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初めての体験
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暁人は今目の前で起こっている事実に、これ以上ないくらい目を見開いた。
ルイが暁人の大きくなったモノに喰らい付いて、強弱を付けて吸い上げている。
じゅぽじゅぽ、といやらしい水音が立って暁人の身体は震える。
「やぁ、なにぃ……!? あ、んんぅ……っルイ、やだ、離し、て……ぇっ!」
「きもちい?」
硬くなっていくモノを咥えたまま、ルイは暁人に聞く。
暁人は顔を真っ赤にさせて、ふるふると首を横に振った。
「わ、かんな……ひゃぁああぁっ!!」
じゅぅっと吸われて、先走りの汁が全部吸われる。
ビクビクと身体中が痙攣を起こす。
初めて感じる快楽に、暁人の腰は砕けてしまいそうだった。
「ルイ、怖い……やだぁ……っ、あん…………っ」
目を瞑って、ただルイから与えられる刺激に必死に耐える。
ルイは暁人の硬くなった幹に舌を這わせて、丹念に舐める。
時々、鈴口を舌先でこじ開けられると、そこがピクピク反応する。
「はあぁあ……っ」
「かわいい……」
ルイはチュッと先端にキスをした。
「ゃあ……なに…………?」
「ねぇ、暁人。さっきから大分エロいけど、ここ、どうなってるの?」
グイッと両足を持ち上げられ、横に広げられる。
恥ずかしい部分をルイにガン見され、暁人の中心部はまた腫れ上がった。
「見ない……で……やだ……」
「暁人、本当、エロい」
「ゃ、あ……なに…………ちょっ!」
瞬間、ズボンとパンツを剥ぎ取られる。下半身があらわになって、もう隠せる物は何もない。
「やぁ……恥ずかしい…………」
「エロ……」
ゴクリと生唾を飲み込むルイ。
「あ、やべ。俺、もう完勃ちしたわ」
——は?
男の自分に発情したのか、こいつ!
「暁人のここ、触っていい?」
「ひゃぁんっ!」
ルイの綺麗な指が暁人の秘密の場所を触る。
今まで生きてきて、誰にも触られなかった場所。
もちろん、自分でも触ったことがないお尻の穴にルイの手が当てがわれる。
「や、なに……ルイ、やめて……」
「ああ。慣らすの忘れてた」
暁人の孔子のふちをゆっくりなぞる。その感覚に、暁人は身体を震わせて耐える。
「や……あん……それ、いや…………いやぁ……」
涙目になって、ルイに「やめて」と頼むが、彼は聞き入れてくれない。
くるくると円を描くようになぞられて、暁人の中心部は、震え出す。
——なんか、出る……っ!
「ルイ、やだ、やだ……っ! なんか、出る……出ちゃ…………——」
暁人の中心部から、白く、少しだけ濁った白濁液が飛び散った。
「はああぁぁ……っ」
「イった?」
それが何を表すのか、暁人には分からなかった。
でも腰が砕けてしまいそうなほど気持ち良かったのは確かだ。
「かわいい。俺の指でイくなんて、かわいすぎ……」
ルイは暁人の唇にキスをする。
トロンとした顔は、ルイのモノをまた刺激する。
気を抜けば、射精してしまう。ルイのモノはパンパンに腫れ上がって、とても窮屈そうだった。
「腰、後ろに突き出して」
「え……」
ルイに言われる通り、暁人は腰をルイの方に突き出す。
すると、暁人が吐き出した白濁液を掬って、暁人の孔子に塗りたくった。
「ふぇっ!?」
生暖かい感覚に、暁人の孔子はヒクンっと動く。
「ヒクヒクしてる。もうちょっと待ってね」
ルイはクスクス笑いながら、孔子の周りに白濁液を塗り続ける。
これから何をするのか、暁人には想像できなかった。
こういった知識は、ほとんど持っていない。
だから、何をどうすれば正解なのか、暁人にはわからなかった。
「んんぅあ……!」
「指、挿れるよ?」
「ひぃッ! やぁああっ! 痛い、痛いよ、ルイっ!」
突然の痛みに、暁人は喉を反る。目を見開いて、掌を痛いくらいに握りしめる。
「大丈夫。すぐ慣れる」
そう言ってルイは指をどんどん中に突っ込んでいく。
異物が自分の中に入ってくる感覚に、暁人は身体をガクガクさせながら、必死に耐える。
「はあぁあ……んく……」
「ははっ。暁人の中、ぎゅうぎゅうに締め付けてくる」
「んなこと……ない……やぁんっ!」
否定しようとした瞬間、ルイの指が『イイトコロ』を押した。
「ひゃぁああぁ…………」
「お。暁人の前立腺はここだな」
また分からない単語が暁人の頭で再生される。
——なに、それ……僕、知らな……っ
「ああぁぁああっ!! やぁ……だっ!」
ルイはその『前立腺』を何度も何度も押してくる。
一回押されただけで、暁人の鈴口からはトプトプと先走りが溢れてくる。
飲み込めなくなった唾液が口の端から流れてくる。
「ああん……っ! ルイ、ルイぃ……っ!!」
上半身を捻って、ルイを見る。
「なに? 暁人」
「やらぁ……こわい……よぉ……やめてぇ……」
ぐちぐち、といやらしい水音がして、暁人は涙を流す。
「やめてほしい?」
ルイは首を少し傾げて、暁人を見る。暁人はコクコクと頭を縦に振った。
「じゃあ、一緒にイこうか」
ルイは孔子から指を抜いて、自分のベルトに手をかける。
その間に暁人は身体を持ち上げて、足を外側に曲げて座る。
尻にアスファルトが当たって、ピクンッと身体が揺れる。
——あ……そうだ、ここ…………
今更だけど、ここがどこなのか、思い出した。
公共施設の、日の当たらない場所。
誰の目にも止まらないからって、ここであんなことしていたなんて。
自分が信じられない。
「暁人。おいで」
ルイに名前を呼ばれて、暁人は弾かれたように顔を上げる。
ルイの目の前に腰を下ろすと、おもむろに、ルイは暁人の手を掴んで自身を掴ませた。
「え?」
「しっかり握ってて」
ぎゅうっと握られて、暁人はその状態のまま硬直する。
「ひゃぁ……っ!!」
と、ルイは暁人のモノを掴んで、上下にゆっくりと扱き始めた。
「あ、あ、ああぁぁあ……っ!」
「ほら、暁人も。俺と同じことして」
ルイが暁人の耳に顔を近づけて囁く。
暁人はそのまま、ルイの硬くなったモノを掴んでいる手を動かし始めた。
お互いが、お互いのモノを扱き合うのは、なかなか興奮を煽るものだった。
「はあぁあ……んぁぁ……っ!」
「くっ、ふぅ……あ、これ……クる……」
ルイが苦しそうに呻く。
暁人はひたすら、ルイのモノを上下に動かした。
ぐちぐち、と水音がする。暁人の方が、その水音は激しかった。
さっき吐き出した白濁液が暁人の幹に垂れ、それを処理することなくルイの手に包まれている。
だから、ぐちゃぐちゃっ……とすごい音が鳴る。
「エロ……暁人、暁人……」
何度も名前を呼ぶルイの表情は、苦しそうだった。
「ル、イ……ああ、ぁぁああっ!! やだ、出る……っ、出ちゃう……っ!」
「はっ……。俺も、イく……」
ほぼ二人同時に、欲を吐き出した。
二回目である暁人は、少し色が薄くなったが、それでもまだ、濃い方に入る。
ルイの精液は、今まで我慢してた分の色だった。
その場に、独特な青臭さが漂う。
「はぁ、はぁ……っ」
「はっ、はっ……」
ルイは自身を見つめて、笑いを零す。
——暁人が、イかせてくれた……
嬉しかった。
今までの人生で、一番嬉しかった。
「暁人……ごめん。調子に乗った」
ちゅっと暁人のこめかみにキスをする。
あの時、キスで止まっていればよかったかもしれない。
「ん……謝らないで……僕…………」
暁人の声が小さくなる。あれだけイったから、眠気が襲ってきたんだろう。
ルイは暁人の身体を抱きしめる。
「ごめんね」
「——気持ちよかった…………よ…………」
こてん、と身体をルイに預けて、暁人は眠ってしまった。
その間、ルイは暁人の言葉をリピートさせる。
『気持ちよかった』
確かに彼はそう言った。
——マジ……? 暁人、俺に感じてくれた?
