3 / 11
1章
文化祭準備
しおりを挟む
「はぁ、そこまで言うなら皐月、空太郎お前ら共同の仕事たーーくさん任せるからな」
「はい!任せてください!ねぇ?皐月!」
「おう!任せろなんだぞ!」
皐月…これから一緒にできるんだ嬉しいなぁ
「じゃあ早速だが文化祭についての書類を貰ってきた
生徒会メンバーが何をやるか決めろ、と
まぁ、例年通りだ」
ー!今年も文化祭の季節…!
おれは2年生だから2回目の文化祭
会長、副会長は3年生で3回目の文化祭だろう。
書記、庶務はおれと同じで二回目
皐月は転校してきたから初めての文化祭だろう
「わーー!文化祭!楽しみなんだぞ!」
「「はーい!宝探しがいいでーす!」」
「鬼ごっことかはどうなんだぞー!!」
「去年と同じ立食パーティだと動き回らないから楽だな。」
会長がなくそうと思えば文化祭なんて無くせるんだろうけどちゃんとなくさないところが会長らしくていいなぁ。
「まあ、皐月がいうなら鬼ごっこでしょう」
おれは、…なんでもいいかな
みんなが楽しめるなら
「「えーーー!鬼ごっこかぁ…僕達宝探ししたぁい!」」
宝……かぁ
「鬼ごっこだと怪我人がこわいな……
宝探しにするか?」
今年は宝探しになるのかな?
「おーー!!宝探しも楽しそうで楽しみなんだぞ!
どんな宝があるんだ!?ダイヤモンドとかか!?」
「…皐月が許すなら宝探しにしましょう」
「たの、し…そう!」
れんれんが紙に候補を書いてくれている
すぐ仕事に入れてれんれんすごいなぁ
「「やったぁー!」」
「宝は…生徒会メンバーと遊びに行ける券とか食堂1年間無料とか…一昨年の景品と同じでいいだろう。」
一昨年そうだったんだ…
、、、!?!?遊びに行ける券!?
需要ある?!?
あ、あぁそっか会長とかすっごい人気だもんね
生徒会は前期生徒会から指名される
俺以外は人気者
「よーーし!書類とか頑張るんだぞーーー!」
文化祭楽しみだなぁ
「「てか僕達も探していいの?」」
「生徒会メンバーは多分だが参加できないな。
宝を隠す側に回らなければならない
教師陣はお分かりの通りやってくれないだろう」
「「えーーー!!!ブー!ブー!」」
「じゃあ、飛びっきり分かりにくいところに隠してやろぉー!」
「いいね!」
「ないすだ!」
双子が珍しく違って返しで褒めてくれた
「じゃあみんなで書類がんばろーね!」
「「おーー!!」」
会長が微笑ましいような顔で見てきたのはきっと気の所為だ──────
「はい!任せてください!ねぇ?皐月!」
「おう!任せろなんだぞ!」
皐月…これから一緒にできるんだ嬉しいなぁ
「じゃあ早速だが文化祭についての書類を貰ってきた
生徒会メンバーが何をやるか決めろ、と
まぁ、例年通りだ」
ー!今年も文化祭の季節…!
おれは2年生だから2回目の文化祭
会長、副会長は3年生で3回目の文化祭だろう。
書記、庶務はおれと同じで二回目
皐月は転校してきたから初めての文化祭だろう
「わーー!文化祭!楽しみなんだぞ!」
「「はーい!宝探しがいいでーす!」」
「鬼ごっことかはどうなんだぞー!!」
「去年と同じ立食パーティだと動き回らないから楽だな。」
会長がなくそうと思えば文化祭なんて無くせるんだろうけどちゃんとなくさないところが会長らしくていいなぁ。
「まあ、皐月がいうなら鬼ごっこでしょう」
おれは、…なんでもいいかな
みんなが楽しめるなら
「「えーーー!鬼ごっこかぁ…僕達宝探ししたぁい!」」
宝……かぁ
「鬼ごっこだと怪我人がこわいな……
宝探しにするか?」
今年は宝探しになるのかな?
「おーー!!宝探しも楽しそうで楽しみなんだぞ!
