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好きな物は最後に食べる派
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「うめー!ま、俺の方が美味くつくれるけど」
食堂の料理は結構美味しいのでいっぱい食べられる
「うるさいぞ」
そう言いながら 自分の食器を片付けてデザートを食べようと手を伸ばす
「あ、忠興くんデザート残してますよ?」
ぱくっ
「……なぜ食べた?」
「ふぇ?」
ふぇ?じゃない…!
「む、昔もこんな思いをしたような……き、貴様……まさか小早川……」
「黒田ですよ」
黒田…そうだ!この、顔…!!
「思い出したぞ!黒田貴様かぁぁあ!!!」
胸ぐらを掴まれる
「まさかの!?」
食堂に響く大声とともに 忠興くんの高校デビューは無惨にも散り そしてまた、傷とかではなくデザートで前世の記憶を取り戻した細川忠興であった
「校舎裏に来い黒田」
「……わかりましたよ」
‐校舎裏
「デザートで記憶が戻るなんて可愛いですねー忠興くん」
「君付けで呼ばないでくれるかい、あと可愛いとか言うな首落とすぞ」
やっぱりこわーい
「なぜ君と同じなんだ…他には記憶を取り戻した者はいないのかい」
「え?知らないですよ、いたとしても僕と同じで普通の人として過ごしたいんじゃないですかねー」
あまり考えたことがなかったので適当に返す
「君はそうだとしても他はそんな感じだと思うのかい?」
「忠興くんは話すんですか?冷たい目で見られますよ多分」
それを聞いてか考え込む忠興くん
「僕は言わない……でもそうだな この世界なら彼女との約束を果たせそうだ」
彼女ってあの人か
「まー約束の前にその彼女見つけないとですねー」
「そうだな……そろそろ戻るか 君のせいで僕のイメージはガタ落ちだ 喧嘩でもしてると思われたらたまったものじゃない」
ため息を零す
「隠し事はいずれバレますし?息苦しいより素で生きてた方が楽そうですよ貴方は」
「ほー……何を知ったような口を……今の僕が温厚で良かったなぁ黒田長政」
「はい、本当に平和な世界で良かったですよー 手元に武器なんかあったら斬られてました貴方に。あ、今だと殺傷騒ぎは犯罪なんで大人しく捕まってくださいねっ籠城とかしないでくださいよ!」
「勝手に犯罪者にするな」
2人は罵りあいながら教室へ戻った
食堂の料理は結構美味しいのでいっぱい食べられる
「うるさいぞ」
そう言いながら 自分の食器を片付けてデザートを食べようと手を伸ばす
「あ、忠興くんデザート残してますよ?」
ぱくっ
「……なぜ食べた?」
「ふぇ?」
ふぇ?じゃない…!
「む、昔もこんな思いをしたような……き、貴様……まさか小早川……」
「黒田ですよ」
黒田…そうだ!この、顔…!!
「思い出したぞ!黒田貴様かぁぁあ!!!」
胸ぐらを掴まれる
「まさかの!?」
食堂に響く大声とともに 忠興くんの高校デビューは無惨にも散り そしてまた、傷とかではなくデザートで前世の記憶を取り戻した細川忠興であった
「校舎裏に来い黒田」
「……わかりましたよ」
‐校舎裏
「デザートで記憶が戻るなんて可愛いですねー忠興くん」
「君付けで呼ばないでくれるかい、あと可愛いとか言うな首落とすぞ」
やっぱりこわーい
「なぜ君と同じなんだ…他には記憶を取り戻した者はいないのかい」
「え?知らないですよ、いたとしても僕と同じで普通の人として過ごしたいんじゃないですかねー」
あまり考えたことがなかったので適当に返す
「君はそうだとしても他はそんな感じだと思うのかい?」
「忠興くんは話すんですか?冷たい目で見られますよ多分」
それを聞いてか考え込む忠興くん
「僕は言わない……でもそうだな この世界なら彼女との約束を果たせそうだ」
彼女ってあの人か
「まー約束の前にその彼女見つけないとですねー」
「そうだな……そろそろ戻るか 君のせいで僕のイメージはガタ落ちだ 喧嘩でもしてると思われたらたまったものじゃない」
ため息を零す
「隠し事はいずれバレますし?息苦しいより素で生きてた方が楽そうですよ貴方は」
「ほー……何を知ったような口を……今の僕が温厚で良かったなぁ黒田長政」
「はい、本当に平和な世界で良かったですよー 手元に武器なんかあったら斬られてました貴方に。あ、今だと殺傷騒ぎは犯罪なんで大人しく捕まってくださいねっ籠城とかしないでくださいよ!」
「勝手に犯罪者にするな」
2人は罵りあいながら教室へ戻った
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