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西園寺家の娘
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「沙也加さん…その子たちの相手をしてあげて…お願いね…」
そう言いながら落ち着き払った様子で腰を振り続けている香織は、もう少しで限界を迎えそうなカズマの様子に、ウットリとした顔をしながら瞳を輝かせていた。
しかしカズマは念願叶ってやっと存分に中を味あわせて貰っているのに、快感を味わいながらも本当にこのまま出して良いものかと躊躇っているようだった。
硬くなったモノは一定のリズムで容赦なく出し入れされて、下になったカズマは顔を歪ませながら、額から汗をダラダラと流してモジモジと身を捩っている。
何かを必死に堪えて我慢しているその様子は余りにも健気で、カズマの姿を見下ろす香織の顔が少しずつ綻んでいる。
「…だ…出して…良いですかぁ~!?」
歯を食いしばって必死に問い掛けるカズマを嘲笑うかのように、香織はクッチュクッチュと音を立てながら前後左右にまで激しく腰を動かしていった。
赤みを帯びた硬くなったモノは柔らかいソコに包み込まれたまま、激しい抜き差しを繰り返されて白く濁った体液を絡み付かせている。
「駄目よ…まだ我慢しなさい…」
香織は冷たくそう言い放ちながらも、射精を誘っているか様な腰の動きは、激しさを増すばかりで少しも止まる気配すらない。
「だ…だったら…絞らないでぇ~…ああっ!…それ以上は堪えられませんからぁ~!」
そう叫びながら顔面蒼白になるカズマの身体が少しずつ震え出していく。
すると射精のタイミングを推し量っていたかの様に、香織はカズマのモノをアソコからあっさり引き抜いて、その身体からもすんなりと離れていった。
絶頂の寸前で急にお預けを食らってしまったカズマは、突然奈落の底にでも突き落とされたかの様に、途方に暮れた顔をして呆気に取られている。
香織の姿を目で追いながら涙を溢し、ブルブルと震える唇をギュッと噛みしめる姿は、余りにも哀れで胸がキュンと締め付けられるほど痛ましかった。
そんなカズマを冷ややかな目で見下ろしながら、香織はアキフミの上に乗り硬くなったモノを、これ見よがしにアソコの中にゆっくりと埋め込んでいく。
ヌプヌプと音を立てて埋め込まれていくアキフミのモノを見て、悔しげに顔を背けていくその姿には、彼のやり切れない思いが沸々と溢れ出している。
そんなカズマの不憫な姿を見つめながら、香織はアキフミの上でゆっくりと腰を振り、少しずつ息を弾ませて硬くなったモノの抜き差しを淡々と繰り返していく。
繋がっているのはアキフミなのに香織の瞳は、隣で悲しみに暮れるカズマしか見ていない。
上下に動かされる腰の動きは次第に激しさを増していき、交わり合う2人の嫌らしい音がクッチュクッチュと部屋中に空しく響き渡っていく。
そんな香織の嫌らしい雌の匂いがプンプンと充満する中で、私に狙いを定めたアキラとユウヤは地べたに這いつくばりながら、スカートを少しだけ捲り上げて中をじっくりと覗き込んでいた。
見境が無くなって本能のまま行動する2人は、その場の異様な雰囲気にも興奮して、もう周りの事など何も見えていない。
香織との体験がいつまでも忘れられずに、あの快感をもう一度味わおうと、繫がる事だけに頭が一杯で発情期の野獣の様に獰猛になっている。
2人は私の履いているパンティに手を掛けると、了解も得ずにそれをゆっくりと下ろし始めていった。
「この人…もう濡れてる…」
「パンツにシミが出来てる…」
2人の言葉に私は恥ずかしさで顔を熱くさせながらも、散々見せつけられてきた香織の卑猥な行為で、既に発情して自分自身を制御できなくなっていた。
何も知らない年頃の男の子たちをあらゆる手段でその気にさせて、虜にさせていくその有り様は余りにも卑猥で、欲情していく身体を押さえることなど出来なかった。
