レンタル彼氏

枝浬菰文庫

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修学旅行

人だかりで注目を浴びる

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前島が立ち
下から突き上げてくるような態勢になる

俺は両足を抱えられている


重くないのかよ!!


「ねぇ前立腺に当たってると思うんだけど?」

「んっふっふっ」


指を噛んで快楽に耐える


「あーあそれじゃつまんないよ」
抱きかかえられながら扉の向こうに出た


「ん!?」


湯舟に浸かっていた全員がこちらを見る


一番に来たのはもちろん

「あれれ~~成瀬、いやらしい恰好、アナルにささってるの、な~に?」


まじまじと繋がってるところを利久に見られる


他の男子たちがなんだなんだと見物に来た

前に利久が立ちはだかり

「これはタダでは見れない。一人5000円払いなさい!!」


「バカ、たけぇよぉ」
利久は背が低いのでみんな俺の全部を見てしまった


「あっちょっ疲れたから、成瀬君四つん這いになろうか」

降ろされ逃げられないように背中を押された


もう一度ペニスが中に入ってくる

「ん…」


目を瞑り快楽から逃げる


「成瀬! 大丈夫か?」

髪を洗ってたからか驚いた表情でこちらに来た


「んあぁあ…ん」


「ヤバい俺たったかも成瀬エロすぎ」
なんだなんだと人だかりができる。


「おい男同士で??」


「おい、前島なんのつもりか知らないがやめろ」

「早川、悪いな僕と成瀬君はさきほど恋人になった、だからこうやって愛を育んでるんじゃないか」


「成瀬、そんなことしたのか?」

「して…な…い、助け…て」

「一方的に支配するのはよくないと思うぞ」


俺の腕を引き上げ、首元に前島の手が首を舐め

「早川本当は、成瀬君のことが好きなんじゃないか?」


「ちが! 俺は心配なだけ」


「なら安心しろ、僕が最後まで責任を持つから」


グジュグジュとアナルの中をかき回される


「あっあっん」


周りにいる男子も自分のペニスを扱いている


「あーヤバいなんか出そう」


「ちょっ! 中はまじやめろ!!」


「んっあっあっ」

ドックン


中出しをされた


アナルからはとろーりと精液が落ちタイルに伝う


他の男子も俺目掛けて精液が飛んできた


「あーあ悲惨…」
近くで見つめている利久


お湯を頭からかけてくれる早川


「あー最高だったよ成瀬君、君はいつまでも僕の恋人だからね」


といい抱きついた後前島は去っていった

「なんか災難な目にあったね」


「もう最悪すぎ」


成瀬が怒っている感じがすごい伝わってきて
脱衣所は無言で着替えをした



部屋に戻ると布団を敷き、端っこで寝始めた俺

もちろん夜と言えば、枕投げ戦争だ

早川が守ってくれるけど、さすがにたくさん投げられてきたときは頭に当たり
眠れない


みんなが寝静まったあと、トイレに少し廊下を歩く


幽霊系は苦手だけどなんか今日は大丈夫なんだよね、なんだろ雰囲気…電気ついてるからか


用を済ませ部屋に戻る


布団の上で体育座りをしなにか考え込む
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