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なぜこうなる!?
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ただルイに会いたかっただけなのに。
なぜ、こうなった!?
「はぁ、んんっ……はぁん……っ!」
ちゅこちゅこ、といやらしい音が風呂場に響く。
ルイは、暁人を背後から抱きしめて、暁人の中心部を扱く。
「や、あぁ……あ…………っ、ル、イ……」
「気持ちいいんだね、暁人。腰揺れてる」
「言わない……れぇ…………はぁんっ!!」
先端からは先走りの汁がとぷとぷと、溢れ出して、幹を濡らしていく。
「あっ、……やあぁあん………………っ!」
「イきそう?」
片手で激しく扱かれ、暁人は身体をビクビク震わせる。
暁人はコクコクと頭を縦に振る。
「イ、く……っ!」
「出していいよ」
ルイの一言で、暁人の我慢は切れて勢いよく白濁液を吐き出した。
「んあぁぁぁぁあ……っ!!!」
ビュルル、ビュゥ…………ッ
「ふふっ。いっぱいだね」
暁人の先端はまだ欲を吐き出し続けている。
勢いよく飛び出した白濁液は、風呂場のタイルを濡らした。
そして、勢いがなくなった残りは、暁人の幹を伝ってルイの手を濡らしていった。
「ほら、見てごらん」
「ふっ…………はぁぁあ……」
ルイは暁人の頭を掴んで、彼の顔の前に自分の手を持っていく。
「暁人のエロいので、べったりだ」
「あぁあ……っ、ごめ…………ん……っ!」
くちゃ、くちゃっ、とわざと指を絡ませ、糸を引いたりする。
「やめっ……恥ずかしい………………から」
暁人は顔を真っ赤にさせながら、ルイの手を掴む。
「やめて欲しい?」
ルイの言葉に、無言で頷く。
すると、ルイは腕を下ろして、また暁人の中心部に触れた。
「ひっ……」
「暁人も、俺の触って?」
だらん、と下がっている暁人の細い腕を掴んで、自分の方に持っていく。
「ぁ………………」
ピクッと暁人の指が反応する。
ルイはそのまま、暁人の手を掴んで自身を握らせる。
「っ、いい子だね……」
「ル、イ…………っ」
「暁人、そのまま……俺の真似をして扱いて……」
ルイは暁人の中心をまた上下に扱き出す。ビクビクと彼の身体が震えていく。
「暁人も……自分で、手ぇ動かして……」
「やっ……はぁぁあ……っ、んんっ」
ゆっくりと、でも確実に暁人はルイのを扱き出す。
ぎこちないが、ちゃんとルイの言う通りに動かしてくれるのでルイは、満足した。
——かわいい……っ
「はっ、ひぅ…………っ! んんぁ……」
「くっ……気持ち……いよ、暁人……」
「気持ち…………の? ルイ……っ!」
ガクガク震えながらも、暁人はルイを振り返り、とろけた顔で見つめた。
その顔は、ルイを誘惑するにはもってこいの顔だった。
——エロい……
「暁人のおかげで、すっごく……気持ちいいよ…………っ」
「そ、か……。あっ、んあぅ! あ、それ……やだっ、やぁ……っ!」
ルイは暁人の裏スジを擦ったり、陰嚢をふにふにと揉みしだく。
暁人は、身体と中心部を震えさせながらも、ルイと同じように手を動かした。
——え、暁人……っ!?
予想外の暁人の行動に、ルイは内心驚きつつも、表情は嬉しそうだった。
「暁人……っ、上手…………だよ」
「ふぁぁ……っ、んんっ!!」
ぐちゅっぐちゅ、とお互いの中心部からいやらしい音が響く。
広い風呂場には、暁人の甲高い啼き声とルイの我慢する声。
そして、お互いの中心を扱く音。
「はぁ……っ、あぁぁぁあんっ!!」
「エロいよ……暁人っ」
ルイは暁人の尿道口を指でつつく。
その指で、くぱくぱと広げると、暁人はこれ以上ないくらいビクビクと震えた。
「やぁぁあ……っ、あっ、んんっ!?」
目の奥がチカチカし出す。
「あぁあんっ! ひぐぅっ! イ、く……っイくぅぅっ!!!」
涎を垂らし、頬を紅潮させビクビク震える暁人は、もうトびそうだった。
「イく、イっちゃ…………う、かりゃぁ…………あぁあんっ!!!」
「くっ……! 俺、も……イきそ……っ!」
お互いの中心部は、ガチガチに硬くなって破裂しそうだった。
限界に近づいて、互いの先端からは、甘い蜜が流れ出る。
「ル、イぃ……っ! あんっ、イくぅうぁ……!!!」
「俺も、出す…………っ!」
ほぼ同時に、暁人とルイは射精した。
暁人のは一度出したから、色は少し薄かった。
ルイは一回目だし、久しぶりだから色が濃かったし量も多かった。
「はぁ……っ、はぁ…………っ」
「は、は……………………っ!」
くたーっとルイの胸にもたれかかる暁人。
ルイは暁人のサラサラの髪に手を置いて、優しく撫でた。
「……っ、ルイ…………」
「………………ごめ……ん……」
静かな声で、ルイは謝る。
暁人は朦朧とする頭を、横に振った。
「……僕が、悪い……から…………」
こうなった原因は、あそこで逃げられなかった自分に責任がある、と暁人は思っている。
彼を力の限り突き飛ばして、誰かに助けてもらえば良かったのに。
「ごめん……ね、ルイ…………」
「っ……暁人、好き…………だよ」
泣きそうな声と顔で暁人を抱きしめる。
その体温に、暁人は身を任せて、瞼を閉じた。
なぜ、こうなった!?
「はぁ、んんっ……はぁん……っ!」
ちゅこちゅこ、といやらしい音が風呂場に響く。
ルイは、暁人を背後から抱きしめて、暁人の中心部を扱く。
「や、あぁ……あ…………っ、ル、イ……」
「気持ちいいんだね、暁人。腰揺れてる」
「言わない……れぇ…………はぁんっ!!」
先端からは先走りの汁がとぷとぷと、溢れ出して、幹を濡らしていく。
「あっ、……やあぁあん………………っ!」
「イきそう?」
片手で激しく扱かれ、暁人は身体をビクビク震わせる。
暁人はコクコクと頭を縦に振る。
「イ、く……っ!」
「出していいよ」
ルイの一言で、暁人の我慢は切れて勢いよく白濁液を吐き出した。
「んあぁぁぁぁあ……っ!!!」
ビュルル、ビュゥ…………ッ
「ふふっ。いっぱいだね」
暁人の先端はまだ欲を吐き出し続けている。
勢いよく飛び出した白濁液は、風呂場のタイルを濡らした。
そして、勢いがなくなった残りは、暁人の幹を伝ってルイの手を濡らしていった。
「ほら、見てごらん」
「ふっ…………はぁぁあ……」
ルイは暁人の頭を掴んで、彼の顔の前に自分の手を持っていく。
「暁人のエロいので、べったりだ」
「あぁあ……っ、ごめ…………ん……っ!」
くちゃ、くちゃっ、とわざと指を絡ませ、糸を引いたりする。
「やめっ……恥ずかしい………………から」
暁人は顔を真っ赤にさせながら、ルイの手を掴む。
「やめて欲しい?」
ルイの言葉に、無言で頷く。
すると、ルイは腕を下ろして、また暁人の中心部に触れた。
「ひっ……」
「暁人も、俺の触って?」
だらん、と下がっている暁人の細い腕を掴んで、自分の方に持っていく。
「ぁ………………」
ピクッと暁人の指が反応する。
ルイはそのまま、暁人の手を掴んで自身を握らせる。
「っ、いい子だね……」
「ル、イ…………っ」
「暁人、そのまま……俺の真似をして扱いて……」
ルイは暁人の中心をまた上下に扱き出す。ビクビクと彼の身体が震えていく。
「暁人も……自分で、手ぇ動かして……」
「やっ……はぁぁあ……っ、んんっ」
ゆっくりと、でも確実に暁人はルイのを扱き出す。
ぎこちないが、ちゃんとルイの言う通りに動かしてくれるのでルイは、満足した。
——かわいい……っ
「はっ、ひぅ…………っ! んんぁ……」
「くっ……気持ち……いよ、暁人……」
「気持ち…………の? ルイ……っ!」
ガクガク震えながらも、暁人はルイを振り返り、とろけた顔で見つめた。
その顔は、ルイを誘惑するにはもってこいの顔だった。
——エロい……
「暁人のおかげで、すっごく……気持ちいいよ…………っ」
「そ、か……。あっ、んあぅ! あ、それ……やだっ、やぁ……っ!」
ルイは暁人の裏スジを擦ったり、陰嚢をふにふにと揉みしだく。
暁人は、身体と中心部を震えさせながらも、ルイと同じように手を動かした。
——え、暁人……っ!?
予想外の暁人の行動に、ルイは内心驚きつつも、表情は嬉しそうだった。
「暁人……っ、上手…………だよ」
「ふぁぁ……っ、んんっ!!」
ぐちゅっぐちゅ、とお互いの中心部からいやらしい音が響く。
広い風呂場には、暁人の甲高い啼き声とルイの我慢する声。
そして、お互いの中心を扱く音。
「はぁ……っ、あぁぁぁあんっ!!」
「エロいよ……暁人っ」
ルイは暁人の尿道口を指でつつく。
その指で、くぱくぱと広げると、暁人はこれ以上ないくらいビクビクと震えた。
「やぁぁあ……っ、あっ、んんっ!?」
目の奥がチカチカし出す。
「あぁあんっ! ひぐぅっ! イ、く……っイくぅぅっ!!!」
涎を垂らし、頬を紅潮させビクビク震える暁人は、もうトびそうだった。
「イく、イっちゃ…………う、かりゃぁ…………あぁあんっ!!!」
「くっ……! 俺、も……イきそ……っ!」
お互いの中心部は、ガチガチに硬くなって破裂しそうだった。
限界に近づいて、互いの先端からは、甘い蜜が流れ出る。
「ル、イぃ……っ! あんっ、イくぅうぁ……!!!」
「俺も、出す…………っ!」
ほぼ同時に、暁人とルイは射精した。
暁人のは一度出したから、色は少し薄かった。
ルイは一回目だし、久しぶりだから色が濃かったし量も多かった。
「はぁ……っ、はぁ…………っ」
「は、は……………………っ!」
くたーっとルイの胸にもたれかかる暁人。
ルイは暁人のサラサラの髪に手を置いて、優しく撫でた。
「……っ、ルイ…………」
「………………ごめ……ん……」
静かな声で、ルイは謝る。
暁人は朦朧とする頭を、横に振った。
「……僕が、悪い……から…………」
こうなった原因は、あそこで逃げられなかった自分に責任がある、と暁人は思っている。
彼を力の限り突き飛ばして、誰かに助けてもらえば良かったのに。
「ごめん……ね、ルイ…………」
「っ……暁人、好き…………だよ」
泣きそうな声と顔で暁人を抱きしめる。
その体温に、暁人は身を任せて、瞼を閉じた。
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