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時代遅れを選んでも良いじゃない
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先日、少しTwitterでも呟いたのだが、私がご飯を作っている最中、いっとくさんがやさぐれていた。
どうも自分が料理が全くできないことをぶつくさ言っている。
今更どうした? と思いよくよく聞いてみると、「今どき料理もできない男なんて嫌われる」的なネット記事を読んだらしい。
割とキツい言葉で書いてあったようだ。
いっとくさんは凹んでいる上、最近そういう
「今どき〇〇も男がするでしょ?」
「〇〇しない男とか有り得ない」
というネット記事を見るたびに傷ついているというのだ。
「最近は傷つく記事が多いなあ」
と、ぼそっとつぶやくいっとくさん。
うーむ、確かに時代は変わった。
共働きは当たり前だし、そうなると家事育児を分担するのは当たり前。
男が、女が、なんて考えも古いものだ。
だが、そんな考え方も踏まえて、我が家は昭和的分担を選択して幸せになっているのであるから、気にすることないと思うのである。
具体的に言うと、いっとくさんは働いてお金を稼いでくれる。
私はいわゆる家を守り、家計管理やいっとくさんの健康管理だ。
そもそも、私は結婚前からいっとくさんの家事能力が壊滅的だと知っているし、コンビニ依存99%だとも知っていた。
なんなら台所は私が一番使いやすいようにしているので、勝手に触らないで欲しい。
私の方は私の方で、外に働きに出ることが難しい。
そして子供は望んでいないし、望めない二人である。
100通りのペアがいれば、100通りの選択や生き方があるのだから、自分たちが選んだ今幸せな生き方で良いじゃない、と思うのだ。
共働きか否か、子供の有無、両親の有無や介護、そして自分たちの健康や得意不得意があるのだから。
あれ? なんだか真面目な話になってしまったぞ?
だがしかし、最近は色んな選択肢が増えてきたように思う。
「主夫」という言葉だって今は浸透しているし、掃除や料理を頼めるサービスだって、昔に比べて随分増えた。(これはお金がかかるが)
そんな選択肢の中から、それぞれに合った生き方を見つけていくのが良いのであって、謎のネット記事で凹む必要ないと思うのであるのだが……。
実は私も、この誰が書いているかも謎なネット記事で凹んだり不安になったりする。
情報が多すぎるというのも考えものである。
大正的でも、昭和的でも、平成的でも、令和的でも良いじゃない。
私と生きるあなた、あなたと生きる私、どう生きるか、何を選択するか、そうやって生きていくのがきっと【夫婦】だと思うから。
そんな綺麗なことを言いつつ、今日も懲りずにスマホを開く私たち夫婦でありましたとさ。
ちゃんちゃん。
どうも自分が料理が全くできないことをぶつくさ言っている。
今更どうした? と思いよくよく聞いてみると、「今どき料理もできない男なんて嫌われる」的なネット記事を読んだらしい。
割とキツい言葉で書いてあったようだ。
いっとくさんは凹んでいる上、最近そういう
「今どき〇〇も男がするでしょ?」
「〇〇しない男とか有り得ない」
というネット記事を見るたびに傷ついているというのだ。
「最近は傷つく記事が多いなあ」
と、ぼそっとつぶやくいっとくさん。
うーむ、確かに時代は変わった。
共働きは当たり前だし、そうなると家事育児を分担するのは当たり前。
男が、女が、なんて考えも古いものだ。
だが、そんな考え方も踏まえて、我が家は昭和的分担を選択して幸せになっているのであるから、気にすることないと思うのである。
具体的に言うと、いっとくさんは働いてお金を稼いでくれる。
私はいわゆる家を守り、家計管理やいっとくさんの健康管理だ。
そもそも、私は結婚前からいっとくさんの家事能力が壊滅的だと知っているし、コンビニ依存99%だとも知っていた。
なんなら台所は私が一番使いやすいようにしているので、勝手に触らないで欲しい。
私の方は私の方で、外に働きに出ることが難しい。
そして子供は望んでいないし、望めない二人である。
100通りのペアがいれば、100通りの選択や生き方があるのだから、自分たちが選んだ今幸せな生き方で良いじゃない、と思うのだ。
共働きか否か、子供の有無、両親の有無や介護、そして自分たちの健康や得意不得意があるのだから。
あれ? なんだか真面目な話になってしまったぞ?
だがしかし、最近は色んな選択肢が増えてきたように思う。
「主夫」という言葉だって今は浸透しているし、掃除や料理を頼めるサービスだって、昔に比べて随分増えた。(これはお金がかかるが)
そんな選択肢の中から、それぞれに合った生き方を見つけていくのが良いのであって、謎のネット記事で凹む必要ないと思うのであるのだが……。
実は私も、この誰が書いているかも謎なネット記事で凹んだり不安になったりする。
情報が多すぎるというのも考えものである。
大正的でも、昭和的でも、平成的でも、令和的でも良いじゃない。
私と生きるあなた、あなたと生きる私、どう生きるか、何を選択するか、そうやって生きていくのがきっと【夫婦】だと思うから。
そんな綺麗なことを言いつつ、今日も懲りずにスマホを開く私たち夫婦でありましたとさ。
ちゃんちゃん。
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