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第十一話 末路(7)
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「お兄ちゃん。いつまであたしを我慢させるの。あたしと、うんと気持ちいいことしよう、ってばぁ。 お兄ちゃんのぜんぶ、あたしにちょうだい」
正直、キレそうだ、という気分もあった。いくら己の妄想や欲望や願望が抜かれている結果とはいえ、よりにもよって司が俺に向かってそんなことを言うかボケ。
けれどそれこそ、キレたら終わりだ。暁圭吾の思うツボでしかない。
ではどうすればこのクモ女の支配下にあるところで、こいつを黙らせぶちのめせるか。
それは柚真人自身、ここまできておよそ初めて体験するといっていい、己の本性との葛藤でもあった。あらゆるものを力でねじ伏せ、従え、逆らうものは完膚なきまでに蹂躙してきた、緋の鬼としての記憶も力も、今は柚真人の中にある。それが、目の前の小煩い化生などさっさと捻りつぶせと自分の中で暴れ騒ぐのだ。しかし己が皇柚真人であるからには、これを制御しなくてはならない。
そして同時に――柚真人はわずかばかり、自分の中にある前世の記憶の別の部分についても遠く想いを馳せるような心地になっていた。かつて、緋のと呼ばれ同族からは畏れられ人からは忌まれた鬼が、草薙と呼ばれた退魔の巫女と恋に落ちた頃のこと。かつての自分は、彼女に恋をし、彼女に慕しさを覚えてから、人にちかく寄ってあろうとした。今の状況は、それに似ているのだ。
緋の鬼は、そもそもはそうなる前に、何度も彼女と戦った。そうして彼女に惹かれていった。やがて絶対に相容れぬ存在であったはずの退魔の巫女を、心の底から大事にしたいと思った時、驚いたことに、それ以外の――人を餌として弄び暴虐の限りを尽くし玩具のように犯しては喰い散らかしていた鬼としての――欲求を抑えることができた。彼女に対して、おそらく自分でも初めて覚えた、彼女を愛おしく想うとしか表現できない気持ちの一心で。
彼女は、とても強く清らかな巫女だった。自分ですらなんどもその力に阻まれ、圧倒され、やがてはその力を惜しむようになり、その力に灼かれるように惹かれていった。――彼女は剣の巫女でもあった。その彼女であれば、この程度の虫の化生など、いつも携えていた退魔の剣で、一撃、いっそ美しくすべてを浄化することだろう。
くそ、と柚真人は歯噛みした。この前世の記憶は、厄介なことに、現状、むしろ余計な知識という側面も柚真人にもたらしている。それが自分の中で暴れるせいで、どうにもこうにもこいつを引き裂いてしまえ、というような思考に意識が傾く。もちろん抑えつけてはいるが、その労力が、柚真人の宮司としての思考力を削ぐ。
俺、を、煽る方法としては最適な方法を選んだんだな、暁の野郎。
とも、柚真人はこの時になって、納得した。
幼い自分と向き合ったあの頃から、暁は頭だけは回る男だったのだろう。そうして自らの頭の良さを知っているから、こうして面倒な策を弄したがる。
せめて。
今現在、暁圭吾の居場所がわかればな。
柚真人は思った。まあまあ詮無きこととも認識しつつではあったが。
つまるところ、暁圭吾が今回の事の次第の首謀者で、この化生をここへ送り込んだ術者でもある。であれば、術者を叩くのが手っ取り早い。叩けるなら、現実の現世のどこかにいるはずの暁圭吾を叩きたい。
なんとか、神社にいるはずの飛鳥か、――緋月にはこの件を今このまま伝えるわけにはいかなかろう――優麻に、連絡が取れれば。
という話なのだが、その手段がない。
☆
何かの手掛かりにはなるのかもしれない。
緋月がそう言って、浄化した小箱は社務所へもってきた。
あれからもう一度、優麻と緋月で皇邸の中を探してみたが、柚真人の気配はない。そこで、二人は社務所へ戻ってきて、飛鳥にも事の次第を説明した。
柚真人に何かあったかもしれない、ということはもはやどう考えても確実だ。しかし、ではいったい何が起きたのかということがわからない。箱の中身が何だったのか。何が目的でこの箱はここに持ち込まれたのか。箱の主も死んでいて、問い合わせのしようもない。
ただ、不測の事態に備えて、神社へのひとの出入りは制限しておこうと、飛鳥と緋月、優麻たちは判断し、非常勤の職員や巫女たちを午後から退勤させた。神社には参拝客も多い時期だが、事情により臨時休業のようなかたちで参道を閉鎖しておけば、たいていの人間は入ってこない。
午後になり、冬の日が傾き初めて、三人は社務所で頭を突き合わせていた。ただ、緋月は先刻、水を汲みにいったときに思いついたようで、
