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魔法国
シャーロット
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「女神…様?」
『あら、私の前で言葉が喋れるなんて本当にこの子凄いわ、ふふ、そんなあなたに教えてあげる昨日私の声を聞いた者を幼児化にする呪いを掛けたの、その中の1人はあなたね、あと5人はいるはずよ、でも5人はすぐに治るわ。
私飽きっぽいの、でも私あなたのこと気に入っちゃたから少し延長するわ。あなただけ昼間は男のルイス
夜は女のそうね、小さくて女性らしいと言う意味もこめてシャーロットにしましょう。
もともとあなた、ルイスなんて名高い戦士ですもんね、熱っ苦しいのはやめておしとやかで素敵な女性を目指しなさい。
それと分かっていると思うけど夜は魔法は使えない、戦場に出られない。
まぁドラゴン使いでその子を使っているのかもしれないけど
魔法国の強さはあなたで成り立っている
バランスを整えるのも神の仕事だわ。
日が落ちてきたわ
そろそろね』
体が縮むのが分かる。
俺はまた女の子の姿に変わってしまった。
女神 アメリアは光と共に消えた。
圧が消え立ち上がるがぐらっとし頭を抑える。
そこに
「女神様より、お伝えし忘れたことが」
「なんでしょうか?」
「『天空の園まで君の魔法でくるか私が気が向いた時にお告げで元に戻るかそれまで女の子の人生楽しみなさいね』と仰られていました」
とその者も天空に消えた。
…天空の園…魔法使いでも行けないところだよ…。
【あまいろ】が起き上がると
驚いた表情をしていた。
【あ…主?】
「あぁ、こんな姿になっちゃったけど俺はルイスだ…今はシャーロットだったかな」
【主…】
と首を近づけ顔を舐める。
【匂い覚えた】
「匂い違うのか?」
【違う、なにか違う…】
「【あまいろ】俺が昔かけた呪文覚えてるか?」
【小さくなる呪文?】
「そう、夜は戦場に出れない時以外は小さくなってほしい」
【うん、分かった】
「でも今は悪いが師匠の家まで運んでもらえるか? 今魔法が使えないんだ」
【主…かわいそう】
「…あぁ本当に最悪だよ」
俺たちは師匠の家に帰る。
表に馬がいた。
「【あまいろ】」
ポンと姿が小さくなり、頭の上に乗っかる。
ここは屋根裏からではなく表から入ろう。
「ただいま!! おじいちゃん!」
師匠の前にはクラウスがいた。
またこいつ来たんだ。
師匠の足下に駆け寄りしがみつきながら
「おじいちゃんこの人だーれ?」
と上目遣いで見ると
もちろん師匠もまた女の子の姿に変わっているので驚いている
が
クラウスもまじまじとこちらを見ていた。
「あっおかえりシャーロット」
師匠にしか聞こえないテレパシーで名前を伝えた。
「その子は一体?」
クラウスが驚いたように聞く。
「あぁ、この子は預かっている子でね、魔法士学院に入学するために来たんだよ、名前はシャーロット」
「初めまして、私シャーロットです、お兄さんは?」
「初めまして、小さな魔女さん、俺はクラウスと言います」
「よろしくお願いします」
シャーロットの頭の上に乗っているのはドラゴン
魔法国ではルイスしかドラゴンを使えない。
なぜ彼女の頭の上にいるのか理解ができない。
何度も目をパチクリさせていた。
「変なお兄さんだね」
『あら、私の前で言葉が喋れるなんて本当にこの子凄いわ、ふふ、そんなあなたに教えてあげる昨日私の声を聞いた者を幼児化にする呪いを掛けたの、その中の1人はあなたね、あと5人はいるはずよ、でも5人はすぐに治るわ。
私飽きっぽいの、でも私あなたのこと気に入っちゃたから少し延長するわ。あなただけ昼間は男のルイス
夜は女のそうね、小さくて女性らしいと言う意味もこめてシャーロットにしましょう。
もともとあなた、ルイスなんて名高い戦士ですもんね、熱っ苦しいのはやめておしとやかで素敵な女性を目指しなさい。
それと分かっていると思うけど夜は魔法は使えない、戦場に出られない。
まぁドラゴン使いでその子を使っているのかもしれないけど
魔法国の強さはあなたで成り立っている
バランスを整えるのも神の仕事だわ。
日が落ちてきたわ
そろそろね』
体が縮むのが分かる。
俺はまた女の子の姿に変わってしまった。
女神 アメリアは光と共に消えた。
圧が消え立ち上がるがぐらっとし頭を抑える。
そこに
「女神様より、お伝えし忘れたことが」
「なんでしょうか?」
「『天空の園まで君の魔法でくるか私が気が向いた時にお告げで元に戻るかそれまで女の子の人生楽しみなさいね』と仰られていました」
とその者も天空に消えた。
…天空の園…魔法使いでも行けないところだよ…。
【あまいろ】が起き上がると
驚いた表情をしていた。
【あ…主?】
「あぁ、こんな姿になっちゃったけど俺はルイスだ…今はシャーロットだったかな」
【主…】
と首を近づけ顔を舐める。
【匂い覚えた】
「匂い違うのか?」
【違う、なにか違う…】
「【あまいろ】俺が昔かけた呪文覚えてるか?」
【小さくなる呪文?】
「そう、夜は戦場に出れない時以外は小さくなってほしい」
【うん、分かった】
「でも今は悪いが師匠の家まで運んでもらえるか? 今魔法が使えないんだ」
【主…かわいそう】
「…あぁ本当に最悪だよ」
俺たちは師匠の家に帰る。
表に馬がいた。
「【あまいろ】」
ポンと姿が小さくなり、頭の上に乗っかる。
ここは屋根裏からではなく表から入ろう。
「ただいま!! おじいちゃん!」
師匠の前にはクラウスがいた。
またこいつ来たんだ。
師匠の足下に駆け寄りしがみつきながら
「おじいちゃんこの人だーれ?」
と上目遣いで見ると
もちろん師匠もまた女の子の姿に変わっているので驚いている
が
クラウスもまじまじとこちらを見ていた。
「あっおかえりシャーロット」
師匠にしか聞こえないテレパシーで名前を伝えた。
「その子は一体?」
クラウスが驚いたように聞く。
「あぁ、この子は預かっている子でね、魔法士学院に入学するために来たんだよ、名前はシャーロット」
「初めまして、私シャーロットです、お兄さんは?」
「初めまして、小さな魔女さん、俺はクラウスと言います」
「よろしくお願いします」
シャーロットの頭の上に乗っているのはドラゴン
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なぜ彼女の頭の上にいるのか理解ができない。
何度も目をパチクリさせていた。
「変なお兄さんだね」
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