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役職を変えてほしい
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横を振り向くとハオ様がいた。
それもぎゅーっと腰に腕をまわしそしてぴったしと陰茎が僕の中にいる。
??
さすがの私も意味がわからないと引き抜こうとするが
「んんんんっ」
ぎゅっと腰を引かれ奥を突かれた。
「いっ」
そして極めつけには
「そんなに私のものがよいか?」
だった。
僕はふるふると怒りがこみ上げたがなにもせずただハオ様の寵愛を受け入れた。
「なんだ、どうした? 昨日までの反抗期はどこへ行ったのだ?」
「……僕を誰だと思っているのですか?」
「私の可愛い暁諾だが」
「……」この人は人の気も知らないで。
「熱でもあるのか?」
とそこにドタドタと寝室に上がり込んだものがいた。
「陛下!!!」
「なにようだ朝から」
「朝ではなく昼近くにございます」
と側近のルイハ
「あー悪い、すぐに向かう」
ぐっと押し込まれた中にいる陰茎に反応してしまう。
「あうっ……」
「ああ、すまぬ……暁諾、すまぬが部屋の外で待っていてもらってもよいか?」
「陛下、その者は」
「ルイハ」
と強く言うと出て行った。
出て行くのを確認し足をあげ腰を掴み激しく振ってきた。
「ダメ……ハオ様!!」
僕の足を持ちもっと、もっとと奥に陰茎は入り首元に口づけをしながら中に己の欲望を発散した。
「ひゃぁ!? んんんっ///」
ビクビクと中を痙攣させ僕はハオ様に抱かれた。
体に響くゾクゾクは体の中まで感じさせるものだった。
足をおろし中にいたものは外に出てハオ様はご準備をされていた。
「また今夜」と耳元で言われ、僕は妃としての役割を果たす。
唇に唇をのせ接吻をし体を触り
「はい」
とだけ漏らしてハオ様は出て行った。
「はぁ……はぁ……」
なぜ僕がこんな目に合わないといけないのだ。
僕の役割は【未来を見通す力】だけでいいはずなのに。
がくりと寝所に横になった。
とろんと零れる蜜を無視して。
「暁諾様?」
と入ってきた。
「お前達、ハオ様が来ること知っていたな」
「申し訳ございません」
とシャクリとフーヤオが謝罪した。
フーヤオは僕の体を拭き
シャクリは蜜を拭き
お互いの仕事をした。
なにもかもが終わり外に出ようとしたらあいつは来た。
ガタンと大きな音を立て僕の宦官に言う。
「邪魔だ、出て行け」と
シャクリが声を出そうとしたが
「シャクリ、フーヤオご命令に」と従うよう伝えた。
「御意」
そしてその者は僕を立たせ左腕に木刀を叩きつけたのだ。
「いっ……」
なにも躊躇もなく行為は繰り返され男は最後に
「この男娼め」と罵ったのだ。
僕は男娼じゃありません~~と呑気に考えていたが男は僕の髪を掴み
そのまま床にぶつけた。
そして出て行った。
慌ててシャクリとチャオメイが来て手当してくれるが2人共なにも言わずに
「ごゆっくり」と僕の元を後にした。
「ふぅー」
妃からの暴言、帝の側近からの暴力。
僕はこの役職が嫌いだ。
なにもない役職につかせてほしい。
というよりも村に帰りたい。
みな、元気だろうか。
それもぎゅーっと腰に腕をまわしそしてぴったしと陰茎が僕の中にいる。
??
さすがの私も意味がわからないと引き抜こうとするが
「んんんんっ」
ぎゅっと腰を引かれ奥を突かれた。
「いっ」
そして極めつけには
「そんなに私のものがよいか?」
だった。
僕はふるふると怒りがこみ上げたがなにもせずただハオ様の寵愛を受け入れた。
「なんだ、どうした? 昨日までの反抗期はどこへ行ったのだ?」
「……僕を誰だと思っているのですか?」
「私の可愛い暁諾だが」
「……」この人は人の気も知らないで。
「熱でもあるのか?」
とそこにドタドタと寝室に上がり込んだものがいた。
「陛下!!!」
「なにようだ朝から」
「朝ではなく昼近くにございます」
と側近のルイハ
「あー悪い、すぐに向かう」
ぐっと押し込まれた中にいる陰茎に反応してしまう。
「あうっ……」
「ああ、すまぬ……暁諾、すまぬが部屋の外で待っていてもらってもよいか?」
「陛下、その者は」
「ルイハ」
と強く言うと出て行った。
出て行くのを確認し足をあげ腰を掴み激しく振ってきた。
「ダメ……ハオ様!!」
僕の足を持ちもっと、もっとと奥に陰茎は入り首元に口づけをしながら中に己の欲望を発散した。
「ひゃぁ!? んんんっ///」
ビクビクと中を痙攣させ僕はハオ様に抱かれた。
体に響くゾクゾクは体の中まで感じさせるものだった。
足をおろし中にいたものは外に出てハオ様はご準備をされていた。
「また今夜」と耳元で言われ、僕は妃としての役割を果たす。
唇に唇をのせ接吻をし体を触り
「はい」
とだけ漏らしてハオ様は出て行った。
「はぁ……はぁ……」
なぜ僕がこんな目に合わないといけないのだ。
僕の役割は【未来を見通す力】だけでいいはずなのに。
がくりと寝所に横になった。
とろんと零れる蜜を無視して。
「暁諾様?」
と入ってきた。
「お前達、ハオ様が来ること知っていたな」
「申し訳ございません」
とシャクリとフーヤオが謝罪した。
フーヤオは僕の体を拭き
シャクリは蜜を拭き
お互いの仕事をした。
なにもかもが終わり外に出ようとしたらあいつは来た。
ガタンと大きな音を立て僕の宦官に言う。
「邪魔だ、出て行け」と
シャクリが声を出そうとしたが
「シャクリ、フーヤオご命令に」と従うよう伝えた。
「御意」
そしてその者は僕を立たせ左腕に木刀を叩きつけたのだ。
「いっ……」
なにも躊躇もなく行為は繰り返され男は最後に
「この男娼め」と罵ったのだ。
僕は男娼じゃありません~~と呑気に考えていたが男は僕の髪を掴み
そのまま床にぶつけた。
そして出て行った。
慌ててシャクリとチャオメイが来て手当してくれるが2人共なにも言わずに
「ごゆっくり」と僕の元を後にした。
「ふぅー」
妃からの暴言、帝の側近からの暴力。
僕はこの役職が嫌いだ。
なにもない役職につかせてほしい。
というよりも村に帰りたい。
みな、元気だろうか。
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