一度理解すると、ルイの顔が真っ赤になる。
カアァッと頬が赤くなる。
「全く…………これじゃ、お仕置きにならないじゃん」
何のために暁人にこんなことしたのか、分からなくなってしまった。
「嫉妬は、嫌だな……」
暁人に服を着させながら、ポツリと言葉を零すルイ。
嫉妬の感情に支配されると、あれほどまでの低い声が出ることも分かったし、独占欲が強くなることも分かった。
「ごめんね、暁人」
気持ちよさそうに眠っている暁人の頭を撫でると、無意識か、暁人は頬を擦り付けてきた。
猫みたいな行動に、ルイの心臓は高鳴る。
「っ……。あーもう……かわいい……っ」
抑えきれない暁人への好意に、自分でも驚いた。
ルイが暁人の大きくなったモノに喰らい付いて、強弱を付けて吸い上げている。
じゅぽじゅぽ、といやらしい水音が立って暁人の身体は震える。
「やぁ、なにぃ……!? あ、んんぅ……っルイ、やだ、離し、て……ぇっ!」
「きもちい?」
硬くなっていくモノを咥えたまま、ルイは暁人に聞く。
暁人は顔を真っ赤にさせて、ふるふると首を横に振った。
「わ、かんな……ひゃぁああぁっ!!」
じゅぅっと吸われて、先走りの汁が全部吸われる。
ビクビクと身体中が痙攣を起こす。
初めて感じる快楽に、暁人の腰は砕けてしまいそうだった。
「ルイ、怖い……やだぁ……っ、あん…………っ」
目を瞑って、ただルイから与えられる刺激に必死に耐える。
ルイは暁人の硬くなった幹に舌を這わせて、丹念に舐める。
時々、鈴口を舌先でこじ開けられると、そこがピクピク反応する。
「はあぁあ……っ」
「かわいい……」
ルイはチュッと先端にキスをした。
「ゃあ……なに…………?」
「ねぇ、暁人。さっきから大分エロいけど、ここ、どうなってるの?」
グイッと両足を持ち上げられ、横に広げられる。
恥ずかしい部分をルイにガン見され、暁人の中心部はまた腫れ上がった。
「見ない……で……やだ……」
「暁人、本当、エロい」
「ゃ、あ……なに…………ちょっ!」
瞬間、ズボンとパンツを剥ぎ取られる。下半身があらわになって、もう隠せる物は何もない。
「やぁ……恥ずかしい…………」
「エロ……」
ゴクリと生唾を飲み込むルイ。
「あ、やべ。俺、もう完勃ちしたわ」
——は?
男の自分に発情したのか、こいつ!
「暁人のここ、触っていい?」
「ひゃぁんっ!」
ルイの綺麗な指が暁人の秘密の場所を触る。
今まで生きてきて、誰にも触られなかった場所。
もちろん、自分でも触ったことがないお尻の穴にルイの手が当てがわれる。
「や、なに……ルイ、やめて……」
「ああ。慣らすの忘れてた」
暁人の孔子のふちをゆっくりなぞる。その感覚に、暁人は身体を震わせて耐える。
「や……あん……それ、いや…………いやぁ……」
涙目になって、ルイに「やめて」と頼むが、彼は聞き入れてくれない。
くるくると円を描くようになぞられて、暁人の中心部は、震え出す。
——なんか、出る……っ!
「ルイ、やだ、やだ……っ! なんか、出る……出ちゃ…………——」
暁人の中心部から、白く、少しだけ濁った白濁液が飛び散った。
「はああぁぁ……っ」
「イった?」
それが何を表すのか、暁人には分からなかった。
でも腰が砕けてしまいそうなほど気持ち良かったのは確かだ。
「かわいい。俺の指でイくなんて、かわいすぎ……」
ルイは暁人の唇にキスをする。
トロンとした顔は、ルイのモノをまた刺激する。
気を抜けば、射精してしまう。ルイのモノはパンパンに腫れ上がって、とても窮屈そうだった。
「腰、後ろに突き出して」
「え……」
ルイに言われる通り、暁人は腰をルイの方に突き出す。
すると、暁人が吐き出した白濁液を掬って、暁人の孔子に塗りたくった。
「ふぇっ!?」
生暖かい感覚に、暁人の孔子はヒクンっと動く。
「ヒクヒクしてる。もうちょっと待ってね」
ルイはクスクス笑いながら、孔子の周りに白濁液を塗り続ける。
これから何をするのか、暁人には想像できなかった。
こういった知識は、ほとんど持っていない。
だから、何をどうすれば正解なのか、暁人にはわからなかった。
「んんぅあ……!」
「指、挿れるよ?」
「ひぃッ! やぁああっ! 痛い、痛いよ、ルイっ!」
突然の痛みに、暁人は喉を反る。目を見開いて、掌を痛いくらいに握りしめる。
「大丈夫。すぐ慣れる」
そう言ってルイは指をどんどん中に突っ込んでいく。
異物が自分の中に入ってくる感覚に、暁人は身体をガクガクさせながら、必死に耐える。
「はあぁあ……んく……」
