22 / 90
魔法国
魔法学院入学
しおりを挟む
「ホッホホ、シャーロットここが魔法学院だぞ、学長のシン君にお願いしたら入学させてくれるって」
「ここが魔法学院なんですね、とても立派で素敵なところです」
と大騒ぎ。
知ってるけどな、ここの卒業生だから
シャーロットになると思った言葉が変換されてしまいなお、初めて見たようなことになる
魔法国トップクラスの魔法使いを育てる育成機関。
ここは相当な優秀者しか入学が許可されない
師匠のマーベラス様は魔法騎士を務め
弟子である俺ことルイスもトップクラス第2位の座にある
だからだろ、学長も私ことシャーロットが簡単に入学できたと…
でも今の姿のままだと魔法は使えない…
どうしろというんだ…それにもしこのことが学院にバレてでもしたらまずいんじゃないか?
「こら、シャーロットいろいろ考えるなとにかく貴族でも倒してこい」
「はい、師匠!!」
めんどくさ…
魔法学院の制服は10歳未満の初等部は白いローブに水色の線が引かれている
10-16歳までが中等部
白いローブに赤
17-23歳いわゆる魔法騎士団に所属されるまでは黒いローブになる
そして黒いローブに金が入っているのは魔法騎士トップクラスしか着れない…
惨めだ…
俺は小さい時の記憶が曖昧なので白いローブに赤ラインは覚えているがその前はいまいち…
それに俺は14歳の時トップクラスに入隊したから黒いローブは着ていないんでよな…
ちなみ私が入学したのは夜の部のみ
日が昇る少し前には帰らなければならない
もしなにかあれば記憶操作の魔法を唱えるしかない
「オホン、では夜の部、授業を始めます、その前に転入生を紹介します。前に来なさい」
と命令される
白いローブに水色ラインを纏い
ベージュの髪が揺れる
「初めまして、シャーロットと言います、よろしくお願いします」
「かわいい」やら
「きれい」やら
お褒めの言葉を頂戴するが男に言われてもね…と
思っているが私の声はそれを受け入れる
「ありがとうございます」
と円満の笑顔で
ほとんどの男子をイチコロに女子からは
意外にも「かわいい」という声が聞こえる
シャーロット見た目最高だな
中身男だけど
「オホン、ではシャーロットは少し背が低いので前の席に座りなさい」
てかこのババアまだいたのか
俺のことすごい嫌いで、蹴散らしたことを覚えてる
「はい」
隣に座るのは男子
「よろしくお願いします」と伝えると
「よろしく」と本を捲っていた。
真面目か!
「では授業を始めます、シャーロットは教科書持ってきていますか?」
「はい」
と出す
「本日は魔法研究機関の続きからです、15ページを開いてください」
魔法研究機関の授業結構好きだったんだよな
魔法の仕組みを勉強している機関で意外と読み込むと魔法の発動過程とか分かって炎の魔法に風とか混ぜて独自の魔法作り上げたんだよな。
「ここが魔法学院なんですね、とても立派で素敵なところです」
と大騒ぎ。
知ってるけどな、ここの卒業生だから
シャーロットになると思った言葉が変換されてしまいなお、初めて見たようなことになる
魔法国トップクラスの魔法使いを育てる育成機関。
ここは相当な優秀者しか入学が許可されない
師匠のマーベラス様は魔法騎士を務め
弟子である俺ことルイスもトップクラス第2位の座にある
だからだろ、学長も私ことシャーロットが簡単に入学できたと…
でも今の姿のままだと魔法は使えない…
どうしろというんだ…それにもしこのことが学院にバレてでもしたらまずいんじゃないか?
