【完結】姫が可愛くないはずがないっ!!!

ルコ

文字の大きさ
25 / 38
温泉旅行

龍星4*

しおりを挟む

 もう待てない。

オレは姫の中から指を抜いた。

「ひゃぁぁん!!」

指が抜かれる感触に声を上げる姫にますます興奮したオレは、手早く自分のモノにゴムを装着し、ローションをぶっかける。

そして、そのパンパンに張り詰めた切先を姫の尻穴へとあてがい、ゆっくりと姫の中へと押し入っていく。

「姫、痛い?」

「うっ、ふぅ・・いや、圧迫感はすげぇけど、ゆっくりだからそこまで痛くはない。大丈夫、来いよ。俺からの誕生日プレゼントだ。リューセーの好きにしていい。」

そう言って微笑む姫。あ、ダメだ・・セリフが漢らしすぎて、なのに笑顔が可愛いすぎて・・先っちょ挿れたたけでイキそ・・・

オレは必死に耐える。

そして痛いくらいに張り詰めたモノを、姫の中へとゆっくり沈ませていった。

「んっ、ぐっ、くっう・・・」

奥に進むに連れ、姫の顔が苦痛に歪む。
オレの背中にまわされた腕に力が入り、ギュッとしがみ付かれ背中に爪が食い込む。

その痛みにさえ興奮している自分に引きながらも、少しでも姫の苦痛を紛らわせようとキスをする。姫がキスに溺れ、体の力が抜けたところで少しずつ押し挿れていき、姫の最奥に先端がコツンと当たるまで入りきった。

いきなり腰を振らず馴染むまで待つ。

これもショウの教えだ。
結構辛いけど、姫にも痛みだけじゃなくきちんと感じてもらいたいからね。

「ん、リューセー動いていいぞ?圧迫感はヤバいけどそこまで痛くはないから。多分大丈夫・・んあぁぁぁぁっっ?!」

流石に堪らなくなって少し腰を動かすと、姫が声を上げる。そしてオレは・・姫の中の熱にモノが咥え込まれたあまりの快感にあがらう事は出来ず・・・姫の中をゆっくりと突き上げた。

「ひっ?!うっうんん・・あっ、あっ!!!」

中を擦られる未知の感覚に必死に耐える姫。オレは、少しでも姫に気持ち良くなってもらおうと、耳や首筋に舌を這わせ、乳首を摘む。そのままクリクリと根元を扱き、乳頭を爪の背で擦ってやる。

「あっ!あぁぁぁんっ!!」

その瞬間オレのモノがギュッと締め付けられ、堪らずガツガツと抽挿してしまう。ズチャッズチャッっと湿った音が部屋に響き、オレと姫の粘膜が擦れている音だと思うと耳からも興奮してしまう。

「ヤ、ヤダ、無理それ・・何かどこもいっぱいいっぱいで苦し・・・」

気が付けば姫のモノもまたビンビンに勃ち上がっており、オレの腹に擦られている状態。

「姫、姫も気持ち良くなって?ほら、乳首もチンコも扱いてあげるから・・中もすごく熱くて最高だよ・・・あぁ、叶和・・・」

オレは姫のモノを握り、強めに扱きながらそのリズムに合わせ、意識して前立腺に当たるよう腰を振る。更に姫の赤くなって尖りきった乳首を甘噛みしてやると、姫がオレにしがみ付き、腰を振りながら叫んだ。

「あぁぁぁぁぁぁっ!!もうダメ、龍星!!イク!イク!イッちゃうからぁぁぁぁぁぁっ!!!」

「イッて?叶和・・あぁ、オレもイキそ・・・叶和、叶和・・・」

姫のモノが白濁を吐き出し、オレの手と腹にかかるのを感じながら・・オレは激しく抽挿し・・・姫のギュウギュウに締まる内壁に搾り取られるように射精した。

 そのままヒクヒクとオレのモノに絡みついて来る姫の中を堪能する。あぁ、抜きたくないなぁ。姫の頭を撫で、軽くキスをして抱きしめる。

「姫、オレ幸せだよ。本当にありがとう。人生で最高の誕生日だ。」

「・・おう、まだイブだけどな。」

「そうだね。誕生日を迎えても姫が横にいるんだよ?本当に幸せ。叶和・・好き、大好きだよ。愛してる。」

「・・・だからぁっ!全裸で精液塗れで言うなって!!」

「ふふっ、またこのままもう一回って言いたいとこだけど、せっかく部屋に露天風呂があるんだから、一緒に入ろう?ね?流石に姫もこのままだと嫌でしょ?」

「おう・・しゃーねーな。風呂へ連れて行け。」

「仰せのままに、姫。」

しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

番を拒み続けるΩと、執着を隠しきれないαが同じ学園で再会したら逃げ場がなくなった話 ――優等生αの過保護な束縛は恋か支配か

雪兎
BL
第二性が存在する世界。 Ωであることを隠し、平穏な学園生活を送ろうと決めていた転校生・湊。 しかし入学初日、彼の前に現れたのは―― 幼い頃に「番になろう」と言ってきた幼馴染のα・蓮だった。 成績優秀、容姿端麗、生徒から絶大な信頼を集める完璧なα。 だが湊だけが知っている。 彼が異常なほど執着深いことを。 「大丈夫、全部管理してあげる」 「君が困らないようにしてるだけだよ」 座席、時間割、交友関係、体調管理。 いつの間にか整えられていく環境。 逃げ場のない距離。 番を拒みたいΩと、手放す気のないα。 これは保護か、それとも束縛か。 閉じた学園の中で、二人の関係は静かに歪み始める――。

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

身代わり召喚された俺は四人の支配者に溺愛される〜囲い込まれて逃げられません〜

たら昆布
BL
間違って異世界召喚された青年が4人の男に愛される話

冤罪で堕とされた最強騎士、狂信的な男たちに包囲される

マンスーン
BL
​王国最強の聖騎士団長から一転、冤罪で生存率0%の懲罰部隊へと叩き落とされたレオン。 泥にまみれてもなお気高く、圧倒的な強さを振るう彼に、狂った執着を抱く男たちが集結する。

人族は一人で生きられないらしい――獣人公爵に拾われ、溺愛されて家族になりました

よっちゃん
BL
人族がほとんど存在しない世界に、 前世の記憶を持ったまま転生した少年・レオン。 獣人が支配する貴族社会。 魔力こそが価値とされ、 「弱い人族」は守られるべき存在として扱われる世界で、 レオンは常識の違いに戸惑いながらも必死に生きようとする。 そんな彼を拾ったのは、 辺境を治める獣人公爵アルト。 寡黙で冷静、しかし一度守ると決めたものは決して手放さない男だった。 溺愛され、守られ、育てられる日々。 だが、レオンはただ守られるだけの存在で終わることを選ばない。 学院での出会い。 貴族社会に潜む差別と陰謀。 そして「番」という、深く重い絆。 レオンは学び、考え、 自分にしかできない魔法理論を武器に、 少しずつ“並び立つ覚悟”を身につけていく。 獣人と人族。 価値観も、立場も、すべてが違う二人が、 それでも選び合い、家族になるまでの物語。 溺愛×成長×異世界BL。 読後に残るのは、 「ここに居場所があっていい」と思える、あたたかな幸福。

伝説のS級おじさん、俺の「匂い」がないと発狂して国を滅ぼすらしいい

マンスーン
BL
ギルドの事務職員・三上薫は、ある日、ギルドロビーで発作を起こしかけていた英雄ガルド・ベルンシュタインから抱きしめられ、首筋を猛烈に吸引。「見つけた……俺の酸素……!」と叫び、離れなくなってしまう。 最強おじさん(変態)×ギルドの事務職員(平凡) 世界観が現代日本、異世界ごちゃ混ぜ設定になっております。

夫と息子に邪険にされたので王太子妃の座を譲ります~死に戻ってから溺愛されても今更遅い

青の雀
恋愛
夫婦喧嘩の末に置き去りにされた妻は、旦那が若い愛人とイチャついている間に盗賊に襲われ、命を落とした。 神様の温情により、10日間だけこの世に戻った妻と護衛の騎士は、その10日間の間に心残りを処分する。それは、娘の行く末と……もし、来世があるならば、今度は政略といえども夫以外の人の妻になるということ。 もう二度と夫と出会いたくない彼女は、彼女を蔑ろにしてきた息子とも縁を切ることを決意する。 生まれかわった妻は、新しい人生を強く生きることを決意。 過去世と同じ轍を踏みたくない……

脱落モブ男が人気アイドルに愛されるわけがない

綿毛ぽぽ
BL
 アイドルを夢見るも、デビューできずオーディション番組に出演しても脱落ばかりの地味男、亀谷日翔はついに夢を諦めた。そしてひょんなことから事務所にあるカフェで働き始めると、かつて出演していた番組のデビューメンバーと再会する。テレビでも引っ張りだこで相変わらずビジュアルが強い二人は何故か俺に対して距離が近い。 ━━━━━━━━━━━ 現役人気アイドル×脱落モブ男 表紙はくま様からお借りしました https://www.pixiv.net/artworks/84182395

処理中です...