47 / 47
第四十五話 帝国姫の決意
しおりを挟む
クエイクの宣戦布告で、大会議室に集った帝国の重鎮たちは取り乱して混乱の渦であった。
そんな状況下で、女神は何も言わず、誰にも見つからぬようにコッソリと会議室から抜け出した。
「ウフフフ、まぁ、能力完全開放と多少の自我にも目覚めている坊やがどこまでやるか、見せてもらいマース」
会議室で口にしたように、人類に巨神兵を与えたもののその後はどうなろうと構わない。むしろそれを含めたうえでどうなるかということに注目している女神は、そのまま帰ろうとしていた。
だが、そんな時だった。
「女神様ッ! お待ちください!」
「ハイ~?」
見つかって声を掛けられてしまった。
ひょっとしたら今後のことについて何か相談でもされるのかと思って、急にめんどくさくなった女神だが、振り返って自分を呼んだ人物を見てハッとした。
「あら? アナータは……お姫様?」
「……ご無沙汰しております、女神様」
先ほどの大会議室にはいなかったが、本来なら会議に出席すべき重鎮の一人。
帝国の第一王女であるジェラシが、切羽詰まったような表情で立っていたので、女神は思わず立ち止まって耳を傾けてしまった。
すると……
「先ほどの会議室での魔水晶での話……部屋の外で全て聞いておりました」
「ああ……そうデースか……」
その言葉を聞いて少しガッカリした様子で溜息を吐く女神。王女も結局自分に助けを求めるために声を掛けたのかと思ったからだ。
しかし、ジェラシが次に発する言葉は……
「女神様はクエイクに会いに行くと言われました……私も一緒に連れて行ってもらえないでしょうか!」
「……ワッツ?」
女神にとっては予想外の言葉であり、女神も思わず首を傾げてしまった。
「ん~……それは、クエイク坊やの説得か何かデースか?」
「いいえ、違います。クエイクとただ一緒に居たい……それだけです。クエイクが魔王軍にそのままいるというのであれば……私も魔王軍に、クエイクのモノになりに行きたいのです!」
「……ワッツ!?」
そして、何の迷いも嘘偽りのない真っすぐな目でジェラシがそう答えるものだから、ついに女神も身を乗り出してしまった。
「どういう……意味デースか?」
「クエイクは……クエイクは私のモノです! 私の大切な存在です! しかし、私は守れなかった……あの会議室に居る腐った重鎮共に……勘違い勇者に……分からず屋のお父さ……分からず屋の皇帝の手から、クエイクを!」
その瞳に涙を浮かべて、悲しみと同時に怒りの感情もさらけ出して叫ぶジェラシ。
その言葉と想いを、女神は黙って聞いた。
「まずは守れなかったことをクエイクに謝罪し……その上で彼のモノに……ふふふ、チヴィーチたちとブルブル姉妹になるというのは皮肉なものだけど……まぁ、彼が私にブルブルしてくれるのであれば、何だったら私もハーラムのように彼の奴隷になって足の指でも舐めてもいいかもしれないわ……ふふふ♥」
「ほほう♪」
真っすぐだった目が、途端にどんどんと歪み始めた。
その歪んでいく目に、女神はそそられたように笑みを浮かべた。
愛する者を目の前で失い、そして同時に心も理性も壊れてしまった乙女そのものの姿。
「彼ともう一度会えるなら……こんな世界……もうどうなっても構わないわ!」
最初はただの悲痛な乙女の叫びが段々と、顔に赤みがさして、口元も歪み、瞳も病んでしまったかのようにジェラシは言葉を吐いていた。
「そして、彼はあの魔水晶で確かに言ってくれた……私が欲しいと! あぁ、もらって、クエイク! 私の全てを貰って! 私のクエイク! 私はあなたのジェラシなのだから!」
そう、今のジェラシは、クエイクと一緒にいることができさえすれば、人類も、故郷も、友も、仲間も、肉親すらもいらないという歪んだ心に満ちていた。
「素晴らしいデース! 恋に病んだ乙女の姿……ブラボーデース! 私、そういうの大好きデース♪」
そんなジェラシのことを、女神は賞賛した。
「お姫様はどうやらブルブルと恋に完全に侵されてしまったようデースね。でも、仕方ありマセーン。実際、あのブルブルを体感した私の部下の女史も、あのブルブルをもう一度体験したいと発狂してマーシタし、あなたの気持ち分かりマース」