まだ身体も触られてないのに、私のアソコはいつの間にかパックリと口を広げ、ダラダラとお汁を垂らし続けている。
そこに突き刺さる2人の視線はアソコをジンジンと熱くさせて、子宮の奥がキュンキュンと疼き出している。
パンティが膝まで下ろされると2人はスカートを更に捲り上げ、裾を私の手に強引に握らせて恥ずかしい所を自ら丸見えにさせている格好にさせていく。
恥ずかしくて堪らないのに2人は私の前に跪きながら、目前にしたソコを観察でもするかのようにマジマジと見つめ込んでいた。
「わぁ~割れ目だぁ~」
「ここもあんな風に気持ち良いのかなぁ~?」
陰毛の薄っすら生えた私のソコには、2人の熱い吐息が絶え間なく吹き掛り、心地良い温もりをジワジワと感じさせて更に私を可笑しくさせていく。
そこからトロリと滴り落ちる粘膜を見て、私の股間に手を伸ばすアキラは、それを指先で掬い取ると形に沿って辿る様に割れ目をゆっくりと撫で始めていった。
「わぁ~ヌクヌクだぁ~」
ピチャピチャと音を立てながら、その部分に少しだけ埋もれて行ったり来たりする指先は、私をどんどん切ない気分にさせてビクビクと身体が震えだしていく。
するとユウヤもソコに手を伸ばしピョコっと突き出した所を、指先でピンピンと弾くように撫で出して、私は堪らずに啜り泣く様な声を上げていく。
「感じてるの?」
「気持ち良い?」
感じ始めた私の反応に興味津々な2人は、そう言いって下から顔を覗き込み、ねちっこく甚振る様に大切な所を触り続けていく。
破廉恥な格好でソコを2人に触らせている私は、イケないことをしているような疚しい気持ちがありながらも、興奮は高まるばかりでそれを阻む事さえ出来なかった。
2人の覚束無い指の動きは背徳感を感じさせているのに、呼吸は乱れてそれを見ている事も出来ずに、虚ろな瞳で遥か遠くを眺めている。
切なげな私の顔を見て更に興奮していく2人は、ニヤニヤと笑いながら息を荒げて、ソコにゆっくりと顔を近付けていった。
恥ずかしさと妙な感情でアソコが勝手にうねり始めて、私はそれを見られているかと思うと、恥ずかしくて堪らないのに、2人を迎え入れる様に脚が勝手に開き始めていく。
「わぁ~ダラダラお汁が垂れてて嫌らしい…」
「エッチな匂いがする…ぷっくりしていて柔らかそう…」
御開帳されたソコを見て感動する2人はそう言いながら、私の股間にゆっくりと顔を埋めていった。
少しヒンヤリとする2人の濡れた唇が、陰毛の茂った所に吸い付いて、啄む様なキスをチュッチュチュッチュと繰り返していく。
そこを徘徊する2人の唇は、まるで示し合わせたかの様に順繰り順繰り吸い付きながら、穴に向かって少しずつ近付いている。
ピョッコリと飛び出た所に唇が近づくと、2人は争う様にソコを舐めだして、悶える私は堪らずに股間に埋もれた頭を撫で回していった。
力加減の全く違ったそれぞれの舌先が、下から突いたり上から押し込んだりを競う様に繰り返して、私のソコはヌルヌルした感触に弄ばれ続けていく。
絶え間なく押し寄せてくる快感で私の意識は朦朧となり、膝がガクガクと震えだして立っている事すら覚束無くなっていた。
そんな風にふら付く身体を支えながら、2人はお尻を付かせて私を床の上に座らせていった。
そしてM字に脚を開かせると、また股間に顔を埋めて敏感な所をピチャピチャと舐めだしていく。
童貞を卒業したばかりだとは思えないほどの2人の大胆さに、圧倒される私は喘ぎ声を上げながら、その頭を躊躇いがちに撫で回す事しか出来なかった。
気持ちが良いと思いながらも、まだまだ未熟な中学生の男の子たちに、大の大人の私が感じさせられて、その姿を明白にするなどプライドが許さなかった。
「この人の我慢してる様子見てると、もっと虐めたくなっちゃうね…」
「この人、奇麗だもんね…」
