死んだはずのお師匠様は、総愛に啼く

墨尽(ぼくじん)

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登場人物紹介

登場人物のご紹介

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登場人物のご紹介です
※ネタバレになったらごめんなさい。なるべく無いように気を付けます


<主人公>※戦司帝=翡燕

〇戦司帝 せんしてい

ユウラ国の戦司帝
四天王と同じ位だが、皇王が「特別枠」として設けた地位
強さは四天王が束になっても勝てないレベル

おっとりで無自覚、ド天然
美人系の容姿だが、体つきはしっかりしている

〇翡燕 ひえん

三万年眠った後の戦司帝
力の大半を失って、外見も青年になった
戦司帝の若いころの姿そのものだけど、身体は弱い

おっとりで無自覚、ド天然
可愛いが過ぎるくらい可愛い
生活力が皆無

一人称 僕

=============
<主人公のお世話係>

〇獅子王 ししおう (翡燕からは獅子丸と呼ばれる)

戦司帝から拾われた獣人
三万年まえはただの獣だったが、いまでは立派な人型をとれる上位獣人

帰ってきた戦司帝に翻弄されっぱなしの可哀想な立ち位置

外見はガチムチの逞しい獣人
結構強い

一人称 おれ

=============
<主人公の弟子>

〇サガラ

皇都巡衛軍(お巡りさん)の隊長

弟子時代は真面目な性格だったが、お師匠様(戦司帝)が居なくなってから自堕落な生活を送るようになった

一人称 俺

=============
<主人公の弟子>

〇トツカ

皇家護衛軍(皇族のSP)の副官

戦司帝が居なくなってから仕事をしない黒王の部下
自分も寂しいのに頑張っている真面目ちゃん

一人称 俺

=============
<四天王>

〇黒王 (戦司帝からはコクトと呼ばれる)

皇家護衛軍(皇族のSP)の長官

鉄仮面で感情の起伏が乏しい
身長が高く、体つきも四天王の中で一番逞しい

戦司帝が居なくなってから、最低限の仕事はするが、塞ぎこむようになった

一人称 俺

=============
<四天王>

〇白王  (戦司帝からはマシロと呼ばれる)

皇宮の巨大な書庫の守り人

冷静沈着、頭脳派だがたまに強引な所がある
眼鏡男子

戦司帝がいなくなってからも仕事はしてる
でも政には口を出さない

一人称 私

=============
<四天王>

〇朱王  (戦司帝からはスオウと呼ばれる)

ユウラ国軍の将軍

豪快、奔放、ちょっとアホ
赤い髪で波打っている
四天王の中では一番強い

戦司帝が居なくなってから、自堕落な生活を送る
一応戦には積極的に参加する

一人称 俺

=============
<四天王>

〇青王  (戦司帝からはアオトと呼ばれる)

主な執務はユウラ国の外交官

眉目秀麗だが、執着強め
メンヘラ気質

戦司帝がいなくなってから国が荒れたので、外交どころではない
だから仕事してない

一人称 ぼく


=============

<獣人族>

〇グリッド  (前獣王)

翡燕が戦司帝だった頃の、獣人国の王様

戦闘狂
とにかく戦うのが好き


戦司帝は良い飲み仲間で、良い戦闘相手だった

一人称 俺



※ちょっとずつ更新していきます
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