そう、女神もまた常識が狂って壊れていたからだ。
そして、女神はジェラシの腕を掴んで今一度尋ねる。
「分かりマーシタ。私と一緒に彼に会いに行きましょう♪ その代わり、もうここには戻ってこれないかもしれマセーンが、それでもいいデースカ?」
「本望よ!」
歪んで、狂って、壊れて、病んで、しかしそれでも気持ちに偽りなく、ハッキリとジェラシは頷いた。
「オッケーデース! では、早速研究所に戻って座標転移でゴーデース! あっ、そうだ……お姫様~」
「はい?」
「彼と再会したら、私も彼と一日ブルブルエッチなことしたいデースが、いいデースカ?」
「……ふふ……以前までの私なら、彼は私のモノっていうことで独占しましたけれど、もう今の彼は私の所有物ではないので彼やチヴィーチに直接交渉してもらえないかしら?」
「オオ、そうデーシタ。では……許可されたら、お姫様も交えて一緒に3ぴー、ドウデースカ? 私、お姫様の裸にも興味ありマース」
「……はぁ、……それぐらいで恩返しになるのなら」
「決まりデース! では、早速イキまShow time!」
こうして、女神の姿をした悪魔に連れられて、帝国の第一王女であるジェラシの姿はこの日を境に帝国から消えたのだった。
ハーラムや巨神兵の敗北という最悪の報と同時に、帝国の姫が行方不明という事件と悲しみはすぐに地上全土に伝わった。
そして、次に彼女が皇帝や勇者たちの前に姿を現すそのときは――――
――あとがき――
お世話になっております。またお上品なエロスな作品を別途投稿しております。
こちらも是非によろしくお願いします。
【R18】聖女勇者見習いたちと追放された魔界最恐王子の逆襲~復讐するには、まだ早い。逆レイプされても耐え抜いてやる
https://www.alphapolis.co.jp/novel/722145744/835533721
そんな状況下で、女神は何も言わず、誰にも見つからぬようにコッソリと会議室から抜け出した。
「ウフフフ、まぁ、能力完全開放と多少の自我にも目覚めている坊やがどこまでやるか、見せてもらいマース」
会議室で口にしたように、人類に巨神兵を与えたもののその後はどうなろうと構わない。むしろそれを含めたうえでどうなるかということに注目している女神は、そのまま帰ろうとしていた。
だが、そんな時だった。
「女神様ッ! お待ちください!」
「ハイ~?」
見つかって声を掛けられてしまった。
ひょっとしたら今後のことについて何か相談でもされるのかと思って、急にめんどくさくなった女神だが、振り返って自分を呼んだ人物を見てハッとした。
「あら? アナータは……お姫様?」
「……ご無沙汰しております、女神様」
先ほどの大会議室にはいなかったが、本来なら会議に出席すべき重鎮の一人。
帝国の第一王女であるジェラシが、切羽詰まったような表情で立っていたので、女神は思わず立ち止まって耳を傾けてしまった。
すると……
「先ほどの会議室での魔水晶での話……部屋の外で全て聞いておりました」
「ああ……そうデースか……」
その言葉を聞いて少しガッカリした様子で溜息を吐く女神。王女も結局自分に助けを求めるために声を掛けたのかと思ったからだ。
しかし、ジェラシが次に発する言葉は……
「女神様はクエイクに会いに行くと言われました……私も一緒に連れて行ってもらえないでしょうか!」
「……ワッツ?」
女神にとっては予想外の言葉であり、女神も思わず首を傾げてしまった。
「ん~……それは、クエイク坊やの説得か何かデースか?」
「いいえ、違います。クエイクとただ一緒に居たい……それだけです。クエイクが魔王軍にそのままいるというのであれば……私も魔王軍に、クエイクのモノになりに行きたいのです!」
「……ワッツ!?」
そして、何の迷いも嘘偽りのない真っすぐな目でジェラシがそう答えるものだから、ついに女神も身を乗り出してしまった。
「どういう……意味デースか?」
