レンタル彼氏

枝浬菰文庫

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修学旅行

温泉で……。

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修学旅行 夜20:00 入浴する時間になり男子は温泉に向かう

現場は脱衣所

「ちょっどこ触って!!」




「成瀬の肌ちょーすべすべしかも色白乳首ピンク♡」

ピンク乳首をくりくりと弄る
村田太郎(利久)

乳首を触られている
成瀬千鶴(歩夢)

その行為を冷たい目で見つめている
早川

「はぁーもう男子たちの視線が向いてるよ、お二人さん」


「そんなこと言ったてバカ利久をとめてくれ」

嫌がる千鶴


二人の身長差はあまりない利久が少し小さいくたいだ


イヒヒという顔で千鶴の嫌がることをする

「やめろって!!」

「いたーい」

と頭を抑える

早川のチョップが炸裂した


「もういい加減にしろ」


早川は成瀬を連れ湯舟へ


置き去りにされた利久は二人の後を追いかける


「もうそんな強くチョップしなくてもいいじゃん」


「ここは公衆の場」

「分かってるよ、俺たちのやってることは秘密にしないといけないことくらい、でも成瀬の肌見てたら触りたくなるの分かるかも、んで意地悪して…」

「おい声に出てるぞ」


「てへっ」

片目をつぶり、少し舌を出していることろは可愛いなと思う千鶴


湯舟につかり ほっとしているとまたもや利久がちょっかいに


さっと早川の後ろに隠れ


「利久それ以上近づいたら先生に頼んでなんかしちゃうぞ」

「なにかってなーに?」
とまた首を傾げ可愛い風に言う

早川が高木達と話している間に利久は千鶴に近づき

ふっと耳元に息を吹き込む


「ひゃっ!! もうお前!!」


「やーだ、可愛い」


「もう出る!!」
出るタイミングで利久に水をかける

「あーらま怒らしちゃった」


「成瀬君」

「ん?」
呼ばれた方に向いた瞬間
1部隔離されているシャワー室に連れ込まれた


「ちょっなに、てか誰?」

「酷いな、同じクラスの前島だよ、君の噂知ってるんだよね、だからさっきたっちゃたんだよね、責任とってくれるよね?」


にゅるりとアナルに押し付けられるそれは歩夢にとって知っているもの


「ちょっバカ、ここ公衆の場だぞ」

「知ってるよ、だから今から君は僕の恋人ってことをみんなに紹介するいい場面だと思うんだけど」

「はぁ!! 俺は恋人作らない」

「だーめ」
腕でがっしりと掴まれてるため抜け出せない
こいつガタイいいな


「そんな暴れると、僕の行為もはげしくなっちゃうんだけどいいの?」


「悪いけど遠慮したいね」


「んじゃ本気になるよ」
というと押し当てられていたペニスが入ってきた

「ん!?」


「あーあ入っちゃたね、耳真っ赤で可愛い」
耳を口に含みズブズブ出し入れされる


扉の向こうには早川や利久、高木達もいるから声が出せない

「あれ? 声出さないの? 僕の気持ちよくない?」


態勢を少し変え前立腺に当たるように歩夢を持ち上げた

「ん!? ひっ」
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