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9 これからのこと
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「それで、説明してくれるんだよな?杉原くん」
まるで最初から何も無かったみたいに、ただ草花が風で揺らされるだけになった草原。
ようやく泣き止んだ俺を見て、谷川は声を掛けてきた。
真っ直ぐな視線に、ようやく落ち着いた頭は急回転を始める。
ランプが時間を進めてくれた(どれくらい進んだのかは知らないけど)おかげで、俺らが異世界人って知られてる状態からは脱したと言っていい。
でも制服のままだと、見る人が見ればすぐに気づかれてしまう。ステータス確認されたら称号【異世界人】でバレてしまうから冒険者ギルドも止めておくべきだろう。
…とりあえず、まずは。
「説明したいんだけど、その前に、着替えたいんだ」
「着替え?買う金なんて無いだろ」
「異世界人は俺らが思ってたよりもずっと嫌われてたんだよ、後で詳しい説明するから…とりあえず服作るから、出来るだけしゃがんで見つからないようにして」
「……後でちゃんと説明しろよ」
谷川がしゃがみこんだのを確認して、俺も地面に膝を付け、手を地面に当てる。
『緑の手』は、想像していたよりもずっと多くの使い方が出来るらしい。
少女──名前を、誰も呼ばなかったから、俺は少女としか呼べないけど──が死に際に願って譲渡してくれた特殊スキルだ。
俺なんかが使って良いスキルとは思えないし、今でも回復能力を願っていればと考えずにはいられない。
それでも次の異世界人を想って渡してくれたこの能力を持ったのなら、何がなんでも生き抜かないとという気持ちになっている。
俺が勝手にそう思っているだけで、少女にとっては何ら関係のないことかもしれないけど。
──異世界に来てからの道のりを辿ることになった相手が、あんな風に亡くなってしまって、俺は平静になれていない。
人の死は、いつかは来るとは分かっているけど、本当にずっとどこか他人事だった。
あんなにも凄惨な死を──そんな風に少女の死を形容したくはないけど──見てしまって、脳裏に刻み込まれて離れてくれない。
俺はようやく、死の恐怖と直面している。
恐ろしくてたまらない。手が震えてしまう。
生き延びるために、まずは服を作って、制服から着替えて、谷川にこのことを話して、これからどうするかを決めなきゃいけない。
……のに、気を抜けばまた涙が落ちてきそうで、泣かないように必死だった。必死になりながら『緑の手』を使った。
「煌めく大地に根差す生命よ、大地より生まれし力よ、命ある限り、再生と繁栄をもたらせ。綿花よ育て、我らに服を作ってください。『緑の手』」
綿花の、種とか成長途中がどんな見た目なのか全く知らないし、綿から服を作る方法も俺にはさっぱりだけど、スキルが何とかしてくれるらしい。
時間はかかりそうだけど、待てば作ってくれる。
とにかく、谷川に説明しようと思って、涙を堪えながら谷川の方を見る。
「……杉原、大丈夫か?」
「えっ?」
「さっきから震えてるし…そりゃ何があったか聞きてえけど、落ち着くのを待って欲しいなら、そうするから」
「あ、えっと…」
説明しなくちゃいけない。何があったかを。俺が見たこと全部言って、どうするか決めなきゃいけない。
でも、まだ落ち着いて話せる気がしなかった。
そんな俺の状態が、見て分かるほど酷い表情をしてしまっていたのだろうか。
それを無視することも出来たのに、俺を気遣ってくれた。ショックで固まっていた心がちょっと動く。
「俺、ちゃんと説明出来るか分かんなくて、泣いたり取り乱したりしそうで…」
「聞いた方が良さそうなら聞くし、無理そうなら落ち着くまで待つけど」
「……じゃあ、聞いてくれる?」
「ああ、わかった」
いつもより優しい気がする。俺がトゲトゲした言い方をする余裕がなくて、だからそれに合わせてくれてる?
本当に、谷川は優しいんだ。俺にはその面をあまり見せてくれないけど、皆に対して優しくて、そりゃあモテて当然だよなって思う。
覚悟を決めて、俺は谷川が小屋の外に出てた時の会話や、鍵を見つけてから──俺が見たものを、谷川に話した。ランプが俺の恋心について触れたことは当然言わないけど。
やっぱりと言うべきか、途中から取り乱してしまい、どんなことを言ったか思い出せない。
思い出さない方が良い気もする。
話し終わって、感情の高ぶりが落ち着いて──気がついたら、谷川の手を握っていることに気づいた時はマジで心臓が口から出ると思った。
勢い余って谷川に抱きついたような記憶がうっすらあるんだけど、えっ、俺そんなことしてないよな……ただの俺の妄想で合ってくれ……マジで。
ーーーーー
「すげえ、本当に服が出来てるな」
「綺麗すぎて逆に浮くか?ちょっと泥でも付けとくか」
「もったいない…」
制服から綿花で作った服に着替えて(機織り機?とかそういうの何も無いのに、ちゃんと服になってて少し怖い。肌触りが良すぎるのもちょっと怖い)、制服はとりあえず地面に埋めておく。
全身白い服(ちょっと泥)になってしまい、これはこれでおかしいなとなった。
植物由来の染料で染められないか、ってことで試してみたら出来た。『緑の手』凄いな…使う度に情緒不安定さがぶり返すけど。
「…ランプが言った通り、俺も国を出るべきだと思う」
ようやく姿を見られても一目ではバレにくくなったので、姿勢を楽にして話し合うことにする。
谷川の意見に俺も賛成なので、頷いた。
「俺も。…でも同じような国だったら意味無いし、そもそも出国ってそんな緩くないよな」
「ちゃんと情報集めた方が良さそうだな。…でも冒険者ギルドに登録し直す訳にもいかねえし…」
「野菜を売り歩くのとかどうだ?」
「許可とか必要かどうか分からないうちは、迂闊にしねえ方がいい気がする」
「まあ、確かに」
田舎から出てきたばかりのフリをして、どこで野菜が売れるか聞こうという結論になった。
行こう、と立ち上がった俺の手を、谷川が掴む。かなり精神的に落ち着いてきたっていうのに、ばんっと心臓が跳ね上がった。何かを聞こうとして迷う顔をしている。
「……一応聞いときたいんだけどさ、『緑の手』って攻撃に使えんの?」
「……攻撃に?」
嫌だったら答えなくて全然いいんだけど、と谷川は気遣うように続けた。
使いたくない、と反射的に思ってから、身を守るために使えるなら把握しておいた方が良いと思い返した。
『緑の手』を発動するイメージを持ちながら、攻撃に使えるかどうかを探る。
「生き物に植物生やすのは禁止らしいけど、木で薙ぎ倒すとか、そういうのは、出来そう」
「いざって時は使えよ。……それと」
「それと?」
「………いや、何でもねえ」
行こう、と言って谷川は歩き始めた。
まるで最初から何も無かったみたいに、ただ草花が風で揺らされるだけになった草原。
ようやく泣き止んだ俺を見て、谷川は声を掛けてきた。
真っ直ぐな視線に、ようやく落ち着いた頭は急回転を始める。
ランプが時間を進めてくれた(どれくらい進んだのかは知らないけど)おかげで、俺らが異世界人って知られてる状態からは脱したと言っていい。
でも制服のままだと、見る人が見ればすぐに気づかれてしまう。ステータス確認されたら称号【異世界人】でバレてしまうから冒険者ギルドも止めておくべきだろう。
…とりあえず、まずは。
「説明したいんだけど、その前に、着替えたいんだ」
「着替え?買う金なんて無いだろ」
「異世界人は俺らが思ってたよりもずっと嫌われてたんだよ、後で詳しい説明するから…とりあえず服作るから、出来るだけしゃがんで見つからないようにして」
「……後でちゃんと説明しろよ」
谷川がしゃがみこんだのを確認して、俺も地面に膝を付け、手を地面に当てる。
『緑の手』は、想像していたよりもずっと多くの使い方が出来るらしい。
少女──名前を、誰も呼ばなかったから、俺は少女としか呼べないけど──が死に際に願って譲渡してくれた特殊スキルだ。
俺なんかが使って良いスキルとは思えないし、今でも回復能力を願っていればと考えずにはいられない。
それでも次の異世界人を想って渡してくれたこの能力を持ったのなら、何がなんでも生き抜かないとという気持ちになっている。
俺が勝手にそう思っているだけで、少女にとっては何ら関係のないことかもしれないけど。
──異世界に来てからの道のりを辿ることになった相手が、あんな風に亡くなってしまって、俺は平静になれていない。
人の死は、いつかは来るとは分かっているけど、本当にずっとどこか他人事だった。
あんなにも凄惨な死を──そんな風に少女の死を形容したくはないけど──見てしまって、脳裏に刻み込まれて離れてくれない。
