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1章
分裂
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ぴっか~~~~~~!!!
…………
………
……
はい!オイラです!現在、二人の思いエネルギーがオイラへと流れて込んで、魂のエネルギーが爆上がり中です!
ただ只、心地よく、幸福感に浸っております!二人の純真無垢な清らかなエネルギーはオイラにとって最高のご褒美です!ありがとう!メアリー!!セバス!!
と、満喫してたら………
「ウゲっ………」
ちょっと気持ち悪くなってきたんだけど…
「…二人とも~…ちょ、ス、ストップ!!……き、気持ち悪くなって来た…ウゲっ………」
『『!!!!』』
オイラ第一、執事メイドコンビ、直ぐに異変に気付きエネルギーの放出を止める
『アキさま!!大丈夫ですか!?…お具合がぁ~!!』
『アキしゃま~!ちなないでぇ~!!わたくしをおいてかないでぇぇ~!!』
あたふたと駆け寄り抱きつくメアリー、オイラのボディーを支えるセバス
「…あ~しなないから………ちょっと酔ったのかな?……二人のエネルギーからいっぱい愛情とか感じれて嬉しくて、取り込み過ぎたのかもな………ウゲっ…」
『アキしゃま~!!でしたら!わたくしに余剰分を注いでくださればぁぁ~!…ささ!どうぞ~いつでもバッチコーイですのぉ~♡』
と、メイド服のスカートを捲り上げナイスヒップを突き出してくる
おい!メアリーさんよ!セバスも居てるんだから、はしたない事しちゃいけません!
「セバス!見んなよ!!………ウゲっ…」
『ハハッ!!わたくしはアキさましか興味はございませんので!メアリーには同族嫌悪と言うか家族としての思いだけですのでご心配無く!』
そんな事よりもオイラの現状確認せねば…
「セバス、オイラどうなってるんだ?食べすぎとかならメアリーに注げばいいかもだけど…」
『エネルギー過剰で容量が超えそうなのを押さえている様に見受けられますが…早く余剰分を出してしまった方が良いですな
!』
『アキしゃま~かも~ン♡どうぞご遠慮なく~♡』
と、オイラへの愛情たっぷりで迫ってくるメアリー
「おい!おい!メアリーよ!愛のエネルギーダダ漏れじゃないか~!!」
『ほえ?…だってだって~アキしゃま~♡』
ひしっと抱きついてくるメアリー
その瞬間!!
「ウゲ~~!!!…」
コロン…コロン………コロコロ………
オイラから転がり落ちる七色に輝く球が2つ
『ん?これは?………』
『きゃ~!アキしゃまとわたくしの愛の結晶ですわ~♪きっとそうですわ~♪』
「ゼハ~ゼハ~…少し楽になったかも………てかこれ…愛のエネルギーの結晶なん?」
『アキさまが過剰エネルギーを我慢して抑えて込んでおいででしたので、圧縮して濃縮されたのでは?』
『綺麗ですの~♪アキさまの分身ですの~♡』
大事そうに両手で包み込んで球に頬擦りするメアリー
反応するかの様に、ピンク色にピカピカ点滅するエネルギー球
『ほほ~もしかすると、この球を核にアキさまの分身ボディーの制作も可能ですな~!一族を増やせますぞ!!』
と、もう片方の球を持ってコンソールでスキャンし始めるセバス
『…ふむふむ~…な、なんと!!……ほうほう………』
オイラが産んだ球……どう言う扱いになるので?……前生で、ケースに入った尿路結石を取り出して「オレの中で育ったんだ~産みの苦しみを味わったんだぜ~!即ち我が子の様なもんだな~!」とか言ってた同僚がいたが………
結石ぽいのを核にした一族はイヤなんだけど………
…………
………
……
はい!オイラです!現在、二人の思いエネルギーがオイラへと流れて込んで、魂のエネルギーが爆上がり中です!
ただ只、心地よく、幸福感に浸っております!二人の純真無垢な清らかなエネルギーはオイラにとって最高のご褒美です!ありがとう!メアリー!!セバス!!
と、満喫してたら………
「ウゲっ………」
ちょっと気持ち悪くなってきたんだけど…
「…二人とも~…ちょ、ス、ストップ!!……き、気持ち悪くなって来た…ウゲっ………」
『『!!!!』』
オイラ第一、執事メイドコンビ、直ぐに異変に気付きエネルギーの放出を止める
『アキさま!!大丈夫ですか!?…お具合がぁ~!!』
『アキしゃま~!ちなないでぇ~!!わたくしをおいてかないでぇぇ~!!』
あたふたと駆け寄り抱きつくメアリー、オイラのボディーを支えるセバス
「…あ~しなないから………ちょっと酔ったのかな?……二人のエネルギーからいっぱい愛情とか感じれて嬉しくて、取り込み過ぎたのかもな………ウゲっ…」
『アキしゃま~!!でしたら!わたくしに余剰分を注いでくださればぁぁ~!…ささ!どうぞ~いつでもバッチコーイですのぉ~♡』
と、メイド服のスカートを捲り上げナイスヒップを突き出してくる
おい!メアリーさんよ!セバスも居てるんだから、はしたない事しちゃいけません!
「セバス!見んなよ!!………ウゲっ…」
『ハハッ!!わたくしはアキさましか興味はございませんので!メアリーには同族嫌悪と言うか家族としての思いだけですのでご心配無く!』
そんな事よりもオイラの現状確認せねば…
「セバス、オイラどうなってるんだ?食べすぎとかならメアリーに注げばいいかもだけど…」
『エネルギー過剰で容量が超えそうなのを押さえている様に見受けられますが…早く余剰分を出してしまった方が良いですな
!』
『アキしゃま~かも~ン♡どうぞご遠慮なく~♡』
と、オイラへの愛情たっぷりで迫ってくるメアリー
「おい!おい!メアリーよ!愛のエネルギーダダ漏れじゃないか~!!」
『ほえ?…だってだって~アキしゃま~♡』
ひしっと抱きついてくるメアリー
その瞬間!!
「ウゲ~~!!!…」
コロン…コロン………コロコロ………
オイラから転がり落ちる七色に輝く球が2つ
『ん?これは?………』
『きゃ~!アキしゃまとわたくしの愛の結晶ですわ~♪きっとそうですわ~♪』
「ゼハ~ゼハ~…少し楽になったかも………てかこれ…愛のエネルギーの結晶なん?」
『アキさまが過剰エネルギーを我慢して抑えて込んでおいででしたので、圧縮して濃縮されたのでは?』
『綺麗ですの~♪アキさまの分身ですの~♡』
大事そうに両手で包み込んで球に頬擦りするメアリー
反応するかの様に、ピンク色にピカピカ点滅するエネルギー球
『ほほ~もしかすると、この球を核にアキさまの分身ボディーの制作も可能ですな~!一族を増やせますぞ!!』
と、もう片方の球を持ってコンソールでスキャンし始めるセバス
『…ふむふむ~…な、なんと!!……ほうほう………』
オイラが産んだ球……どう言う扱いになるので?……前生で、ケースに入った尿路結石を取り出して「オレの中で育ったんだ~産みの苦しみを味わったんだぜ~!即ち我が子の様なもんだな~!」とか言ってた同僚がいたが………
結石ぽいのを核にした一族はイヤなんだけど………
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