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第10話
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俺は完全に彼女のペースに飲み込まれてしまっていた。断ることもできず、ただ無言でうなずくことしかできなかった。
「うふふ……、よかったわ……。じゃあ、始めましょうか……」
ソフィアさんは満足げに笑うと、今度は俺の手を自分の下半身へと導いていく。そして、ワンピースの上から股間の部分をなぞらせた。布越しに柔らかさと温かさを感じる。
「んっ……、ここが私の魔力の発生源よ……、分かる……?」
ソフィアさんは恥ずかしそうにしながらも、丁寧に説明してくれた。俺はコクリとうなずいて返事をする。
「分かるよ……。ソフィアさんの身体の中で一番熱い部分だね……」
「そうよ……、ここに魔力が集まっているの……。そのまま触っていて……」
言われるままに指先でそこを弄り続ける。しばらく続けているうちに、徐々に湿ってきたような感触があった。それと同時にソフィアさんは小さく喘ぎ始める。
「あっ……、あんっ……、いいわ……。もう少し上の方もお願い……」
ソフィアさんは熱っぽい声で指示を出してきた。俺はその通りに指を動かし続ける。すると、ある一点に触れた瞬間、ソフィアさんは大きく体を震わせた。
「ひゃうん……!あぁ……!そ、そこは敏感だから……!もっと優しくして……」
「ごめん……。こうかな……?」
「えぇ……、そうよ……。上手だわ……」
ソフィアさんは気持ちよさそうに息を漏らした。どうやら彼女の弱点を発見したらしい。俺は再びそこに触れる。
「ああぁ……!」
彼女は背筋を伸ばしながら甘い悲鳴を上げた。俺の頭を掴んで引き寄せると、耳元に唇を寄せてくる。
「ねぇ、キョウタさん……。あなたの魔力も感じたいの……。直接、触ってもいいかしら……?」
ソフィアさんは吐息混じりにささやくように言った。俺は何も言わずにうなずく。すると、彼女はズボンの上から俺の下腹部に手を当てた。
「すごいわね……。こんなに硬くなってる……」
ソフィアさんが呟く。俺のものはズボンを突き破らんばかりに膨張していた。彼女はそれを優しく撫で回してくる。
「ソフィアさん……」
「苦しかったわよね……。今、楽にしてあげるから……」
ソフィアさんはベルトを外すと、チャックを下げた。そこから俺のものを取り出す。外気に晒されたそれはビクビクと痙攣するように動いていた。
「これがキョウタさんの……」
ソフィアさんはまじまじと見つめると、両手を使って握った。その手はとても柔らかくて温かい。それだけで果ててしまいそうになるくらいだった。
「ねぇ、キョウタさん……?もう一度、私の中に魔力を注ぐイメージをしてみて……。きっと上手くいくはずよ……」
「分かった……。やってみる……」
俺は言われた通り、ソフィアさんの中へ魔力を送り込むという妄想を始めた。すると、同時に彼女への愛おしさが湧き上がってくる。
「ソフィアさん……、好きだ……」
「嬉しい……。私もよ……」
ソフィアさんは微笑むと、俺のものを上下に擦り始めた。
「あぁ……、ソフィアさん……」
「ほら、頑張って……、私のここにいっぱい流し込んで……」
ソフィアさんは囁きかけつつ、俺の腕を掴んで誘導する。彼女の秘部は既にびしょ濡れになっていた。俺はそこにある突起物を撫で回す。ソフィアさんの反応を見ながら、感じる触り方を探っていった。
「んっ……、あっ……!いいわよ……、キョウタさん……」
ソフィアさんは目を閉じて快感に浸っているようだ。その姿は普段の清楚な雰囲気とは打って変わって淫靡なものに見える。俺はますます興奮してしまった。
「ソフィアさん……、もう我慢できないよ……」
「大丈夫よ……。私も一緒にイキそうだから……」
ソフィアさんはさらに激しく俺のものを扱き上げる。そして、先端の方に指を引っ掛けるようにして刺激してきた。
「ソフィアさん……、あっ……、だめだ……、出る……!」
「私もよ……。出して……、キョウタさんの魔力を私にちょうだい……」
次の瞬間、ソフィアさんの手の中で俺のものが弾けた。ドクンドクンと脈打ちながら大量の魔力を放出していく。
「イクッ……!」
「ああぁ……!出てる……!来る……!来ちゃうぅ……!!」
ソフィアさんも同時に達して体を仰け反らせた。そして、しばらくの間、小刻みに震え続ける。やがて、脱力すると俺にもたれかかってきた。
「はぁ……、はぁ……、はぁ……」
「はぁ……、はぁ……、キョウタさん……、すごかったわ……。こんなに出るなんて思わなかった……」
「はぁ……、はぁ……、俺もだよ……」
俺たちは抱き合ったまま荒い呼吸を繰り返した。しばらくしてようやく落ち着いてくる。
「ねぇ、キョウタさん……。続きはまた明日にしましょうか……。今日はもう疲れたでしょう……?」
ソフィアさんは肩で息をしながら言う。その顔には満足げな笑みが浮かんでいた。俺はそんな彼女を抱きしめると、優しく口づけを交わす。
「んっ……、ちゅっ……、ぷはっ……」
「はぁ……、ソフィアさん……」
しばらくキスを続けていると、ソフィアさんは顔を離した。そして、悪戯っぽい表情を浮かべる。
「ふふふ……。ねぇ、キョウタさん……?明日はもっとすごいことしましょ……?」
「え……?」
ソフィアさんは妖艶に笑うと、再び唇を重ねてきた。今度は舌を絡め合うディープキスだ。お互いの唾液を交換し合う。
俺はそれに応えながら、この先待ち受けているであろう行為に思いを馳せたのであった。
「うふふ……、よかったわ……。じゃあ、始めましょうか……」
ソフィアさんは満足げに笑うと、今度は俺の手を自分の下半身へと導いていく。そして、ワンピースの上から股間の部分をなぞらせた。布越しに柔らかさと温かさを感じる。
「んっ……、ここが私の魔力の発生源よ……、分かる……?」
ソフィアさんは恥ずかしそうにしながらも、丁寧に説明してくれた。俺はコクリとうなずいて返事をする。
「分かるよ……。ソフィアさんの身体の中で一番熱い部分だね……」
「そうよ……、ここに魔力が集まっているの……。そのまま触っていて……」
言われるままに指先でそこを弄り続ける。しばらく続けているうちに、徐々に湿ってきたような感触があった。それと同時にソフィアさんは小さく喘ぎ始める。
「あっ……、あんっ……、いいわ……。もう少し上の方もお願い……」
ソフィアさんは熱っぽい声で指示を出してきた。俺はその通りに指を動かし続ける。すると、ある一点に触れた瞬間、ソフィアさんは大きく体を震わせた。
「ひゃうん……!あぁ……!そ、そこは敏感だから……!もっと優しくして……」
「ごめん……。こうかな……?」
「えぇ……、そうよ……。上手だわ……」
ソフィアさんは気持ちよさそうに息を漏らした。どうやら彼女の弱点を発見したらしい。俺は再びそこに触れる。
「ああぁ……!」
彼女は背筋を伸ばしながら甘い悲鳴を上げた。俺の頭を掴んで引き寄せると、耳元に唇を寄せてくる。
「ねぇ、キョウタさん……。あなたの魔力も感じたいの……。直接、触ってもいいかしら……?」
ソフィアさんは吐息混じりにささやくように言った。俺は何も言わずにうなずく。すると、彼女はズボンの上から俺の下腹部に手を当てた。
「すごいわね……。こんなに硬くなってる……」
ソフィアさんが呟く。俺のものはズボンを突き破らんばかりに膨張していた。彼女はそれを優しく撫で回してくる。
「ソフィアさん……」
「苦しかったわよね……。今、楽にしてあげるから……」
ソフィアさんはベルトを外すと、チャックを下げた。そこから俺のものを取り出す。外気に晒されたそれはビクビクと痙攣するように動いていた。
「これがキョウタさんの……」
ソフィアさんはまじまじと見つめると、両手を使って握った。その手はとても柔らかくて温かい。それだけで果ててしまいそうになるくらいだった。
「ねぇ、キョウタさん……?もう一度、私の中に魔力を注ぐイメージをしてみて……。きっと上手くいくはずよ……」
「分かった……。やってみる……」
俺は言われた通り、ソフィアさんの中へ魔力を送り込むという妄想を始めた。すると、同時に彼女への愛おしさが湧き上がってくる。
「ソフィアさん……、好きだ……」
「嬉しい……。私もよ……」
ソフィアさんは微笑むと、俺のものを上下に擦り始めた。
「あぁ……、ソフィアさん……」
「ほら、頑張って……、私のここにいっぱい流し込んで……」
ソフィアさんは囁きかけつつ、俺の腕を掴んで誘導する。彼女の秘部は既にびしょ濡れになっていた。俺はそこにある突起物を撫で回す。ソフィアさんの反応を見ながら、感じる触り方を探っていった。
「んっ……、あっ……!いいわよ……、キョウタさん……」
ソフィアさんは目を閉じて快感に浸っているようだ。その姿は普段の清楚な雰囲気とは打って変わって淫靡なものに見える。俺はますます興奮してしまった。
「ソフィアさん……、もう我慢できないよ……」
「大丈夫よ……。私も一緒にイキそうだから……」
ソフィアさんはさらに激しく俺のものを扱き上げる。そして、先端の方に指を引っ掛けるようにして刺激してきた。
「ソフィアさん……、あっ……、だめだ……、出る……!」
「私もよ……。出して……、キョウタさんの魔力を私にちょうだい……」
次の瞬間、ソフィアさんの手の中で俺のものが弾けた。ドクンドクンと脈打ちながら大量の魔力を放出していく。
「イクッ……!」
「ああぁ……!出てる……!来る……!来ちゃうぅ……!!」
ソフィアさんも同時に達して体を仰け反らせた。そして、しばらくの間、小刻みに震え続ける。やがて、脱力すると俺にもたれかかってきた。
「はぁ……、はぁ……、はぁ……」
「はぁ……、はぁ……、キョウタさん……、すごかったわ……。こんなに出るなんて思わなかった……」
「はぁ……、はぁ……、俺もだよ……」
俺たちは抱き合ったまま荒い呼吸を繰り返した。しばらくしてようやく落ち着いてくる。
「ねぇ、キョウタさん……。続きはまた明日にしましょうか……。今日はもう疲れたでしょう……?」
ソフィアさんは肩で息をしながら言う。その顔には満足げな笑みが浮かんでいた。俺はそんな彼女を抱きしめると、優しく口づけを交わす。
「んっ……、ちゅっ……、ぷはっ……」
「はぁ……、ソフィアさん……」
しばらくキスを続けていると、ソフィアさんは顔を離した。そして、悪戯っぽい表情を浮かべる。
「ふふふ……。ねぇ、キョウタさん……?明日はもっとすごいことしましょ……?」
「え……?」
ソフィアさんは妖艶に笑うと、再び唇を重ねてきた。今度は舌を絡め合うディープキスだ。お互いの唾液を交換し合う。
俺はそれに応えながら、この先待ち受けているであろう行為に思いを馳せたのであった。
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