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ドラゴンの襲来
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あらすじ
ヴァンパイアのヴァンとパーティになった。
春夜「今日は雲ひとつない空だな。」
ヴァン「そうね、私には毒と変わらないけど。」
春夜「ヴァンパイアは日光でダメージもらうんだもんな、ほら傘やるよ。」
春夜「さて、ダンジョン潜ってみますか」
ヴァン「なんか来る。」
春夜「ん?ドラゴン!?」
春夜「なんでこんなところにドラゴンが、取り敢えず街に被害が出る前に撃ち落としとくか。」
春夜「風の精霊よ敵を蹴散らせ。」
ドガーン
うがー
ヴァン「操られてるみたいね。」
春夜「どうすりゃ解けるんだよ」
ヴァン「一回気絶させれば元に戻るんじゃない?」
春夜「水の精霊よ、この者に水の纏を」
???「・・・」
ドラゴン「貴様か、私の暗示を説いたのは。感謝するぞ」
春夜「どうしてドラゴンが暗示にかかるんだよ。」
ドラゴン「私は暗示にかかりやすいのだよ」
春夜「はーそんなドラゴンもいるのかよ、めんどくさい」
ヴァン「でもドラゴンは強いから仲間にする価値あるよ」
ドラゴン「我が名は龍帝ドラニーナ、ニーナと呼ぶが良い」
春夜「俺の名前は橘 春夜 春夜でいいよ、こっちがヴァンライトヒューベル ヴァンでいいよ。」
春夜「これからダンジョンに潜りに行くけど一緒に行くか?」
ニーナ「妾も行くのか、いいぞよ」
春夜「それじゃ冒険者ギルドで冒険者登録してダンジョンに行こう。」
・・・
~冒険者ギルド~
春夜「ギルドマスタ~新しいギルド会員を連れてきたぞ~」
ギルドマスター「おおまたか、随分と仲間に入れるのが早いな」
ヴァン「新しい仲間なの~」
ギルドマスター「なんだこのステータス、バケモノのようなステータスしてるな」
春夜「驚くなかれ今度の仲間はドラゴンなのだ!」
ギルドマスター「な、なんとドラゴンを、それはすごい!?」
ニーナ「ドラゴンと聞くだけで人間はすごいと言っているが別にすごいことでもないぞ。」
ニーナ「人間から比べたらすごいかも知れんが。」
春夜「よし、登録も終わったしダンジョンでも潜ってみるか。」
・・・
ヴァンパイアのヴァンとパーティになった。
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ヴァン「そうね、私には毒と変わらないけど。」
春夜「ヴァンパイアは日光でダメージもらうんだもんな、ほら傘やるよ。」
春夜「さて、ダンジョン潜ってみますか」
ヴァン「なんか来る。」
春夜「ん?ドラゴン!?」
春夜「なんでこんなところにドラゴンが、取り敢えず街に被害が出る前に撃ち落としとくか。」
春夜「風の精霊よ敵を蹴散らせ。」
ドガーン
うがー
ヴァン「操られてるみたいね。」
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???「・・・」
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春夜「はーそんなドラゴンもいるのかよ、めんどくさい」
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ドラゴン「我が名は龍帝ドラニーナ、ニーナと呼ぶが良い」
春夜「俺の名前は橘 春夜 春夜でいいよ、こっちがヴァンライトヒューベル ヴァンでいいよ。」
春夜「これからダンジョンに潜りに行くけど一緒に行くか?」
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春夜「それじゃ冒険者ギルドで冒険者登録してダンジョンに行こう。」
・・・
~冒険者ギルド~
春夜「ギルドマスタ~新しいギルド会員を連れてきたぞ~」
ギルドマスター「おおまたか、随分と仲間に入れるのが早いな」
ヴァン「新しい仲間なの~」
ギルドマスター「なんだこのステータス、バケモノのようなステータスしてるな」
春夜「驚くなかれ今度の仲間はドラゴンなのだ!」
ギルドマスター「な、なんとドラゴンを、それはすごい!?」
ニーナ「ドラゴンと聞くだけで人間はすごいと言っているが別にすごいことでもないぞ。」
ニーナ「人間から比べたらすごいかも知れんが。」
春夜「よし、登録も終わったしダンジョンでも潜ってみるか。」
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