「クエイクは……クエイクは私のモノです! 私の大切な存在です! しかし、私は守れなかった……あの会議室に居る腐った重鎮共に……勘違い勇者に……分からず屋のお父さ……分からず屋の皇帝の手から、クエイクを!」
その瞳に涙を浮かべて、悲しみと同時に怒りの感情もさらけ出して叫ぶジェラシ。
その言葉と想いを、女神は黙って聞いた。
「まずは守れなかったことをクエイクに謝罪し……その上で彼のモノに……ふふふ、チヴィーチたちとブルブル姉妹になるというのは皮肉なものだけど……まぁ、彼が私にブルブルしてくれるのであれば、何だったら私もハーラムのように彼の奴隷になって足の指でも舐めてもいいかもしれないわ……ふふふ♥」
「ほほう♪」
真っすぐだった目が、途端にどんどんと歪み始めた。
その歪んでいく目に、女神はそそられたように笑みを浮かべた。
愛する者を目の前で失い、そして同時に心も理性も壊れてしまった乙女そのものの姿。
「彼ともう一度会えるなら……こんな世界……もうどうなっても構わないわ!」
最初はただの悲痛な乙女の叫びが段々と、顔に赤みがさして、口元も歪み、瞳も病んでしまったかのようにジェラシは言葉を吐いていた。
「そして、彼はあの魔水晶で確かに言ってくれた……私が欲しいと! あぁ、もらって、クエイク! 私の全てを貰って! 私のクエイク! 私はあなたのジェラシなのだから!」
そう、今のジェラシは、クエイクと一緒にいることができさえすれば、人類も、故郷も、友も、仲間も、肉親すらもいらないという歪んだ心に満ちていた。
「素晴らしいデース! 恋に病んだ乙女の姿……ブラボーデース! 私、そういうの大好きデース♪」
そんなジェラシのことを、女神は賞賛した。
「お姫様はどうやらブルブルと恋に完全に侵されてしまったようデースね。でも、仕方ありマセーン。実際、あのブルブルを体感した私の部下の女史も、あのブルブルをもう一度体験したいと発狂してマーシタし、あなたの気持ち分かりマース」
そう、女神もまた常識が狂って壊れていたからだ。
そして、女神はジェラシの腕を掴んで今一度尋ねる。
「分かりマーシタ。私と一緒に彼に会いに行きましょう♪ その代わり、もうここには戻ってこれないかもしれマセーンが、それでもいいデースカ?」
「本望よ!」
歪んで、狂って、壊れて、病んで、しかしそれでも気持ちに偽りなく、ハッキリとジェラシは頷いた。
「オッケーデース! では、早速研究所に戻って座標転移でゴーデース! あっ、そうだ……お姫様~」
「はい?」
「彼と再会したら、私も彼と一日ブルブルエッチなことしたいデースが、いいデースカ?」
「……ふふ……以前までの私なら、彼は私のモノっていうことで独占しましたけれど、もう今の彼は私の所有物ではないので彼やチヴィーチに直接交渉してもらえないかしら?」
「オオ、そうデーシタ。では……許可されたら、お姫様も交えて一緒に3ぴー、ドウデースカ? 私、お姫様の裸にも興味ありマース」
「……はぁ、……それぐらいで恩返しになるのなら」
「決まりデース! では、早速イキまShow time!」
こうして、女神の姿をした悪魔に連れられて、帝国の第一王女であるジェラシの姿はこの日を境に帝国から消えたのだった。
ハーラムや巨神兵の敗北という最悪の報と同時に、帝国の姫が行方不明という事件と悲しみはすぐに地上全土に伝わった。
そして、次に彼女が皇帝や勇者たちの前に姿を現すそのときは――――
――あとがき――
お世話になっております。またお上品なエロスな作品を別途投稿しております。
こちらも是非によろしくお願いします。
【R18】聖女勇者見習いたちと追放された魔界最恐王子の逆襲~復讐するには、まだ早い。逆レイプされても耐え抜いてやる
https://www.alphapolis.co.jp/novel/722145744/835533721
21
この作品の感想を投稿する
みんなの感想(6件)
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
ヤンデレ美少女転校生と共に体育倉庫に閉じ込められ、大問題になりましたが『結婚しています!』で乗り切った嘘のような本当の話
桜井正宗
青春
――結婚しています!