「こら、シャーロットいろいろ考えるなとにかく貴族でも倒してこい」
「はい、師匠!!」
めんどくさ…
魔法学院の制服は10歳未満の初等部は白いローブに水色の線が引かれている
10-16歳までが中等部
白いローブに赤
17-23歳いわゆる魔法騎士団に所属されるまでは黒いローブになる
そして黒いローブに金が入っているのは魔法騎士トップクラスしか着れない…
惨めだ…
俺は小さい時の記憶が曖昧なので白いローブに赤ラインは覚えているがその前はいまいち…
それに俺は14歳の時トップクラスに入隊したから黒いローブは着ていないんでよな…
ちなみ私が入学したのは夜の部のみ
日が昇る少し前には帰らなければならない
もしなにかあれば記憶操作の魔法を唱えるしかない
「オホン、では夜の部、授業を始めます、その前に転入生を紹介します。前に来なさい」
と命令される
白いローブに水色ラインを纏い
ベージュの髪が揺れる
「初めまして、シャーロットと言います、よろしくお願いします」
「かわいい」やら
「きれい」やら
お褒めの言葉を頂戴するが男に言われてもね…と
思っているが私の声はそれを受け入れる
「ありがとうございます」
と円満の笑顔で
ほとんどの男子をイチコロに女子からは
意外にも「かわいい」という声が聞こえる
シャーロット見た目最高だな
中身男だけど
「オホン、ではシャーロットは少し背が低いので前の席に座りなさい」
てかこのババアまだいたのか
俺のことすごい嫌いで、蹴散らしたことを覚えてる
「はい」
隣に座るのは男子
「よろしくお願いします」と伝えると
「よろしく」と本を捲っていた。
真面目か!
「では授業を始めます、シャーロットは教科書持ってきていますか?」
「はい」
と出す
「本日は魔法研究機関の続きからです、15ページを開いてください」
魔法研究機関の授業結構好きだったんだよな
魔法の仕組みを勉強している機関で意外と読み込むと魔法の発動過程とか分かって炎の魔法に風とか混ぜて独自の魔法作り上げたんだよな。
0
あなたにおすすめの小説
スキル【幸運】無双~そのシーフ、ユニークスキルを信じて微妙ステータス幸運に一点張りする~
榊与一
ファンタジー
幼い頃の鑑定によって、覚醒とユニークスキルが約束された少年——王道光(おうどうひかる)。
彼はその日から探索者――シーカーを目指した。
そして遂に訪れた覚醒の日。
「ユニークスキル【幸運】?聞いた事のないスキルだな?どんな効果だ?」
スキル効果を確認すると、それは幸運ステータスの効果を強化する物だと判明する。
「幸運の強化って……」
幸運ステータスは、シーカーにとって最も微妙と呼ばれているステータスである。
そのため、進んで幸運にステータスポイントを割く者はいなかった。
そんな効果を強化したからと、王道光はあからさまにがっかりする。
だが彼は知らない。
ユニークスキル【幸運】の効果が想像以上である事を。
しかもスキルレベルを上げる事で、更に効果が追加されることを。
これはハズレと思われたユニークスキル【幸運】で、王道光がシーカー界の頂点へと駆け上がる物語。
勇者パーティーを追放されたので、張り切ってスローライフをしたら魔王に世界が滅ぼされてました
まりあんぬさま
ファンタジー
かつて、世界を救う希望と称えられた“勇者パーティー”。
その中で地味に、黙々と補助・回復・結界を張り続けていたおっさん――バニッシュ=クラウゼン(38歳)は、ある日、突然追放を言い渡された。
理由は「お荷物」「地味すぎる」「若返くないから」。
……笑えない。
人付き合いに疲れ果てたバニッシュは、「もう人とは関わらん」と北西の“魔の森”に引きこもり、誰も入って来られない結界を張って一人スローライフを開始……したはずだった。
だがその結界、なぜか“迷える者”だけは入れてしまう仕様だった!?
気づけば――
記憶喪失の魔王の娘
迫害された獣人一家
古代魔法を使うエルフの美少女
天然ドジな女神
理想を追いすぎて仲間を失った情熱ドワーフ
などなど、“迷える者たち”がどんどん集まってくる異種族スローライフ村が爆誕!
ところが世界では、バニッシュの支援を失った勇者たちがボロボロに……
魔王軍の侵攻は止まらず、世界滅亡のカウントダウンが始まっていた。
「もう面倒ごとはごめんだ。でも、目の前の誰かを見捨てるのも――もっとごめんだ」
これは、追放された“地味なおっさん”が、
異種族たちとスローライフしながら、
世界を救ってしまう(予定)のお話である。
とある令嬢が男装し第二王子がいる全寮制魔法学院へ転入する
春夏秋冬/光逆榮
恋愛
クリバンス王国内のフォークロス領主の娘アリス・フォークロスは、母親からとある理由で憧れである月の魔女が通っていた王都メルト魔法学院の転入を言い渡される。
しかし、その転入時には名前を偽り、さらには男装することが条件であった。
その理由は同じ学院に通う、第二王子ルーク・クリバンスの鼻を折り、将来王国を担う王としての自覚を持たせるためだった。
だがルーク王子の鼻を折る前に、無駄にイケメン揃いな個性的な寮生やクラスメイト達に囲まれた学院生活を送るはめになり、ハプニングの連続で正体がバレていないかドキドキの日々を過ごす。
そして目的であるルーク王子には、目向きもなれない最大のピンチが待っていた。
さて、アリスの運命はどうなるのか。
我らダンジョン攻略部〜もしも現実世界にダンジョンができて、先行者利益を獲得できたとしたら〜
一日千秋
ファンタジー
昨今、話題の現実にダンジョンができる系の作品です。
高校生達のダンジョン攻略と日常の学校生活、ビジネス活動を書いていきます。
舞台は2025年、
高校2年生の主人公の千夏将人(チナツマサト)は
異世界漫画研究部の部長をしています。
同じ部活の友人たちとある日突然できたダンジョンに
できてすぐ侵入します。
オタクは知っている、ダンジョンには先行者利益があることを。
そして、得たスキルでこつこつダンジョンを攻略していき、日本で影響力をつけていった先に待ち受ける困難とは!?