そう言いながら更に積極的になっていく2人は、穴の中に指を挿れて抜き差しを繰り返したり、飛び出した敏感な所を口でチューチューと吸引したりして私を苛め続けていく。
床に手を付いて大きく身体を仰け反らせる私は、何度も痙攣を繰り返しながら、徐々に遠退いていく意識を歯を食いしばって保ち続けていった。
ベッドの上ではカズマとアキフミの身体の上に、香織が交互に跨って腰を動かし続けている。
絶頂を迎える間際に身体から離れていく香織は、絶望でもするかの様な悲しみに満ちた2人の様子に、薄っすらと微笑みながら瞳をキラキラと輝かせていた。
今の香織は可哀想な2人の姿を哀れんでいながらも、その落胆する様子をいつまでも見て居たいという下心が見え見えで、その表情は喜びに満ち溢れている。
険しい顔付きで縋る様に香織を見つめる2人の瞳からは、涙がボロボロと零れ続けているのに、容赦なく繰り返される甚振りは少しも収まらない。
自分から滅茶苦茶に腰を振って射精してしまえば楽なのに、アキラとユウヤの様に嫌われてしまったら、もうソコが味わえなくなるという危機感を感じてか、2人はいつまでも香織に身を任せている。
射精すらさせて貰えずに、天国の様な心地よさを少しだけ味あわせて貰っては、直ぐに放置されるという苦しみは延々と続き、2人の様子が少しずつ可笑しくなっていく。
感情も見せずに虚ろな瞳で天を見上げながら、涎を垂れ流し続けるその姿に呆れてしまったのか、香織は深い溜め息を付きながらフィニッシュとばかりに腰を激しく動かしていった。
「ふぐぅーーーー!!だっ、だめぇーーーーーーーっ!!!!」
すると突然絶叫するカズマはダメと言いながらも、身体の上で腰を振る香織の太股をその手で押さえ付けて、繋がった部分の密着度を高めていく。
下から腰を突き上げてビクビクと痙攣を始めていくカズマは、何もかもが終わってしまったかの様に放心していって、虚ろな瞳は何もない所を漠然と眺め続けていた。
しかしその姿を見てウットリする香織は、腰を前後にゆっくりと動かし続けながら、まるで悪魔の様な妖しい微笑を浮かべ始めていく。
「あっ…また………や、やめてぇ~~~これ以上吸い込まないでぇ~~~~!!!!」
そう絶叫するカズマの声が部屋中に響き渡り、その場の空気が瞬く間に凍り付いていく。
私を攻めていたアキラとユウヤは、その異様な雰囲気に飲まれてしまったのか、興奮しきった物凄い形相で私に血走った目をギラギラと向けていた。
争う様にして私の股の間に入り込もうとする2人は、シットリと濡れているアソコに目が釘付けで、もう周りの事など何も見えていない。
私の穴を目掛けて股間に付いたモノを埋め込もうと、必死になってお互いに相手を押し退け合っている。
「僕が先だ!」
「いや、僕の方が先だ!!」
そう言って2人の小競り合いが続き、逆上して顔を真っ赤にさせたアキラが、少し小柄で身長の低いユウヤを物凄い勢いで突き飛ばしていった。
弾き出される様にしてその場から離脱するユウヤは、前のめりになって顔から床に倒れ込み、憎悪を剥き出しにした悔しげな表情でアキラを睨み付けていた。
餌を奪い合う獣の様な本能を剥き出しにしたその姿には、最初の頃の爽やかな面影など何処にも無い。
私のアソコを見てニヤニヤと顔を綻ばせるアキラは、息を荒げながら硬くなったモノをソコに宛がうと、幸せそうな顔をしながらそれをゆっくりと中に埋め込んでいった。
硬いモノが中を押し退けてミチミチと入ってくるその感触に、私は思わず泣きそうな声を上げながらクネクネと身を捩っていった。
三郎の様な衝撃は無いものの淫らな光景を見せられて、ずっとモヤモヤしていた私の身体には充分過ぎる程の刺激だった。
硬くなったモノが根元まで埋め込まれ、思わずアキラの身体にしがみ付く私は、もう大人としてのプライドすら捨ててどうなっても良いとすら思い始めていた。
