【R18】キター!転(天)生!でもね、やらかしたのだよ……全身全霊で惚れる男の物語

ぶりゅん

文字の大きさ
29 / 46
天界編

困惑

しおりを挟む
和風神殿の一室にて、愛妻イナンナちゃんとの初夜を無事に終えた、オイラ

互いに愛を確かめ合い、絆を深め魂までもまぐわう様な行為を経て、いつの間にかお互いに体力を使い果たし、寝てしまったようである。

微かな寝息と、温かな体温を感じながら微睡まどろむが、下半身のマイソンが既に元気いっぱいで覚醒しているようで、暖かくも熱っぽいナニかに包み込まれている事に気がつく…

うん…後ろから抱き抱えて、挿れたままで寝てしまってましたのか…

頭も覚醒してきて、マイソンを包んでいる感触に意識が向かっていく…ピクピクと朝のご挨拶をするように震えるマイソン
返事とばかりに、きゅっきゅっと返して来るイナンナちゃんの…

その刺激に、再度挨拶をする律儀なマイソン………ビクビクっ

と、下半身での目覚ましでイナンナちゃんも緩やかに目覚め始めたようで…

(…んっ♡…イナンナちゃんおはよっ♡…愛してるよっ♡…)にこっ

(……んんっ♡…おはよっ♡た、たつやしゃん?………あっ♡…あんっ♡………もぅ~♡………)

まったりと微睡まどろみながらも、挨拶してくれるイナンナちゃん。昨夜の出来事が思い起され、更に威を増すマイソンを、緩やかに柔らかな中深くへと送り出す…

(…はぁ~んっ♡…もぅ~朝から元気なんだから~ん♡)
と、うっとりしながら上体を捻り、オイラにお顔を向けて来る新妻ちゃん♪
朝だからなんだけどね~と

ちゅぷっ♡

と、お目覚めのキス…微睡、蕩けている自堕落なキスにオイラも合わせるように唇と舌を合わせていく

ちゅぷ♡ちゅっくっ♡…ちゃぷ♡ちゃぷっ♡…………

と、腰の方からも覚醒したイナンナちゃんのがイヤらしく蠢きだす…

(ぷはぁ~♡………気持ちいぃよっ♡…んんっ♡…あっ♡あっ♡あっ♡…はぁ~♡はぁ~♡しゅきっ♡…)

にゅちゅ~にゅ~ちゅ~にゅちゅ~にゅちゅにゅちゅにゅちゅにゅちゅ…………

昨夜からたっぷりと溢れた、お互いのお汁が潤滑油となり、スムーズな抽出を叶えてくれる
既にオイラの形を覚え込み、弱点も把握しているのか、ポイントを抑え艶かしくも締め上げてくるイナンナちゃんの肉襞

昂まってくる快感に打ち震えながらも、背後から片手でおっぱいをもみし抱き、もう一方の手を、滑らかな肌を味わいながらイナンナちゃんとの結合部へと伸ばす。

抽出の邪魔にならないように、探りを入れ、目的のお豆に指先を触れる。
とろっとしたお汁を纏っているお豆を、そ~っと挟み込み優しくすり上げながら、腰の抽出を合わせてあげると…

(ああっ♡そ、それダメぇぇ~~♡ああっ♡ああぁぁ~♡…あっ♡あっ♡イくっ♡…いっくぅぅ~……ううっっ♡…ああああぁぁぁ~~♡…)ビクンビクンっ

同時にきゅ~きゅ~と、絞り取る様にうねうねと締め付けてくる肉襞の快感に

びゅっびゅっびゅ~どっくどくどくっどくっ……びゅっびゅっ………どくどくどく………どろり

(あああああぁぁ~♡いっぱいっ♡また、いっぱいきてりゅうぅ~♡あ、あちゅいの~♡あちゅくて濃いの~♡いっぱいにゃのぉぉ~♡…)ガクガク

オイラの腕の中で、ぐったりと蕩けていくイナンナちゃん♪うん!幸せです!気持ち良かったです!!

