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海底割と深い所
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「今は他に出来そうな事ないし、取りにいってきますわ」
「お願いねー」
「てか深海ってどこの深海ですかね?」
「光が届かない所の鉱脈なら大体あるらしいけど詳しくは分からないわ」
「じゃあ光が届かないほど深い場所で12時になったら探せると」
「そうね、でもそれ以外で手に入れた鉱石はそっちが全部持っていっても構わないわ」
「うーん、まぁ、てかそれ依頼に出したりはしないの」
時蛍石自体はそういえば名前だけはギルドの資料で見たような気がしてきたが、依頼書などで見た記憶は無い、深海とかなり行ける人が限定される依頼なのですぐに依頼がなくなる事はないだろう、なので12時になったら知らせてくれる便利な石を採取する依頼は出ているハズだが、そういえば時蛍石を採取する依頼を見た記憶がない。
「そりゃあ今現存しているか分からない物を深海まで行って取りに行くなんてそもそも受け付けてくれないのよ」
「そりゃそうだ、てか今残っているか分からないの?」
「そこはたぶんなんだけど深海だしまだまだ残っていると思うのよね」
「あぁなるほどね」
「大丈夫よ、もし行ってきてなかったらそれで良いし、それならそれで別の物をお願いするだけよ」
「あ、はい……、あ交通費は請求しますからね」
「そこはもちろん出すわよ」
「深海って初めて来たわ」
元々海に対応していなかったので、適当に魚を適当に取り込んでから食物連鎖を利用して深海に向かう、前世で知っている生き物と生態系が分からないので手当たり次第に取り込んでいったらよく分からない生き物になっていった。
ちなみにマキナは淡水の龍なので海には長時間潜れない、そのため今回はユウキ1人だけで来ている。
下にいくにつれてどんどんと暗くなってくる、暗視なんてできないのでどこかで手に入れた超音波で周囲を把握する方法で潜航していく。
(何も、無い)
前世の世界の知識になるが、深海は光が届かないので真っ暗、そして生き物がかなり少ない、そしてマリンスノーなるものは見てない。
水圧は思ったよりも魔法とかでなんとかなったので少しづつ深度を下げていく、深度計などは持っていないので今どれくら深い所にいるのか分からない。
(この辺で良いかな)
ギルドの資料を漁ってみたが時蛍石については曖昧な記述が多く、光るタイミングも12時になったら光るという記述は見つからなかった。
なのでどの位の深さにあるのかわからないのでとりあえず適当な所で横の崖を掘り進んでみる。
(そういえば時蛍石の見分けつく人いる)
後ろに向かって問いかけてみるが全員視線を逸らす、どうやらユウキを含めて全員鉱石の見分けがつかないようだ。
時計を確認すると13時を過ぎていた。
(……いったん上がるか)
次に光るまでまだまだ時間があるので一旦浮上して待機するか、それともこの体に慣れるためココでしばらく待機しようと考えるいると、強烈な超音波がこちらに向かって飛ばされたのを感知した。
「お願いねー」
「てか深海ってどこの深海ですかね?」
「光が届かない所の鉱脈なら大体あるらしいけど詳しくは分からないわ」
「じゃあ光が届かないほど深い場所で12時になったら探せると」
「そうね、でもそれ以外で手に入れた鉱石はそっちが全部持っていっても構わないわ」
「うーん、まぁ、てかそれ依頼に出したりはしないの」
時蛍石自体はそういえば名前だけはギルドの資料で見たような気がしてきたが、依頼書などで見た記憶は無い、深海とかなり行ける人が限定される依頼なのですぐに依頼がなくなる事はないだろう、なので12時になったら知らせてくれる便利な石を採取する依頼は出ているハズだが、そういえば時蛍石を採取する依頼を見た記憶がない。
「そりゃあ今現存しているか分からない物を深海まで行って取りに行くなんてそもそも受け付けてくれないのよ」
「そりゃそうだ、てか今残っているか分からないの?」
「そこはたぶんなんだけど深海だしまだまだ残っていると思うのよね」
「あぁなるほどね」
「大丈夫よ、もし行ってきてなかったらそれで良いし、それならそれで別の物をお願いするだけよ」
「あ、はい……、あ交通費は請求しますからね」
「そこはもちろん出すわよ」
「深海って初めて来たわ」
元々海に対応していなかったので、適当に魚を適当に取り込んでから食物連鎖を利用して深海に向かう、前世で知っている生き物と生態系が分からないので手当たり次第に取り込んでいったらよく分からない生き物になっていった。
ちなみにマキナは淡水の龍なので海には長時間潜れない、そのため今回はユウキ1人だけで来ている。
下にいくにつれてどんどんと暗くなってくる、暗視なんてできないのでどこかで手に入れた超音波で周囲を把握する方法で潜航していく。
(何も、無い)
前世の世界の知識になるが、深海は光が届かないので真っ暗、そして生き物がかなり少ない、そしてマリンスノーなるものは見てない。
水圧は思ったよりも魔法とかでなんとかなったので少しづつ深度を下げていく、深度計などは持っていないので今どれくら深い所にいるのか分からない。
(この辺で良いかな)
ギルドの資料を漁ってみたが時蛍石については曖昧な記述が多く、光るタイミングも12時になったら光るという記述は見つからなかった。
なのでどの位の深さにあるのかわからないのでとりあえず適当な所で横の崖を掘り進んでみる。
(そういえば時蛍石の見分けつく人いる)
後ろに向かって問いかけてみるが全員視線を逸らす、どうやらユウキを含めて全員鉱石の見分けがつかないようだ。
時計を確認すると13時を過ぎていた。
(……いったん上がるか)
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