それは二人だけの秘密。
高校二年の遙と遥は結婚した。
近年法律が変わり、高校生(十六歳)からでも結婚できるようになっていた。だから、問題はなかった。
キッカケは、体育倉庫に閉じ込められた事件から始まった。校長先生に問い詰められ、とっさに誤魔化した。二人は退学の危機を乗り越える為に本当に結婚することにした。
ワケありヤンデレ美少女転校生の『小桜 遥』と”新婚生活”を開始する――。
*結婚要素あり
*ヤンデレ要素あり
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
クラスメイトの美少女と無人島に流された件
桜井正宗
青春
修学旅行で離島へ向かう最中――悪天候に見舞われ、台風が直撃。船が沈没した。
高校二年の早坂 啓(はやさか てつ)は、気づくと砂浜で寝ていた。周囲を見渡すとクラスメイトで美少女の天音 愛(あまね まな)が隣に倒れていた。
どうやら、漂流して流されていたようだった。
帰ろうにも島は『無人島』。
しばらくは島で生きていくしかなくなった。天音と共に無人島サバイバルをしていくのだが……クラスの女子が次々に見つかり、やがてハーレムに。
男一人と女子十五人で……取り合いに発展!?
【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。
三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎
長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!?
しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。
ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。
といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。
とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない!
フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!
【完結】異世界に転移しましたら、四人の夫に溺愛されることになりました(笑)
かのん
恋愛
気が付けば、喧騒など全く聞こえない、鳥のさえずりが穏やかに聞こえる森にいました。
わぁ、こんな静かなところ初めて~なんて、のんびりしていたら、目の前に麗しの美形達が現れて・・・
これは、女性が少ない世界に転移した二十九歳独身女性が、あれよあれよという間に精霊の愛し子として囲われ、いつのまにか四人の男性と結婚し、あれよあれよという間に溺愛される物語。
あっさりめのお話です。それでもよろしければどうぞ!
本日だけ、二話更新。毎日朝10時に更新します。
完結しておりますので、安心してお読みください。
戦場帰りの俺が隠居しようとしたら、最強の美少女たちに囲まれて逃げ場がなくなった件
さん
ファンタジー
戦場で命を削り、帝国最強部隊を率いた男――ラル。
数々の激戦を生き抜き、任務を終えた彼は、
今は辺境の地に建てられた静かな屋敷で、
わずかな安寧を求めて暮らしている……はずだった。
彼のそばには、かつて命を懸けて彼を支えた、最強の少女たち。
それぞれの立場で戦い、支え、尽くしてきた――ただ、すべてはラルのために。
今では彼の屋敷に集い、仕え、そして溺愛している。
「ラルさまさえいれば、わたくしは他に何もいりませんわ!」
「ラル様…私だけを見ていてください。誰よりも、ずっとずっと……」
「ねぇラル君、その人の名前……まだ覚えてるの?」
「ラル、そんなに気にしなくていいよ!ミアがいるから大丈夫だよねっ!」
命がけの戦場より、ヒロインたちの“甘くて圧が強い愛情”のほうが数倍キケン!?
順番待ちの寝床争奪戦、過去の恋の追及、圧バトル修羅場――
ラルの平穏な日常は、最強で一途な彼女たちに包囲されて崩壊寸前。
これは――
【過去の傷を背負い静かに生きようとする男】と
【彼を神のように慕う最強少女たち】が織りなす、
“甘くて逃げ場のない生活”の物語。
――戦場よりも生き延びるのが難しいのは、愛されすぎる日常だった。
※表紙のキャラはエリスのイメージ画です。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
本作については削除予定があるため、新規のレンタルはできません。
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。
『総員対ショック、対閃光防御!』
『波動おほぉー発射なのだ!』
……途中までしか読んでないけど『女神』ざまぁ展開はあるのだろうか……。
振動強い(確信)
( ¯꒳¯ )ウーム今回も最高
('◇')ゞ