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1章
方針
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はい!オイラです!あれからメアリーと見せつける様にイチャコラしてたらセバスがキレました。
『わたくしもメス化ボディーを獲得してアキさまの愛情を~!!!!』
とかなんとか叫んでいるのを、なんとか宥めて、執事の有能性や男同士の友情や信頼などを問いてなんとか落ち着かせました。
「でな、セバス今後頼りにしてるからな!もうオイラ達は家族みたいなもんだからな!」
『か、家族で有りますか!!それは即ち!一族!同じ seriesでボディーtypeも同じ派生でありますからな!!仲良しグループでありますな!!同志にして我、主!!しかも、参謀にして軍師とは!私はアキさまと出逢えて感無量でありまする~!!メアリーは主さまの妃として、しっかりと甘やかすのだぞ!!』
『きゃ~♡妃ですのね~♡奥様で妻ですのね~♡…で、セバスは友情を育むのね!焼き餅とかもう焼かないのね!?、わたくしがアキさまの愛情を独占できますのね~♡…きゃ~きゃ~幸せ過ぎる~♡』
………なんとか平穏にとの思いから、セバスの説得をして行く内にこの様な状況に…いいのかコレで………
「…でだ!今後の方針をだな………え~と…セバス!任せた!」
オイラはメアリーと随時イチャコラ出来れば………
『……え?…あ!はい!!…今後の方針………ですよね?……輪廻転生とやらの必要性が…現状あやふやなのですが………ワレらの開発したがボディー有れば………生まれ変わりとか必要性が無いのではと愚行致しますが………』
………あ…セバスのご意見ごもっともだわ~!こんなボディー転生してもまず得る事は無いよね~
「輪廻転生での生まれ変わりはもういいかも………だって、女神みたいなメアリーがオイラを愛してくれてるし…セバスもオイラの友として支えてくれるんだし…」
『…で、でも…有機人に成ればわたくし達ももっともっと感情やら感度やらを豊かにできるのでは?神さまにお願いして是非共、アキさまの愛情を受け止めて感涙致したいのですが………』
ん~あんだけ愛情たっぷりエネルギーを駄々漏らしてるメアリーなら、有機体よりも感情も豊かなんでないか?隣の芝生が……って気がするんだけど…
「メアリー?オイラのこのボディーでも生前の感覚とか、感情とかちゃんと感じれるんだけど!以前よりも優秀なんだよね~メアリーが想像しているモノがどのくらいのか解らないけど…オイラがメアリーに愛情たっぷり注いでるのはわかるんだよね?」
『…む~…はい♡…でも~それが本物か否かの確証が持て無くて…五感からの快楽とは別に、いえ、五感からもですが…それ意外からもナノマシーンを介してアキさまの愛情たっぷりエネルギーを享受出来ておりますけど…暖かくて、時に激しく、穏やかで幸福という安らぎ?とでもいうのでしょうか?わたくしの存在を優しく愛おしく受け止めていただいている様な………有機体には、それ以上のことが感じられるのでは?』
「……そこまで感受性があるなら………今のままでも有機体より優れているかも……」
マジ、カレらの技術力に脱帽なんですがぁ~……生命の起源が宇宙からの飛来説であれば…グレイさん達が絡んで居てもおかしくは無いんだよね~………地球にお食事にってのも気になるワードだわな………
『…ふむ~…ではアキさまご提案なのですが~現状での、この船の進路なのですがワレ等の出発点であり拠点となっております母艦へと向かっておりますです。推進エネルギーは幾らでも補充可能でありますし…行ってみますか?…他にも寄り道出来ますですが………』
「拠点?母艦なんてあるんだ…凄いね………ハハハ………どのくらい掛かるので?………てか、寄り道出来ますですがって…この船操縦出来る様になったのか?」
『……え?説明したはずですけど?………って!か、確認したかったんですよね!はい!はい!………
アキさまの推進装置逆転走行にヒントを得まして!船外に小型の推進装置を取り付けて、同様に推進方向を変えれる様に致しました!………しかしながら………船の最終目的地は母艦へのルートへ強制され続けるのですが………この船の登録地点は、地球と母艦しか変更出来ない様でして………それを強制的にハッキングしようとすれば………自爆しちゃいますです。』
「………自爆………それは無しだわ~…でも誤魔化しながら寄り道は出来るって事か?…寄り道って言ってもな~なんかあんの?」
『……道中気になる惑星とかに立ち寄ったりとか?…調査したりとか?…………てか、ワレ等も交代要員以外の時は休眠状態でしたので………通常なら…暇を持て余しているのが現状でした………』
『なら!アキさま~♡た~ぷっりとか時間はありますので~♡わ、た、し、とっ♡』
オイラの腕に胸部装甲を擦り付けてくるメアリー
メアリーよ、何年かかるか知らないが…ずっとやりっぱだと飽きちゃうかもなんだぞ?倦怠期とかなったらどうすんのよ?
『わたくしもメス化ボディーを獲得してアキさまの愛情を~!!!!』
とかなんとか叫んでいるのを、なんとか宥めて、執事の有能性や男同士の友情や信頼などを問いてなんとか落ち着かせました。
「でな、セバス今後頼りにしてるからな!もうオイラ達は家族みたいなもんだからな!」
『か、家族で有りますか!!それは即ち!一族!同じ seriesでボディーtypeも同じ派生でありますからな!!仲良しグループでありますな!!同志にして我、主!!しかも、参謀にして軍師とは!私はアキさまと出逢えて感無量でありまする~!!メアリーは主さまの妃として、しっかりと甘やかすのだぞ!!』
『きゃ~♡妃ですのね~♡奥様で妻ですのね~♡…で、セバスは友情を育むのね!焼き餅とかもう焼かないのね!?、わたくしがアキさまの愛情を独占できますのね~♡…きゃ~きゃ~幸せ過ぎる~♡』
………なんとか平穏にとの思いから、セバスの説得をして行く内にこの様な状況に…いいのかコレで………
「…でだ!今後の方針をだな………え~と…セバス!任せた!」
オイラはメアリーと随時イチャコラ出来れば………
『……え?…あ!はい!!…今後の方針………ですよね?……輪廻転生とやらの必要性が…現状あやふやなのですが………ワレらの開発したがボディー有れば………生まれ変わりとか必要性が無いのではと愚行致しますが………』
………あ…セバスのご意見ごもっともだわ~!こんなボディー転生してもまず得る事は無いよね~
「輪廻転生での生まれ変わりはもういいかも………だって、女神みたいなメアリーがオイラを愛してくれてるし…セバスもオイラの友として支えてくれるんだし…」
『…で、でも…有機人に成ればわたくし達ももっともっと感情やら感度やらを豊かにできるのでは?神さまにお願いして是非共、アキさまの愛情を受け止めて感涙致したいのですが………』
ん~あんだけ愛情たっぷりエネルギーを駄々漏らしてるメアリーなら、有機体よりも感情も豊かなんでないか?隣の芝生が……って気がするんだけど…
「メアリー?オイラのこのボディーでも生前の感覚とか、感情とかちゃんと感じれるんだけど!以前よりも優秀なんだよね~メアリーが想像しているモノがどのくらいのか解らないけど…オイラがメアリーに愛情たっぷり注いでるのはわかるんだよね?」
『…む~…はい♡…でも~それが本物か否かの確証が持て無くて…五感からの快楽とは別に、いえ、五感からもですが…それ意外からもナノマシーンを介してアキさまの愛情たっぷりエネルギーを享受出来ておりますけど…暖かくて、時に激しく、穏やかで幸福という安らぎ?とでもいうのでしょうか?わたくしの存在を優しく愛おしく受け止めていただいている様な………有機体には、それ以上のことが感じられるのでは?』
「……そこまで感受性があるなら………今のままでも有機体より優れているかも……」
マジ、カレらの技術力に脱帽なんですがぁ~……生命の起源が宇宙からの飛来説であれば…グレイさん達が絡んで居てもおかしくは無いんだよね~………地球にお食事にってのも気になるワードだわな………
『…ふむ~…ではアキさまご提案なのですが~現状での、この船の進路なのですがワレ等の出発点であり拠点となっております母艦へと向かっておりますです。推進エネルギーは幾らでも補充可能でありますし…行ってみますか?…他にも寄り道出来ますですが………』
「拠点?母艦なんてあるんだ…凄いね………ハハハ………どのくらい掛かるので?………てか、寄り道出来ますですがって…この船操縦出来る様になったのか?」
『……え?説明したはずですけど?………って!か、確認したかったんですよね!はい!はい!………
アキさまの推進装置逆転走行にヒントを得まして!船外に小型の推進装置を取り付けて、同様に推進方向を変えれる様に致しました!………しかしながら………船の最終目的地は母艦へのルートへ強制され続けるのですが………この船の登録地点は、地球と母艦しか変更出来ない様でして………それを強制的にハッキングしようとすれば………自爆しちゃいますです。』
「………自爆………それは無しだわ~…でも誤魔化しながら寄り道は出来るって事か?…寄り道って言ってもな~なんかあんの?」
『……道中気になる惑星とかに立ち寄ったりとか?…調査したりとか?…………てか、ワレ等も交代要員以外の時は休眠状態でしたので………通常なら…暇を持て余しているのが現状でした………』
『なら!アキさま~♡た~ぷっりとか時間はありますので~♡わ、た、し、とっ♡』
オイラの腕に胸部装甲を擦り付けてくるメアリー
メアリーよ、何年かかるか知らないが…ずっとやりっぱだと飽きちゃうかもなんだぞ?倦怠期とかなったらどうすんのよ?
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