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第一話
3
馬に揺られる事しばらく。おそらく一時間くらい馬でかけたのかもしれないが、詳しい時間等はわからない。
連れて来られたのは赤い煉瓦作りの家がずらりと直線に並び、道は舗装されたしっかりした街っぽい場所だった。
京都の町並みのような縦横に並ぶスタイルだと思うが、全体的にやはり中華風。街の人が着ている服も着物に似た服だ。
街に入るとイケメン様の知り合いか、知ってる人達が何やら声をかけている。たぶん挨拶と、私を見て「その人は?」的な事を言っているのだろう。
ちなみにここに来るまでの間、イケメン様と私との間に会話はない。しても言葉の壁がある。後は馬に乗る事など初めてだったのもあり、お尻がかなり痛い。
「○☆△××○」
それからもうしばらく馬で歩いた後、イケメン様は私に何か言った。
馬は大きな門扉の前で止まったので、おそらく降りろとでも言ったのだろう。けどここから一人で降りるのは難しい。と言うよりどうやって降りたらいいのだろう?
戸惑っているとイケメン様は先に降り、次に私を馬から降ろしてくれたが、地に足を着いた途端、腰が抜けたかのように崩れた。
「☆☆×○○+×!」
おそらく大丈夫か?なんだろうけど、正直産まれたてのバンビ状態です。
立ち上がらないでいると、今度はお姫様抱っこをされた。慌てふためく私を他所に、そのまま門扉に向かって声をかける。すると門扉が開き、中から少年が現れ、イケメン様は少年に何か言って私はお姫様抱っこのまま中に入った。
少年は馬を引いて後ろからやって来ている。
正直これは恥ずかしい。けど成人女性をお姫様抱っこして辛そうな顔一つ見せないイケメン様は本当に心からのイケメンだと思った。
あまり意識していなかったが、細すぎず太すぎずの筋肉を持っているのではないかな。こういうのを美丈夫と言うのだっけ?後、私が話せないからかわからないが、あまり話をしないタイプ。無口?クールなタイプなのかな?と言うのが私の印象だ。
連れて来られたのは赤い煉瓦作りの家がずらりと直線に並び、道は舗装されたしっかりした街っぽい場所だった。
京都の町並みのような縦横に並ぶスタイルだと思うが、全体的にやはり中華風。街の人が着ている服も着物に似た服だ。
街に入るとイケメン様の知り合いか、知ってる人達が何やら声をかけている。たぶん挨拶と、私を見て「その人は?」的な事を言っているのだろう。
ちなみにここに来るまでの間、イケメン様と私との間に会話はない。しても言葉の壁がある。後は馬に乗る事など初めてだったのもあり、お尻がかなり痛い。
「○☆△××○」
それからもうしばらく馬で歩いた後、イケメン様は私に何か言った。
馬は大きな門扉の前で止まったので、おそらく降りろとでも言ったのだろう。けどここから一人で降りるのは難しい。と言うよりどうやって降りたらいいのだろう?
戸惑っているとイケメン様は先に降り、次に私を馬から降ろしてくれたが、地に足を着いた途端、腰が抜けたかのように崩れた。
「☆☆×○○+×!」
おそらく大丈夫か?なんだろうけど、正直産まれたてのバンビ状態です。
立ち上がらないでいると、今度はお姫様抱っこをされた。慌てふためく私を他所に、そのまま門扉に向かって声をかける。すると門扉が開き、中から少年が現れ、イケメン様は少年に何か言って私はお姫様抱っこのまま中に入った。
少年は馬を引いて後ろからやって来ている。
正直これは恥ずかしい。けど成人女性をお姫様抱っこして辛そうな顔一つ見せないイケメン様は本当に心からのイケメンだと思った。
あまり意識していなかったが、細すぎず太すぎずの筋肉を持っているのではないかな。こういうのを美丈夫と言うのだっけ?後、私が話せないからかわからないが、あまり話をしないタイプ。無口?クールなタイプなのかな?と言うのが私の印象だ。
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