「あ…あれぇ?……何か違う……全然、吸い込んでこない…」
しかしそう言って腰を動かし始めるアキラは、何かの間違いでは無いかといった様子で、私の中の感触を確かめる様に抜き差しを繰り返していく。
まるで私のアソコが香織より劣っているかのような、気落ちしたアキラの態度に私のプライドはボロボロに崩れていった。
「もっと吸い込んだり絞ったりしてよ!」
アキラはそう言って硬くなったモノで激しく中を掻き回すものの、香織の様な芸当が私にできる筈も無い。
ベッドの上でユウヤに跨って腰を動かす香織は、ニンマリと笑みながら勝ち誇った顔で私に目を向けていた。
劣等感を植え付けられて悲観する私は何もかもが、どうでも良くなってアキラの好きなように腰を動かされていく。
「何でもっと締め付けられないの?…ちゃんとしてよ!」
アキラは一変して私を見下した態度で罵りながらも、それを止めようともせずに鬱憤を晴らすかのように様に、硬くなったモノの抜き差しを淡々と繰り返していった。
私を無下にしたその態度には、一つになった者への労わりや尊ぶ気持ちなど少しも見られない。
まるで排泄の手助けをさせられる肉便器の様な扱いに、悲しみが込み上げて瞳からボロボロと涙が溢れ落ちていく。
しかし私を散々馬鹿にした言葉を口にしながらも、アキラの呼吸は激しくなり遠くを見つめるその瞳は徐々に虚ろになっていった。
腰の動きは今まで以上に激しくなり、真っ赤に染まった顔からはジワジワと汗が噴き出している。
「ちくしょー!思いっ切り出してやるからなぁー!…出るーーーーーーーーーーーーっ!!!」
納得してない様子を態度に表しながらも、アキラは絶叫と共に有りっ丈の子種を、私の中にビュルビュルと撒き散らしていった。
悔しげな顔をしながら出した子種を中に塗り付けてくる様な腰の動きに、私は悲しみを通り越して殺意すら芽生えていた。
私の胸に顔を埋めてグッタリとする精根尽きたその姿は、疲れ果てた子犬の様に幼気なのに、もはや憎しみ以外は感じない。
大きく開いた瞳で漠然と天井を見上げる私は、頬を涙で濡らしながらいつまでも悲しみに暮れていた。
そう言いながら落ち着き払った様子で腰を振り続けている香織は、もう少しで限界を迎えそうなカズマの様子に、ウットリとした顔をしながら瞳を輝かせていた。
しかしカズマは念願叶ってやっと存分に中を味あわせて貰っているのに、快感を味わいながらも本当にこのまま出して良いものかと躊躇っているようだった。
硬くなったモノは一定のリズムで容赦なく出し入れされて、下になったカズマは顔を歪ませながら、額から汗をダラダラと流してモジモジと身を捩っている。
何かを必死に堪えて我慢しているその様子は余りにも健気で、カズマの姿を見下ろす香織の顔が少しずつ綻んでいる。
「…だ…出して…良いですかぁ~!?」
歯を食いしばって必死に問い掛けるカズマを嘲笑うかのように、香織はクッチュクッチュと音を立てながら前後左右にまで激しく腰を動かしていった。
赤みを帯びた硬くなったモノは柔らかいソコに包み込まれたまま、激しい抜き差しを繰り返されて白く濁った体液を絡み付かせている。
「駄目よ…まだ我慢しなさい…」
香織は冷たくそう言い放ちながらも、射精を誘っているか様な腰の動きは、激しさを増すばかりで少しも止まる気配すらない。
「だ…だったら…絞らないでぇ~…ああっ!…それ以上は堪えられませんからぁ~!」
そう叫びながら顔面蒼白になるカズマの身体が少しずつ震え出していく。
すると射精のタイミングを推し量っていたかの様に、香織はカズマのモノをアソコからあっさり引き抜いて、その身体からもすんなりと離れていった。
絶頂の寸前で急にお預けを食らってしまったカズマは、突然奈落の底にでも突き落とされたかの様に、途方に暮れた顔をして呆気に取られている。
香織の姿を目で追いながら涙を溢し、ブルブルと震える唇をギュッと噛みしめる姿は、余りにも哀れで胸がキュンと締め付けられるほど痛ましかった。
そんなカズマを冷ややかな目で見下ろしながら、香織はアキフミの上に乗り硬くなったモノを、これ見よがしにアソコの中にゆっくりと埋め込んでいく。
ヌプヌプと音を立てて埋め込まれていくアキフミのモノを見て、悔しげに顔を背けていくその姿には、彼のやり切れない思いが沸々と溢れ出している。
そんなカズマの不憫な姿を見つめながら、香織はアキフミの上でゆっくりと腰を振り、少しずつ息を弾ませて硬くなったモノの抜き差しを淡々と繰り返していく。
繋がっているのはアキフミなのに香織の瞳は、隣で悲しみに暮れるカズマしか見ていない。
上下に動かされる腰の動きは次第に激しさを増していき、交わり合う2人の嫌らしい音がクッチュクッチュと部屋中に空しく響き渡っていく。
そんな香織の嫌らしい雌の匂いがプンプンと充満する中で、私に狙いを定めたアキラとユウヤは地べたに這いつくばりながら、スカートを少しだけ捲り上げて中をじっくりと覗き込んでいた。
見境が無くなって本能のまま行動する2人は、その場の異様な雰囲気にも興奮して、もう周りの事など何も見えていない。
香織との体験がいつまでも忘れられずに、あの快感をもう一度味わおうと、繫がる事だけに頭が一杯で発情期の野獣の様に獰猛になっている。
2人は私の履いているパンティに手を掛けると、了解も得ずにそれをゆっくりと下ろし始めていった。
「この人…もう濡れてる…」
「パンツにシミが出来てる…」
2人の言葉に私は恥ずかしさで顔を熱くさせながらも、散々見せつけられてきた香織の卑猥な行為で、既に発情して自分自身を制御できなくなっていた。
何も知らない年頃の男の子たちをあらゆる手段でその気にさせて、虜にさせていくその有り様は余りにも卑猥で、欲情していく身体を押さえることなど出来なかった。
まだ身体も触られてないのに、私のアソコはいつの間にかパックリと口を広げ、ダラダラとお汁を垂らし続けている。
そこに突き刺さる2人の視線はアソコをジンジンと熱くさせて、子宮の奥がキュンキュンと疼き出している。
パンティが膝まで下ろされると2人はスカートを更に捲り上げ、裾を私の手に強引に握らせて恥ずかしい所を自ら丸見えにさせている格好にさせていく。
恥ずかしくて堪らないのに2人は私の前に跪きながら、目前にしたソコを観察でもするかのようにマジマジと見つめ込んでいた。
「わぁ~割れ目だぁ~」
「ここもあんな風に気持ち良いのかなぁ~?」
陰毛の薄っすら生えた私のソコには、2人の熱い吐息が絶え間なく吹き掛り、心地良い温もりをジワジワと感じさせて更に私を可笑しくさせていく。
そこからトロリと滴り落ちる粘膜を見て、私の股間に手を伸ばすアキラは、それを指先で掬い取ると形に沿って辿る様に割れ目をゆっくりと撫で始めていった。
「わぁ~ヌクヌクだぁ~」
ピチャピチャと音を立てながら、その部分に少しだけ埋もれて行ったり来たりする指先は、私をどんどん切ない気分にさせてビクビクと身体が震えだしていく。
するとユウヤもソコに手を伸ばしピョコっと突き出した所を、指先でピンピンと弾くように撫で出して、私は堪らずに啜り泣く様な声を上げていく。
「感じてるの?」
「気持ち良い?」
感じ始めた私の反応に興味津々な2人は、そう言いって下から顔を覗き込み、ねちっこく甚振る様に大切な所を触り続けていく。
破廉恥な格好でソコを2人に触らせている私は、イケないことをしているような疚しい気持ちがありながらも、興奮は高まるばかりでそれを阻む事さえ出来なかった。
2人の覚束無い指の動きは背徳感を感じさせているのに、呼吸は乱れてそれを見ている事も出来ずに、虚ろな瞳で遥か遠くを眺めている。
切なげな私の顔を見て更に興奮していく2人は、ニヤニヤと笑いながら息を荒げて、ソコにゆっくりと顔を近付けていった。
