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13章 ビフィズス菌の思惑
5話 人は、賢いからこそ猫になるんだ
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「にゃ?!」
あゆみが察知する間もなく、知佳はあゆみを捕まえた。
「何、これ?おもちゃ?」
錬はすぐさま返答
「そうだよ」
「即答って!錬!俺をおもちゃって!もう恩を忘れたか?」
「おもちゃじゃないの?」
知佳があゆみを抱きしめ
「可愛い猫ちゃん♪」
と言ったので、あゆみは少し照れ
「まあ、おもちゃでも良いさ」
宇宙船の外でビフィズス菌生命体の輝く光が消えた。
知佳は、難問が解けた顔をして
「地上の人類の基地の場所が解った」
「!?」
その言葉にすぐに反応した参謀に、知佳は
「地上にあるピラミッドだ」
「「「ピラミッド!?」」」
人類&機械猫は驚いた。
沙羅が代表して聞いた。
「5000年前の人類が作ったピラミッドですか?」
「うん、人類がと言う表現は正確ではなく、コードネーム・コサインがと言った方が正確かな」
「コサインは能力者か何かですか?」
「今となっては、それは解らない、なんせ5000年前の話だからな」
「ピラミッドなら5000年の時間を、耐えきる事が出来るはずだよ」
錬の言葉に、あゆみが
「お前、賢そうな事言うなよ!」
「いいじゃん」
「そう言う事はな。俺みたいない賢そうな猫が言うべきだ」
「賢そう?」
「なんだよ?」
「賢そうな人間が機械猫になったりしないような」
「人は、賢いからこそ猫になるんだ!」
「あっそうだ人類の皆さんに、贈り物があるんだった。格納庫を開けてください!」
知佳の声にアローン兵のオペレーターが、参謀に確認を求め、参謀が頷くと、格納庫が開く音が聞こえた。
「人類の皆さん格納庫に行くのです!」
つづく
あゆみが察知する間もなく、知佳はあゆみを捕まえた。
「何、これ?おもちゃ?」
錬はすぐさま返答
「そうだよ」
「即答って!錬!俺をおもちゃって!もう恩を忘れたか?」
「おもちゃじゃないの?」
知佳があゆみを抱きしめ
「可愛い猫ちゃん♪」
と言ったので、あゆみは少し照れ
「まあ、おもちゃでも良いさ」
宇宙船の外でビフィズス菌生命体の輝く光が消えた。
知佳は、難問が解けた顔をして
「地上の人類の基地の場所が解った」
「!?」
その言葉にすぐに反応した参謀に、知佳は
「地上にあるピラミッドだ」
「「「ピラミッド!?」」」
人類&機械猫は驚いた。
沙羅が代表して聞いた。
「5000年前の人類が作ったピラミッドですか?」
「うん、人類がと言う表現は正確ではなく、コードネーム・コサインがと言った方が正確かな」
「コサインは能力者か何かですか?」
「今となっては、それは解らない、なんせ5000年前の話だからな」
「ピラミッドなら5000年の時間を、耐えきる事が出来るはずだよ」
錬の言葉に、あゆみが
「お前、賢そうな事言うなよ!」
「いいじゃん」
「そう言う事はな。俺みたいない賢そうな猫が言うべきだ」
「賢そう?」
「なんだよ?」
「賢そうな人間が機械猫になったりしないような」
「人は、賢いからこそ猫になるんだ!」
「あっそうだ人類の皆さんに、贈り物があるんだった。格納庫を開けてください!」
知佳の声にアローン兵のオペレーターが、参謀に確認を求め、参謀が頷くと、格納庫が開く音が聞こえた。
「人類の皆さん格納庫に行くのです!」
つづく
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