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仙界にて
23 三人での交合 …舞衣と…
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儀式のときは必死で気にしなかったが、このベッドは、どういう構造になっているのか?
外側は絡まった蔦の蔓。中の窪みに干し草のような物が詰められて、白いシーツがかけてあるのか?柔らかくて心地良い。
舞衣はベッド中央に横臥する。
その隣に横になって片肘を着いた慎也。
「舞衣さん。いい?」
「はい、お願いします」
恥ずかしそうに顔を赤めながら答える舞衣。
慎也も緊張で少し震えながら、舞衣の唇に自分の唇をそっと重ねた。
良い香りが鼻腔に拡がる。乙女の香り……。
張りがあり、それでいて柔らかい唇の感触……。
慎也が舞衣の口の中に舌を入れると、舞衣も慎也へ舌を入れてくる。
温かで弾力のある舌を、クチュクチュと二人で絡ませ合う。
互いに吸い合い、唾液を交換する。
ゆっくり離れ、慎也は舞衣の上に馬乗りになり、その豊かな胸をもむ。形の良い乳房…。
「あ、あんっ……」
右の乳首を吸う…。
左も……。
そして細く白い舞衣の両脚を抱え、広げさせる。
舞衣は目を閉じ、右手の人差し指を軽く咥えている。
彼女の秘部は、綺麗なピンク色。陰毛は薄い。
舐める。少し、しょっぱい。
ジワーっと愛液がにじんでくる。
陰核を舌先で刺激する。
「あ、あ~っ」
舞衣は体を捩った。
彼女の秘穴は、もう十分過ぎる程、濡れている。
「入れるよ」
舞衣は声に出さず、慎也の目を見ながら軽く頷く。
これから行うのは、伊弉諾尊・伊弉冉尊の男女二神が神代の昔に国を生み出した際に行ったとされる、神聖なる行為。
男と女が、心を一つにし、体も一つに繋がる。そして子を成すのだ。……舞衣は妊娠しないと元の世界に戻れないのだから。
慎也は硬くなった自分のモノの先を、小さく口を開けている舞衣の秘裂中央の穴に当てる。そして慎重に、ゆっくりと挿入した。
舞衣は目を閉じている。
「痛くない?」
「大丈夫」
小さい声で、一言の回答。
慎也は奥まで挿入し、ゆっくりと出し入れを繰り返す。
ネットリと舞衣の膣壁が絡みつき、吸い付いてくるようで、堪らない。
舞衣も、ウットリしたような恍惚の表情をしている。
「あ、あ~。き、気持ちイイ……」
指を咥え乍ら、囁く舞衣…。
暫くそのまま、ゆっくりした出し入れを継続したあと、少しずつスピードを上げてゆく。
舞衣は、また体を捩る。
彼女の形の良い乳房が上下に揺れる。
「あ~、あっ、あっ、ダメ、気持ちイイ~!」
舞衣の声が、だんだん大きくなってくる。
そして、咥えていた指を離し、両手で慎也にしがみつく。
慎也も体を下げ、唇を合わせる。
舌を吸い合う。
「うっ!」
ズブッと深く挿し入れた慎也の股間のモノから、ビュッビュビュッと、勢いよく精が放たれた。
それが、舞衣の膣内をネットリと満たし潤してゆく……。
少しの間、二人は動きを止め、抱き合ったままでいた。
……汗ばんでいる。
互いの荒い呼吸音が聞こえる…。
ドック、ドック…という、心臓の鼓動音も……。
・・・・・。
慎也は舞衣からゆっくり体を起こし、彼女の体から自分のモノを抜き出した。
舞衣の股間から、ジワ~っと白い液が溢れ出てきた。
「終わったようじゃの。舞衣よ、初めての気持ち良いマグワイであったのではないか? よかったの」
「い、嫌だ、恥ずかしい……」
舞衣は、小さい声で言って、そっぽを向いた。
だが、確かに祥子の言う通り…。
選択の儀のは、強姦と言ってよかったし、完全に痛いだけであったのだ。
慎也とも一応シタことはシタが、生殖器同士の正しい交わりでなかったし、あの時はもう必死だった。
