさせて、ルメアは南波斗の名前を呼ぶ。
「なに?」
今度はすぐに気付いて、南波斗の行動は止まった。
「こ、怖い……」
「……大丈夫。優しくするから」
ルメアが零した『本音』に、南波斗は優しく微笑んだ。
——怖い、なんて……初めて言った……
竜王になってからも、なる前も『怖い』なんて言ったことがなかった。
なのに、この時初めてその感情が出てきた。
「南波斗、南波斗…………っ!」
何度も南波斗の名前を呼んで、気分を紛らわせようとしているのが分かる。
南波斗はルメアの額にキスをした。
「触るからね」
予告をしておいて、南波斗はルメアの中心部に手を伸ばす。
「ひぅ…………!」
ビクンッと強く飛び跳ねる。
萎えているルメアの中心部を、優しく、ゆっくりと扱いていく。
上下に動かしたり、裏スジを指でなぞったりしていくと少しずつ大きくなってきた。
「はっ……んんっ…………やだ……やだ、ぁ……」
「嫌じゃない、嫌じゃない」
熱を持ち始めたルメアのモノを、今より少しスピードを上げて扱く。
「あ、ぁぁあああっ…………! んっ、ヒッ……くぁ……っ?!」
「気持ちいい?」
さっきから何度も聞いている問いかけに、ルメアは首を横に振った。
「知ら……な、いぃ……っ!」
南波斗はなかなか『気持ちいい』と言わないルメアに、イラッとしてしまった。
でも、冷静に考えて、次の答えにたどり着いた。
「……ルメアって、自慰とか、したことない?」
「ふぇ……? なに、それ……」
やっぱり、と南波斗は納得する。
自分で触ったこともないんだ、きっと。
「やっぱりそうか」
「っ、南波斗……やめ…………」
目を見開いて、ルメアは彼の手を止めようと腕を伸ばす。
「ごめんね。止めてあげれない」
にやっ、と笑った南波斗の手がルメアのお尻に回される。
「どこ、触って…………んっ……」
自分でも触ったことが少ないお尻に、他人の手が這わされるのは何だか、変な感じがした。
「お尻の穴を使うんだよ」
——ん?
ルメアは自分の耳を疑った。
『お尻の穴を使うんだよ』?
その言葉を聞いて、ルメアは慌てふためいた。
——どんな大きさかは知らんが……っ
南波斗のブツを見たことがないが、何となく分かる。
「入るわけ…………ないだろ……っ?!」
お尻の穴に、入るわけない。
「んー? それは、試してみないと」
南波斗は心底楽しそうに、ルメアをなだめる。
「無理無理……っ、ひやぁっ!!」
急にルメアに襲った『違和感』に、変な声が出る。
「かわいい声……」
原因は、南波斗の指がルメアの孔子に到達した物だった。
「はっ……んっ…………や、ぁ……っ」
「気持ちいい?」
「やだ、そ、れ……んんっ…………ひっ、ぅ……」
「気持ちいい?」
これまでに何度も聞かれた言葉。
でもルメアには答えられない。
「ルメア。気持ちいいって言って」
「……っ、やだ、言えな…………ああっ……」
一向に言わないルメアに、南波斗はため息をつく。
それに、ルメアは肩を震わせた。
「分かった」
——なにが、分かった、んだ?
南波斗は瞳に熱い熱を持ちながら、ルメアに近付く。
「っ…………」
ルメアの耳元に顔を寄せた南波斗は、低い声で呟く。
「優しくしない」
——……え……………………?
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