と、事後の余韻を楽しみながら抱きしめていると…


(………ごくりっ………)モゾモゾ

くちゅクチュくちゅクチュくちゅクチュくちゅクチュ…………

(あっ♡あっ……んんっ♡んんんっ♡…はぁ~♡………んんんんんんっっっっっ♡♡♡………はぁ~~はぁ~はぁ~…)ガクガク


……え?…くぐもったお声の方へと視線を向ける…

視線の先には、掛布を頭から被り、こちらを蕩けたお顔でうっとりと見つめているアイテールちゃんのお顔が………

視線が重なる………あれ?【不可視隠蔽】と、【防音結界】掛けてあるはずなのに…………まさか!!

と、グラムちゃんの寝ている布団の方を確認する…

………

蹴飛ばしたのか、掛け布団も浴衣も乱れ霰もないお姿で口を開け、涎を垂らしてご就寝中であった…………セ、セーフ?…

再度、アイテールちゃんに視線を移すも、わざとらしい寝息を立てて、何もなかった程で狸寝入りをしてらっしゃいました。

お気遣いありがとう?でいいのかなっと………

【不可視隠蔽】の魔法効果が切れたのか?などと思案しながらも、イナンナちゃんを抱いていると…


がらっ

(おはようございますっ♪朝でございますわよ~♪皆さま起きてくださいまし~♪)にこっ
と、ハイテンションのアマテラス様が顕現された。

ま、眩しいですから~その微笑みは眩しすぎますからぁぁ~!!

一気に覚醒するオイラとイナンナちゃん
きゅ~きゅ~………おぅふっ………

(ほ~ら~アイテールさんも起きてくださいませっ♪)
と、ガバっと掛け布団を剥ぐる、アマテラス様…

(…ちょ、ちょとまってっ!!ち、ちょ、ちょと今は~!!)
と、必死に掛け布団を抑え込むアイテールちゃん

抵抗空く、容赦なく掛け布団を引き上げられ………

もわ~んと湯気が立ち上る…

(こ、これは、そ、その………あ、あれだ!おねしょ!おねしょシちゃったのだっ!!………っは!!じゃなくて…おねしょだけど………もごもご)

真っ赤になりながらも、言い訳を探すアイテールちゃん…………おねしょって………あ~察し…ある意味間違って無いと思うよ………

(まぁ~!そんなぁ~!おねしょだなんて~♪…って!!ご、ごめんなさいね~皆の手前ではずかしめてしまって~♪…)にこっ

だから~!!眩しいですからぁぁ~目がぁ目がぁぁぁ~………

と、おねしょで濡れた布団を検分し始めるアマテラス様…

(すんすんっ………ん~?これおねしょですの~?…はっ!とんだ失礼を!…お、お気に為さらずに!!宿屋であればあるあるですのでっ♪ささっ、いつまでもその様な濡れ場においででは、イけませんですのでっ♪)にこにこっ

輝く笑顔で視界を誤魔化していただいているのだろう…たぶん…

って!!!…いかん!!オイラ達の布団だって………なかなかの濡れ場だった!!し、しかも、破股の御印までもがぁぁぁぁ~!!…こ、この掛け布団を剥ぐられては、充満している残り香もバレてしまう!!…

こっそりと……【洗浄魔法】えいっと、呟くオイラに合わせて

………【消臭魔法】【乾燥魔法】えいえ~い!と、イナンナちゃんも必死に魔法を掛ける…

(…あれ~?お二人も、おねしょですか~?……ああー!!これはこれは察しが悪いようでごめんなさいまし~♪)にやにや~

そんな生暖かい眩しい笑顔で見ないでください!………イナンナちゃんも真っ赤かになっちゃてるじゃないか~!

(さぁさぁ~朝風呂にでも入ってすっきりさっぱりなさいませ~♪支度は出来ておりますのよ~♪さぁさぁ~グラムさんも起きてくださいませ~♪)

と、グラムちゃんのまつ毛をこしょこしょとするアマテラス様

ビクっとして目を擦りながらも一気に目覚めるグラムちゃん…

何?その必殺の御技!!唖然としていると、

(この技は、よく小さい頃、愚弟を起こすのに使っておりまして、おほほほほ~)

(あ~その様な経緯で…微笑ましいですね~)

(今も変わらず愚弟のままなのですがねっ!ぷんぷん)
頬を膨らませてぷんぷんのアマテラス様も眩しい程、可愛いですね~♪って………


きゅきゅとマイソンに合図してくるイナンナちゃんの…

あっ!!

オイラ達はまだ窮地の真っ最中なのであった!!繋がったままのオイラとイナンナちゃん………布団の中で真っ裸なんですがぁぁ~!

ひしっと、掛け布団を掴んでいるイナンナちゃん…


さて…どうすんべ………【不可視隠蔽】は効果があるか怪し過ぎる…裸の王様状態になる可能性も………

こそ~っと、散らかった浴衣を手繰り寄せるも、布団からはみ出してるし……

今更ながら、二人ひとつの布団にくるまっている時点で、みなさま気づいているであろうが……

………

いっそ、開き直るか?恥はかき捨て、みんなで渡れば怖くない!!アイテールちゃんの痴態のインパクトも逸れせるし…………否!

(あ、あの~!皆さまで先にお風呂へ……そ、その~わたくし、慣れぬ所で不安でたつやさんの布団にうっかり潜り込んでしまった様でして………えと~その~………)もじもじ
って!きゅっきゅってなるからぁぁ~………っく…

(ふぅ~、もういいよっ♡イナンナちゃんっ♡………新婚初夜だったんだからこの状況なんです!察してください!!二人とも真っ裸です!恥ずかしいんです!)ドヤ
きゅ~きゅ~って締めちゃダメっ………っく

一同ビックリであるが………

(パパ~しょやってなに、ナニ~?ママとくっ突く事~?)にやにや

おい!グラムちゃんよっ!わかってるだろその顔は!

(ってか!早くみんなで風呂行ってください!お願いします!)

(っち…せっかく検分しようかと思ったのに~【洗浄魔法】しちゃうし~【消臭魔法】まで~残念っ…)
あ、アマテラス様の威厳がぁぁ~

(わらわ……お漏らしが、おねしょで、おねしょが…………お漏らしで………ぶつぶつ…)
アイテールちゃ~ん!お気を確かに~!!どんまいなんだぞ~!全部オイラの所為だからね~!!

と、アマテラス様との攻防をしていると

ガラっ

(皆さまお目覚めでして?あら?アマテラス様!不眠で覗いておいでしたが大丈夫でございますの?)
と、小首を傾げるイシュタル様。

(はわわわ…そ、それはご、ご内密に!!わたくしがそ、その様な覗き見など致すわけが………あっ!!お風呂の湯加減見てきませんとぉ~!!し、失礼致しますわね~…)アセアセ
と、急いで場を立ち去るアマテラス様…

………やはり【不可視隠蔽】の効果は無かったようで………ってマジか~!!めっちゃ恥ずかしいんだけど…………
イナンナちゃんへのピロートークも聴かれてたとなれば………もはや爆ぜるしか無い………くっそ~!!…

(たつやさま、イナンナさん、おめでとうございますねっ♪これで真のご夫婦になられましたわね~わたくしもお喜び申し上げますわ!)にっこり

イシュタルさま~!!ありがとう~!こんな状況だけど~…………ぐすっ

(あっ!たつやさま、イナンナさんよおめでとうじゃのっ!!うんうん!めでたいめでたいのじゃ!!わらわの痴態なぞ、ちと華を添えただけであるしのっ!!既にわらわは済んでおるから、これでイナンナさんとは竿姉妹じゃの~!!)

(でしたら、わたくしも♡竿姉妹ですわ~♡無事に初夜を迎えれるよう、お導きした甲斐がありましたの♪うふっ♡)うっとり

((ええ~!い、イシュタルさまも!!))

