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新人戦編
学園案内
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放課後になると、俺はリーゼルに学園の案内をしてもらう。その時にタッグを組まないか聞くつもりだ。
俺は、リーゼルに呼ばれた。
「はやく行きますしょう」
「そうだな。あぁ~今日宜しくな」
リーゼルは、美少女だそして今まで誰とも話さなかった子が俺なんかといれば、もちろんだが、目立ってしょうがなかった。
そのため俺はリーゼルと相談して人気の無いところから案内してもらうことにした。
まず最初は、学食だった。
「この学園には、学食が六ヶ所あるけどここが一番空いているわ」
良いポイントを短く教えてくれるため、ありがたい。
学食の後は、保健室、体育館、中庭、そして最後に闘技場だった。
「ここが最後の闘技場よ。基本的、魔導戦をおこなう場所よ」
最後ということはここで誘わないとやばいと思い俺は勇気をこめて、
「なぁ、リーゼル良かった今度の新人戦一緒に出ないから?」
「別に、良いわよ」
よし、これでなんとか新人戦に出られる。俺は安心して、肩の力が抜けた。
だがリーゼルが不意をつくように、
「だけど、私が認められるぐらいの力がないとただの足手まといよ。ちょうど闘技場だから私と魔導戦をして勝ったらあなたとタッグを組むわ」
まじかよ。ただここで戦わないとどっち道新人戦で負けたも同然だ。
「いいだろう!だが俺が勝ったら、俺とタッグを組めよな」
この一言で俺の初、魔導戦が始まった。
俺は、リーゼルに呼ばれた。
「はやく行きますしょう」
「そうだな。あぁ~今日宜しくな」
リーゼルは、美少女だそして今まで誰とも話さなかった子が俺なんかといれば、もちろんだが、目立ってしょうがなかった。
そのため俺はリーゼルと相談して人気の無いところから案内してもらうことにした。
まず最初は、学食だった。
「この学園には、学食が六ヶ所あるけどここが一番空いているわ」
良いポイントを短く教えてくれるため、ありがたい。
学食の後は、保健室、体育館、中庭、そして最後に闘技場だった。
「ここが最後の闘技場よ。基本的、魔導戦をおこなう場所よ」
最後ということはここで誘わないとやばいと思い俺は勇気をこめて、
「なぁ、リーゼル良かった今度の新人戦一緒に出ないから?」
「別に、良いわよ」
よし、これでなんとか新人戦に出られる。俺は安心して、肩の力が抜けた。
だがリーゼルが不意をつくように、
「だけど、私が認められるぐらいの力がないとただの足手まといよ。ちょうど闘技場だから私と魔導戦をして勝ったらあなたとタッグを組むわ」
まじかよ。ただここで戦わないとどっち道新人戦で負けたも同然だ。
「いいだろう!だが俺が勝ったら、俺とタッグを組めよな」
この一言で俺の初、魔導戦が始まった。
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