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海シリーズ
砂浜と波音5
ドアを開けた瞬間、健太が俺の腰を引き寄せた。Tバックの布地越しに、熱く硬くなったモノが俺の腹に押しつけられる。翔太が後ろから抱きついてきて、俺の首筋に舌を這わせながら、低く笑う。
「琳寧、準備いいか? 俺と健太で、たっぷり可愛がってやるよ」
健太が俺のタオルを一気に引き剥がす。俺の裸体が露わになると、2人の視線が同時に俺の勃起したモノに注がれる。健太がTバックの紐を解き、自分の太いモノを露出させた。血管が浮き出た先端が、すでに先走りで濡れている。
「コンテストのステージで見たときから、ずっとこれ欲しかったんだよな……琳寧のケツ」
健太が俺をテラスのジャグジーへ連れていく。泡が立ち上る湯船に俺を座らせると、翔太が俺の背後に回り込み、後ろから両腕で俺を抱き締めた。翔太の硬くなったモノが俺の尻の割れ目に擦りつけられる。
「まずはゆっくり温まろうぜ」
翔太が俺の乳首を指で摘み、ゆっくり捻る。俺は「あっ……んっ」と声を漏らしてしまう。健太が正面から俺の太ももを開かせ、膝立ちになって俺のモノを咥えた。熱い口内で舌が絡みつき、根元まで深く飲み込まれる。
「んぐっ……健太、ヤバい……」
俺の腰が勝手に浮く。翔太が俺の耳を舐めながら、指を俺の後ろに滑り込ませる。ローション代わりにジャグジーの泡を使い、ゆっくりと一本、二本と挿入してくる。くちゅくちゅという音が泡の音に混じって響く。
「琳寧、もうこんなに緩んでる……俺の精液、まだ残ってるんだろ?」
翔太の指が前立腺を擦るたび、俺のモノがビクビク跳ねる。健太が口を離して、俺の先端を舌で舐め回しながら笑う。
「すげぇ反応いいな。翔太、俺も後ろから入れていいか?」
翔太が俺の腰を抱き上げ、俺を四つん這いにさせる。ジャグジーの縁に手をつかせ、尻を高く突き出させる形。健太が後ろに回り、太い先端を俺の入り口に当ててくる。
「ゆっくり入れるぞ……琳寧、息吐いて」
健太が腰を押し進め、一気に半分まで埋め込まれた。痛みと快感が混じって、俺は声を抑えきれずに喘ぐ。
「んああっ! 太い……っ」
翔太が俺の前に回り込み、俺の口に自分のモノを押しつける。
「琳寧、俺のも咥えて。両方、味わえよ」
俺は口を開き、翔太の熱いモノを咥える。喉奥まで押し込まれながら、後ろからは健太が根元まで埋め込んでくる。2人のリズムが合わさり、前後から突かれる感覚に頭が真っ白になる。
パンパン……パンパン……
ジャグジーの水が波打ち、泡が飛び散る。健太が俺の腰を強く掴んで激しく腰を振る。
「すげぇ締まる……琳寧のケツ、最高だわ」
翔太が俺の頭を押さえつけ、喉奥を突きながら低く唸る。
「琳寧、俺ももう……イクぞ」
翔太が先に達し、俺の口の中に熱い飛沫を放つ。俺は必死に飲み込みながら、健太の動きに合わせて腰を振る。健太が俺の前を握って激しく扱き始め、俺も限界を迎えた。
「でるっ……出るぅっ!」
俺が白い飛沫をジャグジーの湯に放つと同時に、健太が低く唸って俺の奥深くに熱を注ぎ込んだ。3人の息遣いが重なり、ジャグジーの泡が静かに立ち上る。
健太がゆっくり抜くと、熱いものが太ももを伝って落ちる。翔太が俺を抱き起こし、優しくキスを落とす。