嫁ちゃんビックリだよ!なんて爆弾を投下してくれたんだぁぁ~!!

(んふっ♡ご心配なくっ♪わたくしの存在の根底はイナンナさんと同一ですのよっ♡共に魂を合わせれば全て共有されますのっ♪まぁ~立場上それはしない方が良いですがねっ♪…なので♪わたくしも、たつやさまのお嫁さんみたいな者ですわよっ♡)にんまり

(え?はぇ?…どう言う事で………)
だって……イシュタルさまって豊穣の女神様で、繁殖も司るお方で、戦の女神様で…ライオンが聖獣で…ん?あれ?

(イナンナちゃんも豊穣と、繁殖と戦の女神さま?ライオンが聖獣だっけ?……)
確認大事

(うん…イシュタルさまとは名も世界も違うけど根底が同じ同一神だよっ…)
きゅきゅ~ってイナンナちゃんのアソコも同意する様に………おぅふ……た、確かに感触似てるかも?………っといかん!いかん!

(たつやさまよ…わらわはその法則だとイナンナさんの親に当たるの~イナンナさんだと、アン(アヌ)さまだったかの~)

(アイテールさまからしたら、アフロディーテさんが娘さんで、イナンナさんとわたくしイシュタルの立場にあたりますわね)

(わたくしの親神はアヌ(アン)でありアイテールさまでもありますのよ?たつやさまお分かりいただけまして?)

これ、ギリシャ神話と、メソポタミア神話と、シュメール神話が繋がってる?って事なん………世界が違うって、そう言う事なん?で、それぞれの神話で伝承とか加筆とかで違ってるだけでみたいな?………

(で、でもイナンナちゃんも、イシュタルさまもここの世だと場違いなのでは?アフロディーテさまいてるはずだし………)

((暇だったから遊びにっ♡))てへっ

な、なんて自由な女神なんだ………いいのかそれで…って!そのおかげでオイラ出会えたんだし………

(あのね~わたくし達って風評被害も甚大なのっ、あまりにも美しすぎて変なの言い寄ってくるし~妬まれたりもあるし~勝手にお相手決められそうになるし~で、こっちに逃げてきちゃってるってのが本当なんだけど~)
きゅ~~うねうね~………いいよ~気持ちいいよ~♪

(アフロディーテが最近、見当たらないのは……もしやその所為でかの?………)あわわ

(ですわ…今はわたくしの世においでになるかと、くすっ♪)
と、イシュタルの発言に

(た、たつやさま相手なら、アフロディーテも戻って来てくれるかの~ってか、わらわお母さんになっておるが…)

帰ってきたら、性転換?していた親神さま…しかもその相手を紹介されるってどうなん?……

(で、でしたらアフロディーテさまも、たつやさまのお嫁さんにお迎えするのに異存はありませんの~!根は一緒ですし、ある意味で超絶美女神コンプリートかもですし~)にっこり
きゅんきゅんきゅきゅって………はぁ~はぁ~

(あ~そしたらパパ~!親子でお嫁さんにしてるじゃ無いの~だったらわたちも早く初夜して~!お嫁さんの竿姉妹にして~)
グラムちゃんは………もう嫁ちゃんでいいけどさ~…言い方!!

なんか話が、どんどんえらいこっちゃ~になってイくのだが……

(あ~とりあえず、みな落ち着いてね………オイラ一本しかないんだし……そんなに増えても…その~…)
マイソンは、グラムちゃんみたいに分身出来ないのっ!!出来ればじっくりお一人ずつ味わいたいし………

(あっ♪でしら、わたくしイシュタル、イナンナさん、アフロディーテさんで感覚共有を致しますれば♪たつやさまの負担軽減ですわ~♡)にまにま

なんでやね~ん!それって負担軽減なるの?ってか、アフロディーテさまも既に竿姉妹のお嫁さん決定済みなのかよ~!!

(あ、アフロディーテさまとはまだ、お会いした事もないんだぞ!勝手に決めちゃ可哀想じゃないか~!そう言うの嫌で世を離れてるんでしょっ!!)