「そういえば、神使の方々にお話をうかがうことはできませんの?」
と、優麻に尋ねた。
神使であればおそらくこの神社内で起こったことは把握している可能性が高い。神職といってもだいぶその血統も薄まった緋月と飛鳥には、そうはいっても神使との意思の疎通などできないのだが、優麻であればできるはず。
ところが優麻がいうことに、
「それは私も試しましたが、神使の方々もだんまりで。……柚真人さん、本当に仲が終わるいんですよねえ、ここの神使たちと」
「……そんなことある?」
マジか。宮司なのに。
と天を仰ぐ話なのである。文字通りに飛鳥が社務所の天井を仰ぐと、優麻いわく、
「神使の方々は、かつて司さんのことが大好きでした。その司さんを守れなかった柚真人さんに、神使の方々はいたくご立腹でして。宮司として認めるわけにはいかぬ、お前らがいうな同罪だろうが、というような対立があるといいますか、ここは、柚真人さんも歩み寄る気がさらさらなくてですね」
それは――そうだろうなあ、と飛鳥と緋月も納得するより他になかった。むしろ司のことで神使たちと反目し合っているといわれると、そういう柚真人の態度が目に見えるようだった。
通常、宮司と神使は通じ合っていればお互い助け合うものだろうが、相手の宮司が柚真人であればそうもいくまい。そっちがその気なら神使の助力など要らんわ、とでも言い出しそうだ。
となるとやはり手がないことになるのか。
どうするか。
最終的な手段としては、鎮護官に報告を入れて判断を仰ぐことになるのだろう。だが、それは現段階ではまだ避けたい――そう、それぞれが思っていたところ。
ひとけのなくなったはずの境内から、社務所の方へと、声がかかった。
「――ちょっと。誰の姿も見当たらないけど、誰かいないの?」
その時、社務所の作業場にいた三人三様、覚えのある声だった。
驚いて顔をあげ、三人揃って社務所の入り口まで出て行くと。
「あら。いるじゃない」
そこには、二人の、神職服に身を包んだ女性が立っていた。一人は、柚真人と同じ白に紋入りの袴。もう一人は紫に白い紋様の入った袴。どちらも、上級の神職だが、それは勾玉の血脈の継承者としての階級を示すものでもあったろう。
「……高徳寺さん、と」
「……神薙雅……」
白い袴の方が、高徳寺桜。そして紫の袴の方が、神薙雅。そして神薙雅、と緋月に呼ばれた方の女性は、手に、おそらく剣を収めたものと思われる袋も携えていた。
「お困りのようなので、援けにきたわよ」
桜はそう言い、三人に向かって、にこっと人好きのする笑顔を浮かべた。
正直、キレそうだ、という気分もあった。いくら己の妄想や欲望や願望が抜かれている結果とはいえ、よりにもよって司が俺に向かってそんなことを言うかボケ。
けれどそれこそ、キレたら終わりだ。暁圭吾の思うツボでしかない。
ではどうすればこのクモ女の支配下にあるところで、こいつを黙らせぶちのめせるか。
それは柚真人自身、ここまできておよそ初めて体験するといっていい、己の本性との葛藤でもあった。あらゆるものを力でねじ伏せ、従え、逆らうものは完膚なきまでに蹂躙してきた、緋の鬼としての記憶も力も、今は柚真人の中にある。それが、目の前の小煩い化生などさっさと捻りつぶせと自分の中で暴れ騒ぐのだ。しかし己が皇柚真人であるからには、これを制御しなくてはならない。
そして同時に――柚真人はわずかばかり、自分の中にある前世の記憶の別の部分についても遠く想いを馳せるような心地になっていた。かつて、緋のと呼ばれ同族からは畏れられ人からは忌まれた鬼が、草薙と呼ばれた退魔の巫女と恋に落ちた頃のこと。かつての自分は、彼女に恋をし、彼女に慕しさを覚えてから、人にちかく寄ってあろうとした。今の状況は、それに似ているのだ。
緋の鬼は、そもそもはそうなる前に、何度も彼女と戦った。そうして彼女に惹かれていった。やがて絶対に相容れぬ存在であったはずの退魔の巫女を、心の底から大事にしたいと思った時、驚いたことに、それ以外の――人を餌として弄び暴虐の限りを尽くし玩具のように犯しては喰い散らかしていた鬼としての――欲求を抑えることができた。彼女に対して、おそらく自分でも初めて覚えた、彼女を愛おしく想うとしか表現できない気持ちの一心で。
彼女は、とても強く清らかな巫女だった。自分ですらなんどもその力に阻まれ、圧倒され、やがてはその力を惜しむようになり、その力に灼かれるように惹かれていった。――彼女は剣の巫女でもあった。その彼女であれば、この程度の虫の化生など、いつも携えていた退魔の剣で、一撃、いっそ美しくすべてを浄化することだろう。
