占れない雑記帳

竹端景

文字の大きさ
4 / 18

流行りがわからない。

しおりを挟む
 物語の流行りはいまいちわからない。数年前はチート者。転移物。転生物。魔物物。いまはざまぁ系かな?

 なかなか流行りってものが自分にはわからないのですが、やはり洋風ファンタジーが根強い人気かなと。
 自分も執筆していますが、洋風だと非日常なのでファンタジー感もあって書きやすいのかもしれません。とはいえ、和風ファンタジーもあっえいいと思うのですが、なかなかお目にかかれないし、自分で書いたらほぼオカルト一直線になるのは明白なので書きにくい。

 昔、風呂場ネタってメモを書いていたんですが、風呂に入っている時に浮かぶネタをまとめていくってだけで、その中で中華ファンタジーっていうので、『上海』『クーロン』『電脳』『キョンシー』『探偵』ってメモしてて、自分なにを描きたかったのだろうと悩みましたね。

 和風ファンタジーとか中華ファンタジーって一度は書いてみたいのですが、和風ファンタジーだと陰陽師とか妖怪とかですね。ぱっと浮かぶのは。
 武将を異世界に飛ばすってのも面白いですが、反対に異世界から日本とかに飛んできたとかもいいかもしれませんね。

 個人的に大正時代がか好きなもので、男女が自由、職業が自由、音楽も自由、外国と日本の文化が溶け込んだモダンスタイル。
 まぁ、大正時代をモチーフにしたファンタジーとか怪奇ものだと『帝都物語』やゲームですが『サクラ大戦』とかがありますね。
 
 ネタとしてこうして日記を書いているとき浮かんだのは
『軍人には相方として一人補佐がいる』『人外でないといけない』『剣とか銃として使うかもしれない』『片方が死ねば片方が死ぬ』『連理の絆』『軍学校に入学する条件』『平民が出世できる』『八百万の神々』『音楽』『穢れ』『奉納』『楽器演奏』

 ってぐらいにつらつらと書いてこの中で組み合わせてだらに派生させて物語を書いております。
 いつか書いてみおうかな。
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...

MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。 ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。 さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか? そのほかに外伝も綴りました。

情報弱者の物書きの駄文─24ptやインセンティブ、小説の書き方からGeminiくんの活用なんかについて─

河野彰
エッセイ・ノンフィクション
日々小説を書いていないと生きていられない物書きです。 目指すは小説でおやつが買えるくらいになること。 あと最近Gemini君と仲良しなのでその話をつらつらしていきます。

つまらない妃と呼ばれた日

柴田はつみ
恋愛
公爵令嬢リーシャは政略結婚で王妃に迎えられる。だが国王レオニスの隣には、幼馴染のセレスが“当然”のように立っていた。祝宴の夜、リーシャは国王が「つまらない妃だ」と語る声を聞いてしまい、心を閉ざす。 舞踏会で差し出された手を取らず、王弟アドリアンの助けで踊ったことで、噂は一気に燃え上がる――「王妃は王弟と」「国王の本命は幼馴染」と。 さらに宰相は儀礼と世論を操り、王妃を孤立させる策略を進める。監視の影、届かない贈り物、すり替えられた言葉、そして“白薔薇の香”が事件現場に残る冤罪の罠。 リーシャは微笑を鎧に「今日から、王の隣に立たない」と決めるが、距離を取るほど誤解は確定し、王宮は二人を引き裂いていく。 ――つまらない妃とは、いったい誰が作ったのか。真実が露わになった時、失われた“隣”は戻るのか。

熟女教師に何度も迫られて…

じゅ〜ん
エッセイ・ノンフィクション
二度と味わえない体験をした実話中心のショート・ショート集です

同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。

ピコサイクス
青春
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。 真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。 引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。 偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。 ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。 優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。 大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。

婚約者の幼馴染?それが何か?

仏白目
恋愛
タバサは学園で婚約者のリカルドと食堂で昼食をとっていた 「あ〜、リカルドここにいたの?もう、待っててっていったのにぃ〜」 目の前にいる私の事はガン無視である 「マリサ・・・これからはタバサと昼食は一緒にとるから、君は遠慮してくれないか?」 リカルドにそう言われたマリサは 「酷いわ!リカルド!私達あんなに愛し合っていたのに、私を捨てるの?」 ん?愛し合っていた?今聞き捨てならない言葉が・・・ 「マリサ!誤解を招くような言い方はやめてくれ!僕たちは幼馴染ってだけだろう?」 「そんな!リカルド酷い!」 マリサはテーブルに突っ伏してワアワア泣き出した、およそ貴族令嬢とは思えない姿を晒している  この騒ぎ自体 とんだ恥晒しだわ タバサは席を立ち 冷めた目でリカルドを見ると、「この事は父に相談します、お先に失礼しますわ」 「まってくれタバサ!誤解なんだ」 リカルドを置いて、タバサは席を立った

本物の夫は愛人に夢中なので、影武者とだけ愛し合います

こじまき
恋愛
幼い頃から許嫁だった王太子ヴァレリアンと結婚した公爵令嬢ディアーヌ。しかしヴァレリアンは身分の低い男爵令嬢に夢中で、初夜をすっぽかしてしまう。代わりに寝室にいたのは、彼そっくりの影武者…生まれたときに存在を消された双子の弟ルイだった。 ※「小説家になろう」にも投稿しています

処理中です...