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主要人物(随時加筆)
スピカ
しおりを挟む・星座:乙女座
・年齢:26
・身長:178cm
・一人称:アタシ
・二人称:アンタ
・髪:亜麻色で腰までの長さ、花を模す色とりどりの宝石があしらわれた白いヴェールの下で編みこんでいる
・目:赤橙色
・容姿:女顔の美人、大輪の華の刺繍が煌びやかな唐紅色の中華服とヒールを履く
・所属エリア(スート):カロ(ダイヤ)
・スートジュエルの位置:腹部に巻いた帯の右側
・主属性:植物
・武器:イバラの鞭
・職業:料理店店主
・特技:薬の調合、不調を見抜くこと
・好物:デーツ
・嫌物:ザクロ
性別詐欺。女性的な容姿と口調を鵜呑みにし、スイカをも片手で粉砕する怪力と男前な心がまえに度肝を抜かされる者も少なくない。
世話好きで面倒見がよく、細やかな気遣いやさりげないサポートを得意とする。責任感が強く律儀な人柄でもある。
理詰めで理屈っぽい。反面、夢見がちな一面も持ち合わせる。
一つ一つ仕事をこなすことを好む。複数の事柄を同時進行でこなすのは苦手。
綺麗好きで整理整頓が細かい。物も自他問わず丁重に扱う。
かわいい小物、女の子らしいことが好きだが、女性になりたいという願望はない。オネェ扱いをすると(女性になりたいと本気で願っているオネェたちに失礼だと)怒る。
植物の種類や花言葉に詳しい。占いも好きで、まれに花占いで物事を決めることがある。
イナホという名の蔓型触手魔物の使い魔がいる。おだやかな性格で従順だが客に見られると攻撃されることもあるため、裏方の仕事を任せている。
・各キャラへの印象インタビュー
ハマル:素材はいいわよ。素材はね。磨けば光るのに、ズボラで無頓着な性格で台無し。もったいないったらありゃしない。せめて目の下の隈と少なすぎる食事量だけはどうにかしたいわ。彼、スパシから移籍したいって思わないのかしら? 聴覚過敏なのに騒音がひどいあのエリアにいたら、いつまで経っても深刻な寝不足は解消されないわよ。
アルデバラン:黙ってさえいたら文句のつけどころはないわ。儚い容姿は今にも桜にさらわれそうだし、色とりどりの原石に囲まれている姿なんかまるで宝石の妖精のよう! でも中身は全然ダメ。百歩譲っていろいろと不相応なおっさんくささには目を瞑ってあげるわ。でも「おじさん」を自称するのだけは本気でやめてちょうだい。アンタがおじさんならアタシはおじいちゃんになっちゃうでしょ!
カストル:人が苦手ってわけじゃないのに外に出ようとしない困った引きこもりね。なにかに熱中するとすぐ食事を抜いて栄養失調になるから目が離せないわ。手のかかる弟みたいでついつい世話を焼いちゃう。小言を言われたくなかったら、ちゃんと自立して人並みの生活を送ってちょうだい。
アクベンス:紳士的で信頼のおける男よ。ダンジョンの最奥にしか生えていない珍しい植物の採取とか、どんなに難題な頼みごとも文句を言わずに引き受けてしっかりとこなしてくれるし、物腰優雅で言葉選びにも品がある。良物件とは彼のことを指すと思うわ。まあ「ザ・漢!」みたいなタイプが苦手って聞いてるけど。ご愛嬌の範囲じゃないかしら。
レグルス:要領のいい末っ子タイプね。ちゃっかりしていて甘え上手だからついつい甘やかしすぎちゃう。不要な忠告かもしれないけれど、甘える相手はちゃんと選んで見極めた方がいいわ。見た目も上辺も人畜無害を装って、その実本性が最悪って男は腐るほどいるもの。なにかが起こってからじゃ、手遅れよ。
ズベン・エル・ゲヌビ:彼、転移のスキルでも常時発動させてるの? ちょっとした会話で名前を出しただけですぐ真うしろに立ってるの、普通に怖いのだけど。執事としての手腕? お見事、としか言いようがないわ。マニアックな素材の効能についても非常に詳しいし。ところでその懐にしのばせた薬や素材、いったいなにに使うつもりかしら?
アンタレス:取り立て屋として有名な男ね。法外な利息や対価を求めることはないけど、期日や支払いには非常に厳しいって聞いてるわ。約束を守れないことに腹を立てるのは同意できるけれど、もう少しお手やわらかにできないものかしら? アタシの客の中にもいるのよね、彼への返済に追われて身も心もやつれきってる人が。
ルクバト:明るく元気な子だけれど、ちょっと落ち着きがないわね。流行に敏感だし、センスもいいから話していて楽しい相手ではあるけれど。彼の毒物識別能力はちょっとだけうらやましいわ。薬草やキノコの判別はアタシも得意だけど、あの子の方が正確だからついつい識別させちゃう。機嫌取りとお礼も兼ねて甘いお菓子を焼いてあげないといけないけれどね。
アルゲディ:胡散くさい雰囲気と自分の売りこみに余念がないところが玉に瑕だけれど、根は真面目で誠実な子よ。占いはとっても正確だし、いいことも悪いことも嘘をついたりごまかしたりせずにありのままを伝えてくれるから信頼もおけるわ。アタシ、今彼に簡単な占いの手ほどきを受けているのよ。客のメンタルケアの一端に上手く応用できないかってね。
サダルメリク:ちょっと言葉遣いが気障ったらしいけど、審美眼はたしかな人よ。彼に物を買わせて間違いがあったことは一度もないわ。逆に値段以上の品物を手に入れてくるからびっくりしちゃった。重要な買い物をする時は彼を連れていくことをおすすめするわね。上手くつかまえられたら、が前提にあるけど。
アルレシャ:大学時代からの後輩。彼が医療科でアタシが薬学科だったわ。学科が違うし学年も異なるのになぜかなつかれて困っているのよね。アタシ、あの子に好かれるようなことをした覚えがないのだけれど。……悪い子じゃないのはわかっているけど、アタシの努力を軽々と超えていくのが少し……ね。
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