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温泉旅行
姫4*
しおりを挟むそう言って乳首を弾くように転がされ、中のしこりを指で擦られると、俺は我慢が出来なくなって自分のモノを扱き始めた。
すでにガチガチに勃ち上がっているモノを慣れ親しんだ自分の右手で扱くと、あっという間に限界が来る。
「あぁぁぁぁぁぁぁっっ!!イク、またイっちゃうよぉぉ・・あぁぁぁぁぁぁ・・・・」
俺が吐き出した精液と泡をシャワーで流しながら、リューセーが息を荒げて言う。
「はぁ、さ、最高にエロいよ姫。ダメだオレ、もう限界。冷静な振りとか出来ない。ごめん姫、オレも出させてね?」
冷静な振りって・・そ、それより俺を膝に乗せたまま自分のモノを扱き出すリューセー・・・えっと、ど、どうすんのこれ?!俺はお前みたいに相手のオナニーを見て興奮する性癖は持ってねぇぞ?強制的にやらされたのはちょっとだけ興奮したけど(小声)。
正直、色々痛いしもう一回中に受け入れるのは、出来れば今日は勘弁して欲しい。ん~なら・・・
俺はリューセーの膝から降りて自分の太ももの内側にせっけんを塗りたくり、浴室の床に両足を揃えた状態で四つん這いになった。
そんな俺を度肝を抜かれた顔でガン見しているリューセー。
「ほら、中に挿れるのは今は無理だけど、太ももを貸してやるよ。素股ってやつ??」
俺の言葉で我に返り、壮絶に色っぽい顔になったリューセーが俺に覆いかぶさる。にゅるりとした感触とともに、ガッチガチのモノが俺の太ももを割って入って来た。
あっ、これって尻穴の入口とタマを擦ってモノの裏側まで突かれるじゃん?!太ももの間で抜き差しされるだけだと思ったのに・・・
けど、容赦なく腰を振るリューセーに何度も突き上げられ、俺のモノはまた勃ち上がってしまう。
「あぁ、姫、ほんと最高だよ。姫の体が良すぎて・・こんなの覚えたら他で勃ちそうにない・・・顔も体も漢な性格も、咄嗟にとるエロすぎる行動も・・姫の全てが好きで好きで堪んない。姫、あぁ、叶和、叶和、叶和、クッ、イクッ!!!」
リューセーの精液が勢いよく吐き出され、四つん這いになって頭を下げていた俺の顔にまでかかった・・・
えっ?!何これ?長距離顔射??!!!
あまりの事態に顔を上げ、硬直する俺と目が合った瞬間、リューセーの目に再再度欲情の火が灯る。
ちょ、ちょっと待って?!
「おまっ、今こんなに勢いよく出したのに・・・」
そう、見る見る間にリューセーのモノがググッと勃ち上がっていったんだ。
「オレの精液が顔にかかった姫を見て我慢出来るはずないだろっ?!!」
・・何で逆ギレしてんの?
口調までいつもより荒れてるし・・・
「姫だってまた勃ってるじゃん。一緒に抜こう。」
「い、いや、これはリューセーに後ろからダイレクトに突かれたから・・とにかく俺はもういいのっ!!出る気がしねぇ。お前どんだけ溜まってたんだよっ?!絶倫?絶倫ってヤツなのっ??!」
「姫が相手だと萎える気がしない!いくらでも復活出来ると思うっ!!」
いや、そんなドヤ顔で言われても・・・
「とにかくもう今日は無理だ。俺、先に上がるからそれを何とかしてから出て来い。なっ?」
「ええっ~せめてここに居てよ。姫の精液塗れの顔を見て抜きたい。」
「アホかぁっ!!」
何かだんだん腹が立って来たが、俺はシャワーで顔を洗い湯船に浸かった。
「はぁ~露天風呂最高!ほら、ここに居てやるから好きにしろ。」
「・・やっぱり我慢します。このまま放っておいたらそのうち収まる・・・かなぁ??」
「知るかっ!!」
「オレも入っていい?」
「・・おう。」
リューセーが湯船に入って来て、俺を背後から抱きしめる。
「何かごめんね?キャンドルイルミネーションまでは、ロマンチックないいムードだったのに、オレががっついちゃって・・・」
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