視遭わせ

まこうゆり

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2021

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女Yは地方に生まれた。
Yが生まれるとYの祖父はYを連れ歩いた。
いたって普通に見えるかもしれない





Y:11歳
軽トラックが来て、
老夫婦が自分達と一緒に来いと言う。

Yは共にいた妹のKに耳打ちをして自宅へ向かわせた。

Yは「あなたはだれ?何の用?」


すると助手席の女が
「自分の祖父母も分かんないんだねこの子。アイツが母親ねぇ」


と去っていった。


Yは母親にこの事を話す


それから10年間
毎日三時間且つ毎週
祖父母(仮)の
「お前に子育ては無理だ。娘を渡せ」

の電話が始まる。



Y:14歳
中学校に非常勤講師がきた。
かなりの年配で
非常に厳しかったのだが、知識の多さに子供たちも寄ってきた。

雨の日
校舎の階段、学年300人の前で非常勤講師はYを呼び出した。


「あなたにおじいさんはいる?」

「わかりません」

「いるよな。いるな、ほんっとお前らは嘘つきだこのデ〇」

と言い放った。


Yは嘘をついているわけでもなく本当に分からなかったのだが

非常勤講師の言動に学年の皆は驚き、Yを小学校時代に苛めていたAもYに同情したほど。



いつのまにか非常勤講師は学校から姿を消していた。





それから年数がたち
Yは18歳に。
通信制に通いつつアルバイトしていたのだが
あるとき老婆がやってきて

「この〇〇者が」とYを殴っていった。

Yと仕事をしていた派遣さんが店長さんに報告。


Yは親に話をした。
親はYのアルバイトを辞めさせることに


店長さんから事情を聞かれた。話のなかでは
・いきなり暴力の向こうが悪い
・君にトラウマができてないか心配
・会社や自分は君に居て欲しいが君の気持ちは?



Yは両親の反対もあり退職を伝える。
店長さんは「わかった」と。



それからすぐに就職説明会へ出たY

しかし

㈱平方の人事担当が出入り口に立ち、Yを蹴った。

「お前みたいな名前なんか就職できるわけない。〇ねよ。きえちまえ」

と。


Yは泣きながら帰宅。
色々なとこに相談したが

「名前を変えればいいだけじゃないですか?いちいち気持ち悪い。」


「まだ生きてたんですか?ウザすぎです」


と。


Yは絶望したがひとまず 働かねばと地元企業へアルバイトとして入る。


実力もつけ、忙しい時間帯を担当することに。


教育にも携わることに。


そんなYに嫉妬した古参パートのNは
リーダーの居ない隙にYを罵倒。
つねる
鳩尾を蹴る
銘店の箱を投げつける


繰り返し
Yに冤〇をきせた



Yはストレスから
自〇
内臓からの大量出血となり
退職を余儀なくされた。




2ヶ月の休養ののち次へ
次は全国展開のとこだったが
在籍2年目で変わった主任から根性〇きと〇行を受け、3年勤務して退職



また地元に戻り
地元密着型企業へ

在籍3年目に着任した店長


着任早々に入院


2021年5月に復帰してしばらくした

2021年6月12日の午後

返金業務が入った。

店長はYを呼び出しYに返金させ、客のいるその場で
「あなたのしたことは〇罪行為だからね」

と大きな声で言う。

客とYは目を丸くした、


それからしばらくしてYは店長から無視、セクハラ、パワハラ、モラハラ。転勤してきた店長経験者のパートから暴行、暴言を受け、自〇未遂を経由し現在に至る。
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