19 / 30
第6話
6-3
しおりを挟む
「や、止めてくださ……んっ……」
「おぉ……、柔らかい……。これは素晴らしい……」
「あんっ……、そこは……ダメェ……」
俺はミケの胸を掴んだ。柔らかく弾力のある感触が手に伝わってくる。
「うわっ……すごいな……。これが狼獣人のおっぱいか……。感動的だな……」
「ちょっ……、どこを触ってるんですか!?やめてください……!んっ……あっ……♡」
ミケは抵抗しているが、だんだん力が抜けてきたようだ。甘い吐息が漏れ始める。
「おっ……、ここが弱いんだな?」
「や、やだ……、そこは本当に……んんっ……♡」
俺はミケの弱点を見つけた。服の上から彼女の乳首を攻め続ける。すると、ミケの声は次第に艶っぽくなっていった。
「んっ……だめっ……。そんなところばっかり……弄らないでください……。ああ……んっ……♡」
ミケは感じているようだ。彼女は頬を紅潮させている。
「いい声で鳴き始めたじゃないか……。君は本当に可愛い子犬ちゃんだねぇ……。もっと聞かせてくれ……」
「わ、私は……子犬じゃ……ないです……!あぁ……んっ……♡」
服の上からでも分かるくらいにミケの乳首は硬くなっていた。俺は指先でその突起物を摘まみ上げる。すると、彼女はビクッと反応した。
「ひゃうん……!!そ、そこ……敏感だから……、ダ、ダメ……です……」
「へぇ……そうなんだ。それならもっと可愛がってあげないとな」
「ち、違うんです……!そういう意味じゃないんです!あぁ……んっ……♡」
俺は執拗にミケの乳首を責め続けた。彼女は身を捩らせながら喘いでいる。
「やっ……!そんなに強くしちゃ……あぅ……んんっ……!」
「どうだい?気持ちいいだろう?」
「そんなこと……ないです……!」
「強情だなぁ……。それなら直接触っちゃおうかな……」
「や、やだっ……!やめてっ!」
ミケは抵抗したが、俺は構わずミケの着ている服の中に手を入れる。しかし、その時だった――
ガブゥッ!!
「痛ったーーーーーー!!!!!」
突然、右腕に激痛を感じた。驚いて見てみると、ミケに思いっきり噛まれていた。
「ぐぉぉぉぉ……!!」
あまりの痛みに俺は思わず叫んでしまった。ミケは俺の腕に噛みついたまま離れようとしない。
「おい……、何すんだよ!」
俺は腕を振り払おうとしたが、ミケは俺の肉を食いちぎりそうな勢いで噛みついていた。
「ぐぬぬ……放せ!!」
俺はミケを引き剥がそうとした。しかし、ミケはなかなか口を開こうとしなかった。
「この野郎……!!」
俺は左手でミケの頭を掴むと、そのまま力ずくで引き離そうとする。だが、それでもミケは俺の腕を離そうとはしなかった。
「くっ……、なんて馬鹿力だ……!!」
「魔王さま~、大丈夫~?」
ルーナが心配そうに声をかけてきた。俺は彼女に返事をする余裕もない。ミケは相変わらず歯を立てて食いついている。このままだと骨まで持っていかれそうだ。俺はどうにかして彼女を引き離せないかと考えた。
「くっ……、仕方ない……。これでどうだ!」
俺はミケの短パンの中に手を滑り込ませると、パンツ越しに彼女の秘所に触れた。
「ひゃんっ……!?」
ミケは驚いたのか一瞬だけ口を開けた。俺はすかさず嚙まれている右腕を引き抜いた。
「よし、取れた!!」
なんとか右腕は抜け出すことには成功したが、ミケはまたすぐに食らいつこうとしてくる。今度は短パンに突っ込んだ左腕が狙われている。
「うおおお……、しつこい奴め……!!」
俺は手を引こうとしたが間に合わない。ついにミケの牙が俺の肌に触れてしまった。
ガブゥッ!!