((合って見たら良いのでは?))
と、アイテールちゃんと、イシュタルさま…

(ぐふっ……はぁ♡はぁ~♡…そ、そんな事言われても………)ビク
きゅ~きゅ~うねうね~

(あ!とりあえず!感覚共有をイナンナさんと試してしまいましょう♪じゅるりっ♪…検証は大事ですの~【感覚共有】イナンナさんと♪ええ~ぃぃ!………………!!あああぁぁぁ~んっ♡…い、いきなり…こ、こんなぁぁ~…ね、狙い通りでしたけどっ♡あんっ♡)

間髪入れずに、【感覚共有】で入っちゃってる感じなのか?イシュタルさま?……確信犯めっ!って、でも、感触はイナンナちゃんのままだし…オイラ的には無害?と言って良いのかな?…

(イナンナちゃんは、なんか変化ある?…)

(……ず~っと♡気持ちぃぃですけど~♡さっきから………って♡昨夜からずっ~~~っとですけどねっ♡♡…はぁはぁはぁ~んっ♡)うっとろり~ん
うねり~うねうね~ん

(パパ~ふやけちゃうよ~?ママもガバガバなっちゃうんだから~しーらないっと!!早くママので飽きちゃってねパパ~♪わたちのキツキツでお迎えしてあげるからね~♪)

(っく…グラムちゃんよ、オイラのお嫁ちゃんなるんだから、パパって呼ぶのは辞めようかぁ~さ、流石にさ~)

(ん?この前のパティーで、年上の金ピカのおじさんに、パパ~って言ってた女神さま居てたよっ?違うの?)
と、教育上よろしくないパパを見てしまったグラムちゃん………オイラもか………くっそ~!

(んとね~違うんだな~これが…………と、そろそろ教育上ね…………)チラチラと

視線でイナンナちゃんに合図を送る…

にゅ~~るっポンっ

(…はぁぁぁ~…ああ~~んっ♡…抜けちゃってる~………はぁはぁ~…)にやり

残念そうなイシュタルさま…ん?なぜ、浴衣を持って近づいてらっしゃますので?

と、布団を剝ぐり、イナンナちゃんのへと浴衣を被せ状態を起こすと、手際良く着付けしてしまったイシュタルさま

すげ~と感心しているオイラ…きょとんと、するイナンナちゃんを他所に、身を起こしたオイラにも、上半身に甚平をあっという間に着せてしまった………

呆気に取られていると

(では、こちらからも【感覚共有】の確認をいたシますわね♪)

と、イナンナちゃんので濡れているマイソンに向け、浴衣の裾をはだけ、腰を下ろしてくるイシュタルさま

にゅりゅ~~~~っぷっ

((あああぁぁぁ~ん♡♡))
シンクロする艶めかしいハーモニー………

(ああ~ん♡素敵っ♡たつやさま~ん♡もっと~もっと~ん♡)
腰をグライドさせながら喘ぐイシュタルさま

(あああぁぁ~♡いい~いいよ~♡感触伝わってくる~♡で、でもたつやさんに触れてたいの~ぉ~…)
確かに、喘いでるイナンナちゃんとの距離を感じるし、オイラが喘がせている実感が希薄ではある………なんと言ったらいいのか……ある種の焼き餅のような………

(ふ~ん♪そうするんだね~♪気持ちいいの?旦那様♡えへっ)
グラムちゃんが呼び方を変えた様で………お義母さんの影響かな~確かにこれならば…………って!!違う!!違わないけど!!

(イ、イシュタルさま!グラムちゃんが見てますのでっ!!さ、流石に教育上よろしく無いのではと!!)
うっかり流れでヤっちゃてるけどあきまへん!み、見ないでグラムちゃん!

