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阿久津様
「はぁ……はぁ……」
阿久津様によって、服を脱がされていくΩは震えていた。抱かれたいなんてきっと嘘だろう。
涙を流しこちらを怯えた目で見てくる。それでも僕は彼とキスをしていた。
「いいね~美人同士の交流は目の保養だよ、さぁ私はここで見ているから2人きりで楽しみなさい」
「阿久津様……僕には」
「ああ、これができたら君に挿入してあげよう、でもまずはΩを堪能して」
狂っている、明らかにαの支配欲に押しつぶされるのはΩと分かっているのに阿久津様はにやにやと笑うだけ、
まるでこの時間を楽しんでいる。
「さぁ早く」
「はい」
諦め、Ωを抱く。
「ああああ!!?」
くそ……気持ちいい。これがΩの胎内なのか、こんな贅沢が目の前にあるのにどうして僕などを抱くのだろうか。分からない。
腰を振る速度を落とせない、気持ちいい。気持ちいい。
激しく出し入れしてもスムーズに出入りを繰り返す、、それよりも内壁がとろけて、まとわりついてこんな気持ちいいことあるの? ってくらい。
「はぁ……はぁ……んっ」
キスしながら足を持ちあげさらに奥に入る。
「んんっ……んんっ」
グポグポと音が変わると阿久津様は立ち上がり僕の秘部を指でなぞる。
「たまらないな、君がΩに落ちている中でするなんて、君の顔が歪むときが一番の絶頂」
阿久津様はこの状況を楽しんでいる。指を挿入し前立腺を押し込まれるだけで僕はイきそうになってしまう。
「あっひゃぁっ!?」
「Ωの胎内で性器を大きくしているのか? 私のものを入れてしまったらどうなるのか見物だな」
「はぁ……はぁ……んっ」
「言葉をくれないか、白玖」
「……阿久津様のっください!?」
最後まで言葉を発せられないまま、阿久津様は無理に僕の奥を開いた。
「あっ」
「キッツ……さすがαの身体、美しい顔を持っていてもΩではなく、α。ああ。美しい、美しい」
阿久津様は腰を無理に振る。激しい出入りも耐えきれない我慢も……我慢しないと目の前のΩはずっと泣いている。
モア化したΩに中出しをすると孕んでしまう可能性がある。そう僕は学校で習った。
我慢しないと、でもイきそうになる。苦しい。
「はぁ……はぁ……あくつっ…様」
「どうした?」
「イきたいです」
僕は涙を流して懇願していた。
「はぁー」
阿久津様のお顔は喜んでいた。
「我慢だ、イったらお仕置きだけじゃすまないからな」
「……くっ…」
何時間たったのか、やっとΩから解放された僕は精液を垂れ流しにしていた。
「ずっとイっているな、そこまでイくと、病気にでもなってしまったのか」
「ごめんなさい……ごめんなさい」
それでも阿久津様の性器はまだ僕の中にいる。前立腺を突かれるたびにドクドクと溢れ出ている。
気がおかしくなりそうだ。
阿久津様によって、服を脱がされていくΩは震えていた。抱かれたいなんてきっと嘘だろう。
涙を流しこちらを怯えた目で見てくる。それでも僕は彼とキスをしていた。
「いいね~美人同士の交流は目の保養だよ、さぁ私はここで見ているから2人きりで楽しみなさい」
「阿久津様……僕には」
「ああ、これができたら君に挿入してあげよう、でもまずはΩを堪能して」
狂っている、明らかにαの支配欲に押しつぶされるのはΩと分かっているのに阿久津様はにやにやと笑うだけ、
まるでこの時間を楽しんでいる。
「さぁ早く」
「はい」
諦め、Ωを抱く。
「ああああ!!?」
くそ……気持ちいい。これがΩの胎内なのか、こんな贅沢が目の前にあるのにどうして僕などを抱くのだろうか。分からない。
腰を振る速度を落とせない、気持ちいい。気持ちいい。
激しく出し入れしてもスムーズに出入りを繰り返す、、それよりも内壁がとろけて、まとわりついてこんな気持ちいいことあるの? ってくらい。
「はぁ……はぁ……んっ」
キスしながら足を持ちあげさらに奥に入る。
「んんっ……んんっ」
グポグポと音が変わると阿久津様は立ち上がり僕の秘部を指でなぞる。
「たまらないな、君がΩに落ちている中でするなんて、君の顔が歪むときが一番の絶頂」
阿久津様はこの状況を楽しんでいる。指を挿入し前立腺を押し込まれるだけで僕はイきそうになってしまう。
「あっひゃぁっ!?」
「Ωの胎内で性器を大きくしているのか? 私のものを入れてしまったらどうなるのか見物だな」
「はぁ……はぁ……んっ」
「言葉をくれないか、白玖」
「……阿久津様のっください!?」
最後まで言葉を発せられないまま、阿久津様は無理に僕の奥を開いた。
「あっ」
「キッツ……さすがαの身体、美しい顔を持っていてもΩではなく、α。ああ。美しい、美しい」
阿久津様は腰を無理に振る。激しい出入りも耐えきれない我慢も……我慢しないと目の前のΩはずっと泣いている。
モア化したΩに中出しをすると孕んでしまう可能性がある。そう僕は学校で習った。
我慢しないと、でもイきそうになる。苦しい。
「はぁ……はぁ……あくつっ…様」
「どうした?」
「イきたいです」
僕は涙を流して懇願していた。
「はぁー」
阿久津様のお顔は喜んでいた。
「我慢だ、イったらお仕置きだけじゃすまないからな」
「……くっ…」
何時間たったのか、やっとΩから解放された僕は精液を垂れ流しにしていた。
「ずっとイっているな、そこまでイくと、病気にでもなってしまったのか」
「ごめんなさい……ごめんなさい」
それでも阿久津様の性器はまだ僕の中にいる。前立腺を突かれるたびにドクドクと溢れ出ている。
気がおかしくなりそうだ。
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