「いってえぇぇぇぇ!!!」
俺は悲鳴を上げた。ミケは容赦なく俺の左腕に齧り付いている。
「痛いっ……、マジで痛いんだけど……!!ちょっ……、もうやめてくんない……!?」
俺は懇願するが、ミケは全く聞いていない。血が出るほど強く噛みつかれている。
「お、お願いします……。許して下さい……。なんでもするから……」
俺は泣きそうな声で言ったが、ミケは聞く耳を持たない。それどころか彼女は俺の肉を引きちぎろうとしている。
「ぎゃああぁぁぁぁぁぁ!!!おい、ミケ、魔物なんて食べても美味しくないぞ!頼む、話を聞いてくれ!」
「アハハッ♪魔王さま、なんか楽しそうだね♪」
「楽しんでねえよ!?うわっ……痛っ……。本当に痛いんだってば……!!」
俺は必死に抵抗するが、ミケは放してくれなかった。彼女は完全に我を忘れてしまっているようだ。
「んぐんぐ……。んっ……んっ……♡」
「やめろぉ!!吸うんじゃねぇ!!」
ミケは俺の血を飲んでいるようだった。犬は血の匂いを嗅ぐと興奮すると聞いたことがあるが、まさか吸血されるとは思わなかった……
このままでは本当に殺されてしまうかもしれない。なんとかしなければ……
「おぉ……、柔らかい……。これは素晴らしい……」
「あんっ……、そこは……ダメェ……」
俺はミケの胸を掴んだ。柔らかく弾力のある感触が手に伝わってくる。
「うわっ……すごいな……。これが狼獣人のおっぱいか……。感動的だな……」
「ちょっ……、どこを触ってるんですか!?やめてください……!んっ……あっ……♡」
ミケは抵抗しているが、だんだん力が抜けてきたようだ。甘い吐息が漏れ始める。
「おっ……、ここが弱いんだな?」
「や、やだ……、そこは本当に……んんっ……♡」
俺はミケの弱点を見つけた。服の上から彼女の乳首を攻め続ける。すると、ミケの声は次第に艶っぽくなっていった。
「んっ……だめっ……。そんなところばっかり……弄らないでください……。ああ……んっ……♡」
ミケは感じているようだ。彼女は頬を紅潮させている。
「いい声で鳴き始めたじゃないか……。君は本当に可愛い子犬ちゃんだねぇ……。もっと聞かせてくれ……」
「わ、私は……子犬じゃ……ないです……!あぁ……んっ……♡」
服の上からでも分かるくらいにミケの乳首は硬くなっていた。俺は指先でその突起物を摘まみ上げる。すると、彼女はビクッと反応した。
「ひゃうん……!!そ、そこ……敏感だから……、ダ、ダメ……です……」
「へぇ……そうなんだ。それならもっと可愛がってあげないとな」
「ち、違うんです……!そういう意味じゃないんです!あぁ……んっ……♡」
俺は執拗にミケの乳首を責め続けた。彼女は身を捩らせながら喘いでいる。
「やっ……!そんなに強くしちゃ……あぅ……んんっ……!」
「どうだい?気持ちいいだろう?」
「そんなこと……ないです……!」
「強情だなぁ……。それなら直接触っちゃおうかな……」
「や、やだっ……!やめてっ!」
ミケは抵抗したが、俺は構わずミケの着ている服の中に手を入れる。しかし、その時だった――
ガブゥッ!!
「痛ったーーーーーー!!!!!」
突然、右腕に激痛を感じた。驚いて見てみると、ミケに思いっきり噛まれていた。
「ぐぉぉぉぉ……!!」
あまりの痛みに俺は思わず叫んでしまった。ミケは俺の腕に噛みついたまま離れようとしない。
「おい……、何すんだよ!」
俺は腕を振り払おうとしたが、ミケは俺の肉を食いちぎりそうな勢いで噛みついていた。
「ぐぬぬ……放せ!!」
俺はミケを引き剥がそうとした。しかし、ミケはなかなか口を開こうとしなかった。
「この野郎……!!」
俺は左手でミケの頭を掴むと、そのまま力ずくで引き離そうとする。だが、それでもミケは俺の腕を離そうとはしなかった。
「くっ……、なんて馬鹿力だ……!!」
「魔王さま~、大丈夫~?」
ルーナが心配そうに声をかけてきた。俺は彼女に返事をする余裕もない。ミケは相変わらず歯を立てて食いついている。このままだと骨まで持っていかれそうだ。俺はどうにかして彼女を引き離せないかと考えた。
「くっ……、仕方ない……。これでどうだ!」
俺はミケの短パンの中に手を滑り込ませると、パンツ越しに彼女の秘所に触れた。
「ひゃんっ……!?」
ミケは驚いたのか一瞬だけ口を開けた。俺はすかさず嚙まれている右腕を引き抜いた。
「よし、取れた!!」
なんとか右腕は抜け出すことには成功したが、ミケはまたすぐに食らいつこうとしてくる。今度は短パンに突っ込んだ左腕が狙われている。
「うおおお……、しつこい奴め……!!」
俺は手を引こうとしたが間に合わない。ついにミケの牙が俺の肌に触れてしまった。
ガブゥッ!!
「いってえぇぇぇぇ!!!」
俺は悲鳴を上げた。ミケは容赦なく俺の左腕に齧り付いている。
「痛いっ……、マジで痛いんだけど……!!ちょっ……、もうやめてくんない……!?」
俺は懇願するが、ミケは全く聞いていない。血が出るほど強く噛みつかれている。
「お、お願いします……。許して下さい……。なんでもするから……」
俺は泣きそうな声で言ったが、ミケは聞く耳を持たない。それどころか彼女は俺の肉を引きちぎろうとしている。
「ぎゃああぁぁぁぁぁぁ!!!おい、ミケ、魔物なんて食べても美味しくないぞ!頼む、話を聞いてくれ!」
「アハハッ♪魔王さま、なんか楽しそうだね♪」
「楽しんでねえよ!?うわっ……痛っ……。本当に痛いんだってば……!!」
俺は必死に抵抗するが、ミケは放してくれなかった。彼女は完全に我を忘れてしまっているようだ。
「んぐんぐ……。んっ……んっ……♡」
「やめろぉ!!吸うんじゃねぇ!!」
ミケは俺の血を飲んでいるようだった。犬は血の匂いを嗅ぐと興奮すると聞いたことがあるが、まさか吸血されるとは思わなかった……
このままでは本当に殺されてしまうかもしれない。なんとかしなければ……
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
最低のEランクと追放されたけど、実はEXランクの無限増殖で最強でした。
MP
ファンタジー
高校2年の夏。
高木華音【男】は夏休みに入る前日のホームルーム中にクラスメイトと共に異世界にある帝国【ゼロムス】に魔王討伐の為に集団転移させれた。
地球人が異世界転移すると必ずDランクからAランクの固有スキルという世界に1人しか持てないレアスキルを授かるのだが、華音だけはEランク・【ムゲン】という存在しない最低ランクの固有スキルを授かったと、帝国により死の森へ捨てられる。
しかし、華音の授かった固有スキルはEXランクの無限増殖という最強のスキルだったが、本人は弱いと思い込み、死の森を生き抜く為に無双する。
勇者パーティーを追放された俺は辺境の地で魔王に拾われて後継者として育てられる~魔王から教わった美学でメロメロにしてスローライフを満喫する~
一ノ瀬 彩音
ファンタジー
主人公は、勇者パーティーを追放されて辺境の地へと追放される。
そこで出会った魔族の少女と仲良くなり、彼女と共にスローライフを送ることになる。
しかし、ある日突然現れた魔王によって、俺は後継者として育てられることになる。
そして、俺の元には次々と美少女達が集まってくるのだった……。
俺だけ永久リジェネな件 〜パーティーを追放されたポーション生成師の俺、ポーションがぶ飲みで得た無限回復スキルを何故かみんなに狙われてます!〜
早見羽流
ファンタジー
ポーション生成師のリックは、回復魔法使いのアリシアがパーティーに加入したことで、役たたずだと追放されてしまう。
食い物に困って余ったポーションを飲みまくっていたら、気づくとHPが自動で回復する「リジェネレーション」というユニークスキルを発現した!
しかし、そんな便利なスキルが放っておかれるわけもなく、はぐれ者の魔女、孤高の天才幼女、マッドサイエンティスト、魔女狩り集団、最強の仮面騎士、深窓の令嬢、王族、謎の巨乳魔術師、エルフetc、ヤバい奴らに狙われることに……。挙句の果てには人助けのために、危険な組織と対決することになって……?
「俺はただ平和に暮らしたいだけなんだぁぁぁぁぁ!!!」
そんなリックの叫びも虚しく、王国中を巻き込んだ動乱に巻き込まれていく。
無双あり、ざまぁあり、ハーレムあり、戦闘あり、友情も恋愛もありのドタバタファンタジー!
戦場帰りの俺が隠居しようとしたら、最強の美少女たちに囲まれて逃げ場がなくなった件
さん
ファンタジー
戦場で命を削り、帝国最強部隊を率いた男――ラル。
数々の激戦を生き抜き、任務を終えた彼は、
今は辺境の地に建てられた静かな屋敷で、
わずかな安寧を求めて暮らしている……はずだった。
彼のそばには、かつて命を懸けて彼を支えた、最強の少女たち。
それぞれの立場で戦い、支え、尽くしてきた――ただ、すべてはラルのために。
今では彼の屋敷に集い、仕え、そして溺愛している。
「ラルさまさえいれば、わたくしは他に何もいりませんわ!」
「ラル様…私だけを見ていてください。誰よりも、ずっとずっと……」
「ねぇラル君、その人の名前……まだ覚えてるの?」
「ラル、そんなに気にしなくていいよ!ミアがいるから大丈夫だよねっ!」
命がけの戦場より、ヒロインたちの“甘くて圧が強い愛情”のほうが数倍キケン!?
順番待ちの寝床争奪戦、過去の恋の追及、圧バトル修羅場――
ラルの平穏な日常は、最強で一途な彼女たちに包囲されて崩壊寸前。
これは――
【過去の傷を背負い静かに生きようとする男】と
【彼を神のように慕う最強少女たち】が織りなす、
“甘くて逃げ場のない生活”の物語。
――戦場よりも生き延びるのが難しいのは、愛されすぎる日常だった。
※表紙のキャラはエリスのイメージ画です。
出来損ない貴族の三男は、謎スキル【サブスク】で世界最強へと成り上がる〜今日も僕は、無能を演じながら能力を徴収する〜
シマセイ
ファンタジー
実力至上主義の貴族家に転生したものの、何の才能も持たない三男のルキウスは、「出来損ない」として優秀な兄たちから虐げられる日々を送っていた。
起死回生を願った五歳の「スキルの儀」で彼が授かったのは、【サブスクリプション】という誰も聞いたことのない謎のスキル。
その結果、彼の立場はさらに悪化。完全な「クズ」の烙印を押され、家族から存在しない者として扱われるようになってしまう。
絶望の淵で彼に寄り添うのは、心優しき専属メイドただ一人。
役立たずと蔑まれたこの謎のスキルが、やがて少年の運命を、そして世界を静かに揺るがしていくことを、まだ誰も知らない。
男女比1対5000世界で俺はどうすれバインダー…
アルファカッター
ファンタジー
ひょんな事から男女比1対5000の世界に移動した学生の忠野タケル。
そこで生活していく内に色々なトラブルや問題に巻き込まれながら生活していくものがたりである!
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる