20 / 30
第7話
7-1
しおりを挟む
「おい、ミケ!!いい加減にしなさい!!早く放さないと怒るぞ!!」
「んぐんぐ……」
「聞けぇ!!このバカ犬がぁ!!」
「んんっ……!?」
俺が怒鳴るとミケは一瞬ビクッとしたが、それでも噛むのをやめようとはしなかった。
「んんっ……んんっ……♡」
「くそっ……!どうすればいいんだ……」
「魔王さま~、諦めて食べられちゃいなよ~」
「そんなわけに行くか!!お前も止めてくれ……」
俺は助けを求めたが、ルーナはニコニコしながらこちらを見つめるだけだった。
「おい、笑ってないで助けろ!」
「魔王さま、頑張って~♪」
ダメだ……、こいつ……この状況を見て楽しんでやがるな。ミケは未だに俺の腕に喰らいついている。このままじゃ出血多量で死んでしまう……
「ぐぬぅ……。こうなったら……!」
俺は覚悟を決めると、ミケの服を一気にたくし上げて、胸元に顔を近づけた。そして――
「はむっ……」
「きゃうんっ……♡」
俺はミケの乳首を口に含んだ。ミケが俺の血を吸うなら、俺はミケのおっぱいを吸い尽くすまでだ!
「はむっ……ちゅぱっ……れろぉ……ちゅうぅぅっ……!」
俺は夢中になってミケの乳房にしゃぶりついた。口の中でコロコロと転がすように舐め回す。
「あぁんっ……ああっ……ああんっ……♡」
ミケは艶っぽい声を出しながら身体をくねらせた。しかし、それでも俺の腕からは口を離さなかった。
「くっ……、なんて強情なんだ……!!」
俺は負けじとさらに激しく攻め立てる。舌先でチロチロとくすぐるように刺激したり、軽く歯を立てて甘噛みしたりする。
「くぅ……んっ……、はぁ……はぁ……♡」
ミケは頬を赤らめて吐息を漏らした。だがまだ腕を離そうとしない。
「ぷはっ……、ミケ、まだ俺を食べたいのか?どうしてもというのなら……」
俺はそう言いかけて言葉を止めると、そのままミケを押し倒した。
「えっ……!?ま、魔王さま?」
ルーナは驚いた様子で声を上げる。
「こうだ!!」
俺はミケの短パンを下ろし、さらにパンツも脱がせた。
すると、そこには綺麗な割れ目があった。ミケは恥ずかしかったのか、俺の腕に噛みつきながらも両手で股間を隠そうとしている。
「んんんんんーっ!!んんっ……んんっ……!!」
「お前が俺を食べるつもりなら、俺もお前を食わせてもらうぞ……!」
「んんっ!?んんっ……んんっ……!!」
俺はミケの上に覆い被さったまま、自分のズボンとパンツを一気に下ろした。ミケは驚いて目を丸くしている。
「ほら、下のお口で俺のモノを食いちぎってみせろ……!!」
俺はミケの割れ目に自分のモノをあてがった。
「んんんっ……!!んっ……んっ……!」
「抵抗しても無駄だ!」
「ちょっ……魔王さま、何やってるの!?」
ルーナは慌てて止めようとするが、俺は構わず腰を進めた。
「はぁ、はぁ……。ミケ、いくぞ……。うおおっ……!」
俺は勢いよく腰を前に突き出そうとした。そのとき―――
「やっ……やめて下さい!お願いですから、それだけは許して下さい……!!」
ミケはやっと噛むのを止めた。彼女は涙を流している。
「ごめんなさい……。もう……もう、噛まないので……。どうか……許してください……!!」
「ミケ……。お前、正気に戻ったのか?」
「はい……。私は何てことを……。血の匂いを嗅いで我を忘れていました……。本当に申し訳ありません……。うわああぁぁん!!」
ミケは泣き出してしまった。元はと言えば俺のせいだ……。俺は罪悪感に押し潰されそうになる。
「ミケ……、その……すまなかった。俺が悪かったよ……」
「ぐすっ……。いえ、私が悪いんです……」
俺とミケは互いに謝り合った。どうやらミケは完全に理性を取り戻したようだ。これで一安心である。
「魔王さま~、良かったね~♪」
ルーナがニコニコしながら言う。
「あぁ……」
「ところで、二人とも~……」
ルーナは何やら含みのある笑みを浮かべて言った。
「とりあえずパンツ履いたら~?」
「へっ……?あっ……」
「ひゃっ……!す、すみません……」
俺たちはいそいそと服を着直した。
「んぐんぐ……」
「聞けぇ!!このバカ犬がぁ!!」
「んんっ……!?」
俺が怒鳴るとミケは一瞬ビクッとしたが、それでも噛むのをやめようとはしなかった。
「んんっ……んんっ……♡」
「くそっ……!どうすればいいんだ……」
「魔王さま~、諦めて食べられちゃいなよ~」
「そんなわけに行くか!!お前も止めてくれ……」
俺は助けを求めたが、ルーナはニコニコしながらこちらを見つめるだけだった。
「おい、笑ってないで助けろ!」
「魔王さま、頑張って~♪」
ダメだ……、こいつ……この状況を見て楽しんでやがるな。ミケは未だに俺の腕に喰らいついている。このままじゃ出血多量で死んでしまう……
「ぐぬぅ……。こうなったら……!」
俺は覚悟を決めると、ミケの服を一気にたくし上げて、胸元に顔を近づけた。そして――
「はむっ……」
「きゃうんっ……♡」
俺はミケの乳首を口に含んだ。ミケが俺の血を吸うなら、俺はミケのおっぱいを吸い尽くすまでだ!
「はむっ……ちゅぱっ……れろぉ……ちゅうぅぅっ……!」
俺は夢中になってミケの乳房にしゃぶりついた。口の中でコロコロと転がすように舐め回す。
「あぁんっ……ああっ……ああんっ……♡」
ミケは艶っぽい声を出しながら身体をくねらせた。しかし、それでも俺の腕からは口を離さなかった。
「くっ……、なんて強情なんだ……!!」
俺は負けじとさらに激しく攻め立てる。舌先でチロチロとくすぐるように刺激したり、軽く歯を立てて甘噛みしたりする。
「くぅ……んっ……、はぁ……はぁ……♡」
ミケは頬を赤らめて吐息を漏らした。だがまだ腕を離そうとしない。
「ぷはっ……、ミケ、まだ俺を食べたいのか?どうしてもというのなら……」
俺はそう言いかけて言葉を止めると、そのままミケを押し倒した。
「えっ……!?ま、魔王さま?」
ルーナは驚いた様子で声を上げる。
「こうだ!!」
俺はミケの短パンを下ろし、さらにパンツも脱がせた。
すると、そこには綺麗な割れ目があった。ミケは恥ずかしかったのか、俺の腕に噛みつきながらも両手で股間を隠そうとしている。
「んんんんんーっ!!んんっ……んんっ……!!」
「お前が俺を食べるつもりなら、俺もお前を食わせてもらうぞ……!」
「んんっ!?んんっ……んんっ……!!」
俺はミケの上に覆い被さったまま、自分のズボンとパンツを一気に下ろした。ミケは驚いて目を丸くしている。
「ほら、下のお口で俺のモノを食いちぎってみせろ……!!」
俺はミケの割れ目に自分のモノをあてがった。
「んんんっ……!!んっ……んっ……!」
「抵抗しても無駄だ!」
「ちょっ……魔王さま、何やってるの!?」
ルーナは慌てて止めようとするが、俺は構わず腰を進めた。
「はぁ、はぁ……。ミケ、いくぞ……。うおおっ……!」
俺は勢いよく腰を前に突き出そうとした。そのとき―――
「やっ……やめて下さい!お願いですから、それだけは許して下さい……!!」
ミケはやっと噛むのを止めた。彼女は涙を流している。
「ごめんなさい……。もう……もう、噛まないので……。どうか……許してください……!!」
「ミケ……。お前、正気に戻ったのか?」
「はい……。私は何てことを……。血の匂いを嗅いで我を忘れていました……。本当に申し訳ありません……。うわああぁぁん!!」
ミケは泣き出してしまった。元はと言えば俺のせいだ……。俺は罪悪感に押し潰されそうになる。
「ミケ……、その……すまなかった。俺が悪かったよ……」
「ぐすっ……。いえ、私が悪いんです……」
俺とミケは互いに謝り合った。どうやらミケは完全に理性を取り戻したようだ。これで一安心である。
「魔王さま~、良かったね~♪」
ルーナがニコニコしながら言う。
「あぁ……」
「ところで、二人とも~……」
ルーナは何やら含みのある笑みを浮かべて言った。
「とりあえずパンツ履いたら~?」
「へっ……?あっ……」
「ひゃっ……!す、すみません……」
俺たちはいそいそと服を着直した。
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
最低のEランクと追放されたけど、実はEXランクの無限増殖で最強でした。
MP
ファンタジー
高校2年の夏。
高木華音【男】は夏休みに入る前日のホームルーム中にクラスメイトと共に異世界にある帝国【ゼロムス】に魔王討伐の為に集団転移させれた。
地球人が異世界転移すると必ずDランクからAランクの固有スキルという世界に1人しか持てないレアスキルを授かるのだが、華音だけはEランク・【ムゲン】という存在しない最低ランクの固有スキルを授かったと、帝国により死の森へ捨てられる。
しかし、華音の授かった固有スキルはEXランクの無限増殖という最強のスキルだったが、本人は弱いと思い込み、死の森を生き抜く為に無双する。
勇者パーティーを追放された俺は辺境の地で魔王に拾われて後継者として育てられる~魔王から教わった美学でメロメロにしてスローライフを満喫する~
一ノ瀬 彩音
ファンタジー
主人公は、勇者パーティーを追放されて辺境の地へと追放される。
そこで出会った魔族の少女と仲良くなり、彼女と共にスローライフを送ることになる。
しかし、ある日突然現れた魔王によって、俺は後継者として育てられることになる。
そして、俺の元には次々と美少女達が集まってくるのだった……。
俺だけ永久リジェネな件 〜パーティーを追放されたポーション生成師の俺、ポーションがぶ飲みで得た無限回復スキルを何故かみんなに狙われてます!〜
早見羽流
ファンタジー
ポーション生成師のリックは、回復魔法使いのアリシアがパーティーに加入したことで、役たたずだと追放されてしまう。
食い物に困って余ったポーションを飲みまくっていたら、気づくとHPが自動で回復する「リジェネレーション」というユニークスキルを発現した!
しかし、そんな便利なスキルが放っておかれるわけもなく、はぐれ者の魔女、孤高の天才幼女、マッドサイエンティスト、魔女狩り集団、最強の仮面騎士、深窓の令嬢、王族、謎の巨乳魔術師、エルフetc、ヤバい奴らに狙われることに……。挙句の果てには人助けのために、危険な組織と対決することになって……?
「俺はただ平和に暮らしたいだけなんだぁぁぁぁぁ!!!」
そんなリックの叫びも虚しく、王国中を巻き込んだ動乱に巻き込まれていく。
無双あり、ざまぁあり、ハーレムあり、戦闘あり、友情も恋愛もありのドタバタファンタジー!
戦場帰りの俺が隠居しようとしたら、最強の美少女たちに囲まれて逃げ場がなくなった件
さん
ファンタジー
戦場で命を削り、帝国最強部隊を率いた男――ラル。
数々の激戦を生き抜き、任務を終えた彼は、
今は辺境の地に建てられた静かな屋敷で、
わずかな安寧を求めて暮らしている……はずだった。
彼のそばには、かつて命を懸けて彼を支えた、最強の少女たち。
それぞれの立場で戦い、支え、尽くしてきた――ただ、すべてはラルのために。
今では彼の屋敷に集い、仕え、そして溺愛している。
「ラルさまさえいれば、わたくしは他に何もいりませんわ!」
「ラル様…私だけを見ていてください。誰よりも、ずっとずっと……」
「ねぇラル君、その人の名前……まだ覚えてるの?」
「ラル、そんなに気にしなくていいよ!ミアがいるから大丈夫だよねっ!」
命がけの戦場より、ヒロインたちの“甘くて圧が強い愛情”のほうが数倍キケン!?
順番待ちの寝床争奪戦、過去の恋の追及、圧バトル修羅場――
ラルの平穏な日常は、最強で一途な彼女たちに包囲されて崩壊寸前。
これは――
【過去の傷を背負い静かに生きようとする男】と
【彼を神のように慕う最強少女たち】が織りなす、
“甘くて逃げ場のない生活”の物語。
――戦場よりも生き延びるのが難しいのは、愛されすぎる日常だった。
※表紙のキャラはエリスのイメージ画です。
出来損ない貴族の三男は、謎スキル【サブスク】で世界最強へと成り上がる〜今日も僕は、無能を演じながら能力を徴収する〜
シマセイ
ファンタジー
実力至上主義の貴族家に転生したものの、何の才能も持たない三男のルキウスは、「出来損ない」として優秀な兄たちから虐げられる日々を送っていた。
起死回生を願った五歳の「スキルの儀」で彼が授かったのは、【サブスクリプション】という誰も聞いたことのない謎のスキル。
その結果、彼の立場はさらに悪化。完全な「クズ」の烙印を押され、家族から存在しない者として扱われるようになってしまう。
絶望の淵で彼に寄り添うのは、心優しき専属メイドただ一人。
役立たずと蔑まれたこの謎のスキルが、やがて少年の運命を、そして世界を静かに揺るがしていくことを、まだ誰も知らない。
~唯一王の成り上がり~ 外れスキル「精霊王」の俺、パーティーを首になった瞬間スキルが開花、Sランク冒険者へと成り上がり、英雄となる
静内燕
ファンタジー
【カクヨムコン最終選考進出】
【複数サイトでランキング入り】
追放された主人公フライがその能力を覚醒させ、成り上がりっていく物語
主人公フライ。
仲間たちがスキルを開花させ、パーティーがSランクまで昇華していく中、彼が与えられたスキルは「精霊王」という伝説上の生き物にしか対象にできない使用用途が限られた外れスキルだった。
フライはダンジョンの案内役や、料理、周囲の加護、荷物持ちなど、あらゆる雑用を喜んでこなしていた。
外れスキルの自分でも、仲間達の役に立てるからと。
しかしその奮闘ぶりは、恵まれたスキルを持つ仲間たちからは認められず、毎日のように不当な扱いを受ける日々。
そしてとうとうダンジョンの中でパーティーからの追放を宣告されてしまう。
「お前みたいなゴミの変わりはいくらでもいる」
最後のクエストのダンジョンの主は、今までと比較にならないほど強く、歯が立たない敵だった。
仲間たちは我先に逃亡、残ったのはフライ一人だけ。
そこでダンジョンの主は告げる、あなたのスキルを待っていた。と──。
そして不遇だったスキルがようやく開花し、最強の冒険者へとのし上がっていく。
一方、裏方で支えていたフライがいなくなったパーティーたちが没落していく物語。
イラスト 卯月凪沙様より
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる