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仙界にて
12 高橋舞衣 …ロストバージン1…
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やがて、いくつか空いた窓に差し込んだ光が、壁にかけてある鏡に反射して、ベッドを照らします。日の出のようです。
一番目の持ち時間は四〇分、二番目は三〇分、三番目は二〇分。
それぞれ残り時間一〇分で風鈴のような鈴が一回鳴らされます。
残り五分で二回。
一番目の人が入ってきます。
すでに裸。着ているはずの白い着物は手に持っています。
鋭い目つき。こいつが昨日の人の腕を折ったんだ。
顔の痣は祥子様にやられた跡ね。いい気味…。
「うひょ~っ。ラッキー! 高橋舞衣じゃんか! 舞衣ちゃんとできるなんて最高だ~」
舌なめずりしながら近づいてきます。
「い、いや!」
私はゾッとして、思わず胸を隠します。
「スケスケ着物もエロくていいけど、邪魔だから早く脱ぎな!」
「いや! 痛い!」
男は抵抗する私を引っぱたき、無理やり裸にさせ、ベッドに引っ張り上げます。
押し倒され、押さえつけられます。…動けない!
キスされる。嫌だ、気持ち悪い!やめて!
乳房を吸われる。感じちゃダメ…。
無理やり股を開かされ、顔を突っ込まれます。
「いや~。気色悪い!やめて!」
我慢していましたが、ついに声に出してしまいました。
大事なところをベロベロと舐め回されます。
嫌、嫌、嫌、嫌、
やっぱり、イ・ヤ!
こんなロストバージン、最っ低!
男は私の脚をしっかり抱え、動けなくします。
そして、アレを私のアソコへ押し付けようとます。
あ、あれ?
あれが、アレ?
う、うそ!
あれ、アレよね…。
ちょ、ちょおっと待ってください。
何? その大きいの。
男の人のアレって、こんなに大きいの?
入んないよ、そんなの。
だって、私の手首の太さくらいあるよ!
無理、無理、絶対無理!
「びっくりしたか? 俺の立派なイチモツに」
「ご、ごめんなさい。無理です! そんなの絶対入らない! 私、まだバージンなのよ!」
「そんな訳あるかい。芸能人なんて、やりまくってるんだろ!俺のビックなイチモツで十分満足させてやるぞ」
「いや、ほ、ほんとに初めてなの! そんなの絶対無理だから! いやー!!」
痛い、痛い、痛い。
無理やり突っ込まれる。
痛いー!
動かさないで!
裂けちゃう!
ホント、無理、無理、無理、無理、無理!
・・・。
一番目の持ち時間は四〇分、二番目は三〇分、三番目は二〇分。
それぞれ残り時間一〇分で風鈴のような鈴が一回鳴らされます。
残り五分で二回。
一番目の人が入ってきます。
すでに裸。着ているはずの白い着物は手に持っています。
鋭い目つき。こいつが昨日の人の腕を折ったんだ。
顔の痣は祥子様にやられた跡ね。いい気味…。
「うひょ~っ。ラッキー! 高橋舞衣じゃんか! 舞衣ちゃんとできるなんて最高だ~」
舌なめずりしながら近づいてきます。
「い、いや!」
私はゾッとして、思わず胸を隠します。
「スケスケ着物もエロくていいけど、邪魔だから早く脱ぎな!」
「いや! 痛い!」
男は抵抗する私を引っぱたき、無理やり裸にさせ、ベッドに引っ張り上げます。
押し倒され、押さえつけられます。…動けない!
キスされる。嫌だ、気持ち悪い!やめて!
乳房を吸われる。感じちゃダメ…。
無理やり股を開かされ、顔を突っ込まれます。
「いや~。気色悪い!やめて!」
我慢していましたが、ついに声に出してしまいました。
大事なところをベロベロと舐め回されます。
嫌、嫌、嫌、嫌、
やっぱり、イ・ヤ!
こんなロストバージン、最っ低!
男は私の脚をしっかり抱え、動けなくします。
そして、アレを私のアソコへ押し付けようとます。
あ、あれ?
あれが、アレ?
う、うそ!
あれ、アレよね…。
ちょ、ちょおっと待ってください。
何? その大きいの。
男の人のアレって、こんなに大きいの?
入んないよ、そんなの。
だって、私の手首の太さくらいあるよ!
無理、無理、絶対無理!
「びっくりしたか? 俺の立派なイチモツに」
「ご、ごめんなさい。無理です! そんなの絶対入らない! 私、まだバージンなのよ!」
「そんな訳あるかい。芸能人なんて、やりまくってるんだろ!俺のビックなイチモツで十分満足させてやるぞ」
「いや、ほ、ほんとに初めてなの! そんなの絶対無理だから! いやー!!」
痛い、痛い、痛い。
無理やり突っ込まれる。
痛いー!
動かさないで!
裂けちゃう!
ホント、無理、無理、無理、無理、無理!
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