悪魔

夕時 蒼衣

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あとがき

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ごきげんよう。そして、はじめまして。

 この小説を書いたきっかけは、いわゆる文豪とよばれる人たちの作品を読みあさっていたのがきっかけです。時代が変わっても読み継がれていく文章。そのほとんどが気難しそうなおじさんが書いていましたw
 そんなおじ様たちの作品はどれも、淡々と話しが進んでいくのに、気が付くとその小説の世界に吸い込まれていて…そんな作品が書いてみたいと、まあ、そう思ったわけです。実際は小説を書き終えるのがやっとで、そんなにうまいこと行くわけでもなかったのですが…それでも、こうして無事に書き終えることができて、なんとなくやり切った感を感じています。
 たぶん、読み返すとしょぼさがすごいのかもしれないですが…ほぼほぼ、読み返していない&時間が空きながら書いている、という適当感が満載なのでwうーん。自分で読み返すのは、ちょっと怖いなぁ。ダメダメなところがいっぱい見つかりそうです。とほほ。

 そんなどうしようもない私の作品を最後まで読んでくださった、そこのあなた。ありがとうございます。途中で方向性が変わったりと、それをごまかしながら書いてといった感じですので、設定、最初と違くね?というところもあるかもしれません。
 どうか、温かい目で見逃してください。おねがいしますよ。


 自分的には結構この話、気に入っていますw


 では、また。どこかでお会いしましょう。お元気で。
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