くそ、と柚真人は歯噛みした。この前世の記憶は、厄介なことに、現状、むしろ余計な知識という側面も柚真人にもたらしている。それが自分の中で暴れるせいで、どうにもこうにもこいつを引き裂いてしまえ、というような思考に意識が傾く。もちろん抑えつけてはいるが、その労力が、柚真人の宮司としての思考力を削ぐ。
俺、を、煽る方法としては最適な方法を選んだんだな、暁の野郎。
とも、柚真人はこの時になって、納得した。
幼い自分と向き合ったあの頃から、暁は頭だけは回る男だったのだろう。そうして自らの頭の良さを知っているから、こうして面倒な策を弄したがる。
せめて。
今現在、暁圭吾の居場所がわかればな。
柚真人は思った。まあまあ詮無きこととも認識しつつではあったが。
つまるところ、暁圭吾が今回の事の次第の首謀者で、この化生をここへ送り込んだ術者でもある。であれば、術者を叩くのが手っ取り早い。叩けるなら、現実の現世のどこかにいるはずの暁圭吾を叩きたい。
なんとか、神社にいるはずの飛鳥か、――緋月にはこの件を今このまま伝えるわけにはいかなかろう――優麻に、連絡が取れれば。
という話なのだが、その手段がない。
☆
何かの手掛かりにはなるのかもしれない。
緋月がそう言って、浄化した小箱は社務所へもってきた。
あれからもう一度、優麻と緋月で皇邸の中を探してみたが、柚真人の気配はない。そこで、二人は社務所へ戻ってきて、飛鳥にも事の次第を説明した。
柚真人に何かあったかもしれない、ということはもはやどう考えても確実だ。しかし、ではいったい何が起きたのかということがわからない。箱の中身が何だったのか。何が目的でこの箱はここに持ち込まれたのか。箱の主も死んでいて、問い合わせのしようもない。
ただ、不測の事態に備えて、神社へのひとの出入りは制限しておこうと、飛鳥と緋月、優麻たちは判断し、非常勤の職員や巫女たちを午後から退勤させた。神社には参拝客も多い時期だが、事情により臨時休業のようなかたちで参道を閉鎖しておけば、たいていの人間は入ってこない。
午後になり、冬の日が傾き初めて、三人は社務所で頭を突き合わせていた。ただ、緋月は先刻、水を汲みにいったときに思いついたようで、
「そういえば、神使の方々にお話をうかがうことはできませんの?」
と、優麻に尋ねた。
神使であればおそらくこの神社内で起こったことは把握している可能性が高い。神職といってもだいぶその血統も薄まった緋月と飛鳥には、そうはいっても神使との意思の疎通などできないのだが、優麻であればできるはず。
ところが優麻がいうことに、
「それは私も試しましたが、神使の方々もだんまりで。……柚真人さん、本当に仲が終わるいんですよねえ、ここの神使たちと」
「……そんなことある?」
マジか。宮司なのに。
と天を仰ぐ話なのである。文字通りに飛鳥が社務所の天井を仰ぐと、優麻いわく、
「神使の方々は、かつて司さんのことが大好きでした。その司さんを守れなかった柚真人さんに、神使の方々はいたくご立腹でして。宮司として認めるわけにはいかぬ、お前らがいうな同罪だろうが、というような対立があるといいますか、ここは、柚真人さんも歩み寄る気がさらさらなくてですね」
それは――そうだろうなあ、と飛鳥と緋月も納得するより他になかった。むしろ司のことで神使たちと反目し合っているといわれると、そういう柚真人の態度が目に見えるようだった。
通常、宮司と神使は通じ合っていればお互い助け合うものだろうが、相手の宮司が柚真人であればそうもいくまい。そっちがその気なら神使の助力など要らんわ、とでも言い出しそうだ。
となるとやはり手がないことになるのか。
どうするか。
最終的な手段としては、鎮護官に報告を入れて判断を仰ぐことになるのだろう。だが、それは現段階ではまだ避けたい――そう、それぞれが思っていたところ。
ひとけのなくなったはずの境内から、社務所の方へと、声がかかった。
「――ちょっと。誰の姿も見当たらないけど、誰かいないの?」
その時、社務所の作業場にいた三人三様、覚えのある声だった。
驚いて顔をあげ、三人揃って社務所の入り口まで出て行くと。
「あら。いるじゃない」
そこには、二人の、神職服に身を包んだ女性が立っていた。一人は、柚真人と同じ白に紋入りの袴。もう一人は紫に白い紋様の入った袴。どちらも、上級の神職だが、それは勾玉の血脈の継承者としての階級を示すものでもあったろう。
「……高徳寺さん、と」
「……神薙雅……」
白い袴の方が、高徳寺桜。そして紫の袴の方が、神薙雅。そして神薙雅、と緋月に呼ばれた方の女性は、手に、おそらく剣を収めたものと思われる袋も携えていた。
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