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第七章
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『ラインID 比留間人魚姫』
M「やあ、アリエルさん」
アリエル「え! なんでM?」
M「まさみから聞いてね」
アリエル「あのクソ女、で何? ハブの件なら反対だよ」
M「いや違うんだ、面白いの見つけてね」
アリエル「はぁ、こんな時間にラインしてくる? そんな用件で」
M「私はマーメイドです、良かったら友達になりませんか」
アリエル「え」
M「偶然見つけた、SNSのブログなんだけど、君だよね」
アリエル「知らないそんなの」
M「ふーん、だったらいいんだけど、背景が君の部屋にそっくりなんだよね、西町小の校章も見えるし」
M「しかもマーメイドさん、余程フォロワー欲しいのか、裸の胸やアソコまで出してる」
M「これがばれたら大変だろうな」
M「でもアリエルじゃなければいいんだ、ぼくは」
M「もしそうだったとしても、ぼくはよっぽどのことがない限り、チクらないよ」
M「あんしんしてね」
M「やあ、アリエルさん」
アリエル「え! なんでM?」
M「まさみから聞いてね」
アリエル「あのクソ女、で何? ハブの件なら反対だよ」
M「いや違うんだ、面白いの見つけてね」
アリエル「はぁ、こんな時間にラインしてくる? そんな用件で」
M「私はマーメイドです、良かったら友達になりませんか」
アリエル「え」
M「偶然見つけた、SNSのブログなんだけど、君だよね」
アリエル「知らないそんなの」
M「ふーん、だったらいいんだけど、背景が君の部屋にそっくりなんだよね、西町小の校章も見えるし」
M「しかもマーメイドさん、余程フォロワー欲しいのか、裸の胸やアソコまで出してる」
M「これがばれたら大変だろうな」
M「でもアリエルじゃなければいいんだ、ぼくは」
M「もしそうだったとしても、ぼくはよっぽどのことがない限り、チクらないよ」
M「あんしんしてね」
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