「ははっ。暁人の中、ぎゅうぎゅうに締め付けてくる」
「んなこと……ない……やぁんっ!」
否定しようとした瞬間、ルイの指が『イイトコロ』を押した。
「ひゃぁああぁ…………」
「お。暁人の前立腺はここだな」
また分からない単語が暁人の頭で再生される。
——なに、それ……僕、知らな……っ
「ああぁぁああっ!! やぁ……だっ!」
ルイはその『前立腺』を何度も何度も押してくる。
一回押されただけで、暁人の鈴口からはトプトプと先走りが溢れてくる。
飲み込めなくなった唾液が口の端から流れてくる。
「ああん……っ! ルイ、ルイぃ……っ!!」
上半身を捻って、ルイを見る。
「なに? 暁人」
「やらぁ……こわい……よぉ……やめてぇ……」
ぐちぐち、といやらしい水音がして、暁人は涙を流す。
「やめてほしい?」
ルイは首を少し傾げて、暁人を見る。暁人はコクコクと頭を縦に振った。
「じゃあ、一緒にイこうか」
ルイは孔子から指を抜いて、自分のベルトに手をかける。
その間に暁人は身体を持ち上げて、足を外側に曲げて座る。
尻にアスファルトが当たって、ピクンッと身体が揺れる。
——あ……そうだ、ここ…………
今更だけど、ここがどこなのか、思い出した。
公共施設の、日の当たらない場所。
誰の目にも止まらないからって、ここであんなことしていたなんて。
自分が信じられない。
「暁人。おいで」
ルイに名前を呼ばれて、暁人は弾かれたように顔を上げる。
ルイの目の前に腰を下ろすと、おもむろに、ルイは暁人の手を掴んで自身を掴ませた。
「え?」
「しっかり握ってて」
ぎゅうっと握られて、暁人はその状態のまま硬直する。
「ひゃぁ……っ!!」
と、ルイは暁人のモノを掴んで、上下にゆっくりと扱き始めた。
「あ、あ、ああぁぁあ……っ!」
「ほら、暁人も。俺と同じことして」
ルイが暁人の耳に顔を近づけて囁く。
暁人はそのまま、ルイの硬くなったモノを掴んでいる手を動かし始めた。
お互いが、お互いのモノを扱き合うのは、なかなか興奮を煽るものだった。
「はあぁあ……んぁぁ……っ!」
「くっ、ふぅ……あ、これ……クる……」
ルイが苦しそうに呻く。
暁人はひたすら、ルイのモノを上下に動かした。
ぐちぐち、と水音がする。暁人の方が、その水音は激しかった。
さっき吐き出した白濁液が暁人の幹に垂れ、それを処理することなくルイの手に包まれている。
だから、ぐちゃぐちゃっ……とすごい音が鳴る。
「エロ……暁人、暁人……」
何度も名前を呼ぶルイの表情は、苦しそうだった。
「ル、イ……ああ、ぁぁああっ!! やだ、出る……っ、出ちゃう……っ!」
「はっ……。俺も、イく……」
ほぼ二人同時に、欲を吐き出した。
二回目である暁人は、少し色が薄くなったが、それでもまだ、濃い方に入る。
ルイの精液は、今まで我慢してた分の色だった。
その場に、独特な青臭さが漂う。
「はぁ、はぁ……っ」
「はっ、はっ……」
ルイは自身を見つめて、笑いを零す。
——暁人が、イかせてくれた……
嬉しかった。
今までの人生で、一番嬉しかった。
「暁人……ごめん。調子に乗った」
ちゅっと暁人のこめかみにキスをする。
あの時、キスで止まっていればよかったかもしれない。
「ん……謝らないで……僕…………」
暁人の声が小さくなる。あれだけイったから、眠気が襲ってきたんだろう。
ルイは暁人の身体を抱きしめる。
「ごめんね」
「——気持ちよかった…………よ…………」
こてん、と身体をルイに預けて、暁人は眠ってしまった。
その間、ルイは暁人の言葉をリピートさせる。
『気持ちよかった』
確かに彼はそう言った。
——マジ……? 暁人、俺に感じてくれた?
一度理解すると、ルイの顔が真っ赤になる。
カアァッと頬が赤くなる。
「全く…………これじゃ、お仕置きにならないじゃん」
何のために暁人にこんなことしたのか、分からなくなってしまった。
「嫉妬は、嫌だな……」
暁人に服を着させながら、ポツリと言葉を零すルイ。
嫉妬の感情に支配されると、あれほどまでの低い声が出ることも分かったし、独占欲が強くなることも分かった。
「ごめんね、暁人」
気持ちよさそうに眠っている暁人の頭を撫でると、無意識か、暁人は頬を擦り付けてきた。
猫みたいな行動に、ルイの心臓は高鳴る。
「っ……。あーもう……かわいい……っ」
抑えきれない暁人への好意に、自分でも驚いた。
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