今回が初めて望む形での正しい交合であり、そして、男性と繋がる快感を存分に味わえたのだ。
舞衣にとっての、本当の意味での「初体験」と言って良かった。
外側は絡まった蔦の蔓。中の窪みに干し草のような物が詰められて、白いシーツがかけてあるのか?柔らかくて心地良い。
舞衣はベッド中央に横臥する。
その隣に横になって片肘を着いた慎也。
「舞衣さん。いい?」
「はい、お願いします」
恥ずかしそうに顔を赤めながら答える舞衣。
慎也も緊張で少し震えながら、舞衣の唇に自分の唇をそっと重ねた。
良い香りが鼻腔に拡がる。乙女の香り……。
張りがあり、それでいて柔らかい唇の感触……。
慎也が舞衣の口の中に舌を入れると、舞衣も慎也へ舌を入れてくる。
温かで弾力のある舌を、クチュクチュと二人で絡ませ合う。
互いに吸い合い、唾液を交換する。
ゆっくり離れ、慎也は舞衣の上に馬乗りになり、その豊かな胸をもむ。形の良い乳房…。
「あ、あんっ……」
右の乳首を吸う…。
左も……。
そして細く白い舞衣の両脚を抱え、広げさせる。
舞衣は目を閉じ、右手の人差し指を軽く咥えている。
彼女の秘部は、綺麗なピンク色。陰毛は薄い。
舐める。少し、しょっぱい。
ジワーっと愛液がにじんでくる。
陰核を舌先で刺激する。
「あ、あ~っ」
舞衣は体を捩った。
彼女の秘穴は、もう十分過ぎる程、濡れている。
「入れるよ」
舞衣は声に出さず、慎也の目を見ながら軽く頷く。
これから行うのは、伊弉諾尊・伊弉冉尊の男女二神が神代の昔に国を生み出した際に行ったとされる、神聖なる行為。
男と女が、心を一つにし、体も一つに繋がる。そして子を成すのだ。……舞衣は妊娠しないと元の世界に戻れないのだから。
慎也は硬くなった自分のモノの先を、小さく口を開けている舞衣の秘裂中央の穴に当てる。そして慎重に、ゆっくりと挿入した。
舞衣は目を閉じている。
「痛くない?」
「大丈夫」
小さい声で、一言の回答。
慎也は奥まで挿入し、ゆっくりと出し入れを繰り返す。
ネットリと舞衣の膣壁が絡みつき、吸い付いてくるようで、堪らない。
舞衣も、ウットリしたような恍惚の表情をしている。
「あ、あ~。き、気持ちイイ……」
指を咥え乍ら、囁く舞衣…。
暫くそのまま、ゆっくりした出し入れを継続したあと、少しずつスピードを上げてゆく。
舞衣は、また体を捩る。
彼女の形の良い乳房が上下に揺れる。
「あ~、あっ、あっ、ダメ、気持ちイイ~!」
舞衣の声が、だんだん大きくなってくる。
そして、咥えていた指を離し、両手で慎也にしがみつく。
慎也も体を下げ、唇を合わせる。
舌を吸い合う。
「うっ!」
ズブッと深く挿し入れた慎也の股間のモノから、ビュッビュビュッと、勢いよく精が放たれた。
それが、舞衣の膣内をネットリと満たし潤してゆく……。
少しの間、二人は動きを止め、抱き合ったままでいた。
……汗ばんでいる。
互いの荒い呼吸音が聞こえる…。
ドック、ドック…という、心臓の鼓動音も……。
・・・・・。
慎也は舞衣からゆっくり体を起こし、彼女の体から自分のモノを抜き出した。
舞衣の股間から、ジワ~っと白い液が溢れ出てきた。
「終わったようじゃの。舞衣よ、初めての気持ち良いマグワイであったのではないか? よかったの」
「い、嫌だ、恥ずかしい……」
舞衣は、小さい声で言って、そっぽを向いた。
だが、確かに祥子の言う通り…。
選択の儀のは、強姦と言ってよかったし、完全に痛いだけであったのだ。
慎也とも一応シタことはシタが、生殖器同士の正しい交わりでなかったし、あの時はもう必死だった。
今回が初めて望む形での正しい交合であり、そして、男性と繋がる快感を存分に味わえたのだ。
舞衣にとっての、本当の意味での「初体験」と言って良かった。
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