「琳寧、まだ始まったばかりだぞ。次はベッドで……今度は俺が後ろから、健太が前から、挟んでやる」
健太が笑いながら俺の尻を軽く叩く。
「一晩中、琳寧の体、俺たちの精液でいっぱいにしてやるよ」
俺は力なく頷きながら、2人に抱えられて部屋の中へ運ばれていく。
ジャグジーから上がると、翔太と健太に両脇を抱えられるようにしてベッドルームへ運ばれた。広いキングサイズのベッドに、俺――琳寧は仰向けに倒れ込まされる。シーツがひんやりと肌に触れ、火照った体が一瞬震えた。
翔太が俺の上に覆い被さり、深いキスを落とす。舌が絡み合い、唾液が糸を引いて落ちる。健太はベッドの端に膝立ちで俺の足を開かせ、太ももの内側を舐め上げながら笑う。
「琳寧のここ、まだ俺の精液が残ってるな……ヌルヌルしてエロい」
健太の指が俺の入り口をなぞり、軽く押し込んでくる。くちゅっと音がして、俺の腰がビクンと跳ねる。翔太が俺の乳首を口に含み、強く吸いながら舌で転がす。
「んっ……あっ、翔太……」
俺の声が漏れると、翔太が俺の耳元で囁く。
「琳寧、声出していいぞ。ここなら誰も聞かない……俺たちだけだ」
健太が俺の足をさらに広げ、膝を胸に押しつけるようなM字開脚の体勢にさせる。完全に晒された俺の後ろに、健太の太い先端が再び当てられる。
「今度は俺が奥まで味わう番だ」
健太がゆっくり腰を沈め、一気に根元まで埋め込んできた。さっきジャグジーで出された精液が潤滑油になって、痛みはほとんどなく、代わりに強烈な快感が背筋を駆け上がる。
「はあっ……! 健太、深すぎ……っ」
健太が低く唸りながら腰を振り始める。パンパンという乾いた音が部屋に響き、ベッドが軋む。翔太は俺の口に自分のモノを押しつけ、喉奥まで突き入れる。
「琳寧、俺のもちゃんと咥えて……前も後ろも、俺たちで埋めてやる」
俺は必死に舌を動かし、翔太の先端を舐め回す。涙目になりながらも、健太の激しいピストンに合わせて腰が勝手に揺れる。翔太が俺の頭を押さえつけ、喉を突くたび、俺のモノがビクビク跳ねて先走りが滴り落ちる。
健太が俺の腰を強く掴み、角度を変えて前立腺を執拗に擦ってくる。
「ここだろ? 琳寧の弱いところ……すげぇ締まる」
「んぐっ……! そこ、ヤバい……出ちゃう……!」
俺の声がくぐもって漏れる。翔太が俺のモノを握って激しく扱き始め、健太の動きと同期させる。
「一緒にイけよ、琳寧。俺ももう限界だ」
翔太が先に達し、俺の口の中に熱い飛沫を放つ。俺は飲み込みながら、健太のピストンに耐えきれず、体を弓なりに反らした。
「でるっ……出るぅっ!」
俺の白い飛沫が腹の上に飛び散る。ほぼ同時に健太が低く唸り、俺の奥深くで二度目の熱を注ぎ込んだ。健太がゆっくり抜くと、溢れた精液がシーツに染みを作っていく。
翔太が俺を抱き起こし、優しくキスを繰り返す。健太は俺の尻を撫でながら、息を荒げて笑う。
「まだまだだぜ、琳寧。次は俺が下になって、琳寧に乗ってもらう番だ。翔太は後ろから……サンドイッチにしてやるよ」
翔太が俺の耳を甘噛みしながら囁く。
「朝まで、琳寧の体、俺たちの精液でいっぱいにしてやる。休憩なんて、させねぇからな」
俺は力なく頷きながら、2人の熱い手に身を委ねた。窓の外では夜の海が静かに波打ち、部屋の中は3人の荒い息遣いと、肉のぶつかる音だけで満たされていく。
ベッドの上で、俺――琳寧は2人に挟まれる形で仰向けにされる。翔太が俺の下に横たわり、俺を自分の上に引き寄せる。翔太の太いモノがすでに硬く勃起していて、俺の尻の割れ目に擦りつけられる。健太は俺の前に跪き、俺の足を大きく開かせて自分の位置を調整する。
「琳寧、俺が下から入れるから……ゆっくり腰を落としてこい」
翔太の声が低く響く。俺は息を詰めて、翔太の先端に自分の入り口を合わせる。翔太が腰を軽く突き上げ、一気に半分まで埋め込んできた。さっきまでの精液がまだ残っていて、滑りが良すぎて一瞬で奥まで飲み込まれそうになる。
「んあっ……! 翔太、深っ……」
俺の腰が震える。翔太が俺の腰を両手で強く掴み、完全に根元まで押し込む。熱い脈動が俺の内壁を押し広げ、腹の奥まで届く感覚に体が弓なりに反る。
「まだだぞ。健太も入れるから……耐えろよ」
健太が俺の前に覆い被さり、俺の足を肩に担ぐようにして位置を合わせる。健太の太い先端が、すでに翔太で広がった俺の入り口に重なる。2本同時に押し込まれるなんて、想像しただけで頭がクラクラする。
「琳寧、息吐いて……俺も入れるぞ」
健太がゆっくり腰を進め、先端が翔太の隣を押し広げるように入ってくる。痛みと圧迫感が一気に襲ってきて、俺はシーツを握りしめて声を上げる。
「はあっ……! 待って、2本……入らない、ヤバい……っ」
でも健太は容赦なく腰を沈め、翔太のモノと並んで根元まで埋め込んできた。2本の熱い棒が俺の内壁を限界まで押し広げ、前立腺を同時に擦り上げる。俺のモノがビクビク跳ね、先走りが腹に滴り落ちる。
「すげぇ……琳寧のケツ、2本入ってる……締まりすぎだろ」
健太が低く唸りながら、ゆっくり腰を動かし始める。翔太も下から突き上げを合わせ、2人のリズムが徐々に同期していく。パンパン……パンパン……肉のぶつかる音が部屋に響き、ベッドが激しく軋む。
「んああっ! 動かないで……奥、擦れて……っ」
俺の声が震える。2本が同時に前立腺を押し潰すたび、電流のような快感が背筋を駆け抜ける。俺の前は触れられてもいないのに、ビクビクと脈打って先走りが糸を引く。
翔太が俺の乳首を強く抓りながら、耳元で囁く。
「琳寧、こんなにビンビンじゃん……2本でサンドイッチされて、興奮してるだろ?」
健太が俺の唇を塞ぐようにキスをし、舌を深く絡めながら腰を激しく打ちつける。翔太も下から突き上げを加速させ、2人の動きが完全に重なる。
「もう……出そう……っ」
俺の体が限界を迎える。健太が俺のモノを握って激しく扱き始め、翔太が俺の腰を強く引き寄せて奥を突き上げる。
「一緒にイけよ、琳寧……俺たちももう……」
健太が先に達し、低く唸って俺の奥に熱い飛沫を放つ。ほぼ同時に翔太が俺の下から激しく脈打って、二度目の射精を俺の中に注ぎ込む。2本の熱が同時に溢れ、俺の内壁を満たしていく。
「でるっ……出るぅっ!」
俺の白い飛沫が腹の上に勢いよく飛び散り、翔太の胸までかかる。体が痙攣し、俺は2人に挟まれたまま力なく崩れ落ちた。
健太がゆっくり抜くと、溢れた精液が太ももを伝ってシーツに染みを作っていく。翔太も抜き、俺を抱き起こして優しくキスを繰り返す。
「琳寧、すげぇ可愛かった……まだ朝まで時間あるぞ。次はどっちが上か、交代しようか?」
健太が俺の尻を撫でながら笑う。
「俺、まだ3発目いけるぜ。琳寧のケツ、もっと緩めてやるよ」
俺は息も絶え絶えに頷きながら、2人の熱い体に挟まれて、夜の海を眺めた。窓の外では波が静かに打ち寄せ、部屋の中は3人の汗と精液の匂いで濃厚に満たされている。
「琳寧、準備いいか? 俺と健太で、たっぷり可愛がってやるよ」
健太が俺のタオルを一気に引き剥がす。俺の裸体が露わになると、2人の視線が同時に俺の勃起したモノに注がれる。健太がTバックの紐を解き、自分の太いモノを露出させた。血管が浮き出た先端が、すでに先走りで濡れている。
「コンテストのステージで見たときから、ずっとこれ欲しかったんだよな……琳寧のケツ」
健太が俺をテラスのジャグジーへ連れていく。泡が立ち上る湯船に俺を座らせると、翔太が俺の背後に回り込み、後ろから両腕で俺を抱き締めた。翔太の硬くなったモノが俺の尻の割れ目に擦りつけられる。
「まずはゆっくり温まろうぜ」
翔太が俺の乳首を指で摘み、ゆっくり捻る。俺は「あっ……んっ」と声を漏らしてしまう。健太が正面から俺の太ももを開かせ、膝立ちになって俺のモノを咥えた。熱い口内で舌が絡みつき、根元まで深く飲み込まれる。
「んぐっ……健太、ヤバい……」
俺の腰が勝手に浮く。翔太が俺の耳を舐めながら、指を俺の後ろに滑り込ませる。ローション代わりにジャグジーの泡を使い、ゆっくりと一本、二本と挿入してくる。くちゅくちゅという音が泡の音に混じって響く。
「琳寧、もうこんなに緩んでる……俺の精液、まだ残ってるんだろ?」
翔太の指が前立腺を擦るたび、俺のモノがビクビク跳ねる。健太が口を離して、俺の先端を舌で舐め回しながら笑う。
「すげぇ反応いいな。翔太、俺も後ろから入れていいか?」
翔太が俺の腰を抱き上げ、俺を四つん這いにさせる。ジャグジーの縁に手をつかせ、尻を高く突き出させる形。健太が後ろに回り、太い先端を俺の入り口に当ててくる。
「ゆっくり入れるぞ……琳寧、息吐いて」
健太が腰を押し進め、一気に半分まで埋め込まれた。痛みと快感が混じって、俺は声を抑えきれずに喘ぐ。
「んああっ! 太い……っ」
翔太が俺の前に回り込み、俺の口に自分のモノを押しつける。
「琳寧、俺のも咥えて。両方、味わえよ」
俺は口を開き、翔太の熱いモノを咥える。喉奥まで押し込まれながら、後ろからは健太が根元まで埋め込んでくる。2人のリズムが合わさり、前後から突かれる感覚に頭が真っ白になる。
パンパン……パンパン……
ジャグジーの水が波打ち、泡が飛び散る。健太が俺の腰を強く掴んで激しく腰を振る。
「すげぇ締まる……琳寧のケツ、最高だわ」
翔太が俺の頭を押さえつけ、喉奥を突きながら低く唸る。
「琳寧、俺ももう……イクぞ」
翔太が先に達し、俺の口の中に熱い飛沫を放つ。俺は必死に飲み込みながら、健太の動きに合わせて腰を振る。健太が俺の前を握って激しく扱き始め、俺も限界を迎えた。
「でるっ……出るぅっ!」
俺が白い飛沫をジャグジーの湯に放つと同時に、健太が低く唸って俺の奥深くに熱を注ぎ込んだ。3人の息遣いが重なり、ジャグジーの泡が静かに立ち上る。
健太がゆっくり抜くと、熱いものが太ももを伝って落ちる。翔太が俺を抱き起こし、優しくキスを落とす。
「琳寧、まだ始まったばかりだぞ。次はベッドで……今度は俺が後ろから、健太が前から、挟んでやる」
健太が笑いながら俺の尻を軽く叩く。
「一晩中、琳寧の体、俺たちの精液でいっぱいにしてやるよ」
俺は力なく頷きながら、2人に抱えられて部屋の中へ運ばれていく。
ジャグジーから上がると、翔太と健太に両脇を抱えられるようにしてベッドルームへ運ばれた。広いキングサイズのベッドに、俺――琳寧は仰向けに倒れ込まされる。シーツがひんやりと肌に触れ、火照った体が一瞬震えた。
翔太が俺の上に覆い被さり、深いキスを落とす。舌が絡み合い、唾液が糸を引いて落ちる。健太はベッドの端に膝立ちで俺の足を開かせ、太ももの内側を舐め上げながら笑う。
「琳寧のここ、まだ俺の精液が残ってるな……ヌルヌルしてエロい」
健太の指が俺の入り口をなぞり、軽く押し込んでくる。くちゅっと音がして、俺の腰がビクンと跳ねる。翔太が俺の乳首を口に含み、強く吸いながら舌で転がす。
「んっ……あっ、翔太……」
俺の声が漏れると、翔太が俺の耳元で囁く。
「琳寧、声出していいぞ。ここなら誰も聞かない……俺たちだけだ」
健太が俺の足をさらに広げ、膝を胸に押しつけるようなM字開脚の体勢にさせる。完全に晒された俺の後ろに、健太の太い先端が再び当てられる。
「今度は俺が奥まで味わう番だ」
健太がゆっくり腰を沈め、一気に根元まで埋め込んできた。さっきジャグジーで出された精液が潤滑油になって、痛みはほとんどなく、代わりに強烈な快感が背筋を駆け上がる。
「はあっ……! 健太、深すぎ……っ」
健太が低く唸りながら腰を振り始める。パンパンという乾いた音が部屋に響き、ベッドが軋む。翔太は俺の口に自分のモノを押しつけ、喉奥まで突き入れる。
「琳寧、俺のもちゃんと咥えて……前も後ろも、俺たちで埋めてやる」
俺は必死に舌を動かし、翔太の先端を舐め回す。涙目になりながらも、健太の激しいピストンに合わせて腰が勝手に揺れる。翔太が俺の頭を押さえつけ、喉を突くたび、俺のモノがビクビク跳ねて先走りが滴り落ちる。
健太が俺の腰を強く掴み、角度を変えて前立腺を執拗に擦ってくる。
「ここだろ? 琳寧の弱いところ……すげぇ締まる」
「んぐっ……! そこ、ヤバい……出ちゃう……!」
俺の声がくぐもって漏れる。翔太が俺のモノを握って激しく扱き始め、健太の動きと同期させる。
「一緒にイけよ、琳寧。俺ももう限界だ」
翔太が先に達し、俺の口の中に熱い飛沫を放つ。俺は飲み込みながら、健太のピストンに耐えきれず、体を弓なりに反らした。
「でるっ……出るぅっ!」
俺の白い飛沫が腹の上に飛び散る。ほぼ同時に健太が低く唸り、俺の奥深くで二度目の熱を注ぎ込んだ。健太がゆっくり抜くと、溢れた精液がシーツに染みを作っていく。
翔太が俺を抱き起こし、優しくキスを繰り返す。健太は俺の尻を撫でながら、息を荒げて笑う。
「まだまだだぜ、琳寧。次は俺が下になって、琳寧に乗ってもらう番だ。翔太は後ろから……サンドイッチにしてやるよ」
翔太が俺の耳を甘噛みしながら囁く。
「朝まで、琳寧の体、俺たちの精液でいっぱいにしてやる。休憩なんて、させねぇからな」
俺は力なく頷きながら、2人の熱い手に身を委ねた。窓の外では夜の海が静かに波打ち、部屋の中は3人の荒い息遣いと、肉のぶつかる音だけで満たされていく。
ベッドの上で、俺――琳寧は2人に挟まれる形で仰向けにされる。翔太が俺の下に横たわり、俺を自分の上に引き寄せる。翔太の太いモノがすでに硬く勃起していて、俺の尻の割れ目に擦りつけられる。健太は俺の前に跪き、俺の足を大きく開かせて自分の位置を調整する。
「琳寧、俺が下から入れるから……ゆっくり腰を落としてこい」
翔太の声が低く響く。俺は息を詰めて、翔太の先端に自分の入り口を合わせる。翔太が腰を軽く突き上げ、一気に半分まで埋め込んできた。さっきまでの精液がまだ残っていて、滑りが良すぎて一瞬で奥まで飲み込まれそうになる。
「んあっ……! 翔太、深っ……」
俺の腰が震える。翔太が俺の腰を両手で強く掴み、完全に根元まで押し込む。熱い脈動が俺の内壁を押し広げ、腹の奥まで届く感覚に体が弓なりに反る。
「まだだぞ。健太も入れるから……耐えろよ」
健太が俺の前に覆い被さり、俺の足を肩に担ぐようにして位置を合わせる。健太の太い先端が、すでに翔太で広がった俺の入り口に重なる。2本同時に押し込まれるなんて、想像しただけで頭がクラクラする。
「琳寧、息吐いて……俺も入れるぞ」
健太がゆっくり腰を進め、先端が翔太の隣を押し広げるように入ってくる。痛みと圧迫感が一気に襲ってきて、俺はシーツを握りしめて声を上げる。
「はあっ……! 待って、2本……入らない、ヤバい……っ」
でも健太は容赦なく腰を沈め、翔太のモノと並んで根元まで埋め込んできた。2本の熱い棒が俺の内壁を限界まで押し広げ、前立腺を同時に擦り上げる。俺のモノがビクビク跳ね、先走りが腹に滴り落ちる。
「すげぇ……琳寧のケツ、2本入ってる……締まりすぎだろ」
健太が低く唸りながら、ゆっくり腰を動かし始める。翔太も下から突き上げを合わせ、2人のリズムが徐々に同期していく。パンパン……パンパン……肉のぶつかる音が部屋に響き、ベッドが激しく軋む。
「んああっ! 動かないで……奥、擦れて……っ」
俺の声が震える。2本が同時に前立腺を押し潰すたび、電流のような快感が背筋を駆け抜ける。俺の前は触れられてもいないのに、ビクビクと脈打って先走りが糸を引く。
翔太が俺の乳首を強く抓りながら、耳元で囁く。
「琳寧、こんなにビンビンじゃん……2本でサンドイッチされて、興奮してるだろ?」
健太が俺の唇を塞ぐようにキスをし、舌を深く絡めながら腰を激しく打ちつける。翔太も下から突き上げを加速させ、2人の動きが完全に重なる。
「もう……出そう……っ」
俺の体が限界を迎える。健太が俺のモノを握って激しく扱き始め、翔太が俺の腰を強く引き寄せて奥を突き上げる。
「一緒にイけよ、琳寧……俺たちももう……」
健太が先に達し、低く唸って俺の奥に熱い飛沫を放つ。ほぼ同時に翔太が俺の下から激しく脈打って、二度目の射精を俺の中に注ぎ込む。2本の熱が同時に溢れ、俺の内壁を満たしていく。
「でるっ……出るぅっ!」
俺の白い飛沫が腹の上に勢いよく飛び散り、翔太の胸までかかる。体が痙攣し、俺は2人に挟まれたまま力なく崩れ落ちた。
健太がゆっくり抜くと、溢れた精液が太ももを伝ってシーツに染みを作っていく。翔太も抜き、俺を抱き起こして優しくキスを繰り返す。
「琳寧、すげぇ可愛かった……まだ朝まで時間あるぞ。次はどっちが上か、交代しようか?」
健太が俺の尻を撫でながら笑う。
「俺、まだ3発目いけるぜ。琳寧のケツ、もっと緩めてやるよ」
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