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11 女同士?
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ひまりの部屋。
「——完成~! やばい、りょうちゃん美人すぎる~!」
ひまりは姿見に映る涼太に悶絶していた。
「確かに……俺、可愛くね?」
涼太は長い茶髪のかつらをかぶり、化粧をした自分に見入る。
「でも……ここまで本格的にしなくても……」
涼太はため息をつく。
涼太は自分から女装したい、と言ったわけではなかった。
休日で親が出かけている隙にいちゃついた後、涼太がひまりのブラを身につけたことがきっかけだ。
「ちょっとスイッチ入っちゃった~。ちょうど変装用にかつらとか買ったばっかりだったし」
「俺と堂々とデートするために買ったのに、なんで俺が身につけてるんだよ……」
涼太は苦笑した。
「このまま女の子同士でデートしてみる? 別に手を繋いで歩いても変じゃないし。仲良いなって思われるだけだから」
「えー……足元スカスカしてやだ……」
涼太は膝上ワンピースの裾を頻繁に触っていた。
「足はちょっと筋肉質だけど……毛もないし、本当に女の子見たい。涼子ちゃん、可愛い~」
「俺は、ひまりの方が可愛くて好きだな~」
「そ、そう?」
ひまりは突然のデレに顔を赤くする。
「それにしても……。改めて思うけど、ひまりって胸でかいんだな」
涼太はパットを大量に詰め込んだ胸を揉み揉みしていた。
「本物はもっと重いんだよ? 肩凝ってしかたないんだから」
「そうなんだ?」
涼太は左横にいるひまりの右胸を下から持ち上げ、自分の偽乳と重さを比較してみる。
「マジ……これ、もう一個あるってやばいな」
「でしょ? 女の子って大変なんだから」
ひまりは照れながら答えた。
「今日は俺がいるからいいけど、出かける時、胸とか足とか強調する服は控えろよ? 他の男が絶対チラチラ見てくるから」
「まあ、いいけど。そういう服はりょうちゃんに見せるために着てたから」
ひまりは胸を強調したぴったりめのロンTと短めのスカートを履いていた。
「へー、俺のためなんだ……」
涼太はひまりのスカートの下に手を入れた。
「あれ? ちょっと濡れてる?」
「だって……さっき、胸触られたから……」
ひまりの顔は真っ赤だ。
「ひまり、敏感すぎ——」
涼太はひまりの下着の隙間から手を入れ、指でかき乱す。
「あっ……んっ!」
「女の子の俺とシテるってどんな気分?」
涼太は耳元で囁いた。
「あっ……りょうちゃんが……女の子でもいいよ。私はりょうちゃんが好きだから……んっ!」
「俺も、同じ気持ちだよ。でも、下は男のままだから、入れるね?」
「うん……ほしい……あんっ!」
涼太はひまりを押し倒し、大きくなったものを入れた。
「あんっ! あっ、あっ……」
ひまりの目に映る涼太は本当に美人だった。
その美しい顔がうっとりとした表情をうかべ、偽物の胸がいやらしく乱れる様にひまりの興奮度は更に上がる。
——りょうちゃん、綺麗……。こんな子とエッチできるなんて……。
「あっ、あっ……あん!」
*
「——じゃあ、デートしよ? 涼子ちゃん」
「うん」
ひまりの説得に折れた涼太は、女装したまま映画や買い物に出かけた。
女装の涼太に振り返る男性が多くてひまりはスネ気味だったが、その間、ずっと手を繋いで体を寄せ合っていた。
「——ひまり、今度は涼太とデートしてあげて?」
「喜んで。その時、今みたいにカップル手繋ぎしてね?」
「もちろん」
「——完成~! やばい、りょうちゃん美人すぎる~!」
ひまりは姿見に映る涼太に悶絶していた。
「確かに……俺、可愛くね?」
涼太は長い茶髪のかつらをかぶり、化粧をした自分に見入る。
「でも……ここまで本格的にしなくても……」
涼太はため息をつく。
涼太は自分から女装したい、と言ったわけではなかった。
休日で親が出かけている隙にいちゃついた後、涼太がひまりのブラを身につけたことがきっかけだ。
「ちょっとスイッチ入っちゃった~。ちょうど変装用にかつらとか買ったばっかりだったし」
「俺と堂々とデートするために買ったのに、なんで俺が身につけてるんだよ……」
涼太は苦笑した。
「このまま女の子同士でデートしてみる? 別に手を繋いで歩いても変じゃないし。仲良いなって思われるだけだから」
「えー……足元スカスカしてやだ……」
涼太は膝上ワンピースの裾を頻繁に触っていた。
「足はちょっと筋肉質だけど……毛もないし、本当に女の子見たい。涼子ちゃん、可愛い~」
「俺は、ひまりの方が可愛くて好きだな~」
「そ、そう?」
ひまりは突然のデレに顔を赤くする。
「それにしても……。改めて思うけど、ひまりって胸でかいんだな」
涼太はパットを大量に詰め込んだ胸を揉み揉みしていた。
「本物はもっと重いんだよ? 肩凝ってしかたないんだから」
「そうなんだ?」
涼太は左横にいるひまりの右胸を下から持ち上げ、自分の偽乳と重さを比較してみる。
「マジ……これ、もう一個あるってやばいな」
「でしょ? 女の子って大変なんだから」
ひまりは照れながら答えた。
「今日は俺がいるからいいけど、出かける時、胸とか足とか強調する服は控えろよ? 他の男が絶対チラチラ見てくるから」
「まあ、いいけど。そういう服はりょうちゃんに見せるために着てたから」
ひまりは胸を強調したぴったりめのロンTと短めのスカートを履いていた。
「へー、俺のためなんだ……」
涼太はひまりのスカートの下に手を入れた。
「あれ? ちょっと濡れてる?」
「だって……さっき、胸触られたから……」
ひまりの顔は真っ赤だ。
「ひまり、敏感すぎ——」
涼太はひまりの下着の隙間から手を入れ、指でかき乱す。
「あっ……んっ!」
「女の子の俺とシテるってどんな気分?」
涼太は耳元で囁いた。
「あっ……りょうちゃんが……女の子でもいいよ。私はりょうちゃんが好きだから……んっ!」
「俺も、同じ気持ちだよ。でも、下は男のままだから、入れるね?」
「うん……ほしい……あんっ!」
涼太はひまりを押し倒し、大きくなったものを入れた。
「あんっ! あっ、あっ……」
ひまりの目に映る涼太は本当に美人だった。
その美しい顔がうっとりとした表情をうかべ、偽物の胸がいやらしく乱れる様にひまりの興奮度は更に上がる。
——りょうちゃん、綺麗……。こんな子とエッチできるなんて……。
「あっ、あっ……あん!」
*
「——じゃあ、デートしよ? 涼子ちゃん」
「うん」
ひまりの説得に折れた涼太は、女装したまま映画や買い物に出かけた。
女装の涼太に振り返る男性が多くてひまりはスネ気味だったが、その間、ずっと手を繋いで体を寄せ合っていた。
「——ひまり、今度は涼太とデートしてあげて?」
「喜んで。その時、今みたいにカップル手繋ぎしてね?」
「もちろん」
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