ダンジョンの設定はステータス、レベル、スキルあり、ダンジョン内のモンスターの死体はしっかり消えます。
一話につき1000〜2500文字くらいの読みやすい量になっているので初心者には読みやすい仕様になっております。
キャラクターはところどころ新キャラが出てきますがメインストーリーは主に3人なので複雑になりすぎないように心がけています。
「いいね」頂けるととても嬉しいです!
「お気に入り」登録も最高に嬉しいです!
よろしくお願いします!
※契約書、経済システムの書式、掲示板テンプレはAI生成を活用して制作しております。修正、加筆は行っております。ご了承下さい。
異世界翻訳者の想定外な日々 ~静かに読書生活を送る筈が何故か家がハーレム化し金持ちになったあげく黒覆面の最強怪傑となってしまった~
於田縫紀
ファンタジー
図書館の奥である本に出合った時、俺は思い出す。『そうだ、俺はかつて日本人だった』と。
その本をつい翻訳してしまった事がきっかけで俺の人生設計は狂い始める。気がつけば美少女3人に囲まれつつ仕事に追われる毎日。そして時々俺は悩む。本当に俺はこんな暮らしをしてていいのだろうかと。ハーレム状態なのだろうか。単に便利に使われているだけなのだろうかと。
悪徳貴族の、イメージ改善、慈善事業
ウィリアム・ブロック
ファンタジー
現代日本から死亡したラスティは貴族に転生する。しかしその世界では貴族はあんまり良く思われていなかった。なのでノブリス・オブリージュを徹底させて、貴族のイメージ改善を目指すのだった。
アイムキャット❕~異世界キャット驚く漫遊記~
ma-no
ファンタジー
神様のミスで森に住む猫に転生させられた元人間。猫として第二の人生を歩むがこの世界は何かがおかしい。引っ掛かりはあるものの、猫家族と楽しく過ごしていた主人公は、ミスに気付いた神様に詫びの品を受け取る。
その品とは、全世界で使われた魔法が載っている魔法書。元人間の性からか、魔法書で変身魔法を探した主人公は、立って歩く猫へと変身する。
世界でただ一匹の歩く猫は、人間の住む街に行けば騒動勃発。
そして何故かハンターになって、王様に即位!?
この物語りは、歩く猫となった主人公がやらかしながら異世界を自由気ままに生きるドタバタコメディである。
注:イラストはイメージであって、登場猫物と異なります。
R指定は念の為です。
登場人物紹介は「11、15、19章」の手前にあります。
「小説家になろう」「カクヨム」にて、同時掲載しております。
一番最後にも登場人物紹介がありますので、途中でキャラを忘れている方はそちらをお読みください。
レベル1の死に戻り英雄譚 ~追放された俺の【やりなおし】スキルは、死ぬほど強くなる~
夏見ナイ
ファンタジー
スキル『やりなおし』のせいでレベル1から上がらないカイルは、勇者パーティから「寄生虫」と蔑まれ追放される。全てを失い、絶望の中で命を落とした彼だったが、その瞬間スキルの真価が発動した。それは【死ぬたびにステータスを引き継いで無限に強くなる】という最強の能力だった!
死の痛みを代償に、彼はあえて死を繰り返すことで人外の力を手に入れていく。やがて新たな仲間と出会い、その強さは世界に轟き始める。
一方、カイルを捨てた元パーティは凋落の一途を辿っていた。今さら戻ってこいと泣きついても、もう遅い!
レベル1のまま最強へと成り上がる、痛快無双の追放ざまぁファンタジー、ここに開幕!
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる