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主要人物(随時加筆)
ハマル
しおりを挟む・星座:牡羊座
・年齢:24
・身長:175cm
・一人称:俺
・二人称:あんた、お前(ズベンにのみ使用)
・髪:白金色の癖毛で襟足が肩より少し長め、左側の一房をゆるく編みこんでいる
・目:真紅色、目尻に紅色の目張りを施している
・容姿:中性的な美貌、ロングコートに袖を通さず肩からかけている
・所属エリア(スート):スパシ(クラブ)
・スートジュエルの位置:編んだ一房の髪紐
・主属性:火炎
・武器:高音質の拡声器
・職業:歌手
・特技:最高音から最低音まですべての声域を網羅した七色の声音、一度でも聞いた歌であれば音程・息継ぎ・ビブラートに至るまで完璧に歌いこなすことができる
・好物:アップルパイ
・嫌物:魚類・魚介類
個人主義。常識人枠に見せかけた天然。
表面上は冷静に見えるが闘争心が強く、特にこだわりのある事柄では負けず嫌いが顕著になる。
自分の力でことを成すのをよしとする反面、人を頼るのが苦手で選択肢にないことが多い。他力本願をもっとも嫌う。
眠ければ眠いほど大人しく、感情や反応、判断力が乏しくなる。眠気がピークに達すると所構わず寝落ちする。無理矢理起こされると不機嫌が憤怒に振りきれ、手がつけられなくなることも。
行動力・実行力は高いが飽きっぽくもあり、完全に冷めきると途中で物事を放り出すこともしばしば。
周囲には天才だと思われているが、実際は努力を努力と思わない秀才肌タイプ。
聴力が優れている。静寂を好み、過度な騒音を嫌う。
・各キャラへの印象インタビュー
アルデバラン:黙っていればたおやかな見た目と豪快な言動とのギャップの差には、今でも時々驚かされる。繊細で美しい宝石加工の腕前には目を瞠るものがあるが。興味があるなら依頼してみるといい。マイペースだからすぐには出来上がらないだろうがな。
カストル:俺のファン、とは聞いている。他のファンと違っておとなしいし物静かだから、彼が望むファンサをしてやってもいいが……なぜかルクバトに止められた。なんでも俺が少しでもファンサをするとすぐ死んでしまう、とか。病弱なのか……?
アクベンス:柔和で温厚な人だな。よく周りに目をかけているし、世話焼きというか、面倒見もいい。ただ、依頼として引き受けるだけならともかく、相手の悩みに感情移入をしたり深入りする癖は直した方がいいと思う。他人の負の感情に同調していいことなどなに一つないからな。
レグルス:甘えたな弟分。無意識なのか意識してやっているのかは知らないが、どう動けばこうなるか、というのをわかっていてちゃっかりいいところを持っていく気まぐれなネコ。音痴? そう嘆く必要はないだろう。それを補って余りある運動神経を持っているんだからな。
スピカ:一、二位を争う美味しいアップルパイとアップルティーを作る人。嫌いな食材は絶対に使わないから彼が出す料理は安心して食える。ただ、コンディションを見抜いて薬草を盛ってくるのはどうかと思う。結果的に助けられているようなものだし、ズベンみたいになんでもかんでも世話を焼こうとするわけじゃないから許しているが……。
ズベン・エル・ゲヌビ:腐れ縁。優秀すぎるのは認めるが、逐一世話を焼こうとするのはやめてくれ。自分のことは自分でできるし一々手を出されると鬱陶しい。俺はお前の人形になる気はない。まったく、昔はここまでひどくなかったのになんでこんな性格になったんだ?
アンタレス:絶対に借りを作りたくはない男だな。借りたものは返す、他人を頼った代償に相応の対価を払う、という主義には同意するが。俺への投資? スポンサーは不要だ、他をあたってくれ。知らないうちに借金地獄に嵌められたら困るからな。
ルクバト:仕事の相棒。どんな曲の演奏も細かく音を拾い上げて高音質で仕上げてくるし、完成に一切妥協しないところが気に入っている。ただ、歌唱以外の俺への仕事を許可なく引き受けてくるのだけはやめろ。俺は歌手であって声優でもマルチタレントでもない。
アルゲディ:胡散くさいやつ。根が悪いわけではないし、むしろ仕事も含めて誠実な人柄であるのはわかっているんだが……どうしても最初に「胡散くさい」が出てしまう。まあ、苦労人ではあるだろうな。半分は好奇心による自業自得だろうが。
サダルメリク:弟を溺愛する変人。レグルスが関わらなければ割とまとも……いや、やっぱり変人だった。怪盗らしく、逃走と奪取に優れた人だとは思う。しょっちゅうレグルスの尻を追いかけているし、会うたびに圧をかけてくるのはどうかと思うが。
アルレシャ:扱いにくい男。話したり見ているだけで癒される、と周りは言うが、俺は少し苦手だ。特に他力本願なところがな。自己犠牲は結構だが、周りに流されずにきちんと自分の芯を持った方がいい。アクベンスとは違う意味で心配になる。
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