俺はようやく、死の恐怖と直面している。
恐ろしくてたまらない。手が震えてしまう。
生き延びるために、まずは服を作って、制服から着替えて、谷川にこのことを話して、これからどうするかを決めなきゃいけない。
……のに、気を抜けばまた涙が落ちてきそうで、泣かないように必死だった。必死になりながら『緑の手』を使った。
「煌めく大地に根差す生命よ、大地より生まれし力よ、命ある限り、再生と繁栄をもたらせ。綿花よ育て、我らに服を作ってください。『緑の手』」
綿花の、種とか成長途中がどんな見た目なのか全く知らないし、綿から服を作る方法も俺にはさっぱりだけど、スキルが何とかしてくれるらしい。
時間はかかりそうだけど、待てば作ってくれる。
とにかく、谷川に説明しようと思って、涙を堪えながら谷川の方を見る。
「……杉原、大丈夫か?」
「えっ?」
「さっきから震えてるし…そりゃ何があったか聞きてえけど、落ち着くのを待って欲しいなら、そうするから」
「あ、えっと…」
説明しなくちゃいけない。何があったかを。俺が見たこと全部言って、どうするか決めなきゃいけない。
でも、まだ落ち着いて話せる気がしなかった。
そんな俺の状態が、見て分かるほど酷い表情をしてしまっていたのだろうか。
それを無視することも出来たのに、俺を気遣ってくれた。ショックで固まっていた心がちょっと動く。
「俺、ちゃんと説明出来るか分かんなくて、泣いたり取り乱したりしそうで…」
「聞いた方が良さそうなら聞くし、無理そうなら落ち着くまで待つけど」
「……じゃあ、聞いてくれる?」
「ああ、わかった」
いつもより優しい気がする。俺がトゲトゲした言い方をする余裕がなくて、だからそれに合わせてくれてる?
本当に、谷川は優しいんだ。俺にはその面をあまり見せてくれないけど、皆に対して優しくて、そりゃあモテて当然だよなって思う。
覚悟を決めて、俺は谷川が小屋の外に出てた時の会話や、鍵を見つけてから──俺が見たものを、谷川に話した。ランプが俺の恋心について触れたことは当然言わないけど。
やっぱりと言うべきか、途中から取り乱してしまい、どんなことを言ったか思い出せない。
思い出さない方が良い気もする。
話し終わって、感情の高ぶりが落ち着いて──気がついたら、谷川の手を握っていることに気づいた時はマジで心臓が口から出ると思った。
勢い余って谷川に抱きついたような記憶がうっすらあるんだけど、えっ、俺そんなことしてないよな……ただの俺の妄想で合ってくれ……マジで。
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「すげえ、本当に服が出来てるな」
「綺麗すぎて逆に浮くか?ちょっと泥でも付けとくか」
「もったいない…」
制服から綿花で作った服に着替えて(機織り機?とかそういうの何も無いのに、ちゃんと服になってて少し怖い。肌触りが良すぎるのもちょっと怖い)、制服はとりあえず地面に埋めておく。
全身白い服(ちょっと泥)になってしまい、これはこれでおかしいなとなった。
植物由来の染料で染められないか、ってことで試してみたら出来た。『緑の手』凄いな…使う度に情緒不安定さがぶり返すけど。
「…ランプが言った通り、俺も国を出るべきだと思う」
ようやく姿を見られても一目ではバレにくくなったので、姿勢を楽にして話し合うことにする。
谷川の意見に俺も賛成なので、頷いた。
「俺も。…でも同じような国だったら意味無いし、そもそも出国ってそんな緩くないよな」
「ちゃんと情報集めた方が良さそうだな。…でも冒険者ギルドに登録し直す訳にもいかねえし…」
「野菜を売り歩くのとかどうだ?」
「許可とか必要かどうか分からないうちは、迂闊にしねえ方がいい気がする」
「まあ、確かに」
田舎から出てきたばかりのフリをして、どこで野菜が売れるか聞こうという結論になった。
行こう、と立ち上がった俺の手を、谷川が掴む。かなり精神的に落ち着いてきたっていうのに、ばんっと心臓が跳ね上がった。何かを聞こうとして迷う顔をしている。
「……一応聞いときたいんだけどさ、『緑の手』って攻撃に使えんの?」
「……攻撃に?」
嫌だったら答えなくて全然いいんだけど、と谷川は気遣うように続けた。
使いたくない、と反射的に思ってから、身を守るために使えるなら把握しておいた方が良いと思い返した。
『緑の手』を発動するイメージを持ちながら、攻撃に使えるかどうかを探る。
「生き物に植物生やすのは禁止らしいけど、木で薙ぎ倒すとか、そういうのは、出来そう」
「いざって時は使えよ。……それと」
「それと?」
「………いや、何でもねえ」
行こう、と言って谷川は歩き始めた。
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