恥ずかしさと妙な感情でアソコが勝手にうねり始めて、私はそれを見られているかと思うと、恥ずかしくて堪らないのに、2人を迎え入れる様に脚が勝手に開き始めていく。
「わぁ~ダラダラお汁が垂れてて嫌らしい…」
「エッチな匂いがする…ぷっくりしていて柔らかそう…」
御開帳されたソコを見て感動する2人はそう言いながら、私の股間にゆっくりと顔を埋めていった。
少しヒンヤリとする2人の濡れた唇が、陰毛の茂った所に吸い付いて、啄む様なキスをチュッチュチュッチュと繰り返していく。
そこを徘徊する2人の唇は、まるで示し合わせたかの様に順繰り順繰り吸い付きながら、穴に向かって少しずつ近付いている。
ピョッコリと飛び出た所に唇が近づくと、2人は争う様にソコを舐めだして、悶える私は堪らずに股間に埋もれた頭を撫で回していった。
力加減の全く違ったそれぞれの舌先が、下から突いたり上から押し込んだりを競う様に繰り返して、私のソコはヌルヌルした感触に弄ばれ続けていく。
絶え間なく押し寄せてくる快感で私の意識は朦朧となり、膝がガクガクと震えだして立っている事すら覚束無くなっていた。
そんな風にふら付く身体を支えながら、2人はお尻を付かせて私を床の上に座らせていった。
そしてM字に脚を開かせると、また股間に顔を埋めて敏感な所をピチャピチャと舐めだしていく。
童貞を卒業したばかりだとは思えないほどの2人の大胆さに、圧倒される私は喘ぎ声を上げながら、その頭を躊躇いがちに撫で回す事しか出来なかった。
気持ちが良いと思いながらも、まだまだ未熟な中学生の男の子たちに、大の大人の私が感じさせられて、その姿を明白にするなどプライドが許さなかった。
「この人の我慢してる様子見てると、もっと虐めたくなっちゃうね…」
「この人、奇麗だもんね…」
そう言いながら更に積極的になっていく2人は、穴の中に指を挿れて抜き差しを繰り返したり、飛び出した敏感な所を口でチューチューと吸引したりして私を苛め続けていく。
床に手を付いて大きく身体を仰け反らせる私は、何度も痙攣を繰り返しながら、徐々に遠退いていく意識を歯を食いしばって保ち続けていった。
ベッドの上ではカズマとアキフミの身体の上に、香織が交互に跨って腰を動かし続けている。
絶頂を迎える間際に身体から離れていく香織は、絶望でもするかの様な悲しみに満ちた2人の様子に、薄っすらと微笑みながら瞳をキラキラと輝かせていた。
今の香織は可哀想な2人の姿を哀れんでいながらも、その落胆する様子をいつまでも見て居たいという下心が見え見えで、その表情は喜びに満ち溢れている。
険しい顔付きで縋る様に香織を見つめる2人の瞳からは、涙がボロボロと零れ続けているのに、容赦なく繰り返される甚振りは少しも収まらない。
自分から滅茶苦茶に腰を振って射精してしまえば楽なのに、アキラとユウヤの様に嫌われてしまったら、もうソコが味わえなくなるという危機感を感じてか、2人はいつまでも香織に身を任せている。
射精すらさせて貰えずに、天国の様な心地よさを少しだけ味あわせて貰っては、直ぐに放置されるという苦しみは延々と続き、2人の様子が少しずつ可笑しくなっていく。
感情も見せずに虚ろな瞳で天を見上げながら、涎を垂れ流し続けるその姿に呆れてしまったのか、香織は深い溜め息を付きながらフィニッシュとばかりに腰を激しく動かしていった。
「ふぐぅーーーー!!だっ、だめぇーーーーーーーっ!!!!」
すると突然絶叫するカズマはダメと言いながらも、身体の上で腰を振る香織の太股をその手で押さえ付けて、繋がった部分の密着度を高めていく。
下から腰を突き上げてビクビクと痙攣を始めていくカズマは、何もかもが終わってしまったかの様に放心していって、虚ろな瞳は何もない所を漠然と眺め続けていた。
しかしその姿を見てウットリする香織は、腰を前後にゆっくりと動かし続けながら、まるで悪魔の様な妖しい微笑を浮かべ始めていく。
「あっ…また………や、やめてぇ~~~これ以上吸い込まないでぇ~~~~!!!!」
そう絶叫するカズマの声が部屋中に響き渡り、その場の空気が瞬く間に凍り付いていく。
私を攻めていたアキラとユウヤは、その異様な雰囲気に飲まれてしまったのか、興奮しきった物凄い形相で私に血走った目をギラギラと向けていた。
争う様にして私の股の間に入り込もうとする2人は、シットリと濡れているアソコに目が釘付けで、もう周りの事など何も見えていない。
私の穴を目掛けて股間に付いたモノを埋め込もうと、必死になってお互いに相手を押し退け合っている。
「僕が先だ!」
「いや、僕の方が先だ!!」
そう言って2人の小競り合いが続き、逆上して顔を真っ赤にさせたアキラが、少し小柄で身長の低いユウヤを物凄い勢いで突き飛ばしていった。
弾き出される様にしてその場から離脱するユウヤは、前のめりになって顔から床に倒れ込み、憎悪を剥き出しにした悔しげな表情でアキラを睨み付けていた。
餌を奪い合う獣の様な本能を剥き出しにしたその姿には、最初の頃の爽やかな面影など何処にも無い。
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硬いモノが中を押し退けてミチミチと入ってくるその感触に、私は思わず泣きそうな声を上げながらクネクネと身を捩っていった。
三郎の様な衝撃は無いものの淫らな光景を見せられて、ずっとモヤモヤしていた私の身体には充分過ぎる程の刺激だった。
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「あ…あれぇ?……何か違う……全然、吸い込んでこない…」
しかしそう言って腰を動かし始めるアキラは、何かの間違いでは無いかといった様子で、私の中の感触を確かめる様に抜き差しを繰り返していく。
まるで私のアソコが香織より劣っているかのような、気落ちしたアキラの態度に私のプライドはボロボロに崩れていった。
「もっと吸い込んだり絞ったりしてよ!」
アキラはそう言って硬くなったモノで激しく中を掻き回すものの、香織の様な芸当が私にできる筈も無い。
ベッドの上でユウヤに跨って腰を動かす香織は、ニンマリと笑みながら勝ち誇った顔で私に目を向けていた。
劣等感を植え付けられて悲観する私は何もかもが、どうでも良くなってアキラの好きなように腰を動かされていく。
「何でもっと締め付けられないの?…ちゃんとしてよ!」
アキラは一変して私を見下した態度で罵りながらも、それを止めようともせずに鬱憤を晴らすかのように様に、硬くなったモノの抜き差しを淡々と繰り返していった。
私を無下にしたその態度には、一つになった者への労わりや尊ぶ気持ちなど少しも見られない。
まるで排泄の手助けをさせられる肉便器の様な扱いに、悲しみが込み上げて瞳からボロボロと涙が溢れ落ちていく。
しかし私を散々馬鹿にした言葉を口にしながらも、アキラの呼吸は激しくなり遠くを見つめるその瞳は徐々に虚ろになっていった。
腰の動きは今まで以上に激しくなり、真っ赤に染まった顔からはジワジワと汗が噴き出している。
「ちくしょー!思いっ切り出してやるからなぁー!…出るーーーーーーーーーーーーっ!!!」
納得してない様子を態度に表しながらも、アキラは絶叫と共に有りっ丈の子種を、私の中にビュルビュルと撒き散らしていった。
悔しげな顔をしながら出した子種を中に塗り付けてくる様な腰の動きに、私は悲しみを通り越して殺意すら芽生えていた。
私の胸に顔を埋めてグッタリとする精根尽きたその姿は、疲れ果てた子犬の様に幼気なのに、もはや憎しみ以外は感じない。
大きく開いた瞳で漠然と天井を見上げる私は、頬を涙で濡らしながらいつまでも悲しみに暮れていた。
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