(まぁ~愛し合う二人の、とてもとても高貴で神聖な行為ですのよ~豊穣と繁殖をもたらすのですわ~グラムさん!しっかりと見て、たつやさまへとご奉仕できるようになってくださいましね♪…ああ~ん♡)しがみ付きながら腰を激しく上下させるイシュタルさま

ず~ちゅっず~ちゅずってちゅずっちゅずちゅずちゅずちゅずちゅずちゅずちゅ

(ああぁ~♡………気持ちいぃのぉー♡…んんっ♡…あっ♡あっ♡あっ♡…はぁ~♡はぁ~♡しゅきっ♡しゅきなのぉぉ~♡)

(ああ~っ♡って♡あんっ♡ってエッチくお声だすといいんだねっ♪しっかり見てるから~♡いっぱい旦那様が気持ち良くなる事教えてねっ♪)
ガン見するグラムちゃん…アイテールちゃんまでも………恥ずかしいんですからっって!イナンナちゃんも蕩けながらしっかり見てるし~!!…………もう…………くっそ~オイラのイキ顔見ないでぇぇ~

じゅってぽ、じゅっぽ、じゅぽじゅぽじゅぽじゅぽじゅぽずんずんずん…………

(ああ~♡みんなに見られながら♡イっちゃうのぉぉ~♡は、はじゅかしいぃぃ~お顔見られちゃうぅ~♡あっ♡あっあああぁぁ~~♡い、くぅぅぅ~~~んっ♡…はぁ~~~ぁぁぁぁ~ん~…)ガクガクビクビク

イシュタルさまの内壁がきゅ~~っと締まり必死に蠢きおねだりする、感触に

びゅびゅびゅ~どくどくどくどくっ……びゅっびゅっ………どくっと

たっぷりと出してしまった………一滴も逃さぬと言う蠢きで搾り取られていくマイソン

とても気持ち良かったです。

イナンナちゃんもイシュタルさま同様喘ぎ蕩けてしまっているようで、でもなんか違う感が拭えねない………

アイテールちゃんとグラムちゃんは興奮しきった表情で互いに感想を述べ合っているし………オイラの行為の解説はご勘弁下さい………

などなどと、余韻を味わう間もなくカオスな現場であった……。

…………

………

……



襖の影から充血した眼差しで覗くとある女神様…

(はぁ~♡はぁ~♡いいもん見れたわ~♡参考になるわっ!!ふぅ~ふぅ~…………問題は…………お相手が………………わたくしも感覚共有………………はっ!!………じゃなくて!!)

ガバっと!

(み、みなさ~ん!!お、お風呂早く入って下さいませ~冷めてしまいまするわよ~………はぁはぁ~す~はぁ~す~はぁ~)

今、来ましたよ~急いで参りましたのよ~の程で、残り香を堪能されておいでであられましたとさ……

………………

………



その後、【感覚共有】は、たつやの許可無くして使用禁止になったのであった。
アマテラス様が言っちゃいけませんって………

…………

……



カッポーん

(遅いの~早くこぬかの~、どデカいイチモツ拝んでみたいんだけど~!!)

(ワシのも見るか?オオクニヌシ殿?自信あるのじゃがの~?ほれっ!!)ドヤ~!

(ふっ……………勝った!………)ニヤっ

(………………ワシ、ショック…………)ガク

………



















しおりを挟む
感想 2

あなたにおすすめの小説

俺だけ毎日チュートリアルで報酬無双だけどもしかしたら世界の敵になったかもしれない

宍戸亮
ファンタジー
朝起きたら『チュートリアル 起床』という謎の画面が出現。怪訝に思いながらもチュートリアルをクリアしていき、報酬を貰う。そして近い未来、世界が一新する出来事が起こり、主人公・花房 萌(はなぶさ はじめ)の人生の歯車が狂いだす。 不意に開かれるダンジョンへのゲート。その奥には常人では決して踏破できない存在が待ち受け、萌の体は凶刃によって裂かれた。 そしてチュートリアルが発動し、復活。殺される。復活。殺される。気が狂いそうになる輪廻の果て、萌は光明を見出し、存在を継承する事になった。 帰還した後、急速に馴染んでいく新世界。新しい学園への編入。試験。新たなダンジョン。 そして邂逅する謎の組織。 萌の物語が始まる。

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。

三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎ 長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!? しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。 ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。 といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。 とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない! フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!

ヤンデレ王子を闇落ちから救ったら愛執まみれの独占欲に囚われました

大江戸ウメコ
恋愛
幼い頃に精霊の祝福である未来視の力が開花し、「夫である第二王子ナハルドに殺される」という己の運命を知った伯爵令嬢ツィーラ。この悲惨な未来を変えるべく、ツィーラは彼を避けようとしたが、ひょんなことから婚約者に選ばれてしまった! ならば、ナハルドが将来闇落ちしないよう、側で彼を支えることを決意する。そんな努力の甲斐あって、ツィーラへの好意を隠さず伝えてくるほど、ナハルドとの関係は良好になった。だけど、彼の並々ならぬ執着心のすべてを、ツィーラはまだ知らなくて――

彼の言いなりになってしまう私

守 秀斗
恋愛
マンションで同棲している山野井恭子(26才)と辻村弘(26才)。でも、最近、恭子は弘がやたら過激な行為をしてくると感じているのだが……。

戦場帰りの俺が隠居しようとしたら、最強の美少女たちに囲まれて逃げ場がなくなった件

さん
ファンタジー
戦場で命を削り、帝国最強部隊を率いた男――ラル。 数々の激戦を生き抜き、任務を終えた彼は、 今は辺境の地に建てられた静かな屋敷で、 わずかな安寧を求めて暮らしている……はずだった。 彼のそばには、かつて命を懸けて彼を支えた、最強の少女たち。 それぞれの立場で戦い、支え、尽くしてきた――ただ、すべてはラルのために。 今では彼の屋敷に集い、仕え、そして溺愛している。   「ラルさまさえいれば、わたくしは他に何もいりませんわ!」 「ラル様…私だけを見ていてください。誰よりも、ずっとずっと……」 「ねぇラル君、その人の名前……まだ覚えてるの?」 「ラル、そんなに気にしなくていいよ!ミアがいるから大丈夫だよねっ!」   命がけの戦場より、ヒロインたちの“甘くて圧が強い愛情”のほうが数倍キケン!? 順番待ちの寝床争奪戦、過去の恋の追及、圧バトル修羅場―― ラルの平穏な日常は、最強で一途な彼女たちに包囲されて崩壊寸前。   これは―― 【過去の傷を背負い静かに生きようとする男】と 【彼を神のように慕う最強少女たち】が織りなす、 “甘くて逃げ場のない生活”の物語。   ――戦場よりも生き延びるのが難しいのは、愛されすぎる日常だった。 ※表紙のキャラはエリスのイメージ画です。

クラスのマドンナがなぜか俺のメイドになっていた件について

沢田美
恋愛
名家の御曹司として何不自由ない生活を送りながらも、内気で陰気な性格のせいで孤独に生きてきた裕貴真一郎(ゆうき しんいちろう)。 かつてのいじめが原因で、彼は1年間も学校から遠ざかっていた。 しかし、久しぶりに登校したその日――彼は運命の出会いを果たす。 現れたのは、まるで絵から飛び出してきたかのような美少女。 その瞳にはどこかミステリアスな輝きが宿り、真一郎の心をかき乱していく。 「今日から私、あなたのメイドになります!」 なんと彼女は、突然メイドとして彼の家で働くことに!? 謎めいた美少女と陰キャ御曹司の、予測不能な主従ラブコメが幕を開ける! カクヨム、小説家になろうの方でも連載しています!

セクスカリバーをヌキました!

ファンタジー
とある世界の森の奥地に真の勇者だけに抜けると言い伝えられている聖剣「セクスカリバー」が岩に刺さって存在していた。 国一番の剣士の少女ステラはセクスカリバーを抜くことに成功するが、セクスカリバーはステラの膣を鞘代わりにして収まってしまう。 ステラはセクスカリバーを抜けないまま武闘会に出場して……

処理中です...