どんな宝があるんだ!?ダイヤモンドとかか!?」
「…皐月が許すなら宝探しにしましょう」
「たの、し…そう!」
れんれんが紙に候補を書いてくれている
すぐ仕事に入れてれんれんすごいなぁ
「「やったぁー!」」
「宝は…生徒会メンバーと遊びに行ける券とか食堂1年間無料とか…一昨年の景品と同じでいいだろう。」
一昨年そうだったんだ…
、、、!?!?遊びに行ける券!?
需要ある?!?
あ、あぁそっか会長とかすっごい人気だもんね
生徒会は前期生徒会から指名される
俺以外は人気者
「よーーし!書類とか頑張るんだぞーーー!」
文化祭楽しみだなぁ
「「てか僕達も探していいの?」」
「生徒会メンバーは多分だが参加できないな。
宝を隠す側に回らなければならない
教師陣はお分かりの通りやってくれないだろう」
「「えーーー!!!ブー!ブー!」」
「じゃあ、飛びっきり分かりにくいところに隠してやろぉー!」
「いいね!」
「ないすだ!」
双子が珍しく違って返しで褒めてくれた
「じゃあみんなで書類がんばろーね!」
「「おーー!!」」
会長が微笑ましいような顔で見てきたのはきっと気の所為だ──────
22
あなたにおすすめの小説
風紀委員長様は王道転校生がお嫌い
八(八月八)
BL
※11/12 10話後半を加筆しました。
11/21 登場人物まとめを追加しました。
【第7回BL小説大賞エントリー中】
山奥にある全寮制の名門男子校鶯実学園。
この学園では、各委員会の委員長副委員長と、生徒会執行部が『役付』と呼ばれる特権を持っていた。
東海林幹春は、そんな鶯実学園の風紀委員長。
風紀委員長の名に恥じぬ様、真面目実直に、髪は七三、黒縁メガネも掛けて職務に当たっていた。
しかしある日、突如として彼の生活を脅かす転入生が現われる。
ボサボサ頭に大きなメガネ、ブカブカの制服に身を包んだ転校生は、元はシングルマザーの田舎育ち。母の再婚により理事長の親戚となり、この学園に編入してきたものの、学園の特殊な環境に慣れず、あくまでも庶民感覚で突き進もうとする。
おまけにその転校生に、生徒会執行部の面々はメロメロに!?
そんな転校生がとにかく気に入らない幹春。
何を隠そう、彼こそが、中学まで、転校生を凌ぐ超極貧ド田舎生活をしてきていたから!
※11/12に10話加筆しています。
悪役令息シャルル様はドSな家から脱出したい
椿
BL
ドSな両親から生まれ、使用人がほぼ全員ドMなせいで、本人に特殊な嗜好はないにも関わらずSの振る舞いが発作のように出てしまう(不本意)シャルル。
その悪癖を正しく自覚し、学園でも息を潜めるように過ごしていた彼だが、ひょんなことからみんなのアイドルことミシェル(ドM)に懐かれてしまい、ついつい出てしまう暴言に周囲からの勘違いは加速。婚約者である王子の二コラにも「甘えるな」と冷たく突き放され、「このままなら婚約を破棄する」と言われてしまって……。
婚約破棄は…それだけは困る!!王子との、ニコラとの結婚だけが、俺があのドSな実家から安全に抜け出すことができる唯一の希望なのに!!
婚約破棄、もとい安全な家出計画の破綻を回避するために、SとかMとかに囲まれてる悪役令息(勘違い)受けが頑張る話。
攻めズ
ノーマルなクール王子
ドMぶりっ子
ドS従者
×
Sムーブに悩むツッコミぼっち受け
作者はSMについて無知です。温かい目で見てください。
拝啓、目が覚めたらBLゲームの主人公だった件
碧月 晶
BL
さっきまでコンビニに向かっていたはずだったのに、何故か目が覚めたら病院にいた『俺』。
状況が分からず戸惑う『俺』は窓に映った自分の顔を見て驚いた。
「これ…俺、なのか?」
何故ならそこには、恐ろしく整った顔立ちの男が映っていたのだから。
《これは、現代魔法社会系BLゲームの主人公『石留 椿【いしどめ つばき】(16)』に転生しちゃった元平凡男子(享年18)が攻略対象たちと出会い、様々なイベントを経て『運命の相手』を見つけるまでの物語である──。》
────────────
~お知らせ~
※第3話を少し修正しました。
※第5話を少し修正しました。
※第6話を少し修正しました。
※第11話を少し修正しました。
※第19話を少し修正しました。
※第22話を少し修正しました。
※第24話を少し修正しました。
※第25話を少し修正しました。
※第26話を少し修正しました。
※第31話を少し修正しました。
※第32話を少し修正しました。
────────────
※感想(一言だけでも構いません!)、いいね、お気に入り、近況ボードへのコメント、大歓迎です!!
※表紙絵は作者が生成AIで試しに作ってみたものです。
王道学園の冷徹生徒会長、裏の顔がバレて総受けルート突入しちゃいました!え?逃げ場無しですか?
名無しのナナ氏
BL
王道学園に入学して1ヶ月でトップに君臨した冷徹生徒会長、有栖川 誠(ありすがわ まこと)。常に冷静で無表情、そして無言の誠を生徒達からは尊敬の眼差しで見られていた。
そんな彼のもう1つの姿は… どの企業にも属さないにも関わらず、VTuber界で人気を博した個人VTuber〈〈 アイリス 〉〉!? 本性は寂しがり屋の泣き虫。色々あって周りから誤解されまくってしまった結果アイリスとして素を出していた。そんなある日、生徒会の仕事を1人で黙々とやっている内に疲れてしまい__________
※
・非王道気味
・固定カプ予定は未定
・悲しい過去🐜のたまにシリアス
・話の流れが遅い
・本格的に嫌われ始めるのは2章から
もう観念しなよ、呆れた顔の彼に諦めの悪い僕は財布の3万円を机の上に置いた
谷地
BL
お昼寝コース(※2時間)8000円。
就寝コースは、8時間/1万5千円・10時間/2万円・12時間/3万円~お選びいただけます。
お好みのキャストを選んで御予約下さい。はじめてに限り2000円値引きキャンペーン実施中!
液晶の中で光るポップなフォントは安っぽくぴかぴかと光っていた。
完結しました *・゚
2025.5.10 少し修正しました。
【完結】我が兄は生徒会長である!
tomoe97
BL
冷徹•無表情•無愛想だけど眉目秀麗、成績優秀、運動神経まで抜群(噂)の学園一の美男子こと生徒会長・葉山凌。
名門私立、全寮制男子校の生徒会長というだけあって色んな意味で生徒から一目も二目も置かれる存在。
そんな彼には「推し」がいる。
それは風紀委員長の神城修哉。彼は誰にでも人当たりがよく、仕事も早い。喧嘩の現場を抑えることもあるので腕っぷしもつよい。
実は生徒会長・葉山凌はコミュ症でビジュアルと家柄、風格だけでここまで上り詰めた、エセカリスマ。実際はメソメソ泣いてばかりなので、本物のカリスマに憧れている。
終始彼の弟である生徒会補佐の観察記録調で語る、推し活と片思いの間で揺れる青春恋模様。
本編完結。番外編(after story)でその後の話や過去話などを描いてます。
(番外編、after storyで生徒会補佐✖️転校生有。可愛い美少年✖️高身長爽やか男子の話です)
不幸連続コンボからの、猫と隣人に拾われてます
まと
BL
気付けば「不幸」が当たり前になっていた。
貴重な休みの日には、ベランダにふてぶてしい猫が。
ブラック企業気味の職場では、罪を押し付けられクビになり。
住んでいたアパートは火事になり。
本気で人生詰みました。
……けれど。
手を差し伸べてくれたのは、美しい隣人だった。
導かれるように始まった同居生活。
孤独で不器用なオレの人生は、拾われ、甘やかされ、そして――??
感想、コメントなどとても励みになります。いつもありがとうございます。
⚠️趣味で書いておりますので、誤字脱字のご報告や、世界観に対する批判コメントはご遠慮します。そういったコメントにはお返しできませんので宜しくお願いします。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる